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2006.10.15
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カテゴリ: 物語
第2章少し出来ました

あらすじ
私は付き合ってる零時の事をあまりしらない
家も趣味も何もしらないんだ
少し知ってる事もあるけれど、まだまだ知らない事ばっか
でもがんばるんだいろいろ知るためにも
あきらめないんだ
絶対、私は負けない
その一言と勇気・・・・
ライバルとの勝負も・・・・


1話 私の力
私は空の力は夜を持っている
でも神の力は何か分からないんだ
でも彼氏の零時はみんな持ってるって言ってるんだ
私は何の力なのかすごく気になる
でもね、私は自分に力がないって思うんだ
でも零時を信じるから
『零時おはよ~』
『あっ梨利おはよ』
これが私たちの一番最初の挨拶であり会話だ
『ねぇ~零時今日遊ばない?』
これも私の定番だ
『うん、遊ぼ!』
これも零時の定番だ
もぅ付き合って1ヶ月経つのに会話は変わらない
その後に必ず凛葉が来る
そしてこう言う
『少しは私たちファンクラブに貸してよってか零時くん顔出して』
私はそしていつものように言う
『零時が出したい時に顔出せばいいと思う』
そして零時もいつも通りこう言う
『暇な時行くよ』っと
そして心が来てこう言う
『零時と遊ぶのは私よ』って
そして零時は
『今度遊ぼうね』っと言う
こんな平凡な毎日だけどすごく楽しかった
これが不満なのはわがまま以外何もない
でもそんな私だけど気になる事があった
零時の家だ
零時は家に連れっててもくれない
そんな零時がどうして連れっててくれないのか気になる
なんか原因でもあるのかな
私、零時に聞く事もできないけど
私自分の持ってる力だけは知りたい
でも、零時知ってるのか知らないのかわからないけど、教ようとしない
いつかは分かるのかでも今は聞かない
何があっても聞かない
夜の力を覚えた時みたいにはなりたくないから
そんなある日普段通りの生活があると思って学校へ行くと
零時が言った
『お前はまだ気づかないか?』
『何が?』
『お前の力』
『私の』
『うんお前の力』
『なに?教えて』
『ダメ!自分で気づけ』
『少しは教えてよ~』
『こういうのは自分で気づいた方が忘れないから』
『ケチ』
『俺はケチですよ~だ』
『教えてよ』
『ヤダ』
『じゃあヒントちょうだい』
『無理』
『もぅいい自分で気づくから』
『そんなに怒ることないだろう』
零時が不満そうに言った
『どうせ私は短気です』
っと私は言った
『梨利の為を思って言ったのに』
っとガッカリそうに零時は言った
それを見ていた心と凛葉が喜んで来た
『今日こそはファンクラブに来て~』
っと凛葉は言った
『いや今日は私と遊ぶの』
っと心が言ったがどうでもいいと思った
その時零時が言った
『ごめん今日、そんな気分じゃないんだ』
『そう』っと悲しそうに凛葉が言った
その時私は悲しくなった
次の日雨で零時の気分が壊れてた
その日、零時は親友の夾っと話してた
いつもは、私話している時間に話してた
ちょっと悲しくなったその時
『あ~あムカつく』って凛葉が言った
『どうしたの』っと私が言うと
『あんた達さっさと仲直りしなさいよ子供じゃないんだから』
その時私は思った
凛葉も私たちの事考えてくれてたんだっと思った
『ありがとう』っと私は言った
『あんたの為に言ったんじゃないわよ』
『えっ』
『零時くんの為よ』
『あっそうですか』
『零時くんの悲しい顔これ以上見たくないの』
『わかった早めに仲直りするよ』
凛葉の心が少し嬉しかった


2話 零時の気持ち
今思うと喧嘩なんかしなきゃよかったっと思った
気づくのは遅くもぅ日が傾きはじめていた
その時夾にあって夾が言った
『零時心配してたぞ』っと
『心配?』っと聞くと
『零時が少し悩んでた今日話してたらお前の事ばっかだったぞ』
『そう』
『零時本当にお前の事好きみたいだな』
『えっ』
『お前は零時の気持ちを知らない』
『知ってるよ』
『何を知ってるんだ』
『零時の事ちゃんとわかってる』
『だから何をだ?』
『わからないけど知ってるような気がする』
『だからお前は甘いんだ』
『はっ』
『零時はお前のおかげで変われるような気がしたんだ』
『どうゆう事?』
『まぁいずれ分かるよ、じゃあな』
って言って行ってしまった
余計零時の事が分からなくなった
零時は何をいつも考えているんだろう
っといつも思う
明日こそ仲直りするぞっと気合いを入れた
そして帰った
次の日学校へ行って零時に謝った
『零時ごめんネ 私、零時の気持ち分からなくて』
『いいよ』
『ありがとう』
『梨利だったら自分の力気づけるよ』
『本当?』
『うん、たぶん』
『いつか気づいてみせるから楽しみにしててね』
『わかった 楽しみにしてるよ』
1日だけの喧嘩は終
少し零時の気持ちが分かったような気がした
でもまだまだダメだ
そしてまた元通りの生活に戻るんだ
ときどきはこんな喧嘩があってもいいかもっと思った
『ねぇ~零時今日さぁ~ファンクラブに出てくれない?』
『どうして?今日は梨利と遊ばなくていいの』
『うん昨日凛葉や夾のおかげで仲直り出来たから』
『わかった行くよ』
『ありがとう』
『ううんいいよ 仲直り出来て嬉しかったから』
『ねぇ~零時』
『何?』
『あのさ零時の事、少しは知りたいから・・・』
『うん』
『少し教えてくれない?』
『少しずつわかって行けばいいよ』
『でも・・・・』
『梨利には苦労させたくないから』
『うん・・・』
『この頃梨利あせりすぎてるんじゃない』
『えっなんで?』
『空の朝の力心の読める力ダヨ』
『そうだったね後癒しの力』
『わかってんじゃん俺はそれだけわかってくれてればいいよ』
『ちゃんと覚えとくよ』
『うんそれが一番梨利らしいよ』
『ありがとう』
『梨利は梨利らしくやればいいよ』
『零時も零時らしくやってね』
『もちろん今まで通りやるよ』
『うんそれでいいよ』
今まで通りの生活が続くっと思ってたその日
『零時今日、教室でファンクラブから戻ってくるの待ってるよ』
『うん』
『だから一緒に帰ろ』
『うんじゃあ早めに戻ってくるね』
『ありがとうでもいいよゆっくりして来て』
『分かった』
『そろそろチャイム鳴るね』
『うんじゃ席に行くか!じゃあな』
『うんバイバイ』
放課後
約束通り零時はファンクラブへ行った
私は教室で夾と話してた
夾は相変わらず面白かった
これが夾の力なのかな~?
っと思う事があるでも零時が違うと零時が言ってたから伏せていた
でもこの日聞いてみる事にした






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Last updated  2006.10.15 22:34:03
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