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続水戸黄門製作=日活(太奏撮影所) 1928.04.15 富士館/神田日活館20巻 白黒 無声 総指揮................ 池永浩久 監督................ 池田富保 助監督................ 渡辺邦男 坂本信 脚本................ 池田富保 原作................ 池田富保 撮影................ 井隼英一 中西与之助 撮影事務................ 築山光吉 西村治三郎 配役 水戸黄門 ................ 山本嘉一 佐々木助三郎 ................ 河部五郎 渥美格之丞 ................ 尾上多見太郎 龍門伝蔵 ................ 大河内伝次郎 加納勇 ................ 松本泰輔 松平播磨守 ................ 松平鶴之助 焼兎の吉助 ................ 新妻四郎 浮島左十郎 ................ 葛木香一 松平讃岐守 ................ 桂武男 楠正季 ................ 久米譲 かご屋源助 ................ 尾上華丈 おみつ父要蔵 ................ 磯川元春 丹波屋喜六 ................ 尾上桃華 順礼の父太吉 ................ 中村吉次楠郎党当神宮寺正家 ................ 岡崎晴夫 楠郎党和田正隆 ................ 尾上蝶次郎 楠郎党早瀬右衛門 ................ 市川左雁次 楠郎党宇佐見正秀 ................ 金山欣次郎 楠郎党左備正安 ................ 浅見勝太郎 楠郎党橋本正員 ................ 中村紅果 楠郎党南江正忠 ................ 市川高之助玄海荒蔵 ................ 寺島貢 入鹿の八兵衛 ................ 嵐岡若 戸塚大造 ................ 市川正之助 かつらや佐兵衛 ................ 中山介次郎 南京九平 ................ 石井貫治 波切り伊八 ................ 片岡桝太郎 小間物屋仁三郎 ................ 阪本清之助 絹商人新之助 ................ 生島日三郎 旅僧方弁坊 ................ 片岡小亀 岩佐卓也 ................ 金子弘 家老寺田作之進 ................ 実川延一郎 馬方勘六 ................ 山田純三郎 熊ノ胃売山九郎 ................ 嵐[王玉]松郎 清水屋嘉兵衛 ................ 尾上卯多五郎 石屋才兵衛 ................ 嵐亀三郎 海坊主の源太 ................ 阪東巴左衛門 かごや畑作 ................ 嵐璃左衛門 平山兵馬 ................ 鳥羽陽之助 楠正行 ................ 磯川金之助 水戸綱條 ................ 岡田時彦 楠正成 ................ 三桝豊 無頼漢常五郎 ................ 高木永二 手負猪の重五郎 ................ 根岸東一郎 女房お幾 ................ 酒井米子 巡礼娘お君 ................ 梅村蓉子 妻お仙 ................ 伏見直江 花売娘おみつ ................ 桜木梅子 茶屋婆お作 ................ 市川春衛 妻おさい ................ 浅野雪子 妻お露 ................ 川上弥生 娘お鈴 ................ 衣川光子 妻おつき ................ 露野文子 母お霜 ................ 伊藤すゑ子
