10月7日

radelin

巨大なビルが破壊され、
米国は恐怖におののいている。
米国民が味わっている恐怖は、
これまで我々が味わってきたものと同じだ。

我々のイスラム国家は80年以上、
人間性と尊厳を踏みにじられ、血を流してきた。

神は米国を破壊したイスラム教徒の先兵たちを祝福し、
彼らを天国に招いた。

今もイラクでは罪のない子供たちが殺されているのに、
それを糾弾する声は聞かれない。

イスラエルの戦車がパレスチナで破壊行為を続けているのに、
だれもそれを直視しようとしない。

なのに剣が米国に振り下ろされると、偽善者たちは悲しみを表明する。

米国はテロに立ち向かうとうそをつき続けている。

(原爆投下によって)日本で何十万人が殺されても、
米国はこれを犯罪とは呼ばない。

(98年に米国大使館連続爆破のあった)
ナイロビとダルエスサラームで米国人らが殺されると、
アフガニスタンなどに爆弾を落とす。

世界は今、信仰をもつ者と、異教徒に分かれようとしている。

すべてのイスラム教徒は信仰を守るため、
立ち上がらなければならない。

預言者ムハンマドの地、
アラビア半島から悪魔を追放する風が吹いている。

米国民よ、私は神に誓う。パレスチナに平和が訪れない限り、
異教徒の軍隊がムハンマドの地から出ていかない限り、
米国に平和は訪れない。


10/7 米国『テロへの暗号』として公式には出ず


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