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こう申し上げれば、多くの読者が、なんだ、またユダヤ陰謀論か、馬鹿馬鹿しいと一笑にふし、それ以上読み進まないのではないでしょうか?「ユダヤ」の名前が出た途端に、「眉唾」[UFOの類と同じ」といった否定的な思いが頭の中を占領し、それ以上の思考を停止させるのではないでしょうか?なぜそうなるのか?その意味を自問自答される方は少ないと思います。

確かに世の中には、ユダヤ陰謀論を説く、有象無象の怪しげな本が溢れています。ユダヤ・プロトコールなどといった正体不明の文書がユダヤの陰謀の証左だと主張がなされ、それに対してADLなどユダヤ団体が反撃を加えます。ユダヤ陰謀説には根拠がなく、暴論であると。その通りです。暴論も極論も巷に溢れています。だから、「ユダヤ陰謀説」は、どれもこれも胡散臭い、信用するに足りないものだと、誰もが感じます。

誰もがそう感じて、深い追求をしないようにコントロールするのが、彼らの目的かもしれないのです。私達は、ユダヤ陰謀論はどれもこれも「眉唾な話しだ」と、感じるように仕向けられている恐れがあります。世の中に腐るほどある、質の悪い反ユダヤ本の中には、ユダヤ国際金融資本の協力者が書いているものがあるはずです。例えば、統一協会の息の掛かった人物が。ユダヤ陰謀論を貶めるためのユダヤ陰謀論と言うことです。

ユダヤを攻撃する文章には、ユダヤ機関が徹底的反撃を加えてきます。そのお陰で廃刊を余儀なくされた雑誌もあります。ユダヤとの軋轢を避けるため、そして、トンデモ本とのそしりを受けないため、ユダヤの内情に迫る著述を行う人は殆ど皆無となりました。結果、ユダヤ勢力は、言論による追及を逃れ、ユダヤの陰謀を実行しようとしています。その最初のステップが911自作自演テロだったのです。

私自身、ユダヤ陰謀論には興味もなかったし、殆ど接した経験がありませんでした。911事件においても、ユダヤ・イスラエルの果たした役割は、当初は「脇役」程度のものだったろうと推測しておりました。しかし、事件を深く知れば知るほど、そのユダヤ陰謀論を半ばせせら笑っていた私が、ユダヤの暗躍を信ぜざるを得なくなってしまったのです。911は、ユダヤによるユダヤのための戦争です。断言します。

なお、私は、ユダヤ人、ユダヤ教徒の方々全体には、なんら敵意は持っておりません。ここで糾弾している相手は、ごく一部の特殊なユダヤ資本家集団とイスラエルなどの極右的グループです。むしろ、ユダヤの民は、世界の歴史の中で輝かしい功績を残してきた人類の宝であり、その優れた人たちの名誉が、一部の不埒な連中のおかげで汚され貶められることを、非常に危惧しております。極東の小国の名もない個人である私ですが、ユダヤの歴史を汚さぬようユダヤの方たちが自ら立ちあがることを切に望んでおります。



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