Jan 31, 2008
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観たものを石化させる!水曜スペシャル:川口浩探検シリーズ男のロマンをそそって止まない探検の世界。 未確認生物を追って世界の秘境を川口浩は行く!中学生の頃、夢中になってみました。しかし、最後には宙ぶらりんな気持ちにさせられてばかり!それでも観たくなる探検物の危険な香り!何度騙されてもまた観たくなる!そして再び騙されたと怒り、そしてまた観たくなるという自虐行為に走らせる危ない作品です。さて、2005年に発売されたこのシリーズ、近々DVDボックス第3弾が発売されるとか?ブックオフでかなり安い価格で中古販売されていたので、悩んだ末に買ってしまいました。さて未確認生物編、と言うことですが、このDVDボックスは3枚組み6編で1DVDに2編で計6編です。今日はとりあえず2編後紹介。最初は。。。。巨大怪蛇ゴーグ恐怖!双頭の巨大怪蛇ゴーグ!南部タイ秘境に蛇嶋カウングの魔神は実在した!!衝撃!猛毒死闘!コブラ数千大群 と訳のわからない解説文です。要するにタイのカウング島に双頭の蛇ゴーグを発見しに行くという探検です。まあ蛇マニアでナイトついていけない作品です。ものすごい量の蛇が出てきます!気分が悪くなります。(子供の頃は喜んで観ていた。)人が住まなくなって数十年経つ蛇島の荒れ果てた寺院の地下に蛇の墓場と蛇の産卵所があった!そしてそこに双頭の怪蛇ゴーグが現れた!しかしそれは、どう観てもニシキヘビが2匹、穴から首を出していただけです!ガガガガガガガガーン!久しぶりに軽いめまいに襲われました。こんなのいるか!さて2本目は。。。。原始猿人バーゴン謎の原始猿人バーゴンは実在した!バワラン島奥地絶壁洞窟に黒い野人を追え!恐怖!人食いワニ・大蛇・女裸族毒やの猛襲密林探索2400キロ。またまたえらいこっちゃ!フィリピンバワラン島に珍しい鳥の写真を撮りに行った写真家は、猿人の写真を偶然撮った。その情報をキャッチした川口探検隊は、地元少数民族保護官を引き連れ、トラック3台分の大部隊で捜索を開始した。と物々しいが、実にハレンチな感じの作品に仕上がってました。原始猿人バーゴン探しの途中、落石のトラップあり、蔦を使った罠あり、まるでバーゴンが仕掛けたかの思わせぶり。大きな蛇を見て驚いた隊員が穴に落ちたり。もうお約束!!!途中、現地民と思われる全裸の女性が滝で水浴びをしているところへバーゴンの情報を仕入れるためそろそろと忍び寄るところなど、痴漢行為に近いのでは?と考えさせられてしまう。そして、立ち寄った村落の小屋から女裸族が屋を放ち探検隊を威嚇するが、説明にある毒矢かどうかは説明がない。女裸族達は「あの山にいる」と指差す。しかし、どうみても2400キロの探索と思えない。山中でついにバーゴン目撃!しかしどう見ても人間である。猿人ではない。映画「恐竜100万年」の原始人みたいな感じである。ちゃんと革?の腰巻もつけている。そして想像を絶するショットが連続する。森の中を駆け巡り、木から木を綱で飛び交い、10メートル以上ある滝つぼに飛び込み、口が開かないワニと沼の中で格闘している。しかもそれらのどのショットも、あらかじめ決められたアングルとしか思えない。ついに切り立った崖の洞窟を発見!そこで何と!バーゴンは干し魚を作っていた!外出中のバーゴンの住居に見張りをつけ川口浩は探索を続けるが、そこへ見張りからバーゴン帰宅の連絡が入り、急遽戻り、いよいよ保護、しかし、あまり面倒も無くあっさり保護されヘリコプターで連れて行かれました。空を見上げた川口浩は達成感に感極まった様子も無く、表現のしようもない表情で幕を閉じた。一つ気になるのは、どう見ても人間なのに、原始猿人、バーゴン、を連呼しているナレーターだ。どう見ても差別だ。そしてどう見てもやらせだ!と見終わってプンプン怒ってしまいました。しかし、しばらくするとそんな怒りはケロッと忘れてまた次の作品が見たくなるのです。自虐的行動に走らせるまさにドラッグ作品ですね!ともう怒りを忘れて褒めています。あ、危ない!!!ナンジャこりゃー!と思わずジーパン刑事も叫んでしまう写真です。
