Now is the best time!!

2009.06.01
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カテゴリ: 家バナ


どうも、管理人、林檎です。


うちの愛犬リリーが5月31日日曜日 午前1時に永眠しました。

8歳でした。9歳の誕生日になる10日前でした。

1週間前までわとても元気で走りまわれてたんやけど、
「出血性脊髄軟化症」というほぼ100%完治不可能で、
治療することも不可能な病気になってしまいました。

この「出血性脊髄軟化症」という病気わヘルニアの1種で
はじめに下半身を麻痺させ、その後上半身を麻痺させ、
脳にまで達し、最終的に呼吸困難にさせるという恐ろしい病気です。

この病気わとても稀な病気で、今回神経に詳しいとされる
動物病院の先生もこの病気を見たのわ2例目だったらしいです。

しかし、普通この病気にかかったら1日で亡くなる子も多い中、
リリーわ5日も生きてくれました。
5倍生命力のある子でした。

うちの父親も単身赴任中で1か月に1回程度でしか帰ってこないのに、
ちょうど父親が帰ってきた翌日まで生きてくれました。
なので、家族全員でリリーをみとることができました。
本当に家族想いのいい子です。

毎日泣いてばっかで、ほんまに頼りない飼い主やったと思います。
辛いところを見たくないからと言って2階に上がったり、
リリーが苦しそうに「クンクン」言ってる声を聞きたくないと思ったこともありました。

けど、リリーわどうにかして助けてほしかったんやろうなあと思います。
あの時そばにいてあげることしか出来ンくてほんま可哀そうやった。
この時ほど、「ドラえもんがおったら…」って考えたことわなかった。

土曜日わ朝から病院に母親と兄貴が連れてってうちが留守番してた。
帰ってきたとき親が「リリーが大変な病気になってる。今日もつかどうかわからん」て
言われた時わ頭おかしくなりそうやった。

ヘルニアなんて命に別条のない、最悪でも下半身麻痺する病気やと思ってたのに…

今朝までお手をしてくれたのに、病院から帰ってきたときにわ
先生からもう前足に感覚がないって言われた。それくらい進行の早い病気やった。

この日わおばあちゃんもわざわざ来てくれてリリーも嬉しそうやった。
苺も少しながら食べた。

晩御飯だって食べた。たった亡くなる4時間前やのに。。
亡くなった後もずっと一緒におった。火葬される直前まで体温があった。

火葬される時ほんまに泣きながらずっと叫んでた。

「いっぱいご飯食べたり、遊んだりしよな。散歩また行こうな。
絶対戻ってくるんやで。」

自分でもびっくりするくらい大声で叫んでた。

火葬されたリリーわ骨もリリーそのものやった。
歯も綺麗に残ってた。
今わ歯と爪を肌身離さずもってます。

骨も全部持って帰りました。
すべて持って帰らんとリリーでないからね。

たくさん苦しい思いをして、5日間あまり眠ることができなかった
ので、これからわゆっくり眠って休んでほしいです。

うちの家で幸せやった?

幸せやったら、また戻ってきてほしいです。
リリーと過ごした日々を一生胸にして生きていきます。
本当にありがとう。大好きだよ。


TS3B0926.JPG
昨日のリリーちゃん。

PAP_0513.JPG
先週の木曜 病院帰りのリリーちゃん。



でわ。









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Last updated  2009.06.02 00:01:47
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