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散財癖があるのですが、実情は貧乏なので、高額商品を購入する際に躊躇します。普段の買い物をする時には、特に優柔不断というわけでもなく、むしろ即決できるタイプだと思っていたのですが。いつだったか友人とアウトレットモールに行った際、「わたし新しいドライヤー欲しいんだ」と言ったら、「マミちゃん、それ去年も言ってたよ」と言われました。また、先日やっと扇風機を買ったのですが、その話を77ちゃんにしたら、「縦長の扇風機でしょ、それ去年の今頃も言ってたよ」と言われてしまいました。そしてこのたび、わたしが5年くらいamazonの「あとで買う」カートに入れたままにしていた本を買う決心をついに致しました。絶版なので古本屋さんでしか手に入らないのです。実家の近所の小さな図書館にはありませんでした。学生時代ならば神保町を毎日歩き回ったことと思いますが、この時代なんと便利なのでしょう、パソコンの画面をクリックするだけで欲しい本が手に入るのです。確かに古本屋巡りは楽しいので興をそがれる買い方ではあります。しかしながら便利なのは否めません。わたしが産まれた頃に出版された本なので結構なシミもありました。ただ、読む分には何も問題ありません。また、文庫本をamazonで検索すると異常なまでに値段を吊り上げられていたのですが、単行本だと上下巻合わせて1200円だったので、購入に踏み切りました。ある女の子の14歳からの日記です。書いていたのは1875年の開国間もない日本にやって来たアメリカ人の女の子です。クララの明治日記(上巻) 勝海舟の嫁 (中公文庫) [ クララ・ホイットニ- ]価格:1258円(税込、送料無料) (2018/9/13時点)それにしても、読みたいなあ、と何となしに思い始めてからここまで随分長かったので、楽しさが倍増な気がします。そして時々笑えるところもあるのです。
2018年09月12日
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