Jan 26, 2008
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火刑製作=日活(太奏撮影所) 1930.01.23 富士館/神田日活館/麻布日活館12巻 白黒 無声 監督................ 三枝源次郎脚本................ 木村恵吾原作................ 三上於菟吉撮影................ 永塚一栄出演 ................ 神田俊二 入江たか子 高津愛子竹村鉄二
Jan 24, 2008
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感動の「宍戸錠映画祭」行って来ました!1月19,20日で京都芸術劇場!第一回京都造形芸術大学映画祭、宍戸錠からパレスチナまでと言うことで、昨年8月から今年1月までの半年間、毎月一回の映画祭です。2007年に新設した「映画学科」、映画学科学科長が探偵:濱マイクシリーズの林海象!映画学科の趣旨に「浴びるほど映画を観る」と言うことで、大学内にある歌舞伎の劇場で映画を上映する試みです。昨年9月に仕事で立ち寄った京都キャンパスプラザにこの映画祭のチラシがおいてあり、もうこの時点で京都行きを決意いたしました。東京に帰ると、飲み友達に早速、「来年一月、宍戸錠に会いに行こう!」とお誘いをはじめ、一時期、5名まで膨れ上がりましたが、結局2名となりました。19日は昼の新幹線で東京を発ち、車内でウイスキーの水割りを大量に飲み早くもいい気持ち。京都に着くと、とりあえず清水寺を見学、宿泊所の左京区北白川のペンションに行くと、友人と二人で早速下賀茂神社へ徒歩で向かいました。しかしいかんせん遠い。行きだけで疲れてしまい、途中で夕飯は蕎麦屋へ。カレー焼豚うどんという珍しいうどんを食べました。その後タクシーで北白川に戻り、無国籍居酒屋でビールを飲んでつまみ食べてさっさとペンションへ帰ってしまいました。門限は早いし、近くにカラオケスナックもないし、疲れたし、、、でテレビを見て10時半には寝てしまいました。20日、チェックアウトは10時、映画は13時なので再び見物に。神社仏閣系は寒いので、暖かい博物館に行こう!と言うことで京都国立博物館で日本刀展を見てきました。さて、北白川に戻ってお昼を食べ、いよいよ芸術劇場へ。外観看板中に入るともうワクワク!演目は、 第6回2008年1月20日(日)宍戸錠映画祭~エースの錠日活黄金時代を語る~上映作品:「殺しの烙印」(91min)、「拳銃は俺のパスポート」(84min)ゲスト:宍戸錠(映画スター)、林海象(映画監督) 開場後、早めに会場に入りましたが、一番前に行こうと思ったらオールドファンの方に占領されてました。一番前の席はスクリーンを見上げないと観れないので2段目の最前列のど真ん中に座りました。林海象監督の挨拶が済むと、殺しの烙印上映、映画仙人:鈴木清順監督が日活を解雇される原因となった曰くつきの作品。ストーリーより感覚的な画造りを重視しています。皆さんにはレンタルで一度借りてきて観て頂きたい作品です。派手な銃撃戦、エロ、殺し屋ナンバーワンを手に入れるため、虚虚実実の奇妙な戦いが続きます。映画が終わると開場から若い女の子の「意味解かんなーい!」という声が聞こえました。そりゃそうですよ。