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5月30日(土曜日)、5月31日(日曜日)の2日間に渡って、「実践ボディワーク」の2daysワークショップを行ないます。このワークショップは、読売日本テレビ文化センター横浜で約2年半に渡って続けてきた「実践ボディワーク」講座から利用価値の高い部分を取り出し、2日間のワークショップに構成したものです。(現在「実践ボディワーク」講座は「ボディワーク入門」と内容を変え、同センターで継続中です)ワークショップを簡略にするため、ストラクチュアルインテグレーション(シンインテグレーション、ロルフィング)の第1セッションから第7セッションをベースにワークショップの構成を考えました。2日間で、「生体力学に立ちやすい、動きやすい、治療的効果を持った」テクニックを体験、習得していただける内容にしました。具体的には、対象となる筋肉の触察から始まり、筋・筋膜リリースを中心に実践練習をします。場合によっては脳神経に働きかけるソマティクスの技術と、ボディワークの背景となる学術分野についての説明が含まれます。対象は、ボディワークに興味をお持ちの方となります。詳細は以下になります。日時:1日目/5月30日(土)9:30~16:30 2日目/5月31日(日)9:30~16:30会場: 渋谷駅近辺参加費: 1日のみ参加/10000円 、2日間参加/20000円講師: 小川隆之 斎藤瑞穂お申し込み:・ お名前・ 携帯など緊急連絡先(講師の急病などのお知らせ以外には使用いたしません) を明記の上、openpath@hotmail.com にお申し込みください。締め切りは5月25日です。このワークショップはロルフィングやシンインテグレーションの資格を取得するものではありません。openpath両名とも、これまで研究してきた結果や現在力を入れている領域などの情報をお渡ししたいと張り切っております。みなさまのご参加をお待ちいたしております!!レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.04.23
大学院の授業が始まりました。勉強が楽しくてしょうがないです。学生のときより学ぼうとする意欲も高いし、予習も欠かさないし、模範的な学生(今のところ)です。新しい分野の勉強ができるのが何よりも嬉しいです。その分野で研究を積んだ教授から直に教えてもらえるなんて、そんな日が来るとは思っていませんでした。「この本を書いたこの教授がリアルに動いて話している!」と、ちょっとミーハー的に喜んでいます。さて、お知らせです。○2009年度4月期の新宿・横浜クラスがスタートしました。○2009年4月から、横浜クラスは「ボディワーク入門」のクラスになります。○実験的に始めた恵比寿クラスですが、継続が決まりました(定員のまま続行ですので、募集はありません)。それから○2009年5月30日、5月31日に2days workshopを予定しています。ばう犬(小川隆之)のリードで行ないます。内容は近日ブログにてお知らせいたします。こちらより先に、レギュラー更新中のアットワードに先に情報掲載しますので、ときどきチェックしていただければ幸いです。 レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath
2009.04.14
今週に入ってから、お休みをいただいたり、夜帰宅してから仕事をする時間が減ったりしていて、サイトの更新が遅れています。エイプリルフールだと思ったら、あっという間に4月5日になろうとしています。明日は「触察ベーシック1」です。参加のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。 レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath
2009.04.04
本日4月2日(木曜日)は、入学式のためにお休みをいただきます。4月1日にいただいたメールの返信は、4月3日以降になりますので、どうぞご了承ください。斎藤瑞穂 先日は激しい雨でしたが、本日は晴れてくれるのでしょうか。晴れても寒いのでしょうか。入学式には何を着ようかと、とても迷いました。父兄みたいに見えたらヤだな~と思い、サテンの濃紺のジャケットとスカートにしました。寒かったらスカートなんかはけないかも。晴れて暖かくなって欲しいです。 レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/ 気まぐれ楽天ブログ:http://rakuten.co.jp/rolfing/
2009.04.01
4月5日(日曜日)、4月19日(日曜日)に開催の「触察ベーシック」の募集は終了させていただきました。ご参加のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。参加を検討してくださったみなさま、ありがとうございます。またのご参加をお待ちいたしております。さて、小川隆之(ばう犬)が、これまで実践・研究してきた知識と技術を受け渡すつもりで資料を作成している「スモールクラス」ですが、あと1名様の参加者を募集中です。このクラスは、部位ごとにボディワークの技術を習得していくことを目的にしています。ですので、対象を<各種施術者、セラピスト、OPENAPTH関連のカルチャースクール受講生の方>と限定したそうです。第1回目は<大腿内側へアプローチし、身体の中心軸を整える方法を学ぶ>です。このクラスは、ロルフメソッドを基礎としながらも、より詳しい触察解剖学と、それに基づいた筋膜リリース、そして脳神経に働きかけるソマティクスの技法を併せた内容で構成されているそうです。どんな内容になるかは、小川隆之のブログをご覧ください。クラスそのものの説明はありませんが、どんな内容になるかのおおよその予測はつくかと思います。ばう犬のブログから、クラスの内容となりそうな技法や思想を抜粋してみました。触察に関する記述(抜粋)○大胸筋に関して○触察マラソンでの触察練習○骨盤・臀部の触察とリリース ○神経管の触察 ソマティクス・科学思想他ボディワークの支えとなる考えに関する記述(抜粋)○身体主体の考え○視覚、体性感覚、前庭感覚○運動イメージと筋感覚イメージとの違い○運動学習と脳ぜひ参加したいけれど日程があわないというかたは、2名一組で希望日をお知らせください。日程調整のうえで、個別でスモールクラスを開催しますとのことでした。自分が学んできたことをアウトプットしたいとか誰かに伝えたいという気持ちになることがありますが、ばう犬は今まさにその状況のようです。お問い合わせ・お申し込みはopenpath@hotmail.com へお願いいたします。みなさまのご参加、お待ちいたしております。 レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.31
本日3月29日(日曜日)お休みをいただいております。メール等の返信は、明日3月30日以降となります。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくご配慮ください。なかなか気温があがらず、都内・横浜では桜が3部咲き。来週は大学院の入学式があり、その後何日かはガイダンスが続きます。授業の履修要項の小冊子が届いたりして、学生になったことを少しずつ実感し始めています。 レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.29

