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柿崎和泉守@ Re:『天と地と』 Heaven and Earth(04/25) 映画で残念に思ったのは、まず刀八毘沙門…
背番号のないエース0829 @ Re:『ベルリン 映画「風の電話」に、上記の内容について…
Jun 9, 2008
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カテゴリ: Rock

今年8月の 『フジ・ロック・フェスティバル’08』 にマイ・ブラッディ・ヴァレンタインが出演するとか。これには驚いたが、未発表演奏を含むCD4枚組のボックスセットが6月末に出ると聞いて更に驚き、すぐに注文したのが4月。結果は案の定「発売無期延期」であった。1991年の「Loveless」を最後にアルバムリリースが途絶え、時折新作の噂が出ては消えていたけれど、昨年辺りから活動(メンバー個人の)が活発になっていたようだったから、ちょっと期待はしていたのだが。

でも 「Loveless」 があまりにも傑作なので、どうやってもこれを超える作品は出てこないような気がする。新作が却ってイメージダウンを招いてしまうリスクもあるだろう。それほど「Loveless」は素晴らしかった。


ノイズに満ちたサウンドではあるが、過激さはなくメロディ自体はシンプルで優しい。ビリンダ・ブッチャーの脱力的なボーカルは、まるで海の中から聴こえてくるセイレーンの歌声のようで、不思議な魅力があり、結構癒される。ファーストアルバムの「イズント・エニシング」(1988)の方を高く評価する人も多いが、私は「Loveless」から入ったので、こちらがベスト。

映画『ロスト・イン・トランスレーション』には「Loveless」の中の「Sometimes」が使われていたし、この映画のためにケヴィン・シールズが新作(ソロ)を提供。4曲がサントラ盤に収められているが、これも実に良かった。

※【You Tube】にクリップあり →  Sometimes  /  City Girl

『フジ・ロック・フェス』を含むワールド・ツアーは6月20日のロンドン公演でスタート。これだけスケジュールが入っていれば来日中止はないだろう。ただアルバムは出そうにもないな・・。『フジ・ロック・フェス』にも行きたいが都合で不可能。残念である。

右:現在のケヴィン。経年相応です。





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Last updated  Jun 9, 2008 10:22:37 PM
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