画を重視しているのだから。さて、15分休憩のあと、いよいよトークショーの始まりです。林海象監督が、「映画スター、宍戸錠の登場です」と紹介すると、渋いジャケットに革のスラックス姿で登場。置いてある椅子につまずいて転びそうになるジェスチャーをやると、いきなり舞台前方にきて、芝居モードで「俺が最初に殺したのは俺の母親だ(内容省略)この台詞で売り出したんだ」と開場を沸かせました。「今日はこれしか来てないの?いやこれで十分嬉しいです」と言うと再び開場はどっと沸きました。大体120名くらい入ってましたか。ほとんどがオールドファン。学生も結構いました。若い女の子も沢山いました。もうサービス精神旺盛で、「今日は拳銃を持ってきてぶっ放したかった。もちろん本物じゃないけど」とか「今日はどのくらいギャラでるの?」とかギャグ飛ばしっぱなし。殺しの烙印のエピソード、昨年上海で撮った新作の話、自費で1億5千万かけて作った未公開の作品の話、等々面白い話ばかり。いよいよ質問コーナー。林海象監督が質問のある方、と言うとお客さんは一瞬戸惑い、すかさず私は大声で「ハイ!」と手を挙げ、一番手となりました。冒頭私は「この映画祭を見るために東京から来ました」と言うと開場から、おーっ!、と言うどよめきが聞こえました。宍戸さんはすかさず「俺も東京から来たよ」とコメントをくれました。続いて私は「90年代初め、アゲインと言う作品(日活作品グラフィティ)で宍戸さんが「俺の名はエースのジョー生まれながらの殺し屋だ」と言ったあと、「拳銃コルトは俺のパスポート」のシーンが始まり、それ以来この作品を捜し求め、今まで何回も観ました。」と私が言ったあと、宍戸さんは「忘れた」と再びギャグをかましました。続いて私が「この作品を劇場で観るのは最後になるのではないかと思い駆けつけました。」と言うと、宍戸さんは「ニューヨークでやってるよ。ラスト、俺が敵に弾丸を2発食らうシーンがあるでしょ。お客さん。スタンディングオべーションだったよ。」と見事に答えてくれました。開場は拍手喝采。あまり長くしゃべりすぎたので肝心な質問ができなくなりました。他の人で面白かったのはオールドファンのおじちゃんが「サイン下さい!」と一言。宍戸さんは苦笑いして「あとでね。あんただけだよ」とコメント。その他、「結婚式を見ました。かっこよかった」とか、古き良き時代の質問が多かったです。ある人が「未公開作品はどんな映画?」と言うと「俺の公式サイトを見てくれ」カッコいい!隣のオバちゃんが「あんた達みたいな人がいれば映画はなくならない」と話しかけてくれました。最後に宍戸さんが「一番気にいっている」と言う。拳銃は俺のパスポート。殺し屋と殺し屋を裏切った犯罪組織との戦いにはみ出し者の女の淡い慕情をみごとに描ききってました。まさにドラマの見本です。上映後、場内は拍手喝采!閉会挨拶に林監督が「学生の参加が少ない!」と怒ってました。一緒に来た友達は「今年も来ようか」と言ってくれました。45分間バスに揺られ、京都駅へ。家に着いたら11時を廻ってました。とにかく憧れの宍戸錠さんと、少しでも話ができたことが嬉しかった。これだから映画はやめられまへん!
Jan 22, 2008
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今帰ってきました!本物の宍戸錠さんに会えて最高でした!詳しくは明日21日のブログにて報告いたします。少し疲れちゃったので寝ます。オヤスミナサイ!
Jan 20, 2008
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本日京入り!本日、京都へ向かいます。目指すは「京都芸術劇場」お目当ては映画!宍戸錠主演「殺しの烙印」そして「拳銃コルトは俺のパスポート」さらに、宍戸錠、林海象監督のトークショーまであります。京の夜を満喫し、映画とトークショーを堪能していきたいと思います!報告をお待ち下さい!