3月17日に、2枚Tシャツをいただいたお話の続き。2枚目のTシャツはこれです。プロクライマーの小山田大さんからいただいたTシャツです。ingaブランドのアパレルはつくりがしっかりしていて、シックな色合いなのが特徴です。2009年モデルは「青鈍色」とか「萌黄色」「小倉色」という色合いが用意されています。inga公式サイト小山田大さんは世界的クライマーであり、日本の岩場を愛するクライマーとして、さまざまなレベルのクライマーが自然の中でクライミングを楽しめるよう、力を尽くしてくださっています。日本にじわじわと浸透しつつあるクライミングブームを作った、ボルダリングの第一人者です。4月4日には、大ちゃんがプロデュースするボルダリングのコンペ(大会)North Face Cup 2009があります。会場は、横浜のクライミングジム、B-PUMPです。クライマーのみなさん、クライミングに興味がある方、今回はすでに参加締め切りが過ぎてしまいましたが、応援参加は可能のようです。ぜひ参加したいという方は、来年度をお楽しみに! レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.22

お誕生日じゃないのに、1日に2枚もTシャツをプレゼントしていただきました。一枚目は、大好きな朝倉世界一の「地獄のサラミちゃん」Tシャツ。作者の朝倉世界一先生が、一枚一枚手刷りをしてくださった貴重品なのです。京都から帰ってきたばかりのUさんが送ってくださいました。渋い色みです。憧れのサラミちゃんとぴょん子のダブルキャストです。注意して読むと「Zigokuno Saramichan」と書いてあります。Zigokuなんだ、Gigokuじゃなくて。そうだな、Zigokuのほうが、それっぽいよね。大切に着ようっと。洗濯するときは、プリントがはげないように裏返して洗おうっと。Uさん、どうもありがとうございました。ホントに嬉しかったです。 画像の連続アップができず。「一日に2枚も! 」は明日に続きます。レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.20
openpathのサイトの更新が遅れています(というよりは、分かっていてほったらかしにしている)。サイトのトップに書いている3月のお休みも更新せずに申し訳ありません。今日はお休みをいただいています。予定では美術館とかショッピングとか、そうじゃなくても何かちょっとしたことがしたかったのですが、確定申告につかまりました。今日中に終えて、楽になりたいです。いただいたメールの返信は明日以降になります。ご迷惑をおかけいたしますが、確定申告を終わらせるために、どうかご協力ください。 レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.12

やっと受験勉強から解放されました。昨年から、大学院受験に向けて、試行錯誤しながら秘かに勉強してきました。2度、3度と受験する覚悟はできていたのですが、なんと合格してしまいました!4月からは、立教大学の大学院生になります。合格通知書↓現代心理学部の映像身体学科が専攻です。立教大の映像身体学科の特徴は、哲学、科学、芸術の面から身体をとらえるための学問の基盤が整っていること。立教大のパンフレットには「心理学科と映像身体学科の2つから構成されます。両学科とも、心、身体、環境の相互形成として人間をとらえる、という考え方を共有します。この考え方を集中して学習するための科目群(総合展開科目)が両学科に共通して用意されます」と説明があります。受験の感想としては・・・筆記試験はなんとかクリアできた感覚があったのですが(ベルクソンが出題されました)面接が難関に思えました。10名ほどの教授陣の前にぽつんと座り、受けた質問に一生懸命答えた記憶があるのですが、自分が何を話したのかあまり記憶にありません。相当に緊張していたようです。2月25日はお休みをいただきます、とアットワードブログに書き込みをしましたが、実はこの日が試験日で、次の日は1日ぐったりしてました(笑)。 大学院に戻る決心をしたのは、ソマティクス(身体学)を突き詰めていきたいと思ったからなのです。夜間に学べる大学院も探しましたが、知りたい分野で研究をさせてくれる大学は見つかりませんでした。お金がかかっても、仕事と勉強の両立が大変でも、本当に知りたいことを学ばせてくれる大学に行きたい、と立教大学だけを目標にしてきました。だから、合格が本当に嬉しいです。若い学生さんたちに混じって勉強するのはちょっと勇気がいることなのですが、一生懸命に、でも楽しんで勉強したいと思います。ここまで私を引っ張ってきてくださったクライアントさん、応援してくださったお仕事関係のみなさん、友人のみなさん、openpath関係のみなさん、本当にありがとうございます。みなさんがいなかったら、今、こうして喜びを噛み締めることができませんでした。ほんとにほんとにありがとうございます。いつか、何らかのかたちで、この感謝の気持ちを形として還元できれば、と思っています。 レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.08
読売日本テレビ文化センター新宿の「ボディワーク入門」クラスにご参加くださっている皆様、今度の日曜日・3月8日はセンターがお休みです。間違っていらしても、エレベーターが動きませんのでご注意ください。私もすっかり忘れてました!過去に同じ間違いをしているのですが、今回はギリギリ逃れました。ああ、危なかった。明日も雨で寒くなるようです。風邪などひかれませんようご注意ください。 今日はすごく嬉しいことがありました。嬉しいんだけど、お金が動く~。いろんなことを我慢しなくちゃいけない~。環境が変わる~(引越しかも?)でも、そんなことすら「まあ、いいか」と思えるような出来事でした。がんばってきて良かったな。レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.05
先日3月1日、第1回目・セカンドステージの触察ベーシックを終了しました。今回は、ロルフィングの第5から第7セッションの主要な範囲を触察しました。3月1日を以って、確実に触察しておきたい第1から第7セッションの筋肉の大半を、駆け足ながらもクリアしたことになります。前回、今回とメインになって触察の誘導をしたのはばう犬(講師の小川隆之)でした。ばう犬がリードする解剖学の特色は、解剖学書では教えない「3Dの触察を実現する」ところにあるでしょう。解剖学書は三次元に見えていても、実は二次元です。筋肉どうしのつながりや筋肉の重なり合い、筋肉の関連性などは、解剖学書では教えてくれません。それを分かりやすく、触察しやすく復習・予習していくのが、ばう犬の解剖学/触察解剖学です。例えば、○脊柱起立筋そのものに触れるにはどうしたらいいのか。○棘上筋、棘下筋は、本当はどこで触れられるの?○ハムストリングスひとつひとつを確実に探す。隠れているものまで。○小円筋、大円筋の大きさは?(こんなに大きいなんて?!)○僧帽筋がおとなしくなるところ(どこに行ったの?)○腸骨筋がおとなしくなるところ(ずーん)などなど、当たり前の解剖学に飽きちゃったという方たちでも面白いと思っていただける内容にしてあります。私がここまで絶賛してしまうと「身内の褒め合い」と思いたい方も出てくるでしょう。そう思うことで安心できる方、自分に対して優越感を得られる方もあるかと思います。でも、十分に能力も実力も社会的地位もあるかたたちが、「ちょっと毛色が違って面白い!」という感想を持って(だからこそ)、ばう犬リードの講座に参加してくださっています。「身内の褒め合い」なんて思いたい方たちは、仲間の足を引っ張ることが自分にとって有利なのか、仲間を刺激に自分も頑張るのかを選択して欲しいな、と思います。さて!4月度の「触察ベーシック」のご案内です。解剖学が好き、普通の解剖学は面白くない、3Dに触察してみたいという方、初心者の方も経験者の方も大歓迎です。日時:4月5日(日曜日)9:30-16:30※ 東急東横線白楽駅徒歩6分 4月19日(日曜日)9:30-16:30※ 東急東横線白楽駅徒歩6分 (両日とも休憩1時間をはさみます)料金:各回10000円講師:シンインテグレーションプラクティショナー小川隆之、公認ロルファー・ロルフムーブメントプラクティショナー斎藤瑞穂申し込みは○お名前○携帯など緊急連絡先(講師の急病などのお知らせ以外には使用しません)を明記のうえ、openpath@hotmail.com へお申し込みをお願いいたします。※先日は16:40となっていましたが、16:30に訂正させていただきます。締め切りは4月1日(金曜日)とさせていただきます。4月5日参加の方も、4月19日参加の方も締め切りは4月1日ですのでご注意ください。それからこの場をお借りしまして、第1回目の「触察ベーシック」にご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。終了がちょっぴり寂しかったです。 http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.02
