2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

大変ご心配をおかけしましたが、大きい姫はずいぶん良くなりました。今は、血尿もなくなり、唸ることなく、おしっこも時間がかからず出ています。尿検査紙でも潜血はなく、後はタンパクがちょっと(+)出ているくらいです。しばらくは油断せずホメオパシーの薬を続けていこうと思っているところです。そこで、今までの経過を少し書きます。9/15 血尿で病院へ。9/16 尿検査で結晶が見つかる。レントゲンでは結石はなかった。尿のpHは9。 ホメオパシーの薬を注射9/28 尿検査。依然として結晶あり。尿のpHは8。9/30 ホメオパシーの薬を注射。10/6 潜血+++、タンパク++、pH9。 血尿が治まらないので抗生物質を出してもらう。10/10 尿があまり出なくなった、pH7-8。10/12 血尿が出たので再び病院へ,pH8。 トラウメール(ホメオパシーの薬)を粉で処方。10/13 血尿、pH7。10/14 おしっこのとき唸る、pH7。10/15 血尿、唸る。 おしっこは大量に出た。10/16 いきみはあるが唸らなくなったpH9。10/18 血尿、唸ってはいない、pH7。10/19 血尿、おしっこの出が悪い、唸っていない、pH7。10/20 血尿、おしっこの出が悪い、唸っていない、pH7。 病院で相談。 トラウメールの投薬量を2倍にする。 リネール(ホメオパシーで泌尿器に効く)を粉で処方。 2週間抗生物質を投薬したのでここで中止。10/21 大量のおしっこ。血尿。少し唸る。pH7-8。10/22 普通におしっこが出た。残尿感はあるようだ。pH8。 潜血反応++。 この日から症状が改善したように感じた。10/23 普通におしっこが出た。残尿感はあるようだ。pH8 調子が良さそう。10/26 普通におしっこが出た。pH7。10/27 普通におしっこが出た。pH7-8。 薬をもらいに病院へ。しばらくホメオパシーの薬を続けることに。10/10~21までは症状が一進一退で本人も私も非常につらかったです。10/20に病院へ行ったとき、先生とじっくりお話をさせてもらうことができて方針が決まりました。先生によると、猫の場合は手術をしてみると尿管の内壁が結晶で刺激されてぼろぼろになっているそうです。だから結晶が詰まっているというイメージよりも炎症で管が狭くなっておしっこがでないのではないかと今までの経験上考えられるということでした。猫だったらパイプを入れておしっこの通り道を作るとか尿管が曲がっているのをまっすぐにするとかいう手術も出来るそうです。でもリスの場合は手術は考えられないということでした。また、消炎剤もホメオパシーの薬(トラウメール)はよく効くし強い消炎剤で効かなくてギブアップになる例を一杯見てきているので薦めないと言われました。結果的に、治療初期からトラウメールは水で溶かした液で処方されていたのですがあんまり量が取れていなくて最後粉にして2倍量やることで効いたのかな?という印象をもちました。トラウメールというのはドイツホメオパシーで大手のヘール社が出しているコンビネーションレメディーです。ホメオパシーには国によって流派があり、もともとはドイツから発祥したのですがそれがフランス、イギリスに伝播していきました。イギリスは今もクラシカルなシングルレメディーが主流です。そして王室も取り入れていることで有名だそうです。また、国民健康保険も適用されるそうです。でも、クラシカルなレメディーは手で触っても、電磁波(テレビ、携帯電話など)もダメ食前食後30分はあけるなどと結構厳密なので大変なんです。すべての病気がこのホメオパシーだけで治るとは思いませんが、選択肢の一つに考えてもいい治療法であると今回強く思いました。ちなみに今の耳毛はこんな感じです。↓
2006年10月29日
コメント(18)

シマリス 新・りっちー物語のりっちーのおかあさんのあやこさんからうちの大きい姫の為にとお見舞いをいただきました。ジャジャーン! 中身は、おにくるみ、冬菩提樹の種、無農薬の蕎麦の実、生プルーンの種、北竜町のひまわりの種、 自家製メロンの種、自家製かぼちゃの種りんごの乾燥した皮の合計8種類もいれてくださいました。写真撮影しているといつのまにか縞模様のものが増えています^^;ともかく夕方でベットに眠っていらっしゃる姫の寝床に持って行きました。「姫、お見舞いが北海道から届きましたよ!」 ちょっと驚いた顔で「なにぃー???(^・ω・^)」 「どれどれ、中身を検証しましょう」 ということで、全種類あげてみましたがどれも喜んでおいしく頂いていました。最近あんまりりんごを食べなくなった姫ですが、りんごの乾燥した皮は美味しくいただいていました。乾燥すると香りと甘さががよりひきたつので美味しいのでしょうね。あやこさん本当にありがとうございました。少しずつ大切に2匹で頂かせていただきます。姫の状態ですが、一進一退です。血尿もなくなったかと思うとまたいきんで最後のほうに少し出したりしています。それでもここ2日ばかりはいきみの時の唸り声はなくなりました。痛みが少しなくなったのでしょうかねぇ・・・。もうすぐ抗生物質も2週間になろうとしています。まだ消炎剤は残っていますが、もう一度獣医さんに状態を説明して指示を仰ごうと思っているところです。ネットの向こう側で応援してくださっているお仲間の皆様いつもありがとうございますm(_ _)m
2006年10月18日
コメント(8)

このところコピの事で精神的にも懐的にも(?)くたくただったので更新をさぼっていました。正直、苦戦状態です。ずいぶん経つので心配になり獣医さんにそろそろ抗生物質を・・・と言って処方していただきました。その結果、日に日におしっこのpHがアルカリの9だったものが中性付近の7になりました。今日なんか何故か弱酸性の6くらいでした。しかし、相変わらずおしっこの中に結晶は見られますし潜血、たんぱくも変わらずです。そして抗生物質投与から5日目くらいになってまた血尿と朝おしっこの出が悪いため唸るようになりました。それ以外は走り回っていますが、唸っているときは見ているこちらもつらいです。これは、抗生物質が悪いというよりも時間が経って結晶による膀胱、腎臓、尿路の組織を刺激し症状を出しているのではないかと想像しています。おしっこのpHが変わっても結晶に変化なく獣医さんの方からも見た感じシュウ酸カルシウムだと言われているのでたぶんそうなのだと思います。つまり溶かす薬はないだろうということでした。本当は水一杯飲んで自然におしっこに出ちゃうといいんですけど・・・。今は念のため消炎剤も出してもらっています。実はこの間にセカンドオピニオンを(尿を持って行って)聞いてきました。犬猫以外でもできますよみたいなHPを持っているところでも数件電話をかけてみると「りすはちょっと・・・」と言われてしまいました。最後は以前糞検査に行ったところに話をして尿検査とお話を聞くことが出来ました。結果は、抗生物質、消炎剤、止血剤を処方するのみでほかに画期的な方法はないとのことでした。そして、自分のところではこういうケースは血液検査一つとっても機械が違うので(測る量が少ない)神奈川で専門に診ている先生に紹介するだろうといわれました。そして、だいたいりすを触れるくらいの自信がある先生なら大事にしておいたほうがいいとも言われました。うーん、やはり今の先生はすごく扱いが上手だし動物のことを一番に考えてくれるのでこのまま一緒にがんばってもらおうという結論に達しました。ただ、他のリス飼いのお仲間からもいろいろと助言をいただき薬ひとつ投薬するのにも経験が大切だということも教えられたのでその点はまだ迷うところもあります。最初は薬を飲んでくれるか心配だったのですが、以前小さい乳鉢を買ってあったのでこれでクルミをすりつぶして混ぜたり、みかんジュースと蜂蜜を混ぜたりして飲ませています。結構小さい乳鉢はオススメです(東急ハンズなんかでも扱っていますよね)あとは水分をなるべく採らせるように寝ているところに注射器で水をあげたりしています。ところでハナはどうしているかといいますと・・・既に噛みりすと化しております。夏ごろようやくラブになったのもつかの間でもうです。こちらもいざというとき慌てないように注射器でみかんジュースを飲ませる練習なんかいたしております。下の写真は、割れもしないのに必死でクルミにしがみ付いていたので撮ってみました。
2006年10月13日
コメント(14)
あれから大きい姫の膀胱炎が思ったように改善されなくてネット検索するうちになんだか知識がこんがらかってきました。前回、シュウ酸カルシウム結晶が尿中に見られたと書きましたが顕微鏡で見せてもらったのを思い出してみるとどうもリン酸アンモニウムマグネシウムではないかという疑問が浮かんできました。ちなみに人間の結石はシュウ酸カルシウムが多く犬猫はリン酸アンモニウムマグネシウムが多いとの事。これ何の結晶かによって対応は微妙に違うようです(対応については今猛勉強中)。詳しく知ってらっしゃる方はご指導くださいませ。やはり以前ご紹介したことのある人間用の尿検査試験紙(潜血、蛋白質、糖)を使って潜血とタンパク(腎臓機能)を調べると同時に尿中のpH(これが一番大事)を自宅でチェックしつつ病院に通ったほうがよさそうです。今、pH試験紙については注文中です。もし、顕微鏡がご家庭にある場合は結晶も300倍から見れるようなのでそのほうがベストのようです。顕微鏡の見方を詳しく書いてあったサイトを見つけましたので参考に載せておきます。↓ストラバイト結晶尿って何? まずは変な情報を流したことをお詫び申し上げますm(_ _)m
2006年10月02日
コメント(8)
全4件 (4件中 1-4件目)
1