Jan 19, 2008
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撃滅製作=日活(太奏撮影所) 1930.04.15 富士館 10巻 白黒 無声 総指揮................ 池永浩久 指揮................ 古田中中佐 亀原嘉明 村田実 監督................ 小笠原明峰 応援監督................ 長倉祐孝 脚色................ 清水竜之助 山本嘉次郎 監督................ 池田大佐 顧問原作................ 小笠原中将 撮影................ 青島順一郎 対島寅雄 町井春美 出演中野英治 山本嘉一 英百合子 夏川静江 入江たか子 小杉勇 島耕二 高木永二
Jan 18, 2008
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炎の空製作=松竹キネマ(蒲田撮影所) 1927.10.14 電気館11巻 3,050m 白黒 無声 監督................ 清水宏脚色................ 北村小松 村上徳三郎 野田高梧原作................ 三上於菟吉撮影................ 佐々木太郎 配役 南條笙子 ................ 柏美枝 兄・秀夫 ................ 石山龍嗣 小野一郎 ................ 奈良真養 俵堂子爵 ................ 小村新一郎 岡村陽太郎 ................ 岡田宗太郎 田伏信吉郎 ................ 水島亮太郎 大川麗子 ................ 八雲恵美子 娘・千恵子 ................ 藤田陽子 岡村の許婚・井上露子 ................ 佐々木清野
Jan 17, 2008
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今日は朝から油壺の温泉に日帰りで行って、帰ってきてからかねてより観たかった2本の映画を観てきました。1本目は、「アイアム・レジェンド」。はっきり言って作品に奥行きがない。孤独感の表現がいびつ。悲しみが伝わってこない。今ひとつなんですよね。1回目の地球最後の男はヴィンセント・プライスの 焦燥感が凄く出ていた。2回目のオメガマンはチャールトン・ヘストンの孤独に戦う男の姿にけれんみが加わり、ミスマッチな寂しさが生まれてきた。生存者の女性と子供が生かされていない。今回の作品は最大の伏線となる孤独感が空回りしており、伝説となるべきラストが根性ドラマみたいに見えるのはもったいない。「レジェンド」=伝説の意味が大きく変わってしまっている。実に残念。しかし、良いところもあります。まず、町全体に草がぼうぼうと生えていること。前2作には在りません。鹿の群れを追う場面は好きです。動物園から逃げた動物?が繁殖したらしい。面白い発想です。ウイルスでミュータント化した人間は素早い動作で生物を襲い、食べてしまうが、暗闇の中で立ったままむしゃむしゃ鹿を食べているシーンはゾンビみたいで怖い!リーダー格のミュータントは若干知能があるようで、マネキントラップのシーンはこのゾンビ男が仕掛けたと予測する。部分的に良い箇所が多々あるのでもったいない作品です。2本目は。。。。。エイリアンズVSプレデター2もう待ちに待った作品です。プレデターからエイリアンが生まれるということでその造型は!期待通り素晴らしい?造型です。あの口の形は言うに及ばず、ドレッドヘアーまで付いていて最高に好きです。しかし、お話のほうは。。。。。。。。。。。いよいよ地球上の戦闘とあってワクワクしてましたが。。。。後の壮絶サバイバルの伏線となる人間ドラマが何とも取って付けたような面白くも何ともない人間模様に凄く違和感を覚えました。すわ、ハイスクールエイリアン?レストランエイリアン?ファミリーエイリアン?とか考えてしまいました。中盤まで「ほんとかよ」と首を傾げていました。しかし、終盤はお待ちかね、人類、プレデター、エイリアンの三つ巴のバトル、なかなか気にいりました。特にエイリアンの病院襲撃は気持ち悪い。プレデリアンは入院している妊婦の口にあのベロ管を直接入れ、なにやら卵みたいなものをゴクゴク飲ませ、破れたお腹にチェストバスターがうじゃうじゃ!!!生理的嫌悪が満載!お客さんをそんなに気持ち悪くさせてどうするの?と言う感じでした。しかしラストは。。。またこれか。。。と残念至極。バタリアンのラストを思い出しますね。。。まあ、今回のプレデターさん、一人でこの騒動を隠蔽しようと必死に動いていますが、そのしぐさから侍を連想します。しかも、今まで登場の方々の中で一番強いのでは?感じました。しかし、一番気になったことは。。。。。プレデターが一人、エイリアンが闇夜でチラチラこそこそ、ロケは森と市街地、どうも制作費が足りなかったのではと感じたのは私だけではないはずです。作品がチグハグナ感じになったのはやはり制作費が影響していると感じるのは、やはり行きすぎか?それと、ここまで来ると、エイリアンの第1作からつながりがかけ離れてしまっているのではないか?と心配しても致し方ないですよね。これも今ひとつな作品です。7時45分上映で家に帰ってきたのが12時5分。次回はウォーターホースが見たいと思っています。 ↑昔オメガマンを観た先輩が、人間がいなくなったら草がぼうぼうに生えるはずだ。この映画はおかしい。と指摘しました。今回はちゃんと草が生えてます↑さすがにこのシーンは気分が悪くなりました。。。。
