半熟ババァ-読書感想や欲しいもの-雲の彼方に('ω')ノ-

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2008.06.05
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一時期、新聞などを眺めていると、 「病院で産まないと危険な状況の人が、病院に入れてもらえない」 という話がじゃんじゃか出ていました。
今も状況はあまり変わってないんだろうけど、新聞の掲載件数は減ってきました。

本当に困っている人が恩恵を受けられないというのは、よろしくないと、常々思う。

私はまだ出産したことがないのですが、基本的に、 人間も自分の力で出産できる生き物 と思っています。
「天井からぶら下がっている綱」の話は、なんだか昔話になっていますが、本来はそういう産み方が良いような気がしてなりません。

綱:昔はお産をするときに、天井からぶら下がっている綱をつかんで気合いでいきんでいました。


危険を伴う出産の人が病院に入れてもらえるようにするには、
「普通に産める人は、なるべく病院で出産しないように云々」
ということがいわれている。(定期検診はちゃんと病院に行くんだよ)

「よし、それなら助産院とかで産んでみよう!」
と決意する妊婦さんは、少ないんだろうね。
だから結果的に、本当に困っている人が病院で産めないわけで。
(妊娠しても、健診に行かない「ほったらかし」の妊婦さんが多いから、非常事態に陥りがち、ということもあるようだけれど。)

これから子どもを産んでいく層に「病院でなくとも産んでみよう」という意識を植え付けるか、
もれなく妊婦さんが全員病院で産めるくらいまでに急ピッチで産婦人科を充実しなければ、
これからも、本当に困っている妊婦さんが病院で産むことのできない時代が続くのだろうね。

がんばれ、ニッポン。



駄菓子菓子。
どうも、世の中を見ていると、「本当に困っている人が恩恵を受けられない」結果になっているのには、「本当に困っている人を押しのけている人」が一枚かんでいるのかな、という気がしてならない。



基本的に、日本の女性は傲慢な生き物なので、自分を偉いと思い込んでいたり、常に特別扱いされないと気がすまない、という人が多いのだ。
よくない行動をしていて注意されても、
「誰に向かって言ってんの!?」
とか逆ギレする。

本来「マナーやルールについての注意」に、「誰に向かって」とかいう階層意識は関係ないと思うのだが…。
近年「誰に向かって言ってんの!?」と発言する女性が複数名いたからこのフレーズで紹介したけれど、別の言い方でも当てはまる。


「『助産院で産婆と出産』なんて絶対にイヤ。自分には病院で子どもを産む権利がある」
とかいう人もいると思うけど、 権利じゃなくて、他者への思いやりにつながるものではないのかと思う。
(「産婆」という言い方は古臭いから「助産師」か。)

「怖い」とか「心配」とか「不安」という理由だったら、病院で産みたいという話もまだわかる。 きっと、それが普通だ。
けど、 「自分はエライから」みたいな発想はいただけない。 そんな親から生まれた子供は、いったいどんな風に育つんだ。


女性に限らず、権利の主張で道徳をないがしろにする日本人は、とてもとても多い。
私も道徳はないがしろだ。
普段から道徳ないがしろで、日頃の行いの悪い私だから、せめて病院くらいは他の妊婦さんのために譲ろうと思う。




それに、「絶対に病院じゃなきゃ産めない」なんて今から思いこんでたら、いざという時に産めるもんも産めなくなるのではないかな。

もしも子どもができたら、私は天変地異が起きても、出産を諦めないでいたいと思う。
元々、普通に出産できそうだったら病院で産もうという気は、あんまりない。
ので、天変地異が起きて助産院への道路が寸断されてしまったら、家ででも頑張って産んでみようではないか。
生き物なんだから、通常分娩ならバチコーイという気合が必要だ。

病院だろうと助産院だろうとそのへんだろうと、どのみち産むのは 痛い んだろうし。

「アタシ病院で産んだから痛くなかったよ」
なんて話、聞いたことない。





そんなことより。
命短し、恋せよなんとやら。
(本日2回目)






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Last updated  2008.06.05 22:11:28


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