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1978年の創業から、ローテ・ローゼに携わってまいりましたが…本日12月17日をもちまして、おばちゃんは退職いたします。大好きなドイツ・ドイツワイン・そこから紡いできたお客様とのご縁の数々…ひとつひとつが私の生きた証、かけがえのない宝物です。ご支援、ご愛顧に心から感謝申し上げます。ありがとうございました!珠玉のワインの滴が波紋を描くように、お客様との輪が広がりました。仕事をしていて何より嬉しい皆様とのご縁の数々が思い出されます。満願の職業人生…皆様には心からの感謝をお伝えし、自身には「頑張ったね」とご褒美の言葉をかけたいと思います。2008年2月に始めたこのブログ…プチドイツ情報、おいしいワインのご案内、日々のお散歩、時々出かけた旅…etc.日記代わりのブログも宝物のひとつです。梅の花芽がしっかりわかるようになってきたと、短歌コメントのにゃんさんから写真を送っていただきました。季節は移ろい、時は流れ行きます。退職と共に「看板おばちゃん」ではなくなりますのでこのブログは、今日の更新を最後とさせていただきます。長い間、ご覧いただきまして本当にありがとうございました。初めてお目にかかった方から「看板おばちゃんですよね?」とお声をかけていただいたり。昨日は、税理士事務所の担当税理士さんからも「ブログはどうなるんですか?楽しみにしてますので続けてください」とメールをいただいたり…思いもかけない方にも見ていただいてるのだと、大きな励みになっています。ローテ・ローゼの倉庫がある長田のモニュメント「鉄人28号」にも背中を押してもらって…応援してくださる方々が沢山いてくださるのでボケ防止の為にもお散歩を続けて、新しい名前のブログを続けたいと思います。ブログのお引越し先はhttps://plaza.rakuten.co.jp/rrwein/今日のお散歩…"Mehr Licht/光を求めて" です。これからも、ローテ・ローゼのワインをよろしくご愛顧いただきますようお願いいたします。そして、新しいブログもどうぞ続けてご覧いただきますよう、重ねてお願い申し上げます。皆様、ありがとうございました!
December 17, 2023
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街はすっかりクリスマスモードです。昨日12月6日、お客様のバースデーのご予約が入っていて、バースデーケーキをご用意。デパートに10時前に着いてオープンを待つ間に・・・入り口横の宝くじ売り場に「一粒万倍日」の張り紙を見つけました。ハイ!思わず購入…夢を買いました12月6日…にゃんさんがコメントに書いてくださったように、セント・ニコラウスの日でしたね。ヨーロッパでは、この日に白いお髭のニコラウスおじいさんが、良い子にお菓子のを運んできてくれます。セント・ニコラウス…オランダ語読みすると、サンタクロースなんですって。サンタクロースさん、日本ではクリスマスイブか定番ですけどね。この、セント・ニコラウスの日に私にもプレゼントが届きました…いい子にしてたから美味しいもの大好きにぴったりの、「京都の生湯葉」です。お吸い物や、わさび醤油などで楽しませてもらいます。ワインは優しい中辛口にしましょうか。5日火曜日…眼科診察のあと、曇っていましたが寒くなかったのでお散歩しながら帰りました。楽しいお宅のクリスマスの飾りつけが微笑ましかったです。病院から1キロメートルほどのところにある、灘丸山公園。高台にあって、すばらしい神戸の街が見下ろせます。ここは、ドラマ「たとえあなたを忘れても」のロケ地にもなったところです。長引いた暑さのせいか、公園では12月になっても紅葉はこんなに美しくて…写真を撮っていた私の姿を見ておられたおじさまが、通りすがりに「いい写真が撮れましたか?」と声をかけてくださいました。見ず知らずの方との短い触れ合い…いいですねぇ~もしかしたら、日本のセント・ニコラウスおじ様だったかもしれません公園から西の方に歩くと…ここもドラマに出てきた「神戸高校」横の坂道です。神戸大好きドラマのロケ地を選ばれた方は、神戸の方なのでしょうか
December 7, 2023
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カレンダーは遂に最後の一枚になりました。街はキラキラとしたイルミネーションで溢れています。自前のクリスマスキャンドル飾って、少しだけクリスマス気分出してみましたクリスマス前の4回の日曜日から成る期間のアドヴェントが明日12日3日から始まり、街の中央広場でクリスマスマーケットにたくさんの人が集まるはずのドイツですが・・・典子さんからの情報によりますと、彼女の住む町は、うっすらと雪化粧しているくらいのようですが…大好きなミュンヘンの街はこの下の写真のとおり、大雪で街の機能がマヒしているそうです。ミュンヘン空港は今日から、明日アドヴェント初日の朝まで閉鎖。車の運転も禁止。大人気のサッカーの試合も中止だそうです。雪には慣れている国なのに真っ白なドイツの街並み…憧れますが、生活に支障が出るのは困ります。ほどほど…という言葉が通用しない世界的な気候の激しさが怖いですね。クリスマスに…いい塩梅に少し雪がちらついてホワイトクリスマスになればいいなぁ~と願うのは贅沢でしょうか。
December 2, 2023