Jan 13, 2008
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怪奇大作戦サード?ファイル第8話 「悪夢の黒い魚」愛チャン1753「今朝、とりとめもない長い夢を見ました。 全部は憶えていないのですが、何処かの 川沿いをとぼとぼ歩いている光景でした。 意外と川幅も広く、あまり綺麗でない水質の 川面を覗くと、急に水面が揺らぎ、巨大な、抹香鯨とも 見まごう魚が水面に現れ、悠々と泳ぎ去ろうとしていました。 行く手の先にある橋にぶつかるのではないか? 夢の中の私が《でかい魚だ!》と叫ぶと、 その黒い巨大魚はゆっくりと川をユーターンしてこちらに 向かってくるではないですか! 夢の中の私はあわてて川から離れるように直角に 進む道路を走りました。 しかし、その黒い巨大魚は川を乗り越え、 大きな口を開けて夢の中の私に向かってくるでは ありませんか! その目は、仁王像のような怒りに満ちた眼差しです。 夢の中の私は「来る、来る、喰われる!!!」。。。。。。 。。。。。かなり近づいたところで目が覚めました。 その恐怖と言ったら。。。。。。。。。。 冷や汗びっしょりの私は。。。。。なぜ。。。。 あのまま魚に喰われていたら、ショック死していたのでは。。。」的矢所長「愛チャンがこんな夢を見るなんて、、心がよほど追い詰められた 状況にあったんだね。」さおりちゃん「エイハブ船長は白い鯨を追いかけていたけど、 愛チャンは黒い魚に追われていた。。。 仕事に詰まっていたんじゃないかしら。」牧史郎「。。。黒い魚に喰われていたら。。愛チャンは ショック死したのだろうか。。。」野村「仕事に詰まると、みんな黒い魚に喰われるんですよ。。。」さおりちゃん「やめてよ、そんな冗談言うの。。」的矢所長「愛チャンの黒い魚か。。。」♪てってってててってっててっ!ギャーッ!♪引用:怪奇大作戦第7話「青い血の女」またまた落ちのない話でした!
Jan 11, 2008
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月下の若武者製作=東宝映画(京都撮影所) 1938.12.01 日本劇場9巻 2,209m 81分 白黒 監督................ 中川信夫脚本................ 八木隆一郎撮影................ 伊藤武夫音楽................ 菅原明朗美術................ 高橋庚子装置................ 岩上源一郎 福島留八録音................ 宮崎正信照明................ 井上栄太郎 配役 由良ノ三郎兼盛 ................ 長谷川一夫 各務ノ十郎保盛 ................ 丸山定夫 桔梗姫 ................ 花井蘭子 小萩 ................ 竹久千恵子 秋一 ................ 大川平八郎 波田塵九郎 ................ 深見泰三 真刈ノ秀熊 ................ 国堂黒天 飛田ノ鷲左 ................ 永井柳太郎 弓五郎 ................ 沢井三郎 比古太 ................ 沢村昌之助 岸進五左衛門 ................ 山田好良 筆次 ................ 八州光男 浄六 ................ 石川冷久磨太 ................ 山内八郎 馬飼ひ ................ 花沢徳衛 善吾 ................ 中村福松 由太 ................ 谷三平 雁七 ................ 井上忠美 藤太 ................ 島津勝次 姫ノ従者A ................ 長島武夫 姫ノ従者B ................ 岡龍三 部落民 ................ 大家康宏
Jan 10, 2008
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夕立勘五郎製作=帝国キネマ演芸 1928.05.29 大阪芦辺劇場/神戸相生座7巻 白黒 無声 監督................ 矢内政治脚本................ 柳井恒原作................ 柳井恒撮影................ 鍋本栄一郎出演 ................ 尾上紋十郎 久野あかね 片桐恒男
Jan 9, 2008
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男製作=東宝映画 1943.06.10 白系 8巻 2,303m 84分 白黒 製作................ 田村道美監督................ 渡辺邦男脚本................ 木村千依男原作................ 舟橋聖一撮影................ 河崎喜久三音楽................ 服部正美術................ 平川透徹録音................ 下永尚照明................ 平岡岩治特殊技術................ 円谷英二出演 ................ 岡譲二 黒川弥太郎 丸山定夫 汐見洋 山根寿子 里見藍子
Jan 8, 2008
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北極星製作=日活(大将軍撮影所) 1928.09.06 富士館/みやこ座 8巻 白黒 無声 監督................ 広瀬恒美脚本................ 渡辺国雄原作................ 清水隆二撮影................ 対島寅雄出演 ................ 浅岡信夫 夏川静江
Jan 6, 2008
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浴槽の花嫁製作=日活(多摩川撮影所) 1936.12.31 富士館 6巻 白黒 監督................ 清瀬英次郎 脚色................ 山崎謙太 小国英雄 原作................ サトウ・ハチロー 撮影................ 永塚一栄 出演 ................ 岡譲二 小杉勇 山本礼三郎 瀧口新太郎 中田弘二 吉谷久雄 津村博 笠原恒彦 潮万太郎 若太刀芳之助 正邦乙彦 高野二郎 花柳小菊 黒田記代 沢村貞子 石井美笑子 美川かつみ 相良愛子 田村美紗子 白藤妙子 高真理 小原喜代子 戸田春子 一ノ宮和子 宮川澄子 松平富美子 衣笠淳子 ディック・ミネ
Jan 5, 2008
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からたちの花製作=日活(太奏撮影所) 1929.05.03 みやこ座/富士館 8巻 白黒 無声 監督................ 阿部豊脚本................ 阿部豊 木村恵吾原作................ 如月敏撮影................ 町井春美出演 ................ 岡田時彦 入江たか子 島耕二 横山運平 徳川良子
Jan 4, 2008
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斑蛇 前篇製作=マキノプロダクション(御室撮影所) 1928.01.15 千代田館 10巻 白黒 無声 総指揮................ マキノ省三監督................ 二川文太郎脚色................ 寿々喜多呂九平原作................ 寿々喜多呂九平撮影................ 松浦詩華留 配役 妖姫斑蛇 ................ マキノ智子 白衣千代太郎 ................ 武井龍三 渋河原三平次 ................ 嵐長三郎 兄佐次馬 ................ 市川小文治 奴金平 ................ 中根龍太郎 百足丸 ................ 山本礼三郎 豆狸の平公 ................ 杉狂児生首のおしゅん ................ 鈴木澄子 速足の藤三 ................ 尾上松緑 小酒井新七郎 ................ 津村博 燃ゆる花片製作=マキノプロダクション(名古屋撮影所) 1928.03.01 千代田館 10巻 白黒 無声 監督................ マキノ正博脚本................ 山上伊太郎原作................ 野村愛正撮影................ 石野誠三出演 ................ マキノ智子 荒木忍 松尾文人
Jan 3, 2008
