poco a poco~くららんびより

January 17, 2005
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現在18日の夜中の1時。
仕事が終わって入力も済んで、小さく万歳三唱したところである。
水曜日に納品なのに~~、こんなに早く出来ちゃたんだよ~~ん!!(←やや壊れかけ)

さて、せっかく17日の日記を書くことが出来るので…
1月17日阪神大震災の話。

10年前のことを書きかけたけれど、つらくなってきたのでやめて…

10年たって、私も2人の子供の母になった。
ニュースのインド洋大津波の映像を見ても「わー!すげー」という感想しかなかったおちび。
私自身は、16万人の人が亡くなったということの意味が分かるけれど、人の死にさえまだ直面したことのないおちびに、テレビの映像を見ただけでは恐怖も悲しみも感じようがないかもしれない。

最近、阪神大震災関連番組が多かったので、おちびと一緒に見てみた。
そして、被災したわけではなかったけれど、私が体験した震災の話を話して聞かせた。
おちびはとりわけ、ニュースの中の
「突然の地震で、家族に死なれて独りぼっちになってしまった子供が少なくなかった。」
というところに敏感に反応した。
「ねえ、ひとりぼっちになったら、どうなるの。どうやってご飯食べたりするの?」
と半べそになっていた。

私は地震関連のニュースや新聞記事を見ると、どうしても泣けてしまうのだけれど、
すぐそばで10年前に突然、沢山の大切な命、愛していた人たちを奪われた深い悲しみを、震災を知らないおちびにもほんの少しでも知っていて欲しい。
戦争と違って、天災だから防ぎようがないのだけれど…

それから、おちびと、今一度地震が起こったときにどうやって避難するか、再確認した。
おちびは余裕があればランドセルに自分のパンツや服をつめこめるだけ詰め、あーちゃんの紙おむつを持って逃げる!
余裕がなければ、玄関に置いたリュックサックをつかんで、紙おむつを持って逃げる!
私はいつもさげているカバンを持ち、玄関に準備している避難袋とあーちゃんをかかえて逃げる!!
とにかく隣が小学校と言うのは心強い。
必ず東南海地震は来るし、うちの家の近所を断層が通っているので(てか大阪は断層だらけ。)本当にきたら、もう家ごとダメだろうけれど…
オットがいない間は私が子どもらを守らなくては。
決意をあらたにした、震災10年目でした。





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最終更新日  January 18, 2005 07:28:52 AM
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