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子どもの頃は自由に物ごとを考えられたのに、大人になった今はあれしちゃダメだ、これしたら失敗するとか考えてしまって頭の中の自由がきかなくなっていきます。 そうすると、段々自分に自信が無くなっていくんですよね。
小さかった子どもの頃のわたしたちは、世界の中心が自分っていう感覚がありませんでしたか?
こんなわたしですら、そんな感覚がありました。
コレは、自信という言葉で考えると、自信満々の状態です。
つまり、わたしたちは、小さい頃は自然と自信を持って生きていたんですよね。
では、なぜ大人になるにつれて自信を無くしてしまうのか?
子どもが成長するにつれて、自分と他人という区別がつくようになっていきます。
そうすると、他人との比較をすることが始まります。
それが始まってしまうと、万能に思えた自分自身の力がそれほどでも無い事がわかって自信を失っていきます。
これが行き過ぎると完全に自信喪失になります。
でも、これがわかれば問題は簡単です。
自分に自信を持つ為には他人との比較が要らない事に自分のあり方を求めて行けば良いだけなんですよね。
自分に自信をもちたいならば、他人と比較して自分を判断しないことです。
そして、自分だけで満足していける事を何か一つでも持ちましょう。
たとえば、私ならば、早起きできること。
早起きには自信があります。
早起きして自由な時間を持てることで楽しんでいます。
こんな風に何か自分で自分を楽しませることをしていくとそこから自信が取り戻せるでしょう。
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気になる方はこちらをどうぞ。
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