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新年に始めてみる映画第一弾。 説明goo映画より引用BONES<ボーンズ>(2001)かつて仲間の裏切りで殺されたスラム街の顔役が、現代に甦り裏切り者たちへの復讐を始めるブラック・ムービー。ラッパー、スヌープ・ドッグの映画初主演作。共演は「ジャッキー・ブラウン」のパム・グリア。監督は、スパイク・リー作品のカメラマンとしても知られるアーネスト・ディッカーソン。米映画界を席巻するブラック・アクターらが総登場する。出演・スヌープ・ドッグ (Jimmy Bones) ・ パム・グリアー (Pearl) ・カリル・ケイン (Patrick) ・ビアンカ・ローソン (Cynthia) ・マイケル・T・ウェイス (Lupovich) スタッフ監督・アーネスト・ディッカーソン 製作・ ルパート・ハーヴェイ ・ピーター・ヘラー ・ロイド・シーガン 脚本・アダム・サイモン 、ティム・メトカーフ 撮影・フラビオ・ラビアーノ 音楽・エリア・クミラルあらすじシカゴのスラム街。クールでハンサムなタフガイ、ボーンズは恋人パールら仲間と共に街の人から敬愛されていた。ある日、ボーンズは幼なじみから麻薬の取り引きを持ちかけられるが、断る。だがその結果、ボーンズは裏切られ、惨殺され、自宅の地下室に埋められてしまう。20数年後、ボーンズ邸をDJクラブにしようと、ボーンズを裏切った幼なじみの息子パトリックがやってきた。彼は幽霊屋敷と化した邸宅に、クラブを開店させる。その夜、ボーンズが強大な霊力を得て、忌まわしい復讐を開始するのだった......。1月3日、深夜、急にDVDが観たくなったのでとりあえずホラーを。。。。と言うことで観ましたが。。。。。。黒人幽霊の復讐譚ですが、20数年を経て、殺された男の子供や、裏切った部下の子供達も含めての葛藤となっていく。親子の葛藤を伏線に、事件現場である殺された男の家をクラブにする事をめぐり殺された男の愛人が霊媒師で、その娘に悟られまいと「あの場所に近づくな、地獄への入り口だ」と忠告しても興味を持っていってしまう。もうどうしようもなく親の業を背負った子供達は地獄へ墜ちたがる。犠牲者の血を糧に復活した男は無事親子の再会を果たしたりと大忙し。なんかオフビートでとりとめがない感じでした。見せ場はと言うと、黒犬が大量の蛆虫を吐き出し、それが階下のクラブに落ちて域、ドリンクや食べ物に入るのが気色悪い。復讐で死んだかつても仲間達の首が生きていて愚痴を言うとういう変な場面がある。最後、生き残った娘が「共食いの世界は終わらない」と言う内容を顔に蛆虫つけて話すのが陳腐。面白いんだかつまらないんだか苦しむ映画。中をとると普通なんでしょうか。。。パム・グリアーは相変わらず味のある演技をしています。
Jan 2, 2008
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ザ・新年会 2008年1月1日、その日、朝遅めに目覚めゆっくりと過ごしていました。DVDでも観てブログを書こうかと考えていた午後5頃、友達から「飲みに行こう」とメールが来ました。出かける準備をして待っていると、私の内に来るというので、いきなり新年会になってしまいました。結局私も含めて5人集まりました!刺身、ローストビーフ、寿司、ピザ、チキン。ビールに焼酎。ワイワイガヤガヤ、飲んで話して大騒ぎ! ↑ 愉快な仲間達です!!!筆者は写真を撮っているので写ってません。 そして、またまた始まりました!DVD上映会!!!!1、アニメ、破裏拳ポリマー、最終2話2、ブレードランナー ワークプリント3、赤い眼鏡4、ウルトラセブン第??話5、新破裏拳ポリマー2話分、朝の五時まで続きました。朝食に皆でそばを食べてお開きでした。世にも楽しい新年会!友達はいいものです!ブレードランナーでリック・デッカードが「これを4つくれ」と注文していた食べ物の正体。どうやら焼き魚らしい。焼き魚2匹にライス。ポテトサラダがオマケに付いてきます。これを4つ?「2つで十分ですよ」屋台の親父がいうのもよくわかる。いくらハリソンフォードでも、焼き魚を8匹も食べられないと思う。うどんまで食べているし。。。???
Jan 2, 2008
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戯れに恋はすまじ製作=日活(太奏撮影所) 1933.07.20 富士館 11巻 白黒 監督................ 青山三郎脚色................ 山崎謙太原作................ 山崎謙太撮影................ 横田達之 配役 杉村英雄 ................ 鈴木伝明 君代 ................ 市川春代 貞雄の姉勝枝 ................ 相良愛子 横溝博士 ................ 田村邦男 暴力団A ................ 小川忠郎 暴力団B ................ 大虎福太郎 暴力団C ................ 若太刀芳之助 支那そばや親爺 ................ 星ひかる 英雄の同僚丸山 ................ 杉狂児 日東生命 専務 ................ 山本嘉一 河島早苗 ................ 夏川静江
Jan 1, 2008
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