Rose Note*

2007.01.17
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カテゴリ: 出産
出産ドキュメントをUPしたいと思います。
興味の無い方は、長いので飛ばしてくださいね。
ちょっと生々しいかも・・・。
自分の記録の為です・・(自己満足)

1月4日

8:30am   起床
        これはおしるし?茶色っぽいけど・・
        なんとなくお腹の張りも波っぽい
        ご飯を食べ、シャワーを浴びた
        なんとなくドキドキ

11:30    病院に電話
        入院の用意をして病院に来るように言われる。
        もう、帰ってこられないと思って色々用意をする。

12:30     外来で診察
        子宮口が3cmちょっと開いている
        「今日、産んでもいいの?」と、先生。
        「そのつもりで来ました!お願いします!」

1:00pm   病室へ
         お昼を食べて、促進剤を飲む。
         主人は売店でお弁当を買い、名音は私のご飯を少し食べた。
         NSTを開始。先生も顔を出した。

2:00     実家の母登場。
         Naoと主人はvideoを返しに一度外へ。
         促進剤2つ目飲む。
         先生が顔を出し、「何も来ない?もう、明日かなぁ」と。

3:00     3つ目の促進剤を飲むも何も来ず・・・
         明日仕切りなおすということに
         一応、スクワットをしたり、病院内を散歩したり・・虚しい努力・・?

3:55     もう、今日は生まれないだろう・・・って、事で
         実家の母が帰ろうとするのを見送りに、エレベーターホールまでいくと・・
         ちょっと痛くなってきた・・。お腹の張りが強い感じ。
         これって来てる?母は病室に戻りました。


お腹が強く張る感じなだけで、そんなに痛くない。
でも、間隔は15分くらいだったのが、次第に10分、5分と縮まっていく。

看護婦さんが「風船でも入れれば早いんだけどね~」と、言っていく。
先生も「今から破膜とかして、夜の9時10時にお産になるのは芸が無い・・」と。
(自然に来るなら、もちろん夜中でもOKだけど、わざわざ夜中に向けて産ませる事は無い。と、いう事。)

この時の私の気持ち・・・
今日生まれると思って、来ていただけにこのままこんな感じで一人で病院に泊まるのは暇だなぁ。
また、吐き気とか来る前に産みたいなぁ。
夜中に一人でお産になったら嫌だなぁ
でも、naoの時に風船入れたりして無理やり出してるし、今回はもう少し自然な感じがいいなぁ。
主人は「今日でも明日でもどちらでも無事ならいいよ~。」って。
(後日談)やっぱり、本当は今日産まれるといいなぁって思ってたって。
「もう、病院にいるんだから安心だよ」って、この時は言ってくれてました。 


5:00      分娩台で先生に診てもらうと、陣痛は遠のく・・・
         「明日にしよう!」
         「夜中に起こすなよ~」と、言われちゃいました。
         看護婦さんには「眠れない感じの痛さ?」と、聞かれて・・
         う~ん、眠れないことは無いかなって程度の痛みでした(^▽^;)

naoの時には風船を入れたりして、いきなり腰が砕けそうな陣痛が来たので
徐々に来る陣痛って、よく分からなかったんですよね。

5:15     病室に戻り、NST。
         Naoと主人は夕飯を食べにでかけた。
         5分間隔で痛みが来るように・・少し腰が痛くなってきた。
         看護婦さんが、途中何度か顔を出し、「今の、結構来てた?」と、声を掛けてくる。
         トイレに行くと、出血。

5:55     NSTをはずし5分間隔で強烈にお腹が痛くなる。
         でも、1分間も痛みは続かないと分かっているので、耐えられる。
         お腹が痛くなると、フーーッと、言って耐える。