ロルフィングのセッション1からセッション7までで、重要とされる筋肉および骨を確実に触察することに焦点をあてて行なった「触察べーシック」。初回は2月15日、3月1日の二日に渡って行なわれました。初回にご参加いただけなかった方、初回2日間のうち1日しかご参加いただけなかった方からのご要望を反映し、2回目を予定しています。日時は4月5日、4月19日となります。詳細は以下です。日時:4月5日(日曜日)9:30-16:40 東急東横線白楽駅徒歩6分 4月19日(日曜日)9:30-16:40 東急東横線白楽駅徒歩6分 (両日とも休憩1時間をはさみます)料金:各回10000円講師:公認ロルファー・ロルフムーブメントプラクティショナー斎藤瑞穂、シンインテグレーションプラクティショナー小川隆之申し込みは○お名前○携帯など緊急連絡先(講師の急病などのお知らせ以外には使用しません)を明記のうえ、openpath@hotmail.com へお申し込みをお願いいたします。締め切りは4月1日(金曜日)とさせていただきます。4月5日参加の方も、4月19日参加の方も締め切りは4月1日ですのでご注意ください。すでにプロとしてお仕事をしている方で、触察の復習をしたい方、これからボディワーカーになりたいかた、実際に触れることで解剖学への理解を深めたい方など、さまざまな方のご参加をお待ちいたしております。目的としているのは「通常とはちょっと違う触察解剖学」ですので、すでに知識がある方もふるってご参加ください。楽しみにお待ちいたしております。レギュラー更新中のアットワードブログ http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.27
2月15日、そして3月1日に行なう「触察ベーシック」ですが、4月にも同じ内容で行なう予定です。今のところ、4月5日(日曜日)、4月19日(日曜日)東急東横線白楽駅近辺を予定しています。4月5日(日曜日)はロルフィングの第1~第4セッションに関わる範囲、4月19日(日曜日)はロルフィングの第5~第7セッションに関わる範囲の触察を行なっていく予定です。詳しくは後日アップする予定です。 レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.23
先日「触察ベーシック」が終了しました。当日は暖かい良い日で、参加者の方たちがチョコレート(バレンタインの次の日)を持参してくださいました。モロゾフ、ルック、神戸発のチョコレート。たくさん脳を使ったので、炭水化物はありがたい差し入れでした。今回は、ロルフィングでいうとセッション1~セッション4の範囲を対象に資料作成をしてみました。ロルフィングが対象とする筋肉をひとつひとつ挙げていくとかなりの数になりますが、その中でも大切と思われる筋肉を選んでみました。こだわったのは「よくある触察法をなるべく使わない」というところです。解剖学書を利用して触察練習をすることもできますが、こうした専門書は平面的で、三次元での筋肉のあり方を教えてはくれません。また、筋腹を触察するのは簡単ですが、通常ランドマーク(指標)とする部分とは違う場所をランドマークにして起始停止を確認したり、足(中足骨から足首側に移動して立方骨まで)を形成している骨をひとつひとつ触察してみたり、解剖学書では平面的に表されている大腿部の筋肉を三次元的に触察していただいたりと工夫してみました。セッション(施術)では解剖学と触察で得られる情報が大切になります。それ無しに、確実なセッションはできません。表層筋膜へのロングストロークに留まるのみになります。逆に、パフォーマンスの向上を目的としたセッションでは、解剖学を知ることが、直接パフォーマンスの向上に繋がるわけではありません(XXのための解剖学、では不十分です)。むしろ、構造の個人差や知覚、意図を大切にすることが要求されます。こうしたことは、解剖学の講座では学びきれませんし、機能に重点をあてた内容にする方が役に立つでしょう。第2回目も満員御礼でキャンセル待ちですが、4月に再び触察ベーシック1、2を行なう予定です。 レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.18
本日、体調不良のため、お休みをいただきます。ご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ありません。今日1日お休みをいただければ、回復できると思います。セッション変更を快諾してくださったみなさま、ありがとうございます。今度とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。斎藤瑞穂
2009.02.16
昨年、告示させていただいた「八王子クラス」に関して、未だにお問い合わせを受けております。実は、前期まででクローズさせていただきました。SIワーカーである講師候補者に譲る目的で始めた八王子の講座ですが、 講師候補者から「自らのペースで勉強したい」との申し出がありました。八王子クラスが始まる前に、講師候補者に意思確認も出来ていたのですが、「説明する」ということの前に、自分の勉強不足を痛感したとのことです。「いつまでに準備をして講師をする」という具体的な約束ができないとのことなので、講座を開講したOPENPATH両名もかなり悩みました。どなたかに講師をお願いしたいと思ったのですが、 もともと講師候補のために開講した講座だったという経緯があり、 やむなく講座を閉鎖しました。ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。 大変ご迷惑をおかけいたしました。そして、お問い合わせをくださったみなさま、告知が遅くなり大変申し訳ありませんでした。 レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.14
ワークショップは面白いです。セッションとは違った楽しさがあります。訳に立つ情報をお伝えしたいと真摯に取り組んでいますが、遊びの要素も入れながらワークショップの構成を考えます。今日は「パフォーマーのためのボディワーク」がありました。メインテーマは「体幹」で、要になる部位を一番最初に体験していただくことにしました。より良いパフォーマンスを目指して○解剖学○知覚○体性感覚○実践を網羅していただきました。今回の参加者の方は恐ろしく勘の良い方たちで、あっという間に課題をこなしてくださいました。ベーシックなことよりも高度な技術をお伝えするべきだと思ったこと、そして幸運にも少人数だったこともあり、とっておきの「チャクラテクニック」を実践していただく時間が取れました。チャクラを合わせて動くことにより、体幹はブレず、更なる伸びと高さ、ねじりが生まれます。このほかにも、腹横筋や前斜筋を使っての体幹ねじり、骨盤底筋群を利用しての楽な立ち方なども体験していただきました。いつもの動きとは違う動きが生まれたようでした。さらに、さかなのポーズやねじりのポーズなど、ヨガの基本的なポーズで、実践の結果を確認していただきました。感じることと知ることは相容れないと思われるかもしれませんが、「パフォーマーのためのボディワーク」では、感じることと知ることの両方をとらえる大切さをお伝えしたつもりです。次回は3月を予定しています。参加してくださる方たちのリクエストを反映するワークショップにしたいと考えています。ご興味をもたれましたら、どうぞ次回のご参加をご検討ください。 レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.12
筋膜リリースについて。私はロングストローク派ではありません。ユニット1(ロルフィングのトレーニング)を終えたときには、ロングストローク中心でセッションをしていました。今は、ほとんど行ないません。あまり必要性を感じないし、リリースの感覚がはっきりしないからです。むしろ、筋膜を触察したうえで、影響を与えたい部位に適した圧をかけ、リリースを待つというテクニックの方が好きです。この方法ならば、リリースする側もされる側も、リリース感が得られやすいからです。知覚を伴ったセッションをする=変化を感じながらのセッションをすることを目的とするのであれば、ロングストロークは適さないと私は考えています。「ボディワーク入門」や講座でお伝えしているのは、知覚を伴ったリリース法です。受動的ではなく、ボディワーク的なリリース法です。それに、筋膜は、引っ張れば伸びるというほど単純なものではないようです。筋繊維が伸びるまで、120秒保持しなくてはいけないというデータがあります。ロングストロークでは、圧をかけている手が進行方向に移動するため、筋膜の保持(引っ張り)が弱いままになる可能性が高いでしょう。ユニット1を終えてすぐの方に「ロングストロークの利点は何ですか?」と聞いたら嫌な顔をされたことがあります(笑)。 頑なにロングストロークにこだわっていたので「何ゆえ?」と興味を持ったので、聞いてみただけなんですが・・・。 レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.10
本日午前中は、新宿読売文化テレビセンターにて「ボディワーク入門」クラスがありました。今日のテーマは前回に続いて「背部のリリース」で、前回と今回が対になっていて、注目するのは抗重力筋群でした。(『ボディワーク入門 ロルフィングに親しむ103のテクニック』P158-166をご参照ください)今日は抗重力筋の働きをチェックするための簡単なアナリシスの方法や、インナーマッスル/アウターマッスル、安定筋/動作筋などの説明をしました。実技としては、今回は1月期がスタートしてからまだ3回目ということで、ボディワーク的リリース法をお伝えするのに至りませんでしたが、リリース法は十分に練習していただけたのではないかと思います。新宿クラスが終わってすぐに横浜へ。午後からは「触察マラソン」がありました。触察マラソンは、数あるワークショップ/講座の中でも、私のお気に入りの講座です。資料を作るのはばう犬ですが、よくある「解剖学書」では教えてくれない触察方法を使って、確実に触察力を上げていくことを目的としているので、難易度の高い講座になっています。今回は、◇腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋/背臥位にて◇大腿筋膜張筋+大腿直筋+大腿骨骨頭/背臥位および横臥位にて◇多裂筋/腹臥位にて◇大臀筋、中臀筋、大腿筋膜張筋/腹臥位にて +小臀筋、中臀筋との境目/横臥位にて◇坐骨、大転子/腹臥位にてほとんどの筋肉は、身体の部位を厳密な位置に動かすことによって、他の筋肉と動きが交わらないように工夫された方法で触察しました。今日は、大腿骨頭を腹臥位、背臥位、横臥位で触察するのが難しかったかと思います。時間も足りなく慌しく終了してしまって、本当に申し訳ありません・・・。会場がまだ手配できていないため、次回のスケジュールは未定ですが、またぜひご参加ください。参加者のみなさま、復習はこちらをご覧ください。baucafe 2/8 疲れたので、今日はここまで! レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.08
またしても、携帯 不携帯です。恵比寿のセッションルームに携帯を忘れてしまいました。金曜日の朝まで携帯は使えませんので、本当にお手数をおかけいたしますがメールopenpath@hotmail.com にご連絡ください。なぜ同じような「うっかりミス」を繰り返してしまうのか。ホントに自分が情けないです。今日のミスは、「食べものに気をとられていて、持ち物に気持ちが向かなかったら」です。先週も、携帯が見つからずに落ち着かない2日間を過ごしました。今回は置き場所が分かるので気持ちに余裕がありますが、携帯が無いと不便ですよね。レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.04
故・新井裕己のLaboratrismが帰ってきました!彼の遺志を継がんとする方たちによって再開の運びとなっています。ブログの更新はされていませんが、スポーツサプリメントの製造・販売のサイトとしてリニューアルされました。今日は元気なコメントを書けそうにないけれど、私も<自称>彼の遺志を継ぐものとして、「良いものは良い、ダメなものはダメ。意志に反するものに魂は売らん!」という姿勢で、生きていこうと思います。ちくしょー、新井裕己、会えたらいいのになあーーー。関連ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/rolfing/diary/200804300000/アットワードはこちら:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.02
携帯をどこかに置き忘れたようです。気づいたら、かばんの中のどこにもありませんでした。携帯が見つかるまでは、連絡が付きません。ご迷惑をおかけいたしますが、連絡はメールにてお願いいたします。openpath@hotmail.com です。どうぞよろしくお願いいたします。携帯を紛失して、自分の携帯依存度がよーく分かりました。時間が分からないとすごく不便なので、腕時計を探したところ、3つある腕時計の全てが止まってしまっていました。「もしかしたら、今ごろ誰かから連絡が来ているかもしれない」と気が気じゃなくて、とても気疲れしました。明日、改めて「ここかも」と思われる場所を探してみます。http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.01
先日ご案内した「触察ベーシック」のワークショップの開催場所が変わります。当初は横浜駅近辺、あざみ野駅近辺を予定していましたが、東横線白楽駅近辺に変更になりました。(東横線には日比谷線、三田線、南北線が乗り入れています。)ご興味をもたれた方は、ぜひご参加ください。アットワードのブログはこちら http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.01.27
楽天ブログでブログを再開(あくまで気まぐれに)し始めたのでブログテーマの「ボディワークのすすめ」に書かれている記事を読んでみた。メインブログのwordpressのブログデザインを変えたことだし、4,5日はwordpress(@word)メインにブログを書き続けようかな、と思ってます。http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.01.26
「10セッション終了後、何ヶ月かしたら、定期健診みたいに葉書が届いたらいいわね」とクライアントさんからアドバイスをいただきました。そのときは「そうですね」なんてスルーしましたが、そうするつもりはありません。それはなぜか。私は、セッションを受けに来てくださったクライアントさんは「自己管理能力が高い」と信じているからです。そうじゃない方が、興味本位で長い期間をかけて、10セッションを受けてくれるとは思いません。それなのに、セッションが終わった途端に「そろそろメンテナンスセッションの時期です」なんて葉書を出すのはおかしいと思うのです。いきなり「私の判断」を押し付ける関係性にもっていくなんて。自分のからだをよく知っているのはクライアントさん自身でしょうから、その判断を無視するなんて、私には納得いかないのです。これまでつちかってきたクライアントさんとの対等な関係も揺らぐでしょう。「忙しいから行けない」それはクライアントさんの判断です。私がお尻をたたいておいでいただくことはありません。「忘れていた」それなら、心配するほどのことでもないでしょう。サービスって、なんだろうと思うのです。おせっかいすることがサービスなのか。ゴミになる可能性の高いDMを送ることがサービスなのか。きれいごとだと言われるでしょうが、ロルフィングを「商売」にしたくない思いがあります。以前、あるクライアントさんに「弱者を狙わなければ商売にならないでしょう。身体に不調のある人を狙うべきですよ、10セッションが終わっても来させなくちゃ」といわれたことがあります。会社を経営している方の言葉でしたが、それに強い反発を覚えました。アイダロルフは、10回でセッションが一旦終了するのはいいことだ、クライアントがロルファー無しで進めるようにするのに最適だ、と言っていたそうです。定期セッションのDMを送っていらっしゃるロルファーの方もいるのかもしれませんが(そういう方の話は聞いたことがないのでここで書いているのですが)、個人的にとらえないでいただきたいと思います。あくまで私の考えです。アットワードのブログはこちら http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.01.24
米国コロラド州のロルフインスティチュートに、アドバンスユニット1(ロルファーになるための短期トレーニング)を受けに行くクライアントさんからのリクエストで、急遽、触察のワークショップを行なう運びとなりました。今回の「触察ベーシック」は、ロルフィングのセッション1からセッション7までで重要とされる筋肉および骨を、確実に触察することに焦点をあてて行ないます。テキストの解剖学用語は、英語と日本語にする予定です。2回に分けて行ないますが、1回のみのご参加も可能です。日時:2月15日(日曜日)9:30-16:50 JR、京急、東急、市営地下鉄、近鉄線 横浜駅近辺 3月1日(日曜日)9:30-16:50 (両日とも休憩1時間をはさみます) 東急田園都市線、横浜市営地下鉄 あざみ野駅近辺料金:各回10000円講師:公認ロルファー・ロルフムーブメントプラクティショナー斎藤瑞穂、シンインテグレーションプラクティショナー小川隆之申し込みは○お名前○携帯など緊急連絡先(講師の急病などのお知らせ以外には使用しません)を明記のうえ、openpath@hotmail.com へお申し込みをお願いいたします。締め切りは2月13日(金曜日)とさせていただきます。すでにプロとしてお仕事をしている方で、触察の復習をしたい方、これからボディワーカーになりたいかた、実際に触れることで解剖学への理解を深めたい方など、さまざまな方のご参加をお待ちいたしております。アットワードのブログはこちら http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.01.22
言葉はそれ自体で意味を持つ。動きを変えるための言葉がけが、すでにイメージを想起させるものである場合、クライアントはイメージに固執する傾向にある。ソマティクス(ムーブメント)のセッションにおける言葉がけは、意味を解除させる言葉でなくてはならない。動作の分化を促す言葉でなくてはいけない。それをなくして変化を期待することは出来ない。「イメージ想起で身体を変える」場合には、クライアントの変化が、一時的な変化、もしくは意図的な変化で留まることを知りつつセッションをする必要があるだろう。それならば、ロルファーはどのレベルでの変化を意識してセッションを行なっているのかをクライアントに説明しなくては、変化の定着が起こらずクライアントを不安にさせるのではないだろうか。「思考は言葉のうちにある」とメルロポンティは言う。必要なのは知覚である。思考から離れるためには、余計な意味づけをもたらす言葉がけは避けるべきだろう。「イメージでからだが変化する!」それはあたりまえ。それ以上のことができなければ、ボディワーカー/ロルファーとして、お金はいただけません。@wordのブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.01.20
2月からシリーズで行なうワークショップ「パフォーマーのためのボディワーク」は、当初はレディース・オンリーの予定でしたが、男性の方々のご参加も受け付けさせていただくことになりました。どうぞ奮ってご参加ください! このシリーズは、各種パフォーマンスの向上を目指す方々を対象にプログラムを組みました。ですから、ヨガ、ピラティス、ダンス、バレエなどをされていて、より高いレベルのパフォーマンスを目指す方々に最適です。 OPENPATH では、多くのパフォーマーの方々とのセッションを重ねてきましたが、このシリーズではその経験を活かし、「これが出来ると、さらに上手に動ける」というコツを皆さまと一緒に探究していきたいと思います。 また、ただ出来るようになるだけでなく、なぜ出来るようになるのかを見出す力も身につくでしょう。 パフォーマンスを教えていらっしゃる方、身体を動かすのが楽しい方、今のパフォーマンスが正しいか疑問を持っていらっしゃる方、もっと上手に動きたい方、インナーマッスルを動かす感覚を確かめたい方、そしてボディワーク/ソマティクスに興味を持っている方、大歓迎です! このシリーズは、初めて参加される場合には「基礎編」→「応用編」の形で受けていただきますが、2回目からは「応用編」のみのご参加が可能です。 「基礎編」以外は、ご応募くださった方々に合わせて内容を盛り込んでいく予定ですが、概要はこちらをご覧ください。 多くの方々に参加していただきやすいように、2月の開催は休日の夜に2回シリーズで行ないます。 シリーズ1: 基礎編/体性感覚を高める 2月1日(日)17:30~20:15 シリーズ2: 応用編/体幹を上手に使う 2月11日(水・祝)17:30~20:15 会場: 恵比寿駅周辺 料金: シリーズ1/6000円、シリーズ2/6000円 お申し込み: ・ お名前 ・ 緊急連絡先(講師の急病などのお知らせ以外には使用しません) ・ 所属(パフォーマンスの種類、どのくらい続けているか) 上記の3点を明記の上、openpath@hotmail.com にお申し込みください。 締め切りは1月29日(金)です。ご質問・ご要望がありましたら、上記のアドレスまでお願いいたします。 皆さまのご参加をお待ちいたしております。個人セッション、ワークショップ、書籍と、「自分たちが学んだものを還元していく」スタンスでopenpathは活動してきました。これ以外のことで収入を得ることもできますが、そうした在り方は臨床家として致命傷になる可能性が少なからずあります。これからも、ロルファーとして、ボディワーカーとして「セッション中心」「ワークショップ中心」のスタンスは崩さずに、楽しんで仕事をしていきたいと思います。http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/ ←マナーのよい@wordブログはこちらで。
2009.01.19
毎日追ってくる広告から避難することにしました。楽天ブログは残したままにします。時々更新するかも知れません。新サイトはこちらです。http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/ロルファーの数が増え、SI関連の団体がいくつもできたら私も広告を出すかもしれませんが、ストラクチュアルインテグレーションを行なうワーカーの数は2008年10月現在で、総勢で2桁の後半くらいのもの。今の自分にとって大切なのは、勉強を重ねていき、良いセッションをすることだと思います。ワーカーによりセッションの内容は異なりますが、質の高いセッションをすること=ロルフィング評判が上がるということ。それを目指して、努力を惜しまずに進んでいきたいと思います。
2008.09.10
キーワード(と思われる言葉)を含まない内容の文章を書いても以下の広告が出ます。オープンパスという言葉のみをアップしても以下の広告が出ます。 ・・・・・・・?。
2008.09.07
これまで楽天でブログを書いてきましたが、セキュリティの心配があったり、望まない広告がついてきたりでうっとおしくなったので、引越しを考えています。楽天が、googleなどとの提携で、広告にさほどお金をかけず、しかも楽に集客ができるサービスを始めたようです。楽天にブログを書けば、他のロルファーの宣伝が自動的に、枠内に表示されるようです。openpathでは、広告の必要を感じていなかったので、こんな広告があるのすら知りませんでした。広告主の中には、クライアントさんを紹介させていただいたり、著書「ボディワーク入門 ロルフィングに親しむ103のテクニック」の巻末に紹介を掲載させていただいていたりする方もいらっしゃるし、故・新井祐己氏のおかげで、クライマーのクライアントさんのセッションをしている方もいらっしゃるはず。openpathの講座やワークショップを受けて下さった方が、クライアントさんとしてセッションを受けたという事も伺っています。なので、これ以上のお手伝いは控えさせてください。広告主にお金を払っているだけで、掲載場所まで分からないというのなら(でも、どうやらURL登録されているようなのですが※注2)、責任者不在の言い逃れだし、掲載先の確認ができていないといのであれば、それは広告掲載をする側として無責任だし。広告掲載の倫理なんておおげさなことは言わないけれど、気遣いがほしいなあと、正直思います(注)。もちろん、私も他ロルファーからの恩恵を受けていて、それを感謝しているので、私なりの方法で、感謝の気持ちを還元したいと思うのです。ブログを書くたびに広告に追いかられるのはどうなんだろう、と感じるのです。テストに、WordPressでブログを書いてみました。使い勝手がよければ、気分転換も兼ねて引越し予定です。ブログのテーマを選ぶのが楽しくて、決定するまでに何時間もあれこれとデザインを見てしまいました。これで広告がつかなくなったら、張り切ってブログを書いていけるんだけどなあ・・・。広告がつきまとうようなら、ばう犬のように免責事項を書かなくちゃ。(注)ロルフィングやSIをキーワードとせず、関連業種での広告掲載によってクライアント層が広がるのではないでしょうか?(注2)openpathのURL登録をしている方は、私がブログを書き続ける間は広告が掲載されるのでは。
2008.09.07
いつもは仕事がらみで長期のお休みをいただくのですが、今回は仕事を離れてのんびりしました。携帯の留守電に夏期休業のメッセージを入れて、家に起きっぱなしで出掛けました。連絡が付かずご迷惑をかけてしまった方もいらっしゃるかもしれません。申し訳ありませんでした。したいことリストに挙げたことはほぼ100パーセント達成。充実したお休みでした。 本日、9月5日から仕事を再開しています。 お休み中は、一時的にブログのコメント拒否機能を設定したのに、掲示板にたくさんエロ書き込みが…。しっかりセキュリティーしなくては。それとも楽天側の問題なのかも。 明日は多摩センターにてカルチャー講座です。受講生のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
2008.09.05

openpath夏季休業のお知らせです。8月27日(水曜日)18:00~9月5日(金曜日)まで夏季休業をいただきます。8月27日(水曜日)16:00までメールチェックをしております。それ以降にいただいたメールの返信は、9月6日(土曜日)以降になります。第5週はカルチャー講座が無いので、長めのお休みをいただくことにしました。お休み中の楽しみ1:大ちゃんからいただいたDVD「dai's video diaries vol.1」。小山田大 2007年度の記録 22の完登シーンが集結されている映像とのこと。すごいんだろうな!パッケージのシブい色調がかっこいい。早くみたい! お休み中の楽しみ2:クライアントさんからお借りした、江戸時代にタイムスリップしたお医者さんの物語、「仁」。3巻まで貸していただいた時に、一気読みしてしまった。江戸時代から幕末にかけての歴史を勉強しつつ楽しめる。今回は12巻まで貸していただいた。早く読みたい!お休み中の楽しみ3:先日ブログでも「ネイルしてみたい」と言っていたカルジェルに挑戦する。2時間くらい時間がかかるそうなので、「お休み中の楽しみ4」を応用する。お休み中の楽しみ4:本屋で読み流せる、短編がいくつか集められた小説を買う。そしてそれを持ってネイルサロンに行く。いや、サロンでいつもは読まないようなセレブ雑誌を読むほうがいいかも知れない。いづれにしろ、施術中に眠ってしまわないよう気をつけよう。お休み中の楽しみ5:身体を動かす。お休み中の楽しみ6:ひみつお休み中のお仕事:多分、しなくちゃいけないんだろうな・・・。携帯のメールアドレスをご存知の方へ:携帯を持たずに外出する場合もあります。携帯からのメール返信が無い場合は、読んでいない可能性が高いですので、腹を立てずに返信をお待ちください。皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくご了承ください。 斎藤瑞穂
2008.08.26
うつぶせで本を読んでいたら、1メートルほど離れたところ、ちょうど顔の脇くらいの位置で聞きなれない音がする。「ゴッ、ゴッ、ゴッ」という、何かが擦れるような鈍い音。本から目を離して音のする場所を見たら、誰も触れていないゴミ箱の、蓋がゆら-ん、ゆらーんと左右に揺れていた。たった今、誰かが乱暴にゴミを捨てたみたいに。プラスチックの擦れる音が聞こえていたんだ。見ている間に、揺れがだんだんに小さくなって、止まった。止まるまで、目が離せなかった。身体を硬くして、ただ見ていた。怖かった。
2008.08.24
「(ボディワークの)臨床家ではない研究者たちは、各種ボディワークを間違った考えのもとに、質的に異なる技法―マッサージ、理学療法、手技療法など―と一括しようとします。そのような方法は、それ(ボディワーク)を調査するために企画された学問を打ち消してしまいます。・・・ボディワークのカテゴリーは、そのような種類の技法とは意味的に大きく異なっているのです」これは、ロルファーであり、ソマティクスの研究家/臨床家であるドン・ハンロン・ジョンソンの言葉です。彼の言葉に沿うのであれば、スウェディッシュマッサージ、リラクゼーションマッサージ、スポーツマッサージはボディワークから外れるし、理学療法や作業療法はもちろんボディワークではありません。各種手技療法も違うし、日本で生まれた温熱療法は、もちろんボディワークには入りません。アイダ・ロルフから直接教えを受けたロルファーのピーター・メルキュアが、アイダ・ロルフからロルフィングに従事しないかという誘いを受けたとき「これからボディワークにとっては厳しい時代になるだろう。代替医療という時代が、ストラクチュアルインテグレーションの行き場を奪ってしまうかも知れない」とその時の気持ちを語っています。ところが、バリー・R・キャシレスという研究者が書いた「代替医療ハンドブック」には、ロルフィングが代替医療として挙げられています。彼女は臨床家ではありません。先述のロルファー、ドン・ハンロン・ジョンソンが懸念した「臨床家ではない研究家」のミスジャッジにより、ロルフィングは代替医療として取り上げられてしまっています。もちろん、ロルファーによる認識違いも起こります。ドン・ハンロン・ジョンソンも、どう考えてもボディワークと分類されないものをボディワークとして紹介していると思われることもあります。ボディワークはサブカルチャーの延長だと考えているロルファーもいるようですが、歴史の誤認でしょう(この辺は、ボディワーク入門第二段できっちり説明していく予定です)。ロルフィングは僅か「数分」で身体を「ゆるめる」ものだと宣伝したロルファーもいますが、ロルフィングは10セッションを通じて身体を統合するものです。***********************ついでに、熊本のクライマーさん、ボディワーカーの中には、もともとは手技療法家だった方やマッサージから始めた方もいらっしゃるので、ボディワークとしての経験がどれくらいかを確認してみてください。ボディワークと手技療法は身体を扱うという面では「似て」いますが、目指すものは全く違う、つまりは使うアプローチ(技術)は別ものです。ロルフィングを受けたいと望まれるのでしたら、ロルフィング歴が長い方を選ぶとよいのではないかと思います。
2008.08.21
22日(金曜日)のお休みまであと少し。月末は長いお休みをいただく予定なので、夏らしいことをしようと計画を練っている。 暑い暑いと言っている間にも着実に秋は近づいている。今日の風はすでに秋っぽい。 今年の夏は、キーボードとモニターの夏だ。二作目の原稿に追われ、セールに行こうという気力すら出なかった。 肝心の原稿は、まだ書き続けている。後半になって手直ししたい部分が出てきてしまった。ばう犬と手分けして、あと少し、と自分を励ましながら書いてる。的確な表現が書けない自分に呆れ、ライターズスクールの資料など取り寄せてみたりして。 日曜日は、10月からの多摩講座の打ち合わせがあった(私はクライアントさんのバレエ発表会が見たかったので欠席)。ばう犬が新講師の高橋庸さんが作った資料を見せてくれたが、きっちり構成が出来ていた。さすが庸さん。 第二作目を書きながら、ボディワーク業界は、派閥や独占と無縁であって欲しいと切に願った。独自性を保ちつつ、隣接の業界と共存できるようにしたい。「資格」によって狭められるものではなく、「理解」と「実践」によって広がっていくものであってほしい。そのために、本来のボディワークについて書いていく必要を感じつつ、時間の無さに文句をいいつつ、時にはクライアントさんにお借りしたコミックにどっぷりハマったりしつつ、続く夏を過ごしています。
2008.08.19
たまには真面目にボディワーク関連の話題でブログを書いてみようかと思います。今日はアドバンスユニット1の参加を希望していたクライアントさんのために作った資料を読み返してみました(今ではロルファーとして活躍していらっしゃるようで何よりです)。アドバンスクラスに参加するためには単位が足りないというので、足りない単位を補うために、講座を開きました。この頃はすでに忙しくなっていて、夜遅くまで資料を作っていた記憶があります。さて、生理学的に器官を分けるときには、通常であれば細かく 「骨格系」、「筋系」、「リンパ系」、「神経系」、「内分泌系」、「外皮系」、「呼吸器系」、「消化器系」、「泌尿器系」、「免疫・リンパ系」、「生殖器系」に分けられていることが多いと思います。でも、もっと簡単に系を分けるとしたら、まずはその機能を考えてみると分かりやすいと思います。1.運動を行なう器官2.情報を処理する器官3.物質を交換する器官4.物質を輸送する器官このうち、ボディワーカーにとって大切なのは1.と2.の器官。もう少し詳しく見てみると1.運動を行なう器官<筋系>骨格と協力してからだを動かす。随意筋(自分で動かせる)と不随意筋(自分で動かせない)※1がある。<骨格系>筋肉と協力してからだを動かす。骨、骨膜、靭帯から作られている。2.情報を処理する器官<感覚器系>外部からの情報を得る。<(脳)神経系>外部から取り入れた情報を処理してからだを動かす。この2つが大切になります。もっと分かりやすくいうと、物質を交換する器官(呼吸器系、消火器系、生殖器系、泌尿器系)に直接働きかけることはありません。物質を郵送する器官である、循環器系や内分泌系に働きかけることもありません。心理的な気付きや無意識に働きかける意図でセッションすることもありません。狭義のボディワーク(ソマティクスの要素を含む本来のボディワーク)は、筋骨格系と脳神経系への働きを主な目的としています。※1.筋系の不随意筋は対象外になります。筋膜や軟部組織は筋系に属します。
2008.08.15
職業がら手の爪を伸ばせないので、「華奢な指にネールアート」した手に憧れます。クーポンがたくさん載っている無料情報誌では、食い入るように「ネイル」のコーナーをみています。カルジェル、というのと、バイオジェル、というのがあるみたいです。違いはよく分かりませんが、どちらも綺麗です。説明書きは暗号みたいで、私にはよく分かりません。例えば「BOIジェルラメグラデ」とか「ラメスカ」とか「スカルプxスワロ」とか「ぐらすかgelコート」とか。値段もいろいろあるみたい。ワンカラーでの値段、フレンチというデザインにしたら幾らとか、アートと呼ばれる1本ずつに凝ったデザインにするものとか、技術によって基本料金にプラスされるようです。専門用語は分からなくても、画像を見るとホントにきれい。涼しそうなデザイン、キラキラしたもの、ゴージャス系、お上品なお嬢様風。指先にアクセントがあるものとか、爪の際にビーズが埋め込まれているものとか、マーブル模様や花柄や、水玉模様。中には押し花とかピアスとか、見ていて飽きません。「美」に関して詳しいエキスパートtさんに「ネイルしたいんだけど、どうしたらいい?」と質問したら「カルジェルがいいよ」と返信をいただいたので、挑戦しようと思います。 楽しみ、楽しみ。 画像は恵比寿のネイルサロン、reiroseさんのデザインをお借りしました(勝手に)。
2008.08.11
久々のブログ更新になってしまいました。今日は、多摩センターJEUGIAで「実践ボディワーク」の講座がありました。深層六筋のリリースが今日のテーマですが、先日の横浜読売・日本テレビ文化センターでは「講座内容が難しい」「復習があったほうがいい」とのコメントをいただいたので、多摩クラスでも再度の深層六筋に挑戦となりました。深層六筋の触察/リリースは、ロルフィングのトレーニングで習う、仙腸関節か大転子の部分でリリースする方法とは異なる内容で行ないました。個々の筋肉の触察をし、働きを確認する、というなかなか難しいものです。通常であれば第4セッションの横向きのポジションで触れていくような内閉鎖筋・外閉鎖筋なども腹臥位で触察、リリースできます。解剖学は、勉強するほどに面白くなっていきます。ばう犬の利用しているテクニックをベースにしました。JEUGIAカルチャーセンターの「実践ボディワーク」講座は、10月から新講師を向かえ、「家庭でできるボディワーク」講座となります。詳細は以下です。講師:高橋庸日時:第1.第3日曜日 12:00-14:00対象:ボディワークに興味のある、初心者の方詳しくはフリーダイアル0120-128-450(受付時間10:30~19:00)伴い、2008年10月から八王子読売・日本テレビ文化センターにて「ボディワーク入門」講座を開講する運びとなりました。講師:小川隆之 斎藤瑞穂 日時:第1.3.5水曜日 19:30~21:00対象:ボディワーク、SI(ロルフィング、シン・インテグレーション)に興味のある初心者、セラピスト、手技療法家詳しくは八王子読売文化センター 042-622-6211にお問い合わせください。昨年(2007年)11月から、狭義のボディワークを広めていこうと考える有志の方たちとの勉強会や臨床、打ち合わせを続け、openpath認定ボディワーク指導者、openpath認定ボディワーカーが誕生しました。本来のボディワークが持つ「ソマティクス」の要素を理解し、ソマティクスを大切に考える方たちが、講師やワーカーとして活躍してくれることになりました。〔OPENPATH 認定ボディワーク指導者〕(敬称略) 高橋庸 高橋昌子 小川隆之 斎藤瑞穂 〔OPENPATH 認定ボディワーカー〕(敬称略) 佐野恭子治療やリラクゼーションというようカテゴリーが、一般にその用途を理解されている程に、「ボディワーク」というカテゴリーも一般に理解されて欲しい、そう思います。そうすれば、SI(ストラクチュアル・インテグレーション)が入る大きな器ができるのに、と思います。
2008.08.03
一昨日の夜、調子にのって長文のブログを書き(文章が気に入らなくて削除)、月曜日はカルチャー講座のみなので3週間ぶりに3連休みたいな感じです、なんて書きました。ところが夜半から熱を出し、昨日は講座をお休みすることになってしまいました。 横浜クラスの皆様、ご迷惑をお掛けいたしました。申し訳ありませんでした。 今日は定期検診で病院に来ています。携帯の電源はオフにしたりオンにしたり。 今日明日はお休みをいただいておりますので、メールや留守電の返信は31日(木曜日)になります。よろしくご配慮ください。
2008.07.29
クライアントの皆様、す、すみません。携帯料金の支払いを忘れ、現在携帯が使えません。連絡は恵比寿セッションルームにお願いいたします。今後は引き落としにしようと思います。
2008.07.21
ばう犬との共著で進めている「ボディワークシリーズ」第2作目は、元の締め切りだった5月末が6月末になり、再び少しだけ延長してもらいました。締め切り近くになってどんどん内容が変わってきています。大枠は変わらないのですが、強調点が変わり、それに伴い周りを固める部分の変更を行なっている段階です。ワードで130ページほどになった文章を、どんどん削っています。タイトルも『ボディワークとはなにか ロルフィングの歴史を追って(仮題)』にする予定です。ばう犬の名前を先に持ってくることにしました。まだまだ気が抜けません。今日もあと少し頑張ります。
2008.07.12
本日6月30日(日曜日)はお休みです。第5日曜日はカルチャー講座の無い日なのでゆっくりできます。セッションは入れずに執筆作業に勤しみます。今回は文化・思想にからめてボディワークが生まれた経歴や、ロルフィングの歴史・理論、それを支える科学や哲学、その延長でopenpath両名が生み出したテクニックなどがメインになります。一秒でも惜しいと言いつつ、今日がお休みなので気が緩んでDVDを観てしまった・・・。急いで仕上げなくては・・・。
2008.06.28
ロルフィングのセッションは、傾聴を重んじるカウンセリングではありません。当たり障りのない挨拶程度の会話なら長時間話し込まずに済みますが、雑談は取りとめも無く、セッションの時間を削ってしまいます。本当に伺いたいのは、セッションに関わる内容です。一人に長時間を割くことが出来る環境ならば良いのですが、openpathでは残念ながら無理です。お一人が規定以上の時間を取ってしまうと、次のセッションに影響があります。セッション間の休憩時間には十分に気持ちの切り替をしておきたいと思いますし、次に来る方のセッション構成を考える時間も必要です。クライアントさん皆さんに平等にセッションを受けたいただくため、セッション時間に制限があるのは当たり前だと思っていますが、その代わり内容は充実したものにするべく努力をしています。クライアントさんの要望を出来る限り反映させているつもりです。また、ばう犬とのセッション交代もあります。私のわがままで、ばう犬の仕事に迷惑をかけるなんてことが無いようにしたいと思います(申し訳ないことに、今のところ迷惑をかけっぱなしになっています)。セッション時間は以下になりますので、現在セッションを受けているみなさま、これからセッションを予定していらっしゃるみなさま、ご確認をお願いいたします。セッションとは別途、相談ごとがある場合には、延長の予約をお願いいたします。【時間割】11:00~12:00 セッション時間12:01~13:29 昼食、次のセッションの準備、メールチェック/返信、休憩13:30~15:00 セッション時間15:01~15:59 次のセッションの準備、メールチェック/返信、休憩(または洗濯)16:00~17:30 セッション時間17:31~18:29 次のセッションの準備、メールチェック/返信、休憩(または洗濯)18:30~20:00 セッション時間20:00~ 休憩、一日の施術内容のチェックと次回以降の計画立案、終了次第帰宅、メールチェック/返信、執筆ばう犬も、同様にセッション時間についてのお願いをしています。http://plaza.rakuten.co.jp/baucafe/diary/200806250000/6月末締め切りのプロジェクトが遅れていて、遊ぶ余裕すらない。クライミングはずーっとお休み中。
2008.06.26
難解な本を読む、自分なりのコツ。まずは集中して英文を読む。同時通訳みたいにして、読みつつ日本語に翻訳して読む。その後で、日本語で書かれた難解な本を読むと、うそみたいに頭に入ってくる。
2008.06.14
私は私ではない私はこれである私と連れだって歩くが 私には見えないときにはそれを訪ねようとするがそれ以外は忘れてしまっている私が嫌うとき それは許してくれ やさしい私が話しだすとき それは黙ってくれ私が部屋の中にいるとき それは歩き出し私が死んでも それは立ちつづけているファンラモンヒメネス スペインの詩人で56年にノーベル文学賞受賞************************ノートの端にメモしていましたが、タイトルは書き落としていました。最後に「それとは何でしょう?」という言葉がつきそうな詩。
2008.06.10
フランスの医師マレーヌ=フランス・イルゴイエンヌが「モラル・ハラスメント」の概念を提案した。最近では、モラル・ハラスメントに関する書物は心理学のコーナーに当たり前に置かれている。それ以前は、精神的な嫌がらせには定義は無かった。モラル・ハラスメントとは故意に精神的な嫌がらせをし、それに対する反省が無い場合を差す。「単なる精神的嫌がらせはモラル・ハラスメントではない。どんな人でも、他人に対して精神的嫌がらせをしてしまうことはある。だが、そういった行為のあとには『あんなことをしなければよかった』と必ず反省するものである。これに対してモラル・ハラスメントの加害者は決して反省などしない。彼らは強い内的葛藤を持っているが、それを自分でひきうけることができない。モラル・ハラスメントの加害者は内的葛藤をひきうけることができず、それを外部に向け、他人を搾取し、破壊することでそこから逃れようとする。彼らの<変質性>はそこにある。」(Hirigoyen 1998)モラル・ハラスメントが実際に起こっていることを言葉で説明するのは非常に難しい。それは巧妙に、言葉やそれが発せられるニュアンスの中に潜むものだからだ。二人の関係を知らない他者にとっては「ただの言葉」にしか過ぎない。「ばかやろう」と言われて腹を立てるのか、ありがたいと思うのか、怖いと思うのか、それは相手との関係が深く関わる。信頼関係があれば、この「ばかやろう」は攻撃ではないことが分かる。このモラル・ハラスメントをパワーゲームに巧みに利用することも可能である。「セッションといえどもお金の関わるビジネスである」 「ビジネスであるからには、クライアントの言い分を理解しなくてはいけない」 「相互に知り合うためには何気ない会話が必須である」。 どの言い分も常識的で正しい。だたし、その常識に従えば従うほどロルファー自らの尊厳も、ロルフィングの尊厳も奪われていく。何気ない会話において揚げ足を取られ続け、力を奪われていく。大勢が持つ「良心」を期待して絶望する。身体が「近づくな」とサインを出す。これは立派に、モラル・ハラスメントとなるだろう。ここまで来てしまったら、自分で自分を守るしかない。相手は他人を不快にすることに喜びを感じるのだから、その場から離れるべきである。離れない選択をするのなら、自分の感覚を麻痺させて相手に合わせるか、自分も同様に攻撃するかのいづれかになるだろう。先日、秋葉原で17名が男に刺された。この人たちに、殺人鬼を引き寄せる何かがあったのだろうか?この人たちは、殺される「べき」人たちだったのだろうか。
2008.06.09
ロルファーはクライアントをevokeする。クライアントはevokeをestablishに変容させる。どちらが欠けてもセッションは成功しない。
2008.06.03
6月2日月曜日11時/横浜の枠に空きが出ました。ご希望の方はご連絡ください。
2008.05.30
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