【りんりん竹ちゃんの『あれがあったからこそ』】

【りんりん竹ちゃんの『あれがあったからこそ』】

2008.11.08
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カテゴリ: 凛と生きる

誰も僕を傷つけたいわけではなくて

それまでの僕のままでよかったはずなのに

勝手に僕が傷つくことを選択したわけで

観なければ、聴かなければ、感じなければ

それまでの僕と何ら変わらないままなのに

いや、観たとしても、聴いたとしても、感じたとしても

勝手に自分でその現象に振り回されてしまっているわけで

ちょっと落ち着いて考えれば、

僕はさっきまでの幸せな僕のまま、何も変わらないんだ

いいかげん自分で自分を苦しみの中に突き落とす癖はやめよう。。。



喧嘩の原因のニット


名もなき詩

あるがままの心で生きられぬ弱さを

誰かのせいにして過ごしている

知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で

もがいているなら

僕だってそうなんだ




だけど

あるがままの心で生きようと願うから

人はまた傷ついてゆく

知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で

もがいているなら誰だってそう

僕だってそうなんだ


詞:桜井和寿






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Last updated  2008.11.09 12:09:27
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