poco a poco~くららんびより

January 8, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
我が家にはペットとして、ジュウシマツという小鳥がわんさかいる。
わんさか、と書いたけど、正確に言うと17羽だ。
現在1年生のおちびが、2年保育で幼稚園に入園したときに、入園祝いに、おちびにせがまれた買ったつがいのジュウシマツ「次長」と「課長」が、2年の間に産みに産んで産みまくった卵から孵った子供達である。
とても、1つのカゴではおさまらず、2つのカゴに分けている。それでも、どっちのカゴでもどんどん卵は増えていく。
子世帯のカゴの方の卵は、きょうだい同士なので孵化せず安心なのだが、次長課長の方は孵化する可能性があるので、、昨年1年間、せっせと卵を取り出し、孵化しないように努めてきた。(飼い主もつらいよ)
しかし、昨年暮れ、また次長課長の巣に卵が増えていった。

次長課長の方のカゴには合計7羽が生活している。
最後に生まれたぺーちゃんぱーちゃんのぱーちゃんの方は、片目だ。これは先天性なのか、それともヒナのときに踏み潰されたせいなのかは分からない。まあかたっぽ見えていないだけで、元気に逞しく、皆とも仲良く暮らしているので心配はないのだが、もしも原因が後者の場合、絶対これ以上孵化させるわけにはいかないなと思っていた。
しかし、正直、昨年12月は毎日が本当に忙しく、小鳥達への毎日のえさやり、水かえ、カゴの掃除だけで精一杯で、卵のことはあまり考えていなかった。
それに、次長課長ももう4歳以上(年齢不詳)。ジュウシマツの寿命は分からないけれど、もう有精卵を産むこともなかろう、と勝手に思っていた。
毎日寒いので、ジュウシマツは何羽か交代で巣に入って卵を温めていた。

そして年が明けて実家に帰って、そしておとついこっちに戻ってきて…
今朝、4時に起きてビデオに録っていた「金八先生スペシャル」を見、6時過ぎたので、ジュウシマツの世話をしようと玄関に行くと…
ビービービービー!!と昨日までは聞こえなかったすごい声が聞こえるのである。
ん??ま、まさか…
そうっと巣を覗くと……
うぉーーー!!すでに羽が生えかけているジュウシマツのヒナが~~なんと2羽も~~~。
ずっと次長課長たちが巣にこもっていて、絶対中を見せてくれなかったので、今日の今日まで気付かなかったのだ。
「は…ハッピーニューイヤー…」

うーん、大きなカゴを買ってきたほうがいいかも…





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  January 8, 2005 07:31:44 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: