† Crystal Bell †

† Crystal Bell †

Jan 23, 2008
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


想いを募らし始めて幾星霜。…や、募らせたといっても約一年ちょい前ぐらいからなんですが、やっとこさ色んな問題を捻じ伏せ時には踏み倒したり吹っ飛ばしたり妥協諸々などもして。



いざいざ念願の目的のため、 東京へ行ってきました!



前の日記では千葉に行くということになっていたんですが、
実際に会った場所は東京。ついでに言うと御互い初の新宿です。


一応相手と駅で待ち合わせる前に母親とは一旦別れたんですが。
しかしやはりちゃんと会えるかどうか心配だったらしく、暫くしたところで母親がまたこちらにリターン。


如何せん相手とは初対面ならぬハツ対面。
こういう場合、普通は順序立てに最初は写メやらなんやらを交換するものなんでしょうが、まぁ私個人の勝手な言い分というかなんというか…写真関係は嫌いだったためパス(´;ω;`)


しかしこの人込みの中。
いやはやラッシュ時でも無いのにこんなに人が多いとは想定外。
…母親同じく、私も本当にちゃんと会えるのか凄く不安になった。


不安な気持ちとドキドキの緊張をちっこい胸に抱えつつ、
相手にどういう服装かを訊いたり送ったりしたところで突然後ろに居た母から「来た」とポツリの一言。


そして相手にバレ無いよう(?)、
母親はまた何処ぞに(※や、叔母との待ち合わせ場所なんですが)
歩いていったんですが、うん…なんというか実はもうこの時点でね。
既に相手にはバレバレだったんだよ、ゆみりん゚・(ノД`)・゚



というか自分より先に相手に気づいたのがなんかこぅ……
――納得できん。



相も変わらず変なところでヤキモチを焼きながら、
兎にも角にも個人的には念願であった対面を果たせたんですが、
なんというかこう…不思議なもので、電話の時より…(と言っても片手で数えれるぐらいしかしたこと無いけど)そこまでは緊張しなかった。


まあもう、
飛行機のチケットを購入したところで既に覚悟は決めてましたからね…。此処まできたらもう腹だってなんだって据わるというもの。


えぇ……そんでもってなんだ。
全部を書くとキリが無いので若干割愛しますが…、
まぁ相手とはつかず離れず。距離的には、まさにそんな感じだったと思う。



本屋さんかなぁ…(遠い目)



流石にこぅ……なんといいますか。
ずっと横に居ては相手も見たい物あるだろうから気が散るだろうし…
てな訳で其処では偶にひょっこり相手の方を覗く感じでいたんですが



しかしひょっこり覗いた瞬間、
パッと此方を見られた時は流石に 「!Σ(////)」。



顔には出て無い……と思うけど、
気持ち的にはちょっとこう……うん(なんだ)
ドキッとしたというかなんというか…取り敢えずすぐさま首引っ込めた。「レジの人きっと不審に思っただろうなぁ…」…と、
内心トホホな気分でした…orz



いやまぁ、自業自得なんですが(汗)



そして気を取り直し――、
どっちの巻(小説)を買おうかと真剣に悩み始めたんですが。
個人的には表紙的に……?五巻が買いたいところだったんですが、
しかし一巻からイキナリ五巻にダイブというのも流石にう~ん…orz


これが漫画だったらねぇ…、
気にせず余裕で間の巻(2~4まで)吹っ飛ばして、
五巻を手に 「いざレジへGO!(*´∀`*)ノ」 なんですけど(何故)


しかしながら如何せんこれは小説。
漫画と小説では私の基準も若干違ったりする。



―――はぁ……困りんす…orz



もうこうなったらこういう時はもう第二者。
この作品を知るに知る、全巻ゲット済の相手にジャッジを委ねよう。


順序に則り二巻を買うべきか、
それとも私流儀で吹っ飛ばして五巻を買うべきか…!