6:00     夕飯が運ばれてきた。途中、3~5分おきに陣痛が来るけれど、
         その都度耐えて、体力付けなきゃ!と、かなりの量を食べた。

このまま、この痛さはいつまで続くのかなぁ。
夜中には生まれるのかなぁ?
さっきは寝られるくらいの痛さだったけど、この痛みでは寝られそうにないなぁ・・
お腹の赤ちゃんに話し掛けた。
「頑張って、このまま生まれよう!痛いけど、これは乗り越えなくちゃいけないんだから!
今日、もう終わらせよう。明日にしようとかは無しだよ~!」って。


6:15     ご飯を食べ終わり、nao達も戻ってきた。

6:25     助産婦さんが心音を聴きに来て、その後、nao達を病室から出して内診。
         子宮口は7cmに開いているので、分娩台に上がることに!
         廊下で待っていた、naoと主人に「今から入るから!」と、声を掛ける。

         分娩台の上で、NSTをはじめる。
         助産婦さんが「今日は満月だったから来るんじゃないかと思ってた~」って。
         「このまま陣痛が遠のかなければ、7時半までには生まれるんじゃない?」

う~ん・・・ここまで来て、遠のく人もいるのか・・頑張るぞーーー!

         3分間隔で陣痛が来る。
         点滴の開始。
         看護婦さんが先生を呼ぶ。
         先生が来て、まだ9cm開大。破膜させられる。
         naoと主人も立会いの為、分娩室に入ってきた。
         力まないように、陣痛が来ると、ふーーっと逃す。

         「次きたら、いきもう!」と、言われてもうまくいきめない!
         腰が浮いてしまう。声も漏れる。
頭上ではnaoが「マミー頑張れ!」とずっと連呼してくれてる。

これでもかーーーーー! てくらい長くいきむ。
         陣痛の波がきたら、又、 これでもかーーーーー!
かーーーーーー!かーーーーー!
って、いきむ。
う~~~~~いた~~~~~~い!!!あつ~~~~い!!
         先生が「切るぞ!」って!
         又、 これでもかーーーーーー!かーーーー! って、いきむ!

まだ?!もう一度!!

なんかぐわっときたぞーー!
もう一度! これでもかーーーーー!か~~~~~!
   か~~~~~~~~~~~!

         先生が「もう、力抜いて!」と。
         主人は私の手を握ってくれて、私は、ハッハッハッと息を吐いて、力を抜いた。

 7:09     出たーーーーー!
         生まれたーーーー!
         やりましたーーーーー!


主人は「頑張った!頑張った!」って。
         naoは、私の頭をナデナデしてくれました


先生が処置をしている間、主人は赤ちゃんを撮影。
処置が終わると、 カンガルーケア
赤ちゃんは生まれた時に、はぎゃぁ~~~!と、泣いただけで、あとは静か。

私の胸に連れて来られた赤ちゃん。ずっしりと重くて、熱い。
私の胸にも同じくらい熱い思いがこみ上げて来ました。

赤ちゃんは、うにうにと足を動かしておっぱい目掛けて少しずつ這い上がってくる。

naoも横に来て、「赤ちゃんかわいい~」って。
赤ちゃんを、なでなでして何度も握手していました。

その後、 主人のカンガルーケア
分娩台から見える、少し離れたベッドの上で主人が上半身裸で仰向けになり、
その胸に赤ちゃん。隣にはnao。
私は分娩台からその様子を眺めていました。

naoは主人の隣にくっついて、赤ちゃんにタオルを掛け直してあげたりかいがいしくて
その3人の、もうすでに家族として自然な様子を見て幸福感に包まれました。



本当に、理想通りのお産ができて、とっても満足です。
主人も、二度目の出産に立ち会って、その瞬間はやっぱり『うるっ』と来たって。

夜中にならなくて、naoも嫌がらずにずっと付き添ってくれて、本当に嬉しかった。

妊娠中は辛くて、もう嫌だって何度か思ったけど、産んでしまうと本当に忘れちゃう。
こんなに感動的な事ってない。
又、出産したくなる。

主人とnaoに本当に感謝しています。そして、無事生まれてくれた赤ちゃんにも。

どんな4人家族になるのか、楽しみです。





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最終更新日  2007.01.17 05:21:23
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