単身赴任妻と主夫の夫の日々

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リン☆だあく @ Re[1]:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) じゃここうこさん それを聞くと、きゃーっ…
じゃここうこ @ Re:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) 私も雪かきして疲れた時はコーヒーと甘い…
リン☆だあく @ Re[1]:雪かき、これがわたしの三種の神器。(01/14) じゃここうこさん お疲れさま〜。 わたし…
2020.05.27
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カテゴリ: 思う事

人は良くも悪くも、環境に慣れていきます。
ひどい虐待を受けていてもそれにさえ慣れてしまうのが人間です。
慣れていくことは、難しい事も楽にしてくれる事でもあるので、一概に悪いものとはいえないのですが、うまく使わないと怖いものでもあります。

適応する人々

今存在する生物たちは、環境に適応した結果生き残って来ています。
同じ様に人間も環境に適応して生き残って来ています。
特に子ども達というのは、親の作った環境に見事なぐらい適応して育っていきます。
わたしもそうでしたが、アルコール依存症の父が居るという生活に慣れてしまっていて、それが普通の家庭だとずっと思い込んでいました。
父がお酒を飲み始めたら、自分の存在を消すという作業を自動的にやれる子どもになっていきました。

環境は変わる

わたしはそうやって育っていったので、大人になり就職したときに、自分を消すという技は、すごく不利になりました。
自分を出せないので、人の言うことに全てイエスにしてしまって、結局はうつ病になり、倒れてしまいました。 こうやって環境が変わって行くと慣れてしまっていた事が裏目に出てくることがあります。
慣れる事になれすぎるとこんな弊害も起きてしまいます。

まとめ

自分を消すというのは子ども時代には生き残る為に必要な慣れだったのですが、大人になると不要な技術で、逆に辛い思いを呼び込むことになってしまいました。 今のわたしから言えるのは、慣れすぎに注意と言うことと、時々自分を棚卸しして、不要な慣れを変えて行く努力が必要なんだなぁと改めて思いました。

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Last updated  2020.05.27 04:42:56
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