そして案の定――、
自分とは違い順序正しい相手のジャッジで二巻を購入。



やっぱりバイトの影響でしょうか。
この本屋の前に行った某A店では、種類豊富な商品たちよりも、
まだ日の目を見ぬ積み上げられた入荷物のダンボールの方に、
私の視線は釘付けでした。


「19個ぐちとはこれまたえらい数だな…」なんて、
屈みながらダンボールに書かれてる文字に目を通すこと僅か数秒。
こういう商品の伝票チェックとかも是非やってみたい(*´∀`*)



夕暮れとは御世辞にも言えない薄暗さの灯る黄昏どき。
季節的には如いて当たり前のことなのかもしれませんが、
私からすれば、「こんな早い時間にもうこんな暗くなるのか…」と、
なんだかすごく新鮮に映った。


一面窓ナシの壁(デパートみたいなとこ?)でバイトをしてるため、
普段は外の様子とか全くわからないから。 


やっぱり、まぁ当たり前ではありますが…、
メールで話すのと実際話すのは違うもので。


メールの印象とまるっきりそのまんま!…という事は、
私としても相手としてもそれは多分きっと無かったと思います。

けれどそういうこともちゃんと話せたには話せたので、
それはそれでよかったと思う。


会話もやっぱり何処かぎこちなかったりはしましたが、
まぁそれはそれ。会う前から御互い予想(?)はしていましたし、
私としては一緒に過ごせただけで大満足。



そうして帰りがまたなんというかかんというか…



この方向音痴もいい加減直さないとな……と、
内心打ちひしがれること山の如しでした…orz


相手だって新宿は初めてなうえ朝も早かっただろうから既に疲れてたであろうに、私がちゃんとしてないばっかりに、態々新宿駅(※母親とは新宿駅で待ち合わせしてた)まで送っていただいてしまい… 



なんか本当、 もう面目無い気持ちでイッパイイッパイでした…orz



そして駅にて母を待つこと何分ぐらい経ったか。
やっと母らしき姿が見えたかと思えば、その後ろの人物に 「あっΣ( ̄□ ̄)」 。――そこにはひーちゃん(※叔母)の姿があった。


私が小学六年生の時だから……6年振りかな?
熊本のはるさん(伯母)とは県がご近所がてら割とよく会いますが、宇都宮に住んでるひーちゃん(叔母)とはなかなか会う機会も無く。


だからつい、私もひーちゃんの方にぴょいこらと。そして逆に、
その間に色々と興味津々な母親が相手の方へとぴょいこら行ってしまい、これまた予期せぬことに相手と母親が二人で談笑(?)。



―――自分の時よりも会話がスムーズに聞こえたのは、
果たして気のせいだろうか…。




そして相手とバイバイした後、二人の姉妹の口からは、
なんともかんとも礼儀正しいだのシッカリしてるだのと褒め言葉満載で。二人で盛り上がっておりました…orz


そして 「どうせ私はシッカリして無いよ…」 と、
相手を褒めてくれたにも関わらず、私は私でちょっとむくれた。


そんなこんなでひーちゃんがあと少し時間があるからとかで、
新宿駅内にある喫茶店で三人揃って黄昏どきのティータイム。


ケーキを頬張りながら、
外もう真っ暗だし、相手大丈夫かな…なんて思い馳せた瞬間、
母に負けず劣らずの好奇心を持つひーちゃんからの質問攻めを食らうに食らい、



ひ「さっきの子、○よりとし一個上?」

莉・母「「ううん、逆。一個下」」



妙なところでハモる自分達親子に一頻り笑ったひーちゃんでしたが、
次のお言葉 「○よりシッカリしてるね~」 なんて言われた暁には、
もう何も言えませんでした…orz


ストレートなひーちゃんの言葉は、偶にグサッとくる゚・(ノД`)・゚
けれど私もその日相手と一緒に居て心底そう感じたので、
反論する気は全く起きなかった。


私も大概優柔不断というかなんというか…
お昼にしろ行く場所にしろそういう決め事になると結構人任せだな…と、今回の事で酷く痛感。――自分に一番足りないのは決断力とみた…orz



そうしていつまでも絶えぬ質問攻めがやっとひと段落し、
ひーちゃんともバイバイ。今度会う時は北海道でかもね、
なんて笑いながら。


本当は、ひーちゃんに対する気持ちと同じぐらい、
ひーちゃんの元旦那さんである通称ぴちゃ君にも会いたかったんですが。もう接点の「せ」の字すら無い今は、それも叶わない。


そういえばひーちゃん、
私のことしゃん付けで呼ばなくなったな…なんて、
そんな至ってどうでもいいことをふと思いながら、
ホテルのふかふかベッドにダイブ。


この日は朝も五時半起きだったうえ、
行きの飛行機内でも寝てなかったため如何せんもう眠いのなんの。
夜行性の自分が10時に就寝なんざ、異例中の異例ですよ…(おぃ)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 24, 2008 12:58:12 AM
コメント(19) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: