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2006.01.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
一昨日の日記で「川越」の話をなぜ一気にかかなかったか?
それは、書いてる間に手がかじかんできたから。。。

パリのアパートを冬に10日もあけるとどうなるか?
ー冷蔵庫みたいになっちゃうのだ。
ま、セントラルヒーティングの栓をあけっぱなしでいけばいいんでしょうが。。

ということで、つづきを。。

今朝、時差ぼけのため早起きして部屋をかたづけていたら、川越みやげの「ごま炒り器」と「元祖かめのこたわし」がでてきた。そのビニール袋になんと「小江戸観光マップ」が印刷されていた。

よーく観るとすごいことに気づく。
なんと本川越の駅から徒歩20分圏内に寺社仏閣が29もあるではないか!
ま、京都や奈良の人はおどろかないだろうが。。。

そして、先日書いた「蔵前通り」は実は「蔵造りの町並み」で、「本丸殿」は「本丸御殿」(これが=川越城)だったということが判明。
人間の記憶いや、私の記憶がいかにファンキーか、ということがよくわかった。

さて、その「本丸御殿」へ、関東のカラっ風と戦いながらてくてくとあるいていく。

10分ぐらいでおおきな「武家屋敷」のようなすばらしくりっぱな建物が。。
入り口で靴を脱ぎ、入場料の100円!(おお、安い!)をはらって中にはいる。入場料がやたら高いうえ、「ハイこっから先は追加500円、庭に入ると300円」の日光とはえらいちがいだ。。。

中は時代劇にでてくる屋敷そのもの。廊下をあるいて回るのだが、これが寒い。あしが冷たくて書いてある説明書きをよんでじっと立っていられない。

うちのおフランス人は例によって読めもしない日本語の説明をじっと見ている。「ねー早くいこうよー、足がつめたいー」といっても全然動かない。
彼の足の裏はどうなっちゃってるんだろう。。とおもいながら勝手に先にすすむ。

母屋を離れると今度は家来の侍の控えの間がある。間に小さな日本庭園があり、おフランス人に写真をとってほしいとせがまれ、庭を撮影。

控えの間は座敷にも入り放題。なんて気前のいい川越城!
奥にいくと、一瞬「うわっっ」と軽い悲鳴が。。。。
「あーびっくりしたー」。なんと!本物の「サムライ」が座敷にすわっているーっ!!

ぎゃー人受けをねらったような演出。

早速うちのをいれて記念撮影。

すると、「写真撮影は係に許可をもらってからにしてください」と。



つづく。














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Last updated  2006.01.06 17:02:16
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きーぼっく@ Re:8月のバンド活動(08/25) 何か一年早いですね。 私は今年はライブ2…
Tomosch @ Re[1]:8月のバンド活動(08/25) きーぼっくさん >なんか「おフランスでこ…
きーぼっく@ Re:8月のバンド活動(08/25) なんか「おフランスでこれ」と言われると…
きーぼっく@ Re:JAZZ BAND に新しくサックス登場(07/11) 結構、記事で言えば2のメンバーもなかなか…
Tomosch @ Re[1]:JAZZ BAND に新しくサックス登場(07/11) 辰則@Gt.さん >人生は出会いですなぁd(⌒…

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