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12月まで、後1週間を切りました。神戸・北野の異人館には、恒例のサンタクロースが登場38年ぶりに日本一に輝いた阪神タイガースのユニフォーム姿のサンタさんに思わずにっこり・・・目尻が下がります23日は、阪神タイガース & オリックス・バッファローズ優勝記念パレードに神戸はなんと45万人が詰めかけたとか・・・すごいパワーですねぇ~。私は静かにテレビで楽しみました。東遊園地や国際会館、メリケンバークと、馴染の景色が映し出されて嬉しかったです。次・・・38年後だと生きていません。是非また来年、この姿を見せてもらいたいですねテレビでは各地の紅葉の名所が映し出されていますが、どこも人・人・人・・・歩いて行けるところ・・・人の少ないところ・・・と思って、多井畑厄神さんへ。お詣りした後、神社の奥にある、広い奥須磨公園をぐるりと回ってきました。今年のイロハモミジは、赤黒いものが多いです。これは、長引いた暑さのせいなのでしょうか・・・少し残念です。そうそう・・・ビデオ録画していたドラマ「たとえあなたを忘れても」の第5話見ました大好きな私の神戸が、沢山登場し過ぎて興奮です南京町・ビーナスブリッジ・須磨海釣り公園そばの国道二号線、神戸高校の北側から坂の下を走る神戸市バス、明石海峡大橋を渡る車のフロントガラスにかかった交通安全のお守りは生田神社の文字、淡路島の海神戸の街を見下ろす灘の長峰霊園御影のパン屋さん・ケルン・・・このロケ地を選んだ演出家さんは神戸出身の方かなぁ~次はどこがロケ地になるのか、探すのが楽しみ脚光浴びる神戸・・・神戸っ子でいられて幸せです
November 24, 2023
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つい数日前まで、半袖で街を行きかう人々が映像で映し出されていたのに一転して雪景色のニュースに戸惑うばかりです。何着たらいいのでしょう…今日は母の命日でしたので、お墓参りに…沢山お願いをしてきました。もう年月が経って仏様になってるはずなので、願い事もきっと叶えてくれるはず(笑)そして、帰りは近くの太山寺へ…去年も同じ時期に訪ねたのですが、先日までの暑さでやっぱり紅葉は遅めですね。天台宗のこのお寺、本堂は国宝、三重塔は、県指定の文化財です。誰もいない奥の院へ…地蔵堂は、巷説では一願地蔵と言ってひとつの願い事に限ってお蔭をいただくとか…しっかり手を合わせました。結婚式の写真の前撮りの新郎新婦さんの姿がありました。向き合って紙風船を膨らませる姿のショットとか…今時ですね。幸せ感が広い境内に漂っていました。仁王門は重要文化財です。地元にもいいところ沢山ありますね。太山寺の参道にあって、森林浴も楽しめる焙煎仕立ての美味しいコーヒーで一服。清々しい気持ちで帰宅しました。さて、写真は「和」から「洋」へ気候と同様、話は、日本から一気にドイツへ移ります。ドイツ在住の典子さんからの情報です。先日フランクフルトに行った時に、ドイツでは珍しい長い行列があって思わず写真を撮ったそうです。日本ではこんな行列、東京などではよ~く見かけますけどね。何の行列かと言うと…スタジオジブリの公式グッズを販売するショップがオープンしたそうで、ファンが殺到したとのこと。ジブリ人気…ドイツでもすごいのですねぇ~こちらは、ハンス・ルックが送ってきた写真です。「わたしは、ニホンクレージーです」というタイトルです。ドイツのスーパーでこのお寿司が販売されています。ドイツで日本を愛する人がいて…日本でドイツに焦がれている人がいるのですが…1ユーロ=162円…溜息です。大好きなドイツが遠い…
November 14, 2023
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昨日の朝から昼過ぎまでは、全日本大学駅伝観戦。私はスポーツは何もできないのですが、高校時代の全校耐寒マラソンだけは、結構上位の成績だったせいか、駅伝やマラソンを観戦するのは大好きです。でも、箱根駅伝の影響か、関西勢がシード権争いにも組み込めないのは残念。一方日本シリーズ、関西対決は、好ゲームが続いて大盛り上がりタイガース、遂にやりました38年ぶりの日本一生きているうちに見ることができて良かった息子も孫もオリックスファンですから、ちょっと微妙ではありますが…やっぱりうれしいですでも、でも、両チームとも、選手の皆さんの野球愛、しっかり感じました。スポーツは素晴らしい季節外れの暑さですが、窓からの景色は少しづつ秋色。駅伝と野球観戦の間の時間に、お散歩。頑張って歩いたら、汗だくになりました。報道番組では、かき氷が売れて、ヒマワリが満開とか…そうそう・・・テレビ漬けでもう少し…関東の友人に教えてもらって、神戸がロケ地のドラマがあるというので見てみました。https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/3eaa850e1ddab51b7e490b4f8ac0a2db2416155f【神戸市】『たとえあなたを忘れても』第1話 神戸ロケ地一挙出し 神戸の隠れ観光スポットなど満載(Best Kobe) - エキスパート - Yahoo!ニュースポートタワー、メリケンパーク、六甲アイランド、御影公会堂、石屋川公園、ビーナスブリッジ、丸山公園、水道筋、みなと銀行…ドラマは切ない内容ですが、知っている場所のオンパレードでワクワクですそして、もう一つ大事な情報です。ドイツ旅行に一緒に行った仲間のお店が取材を受けて、テレビに出ますオーナーの彼女も映るとうれしいなぁ~と、見逃さないように録画予約しています。番組は「ちまたのジョーシキちゃん」11月10日金曜日 19時~ カンテレです。関西以外の方は、TVerとかで見られると思いますので。是非ご覧ください。因みに、仲間のお店は、このブログでもご紹介した京都・御所の南、麩屋町の「京gaeau the marie (キョーガトー・テ・マリー)」さんです。知ってるお店がどんな風に紹介されるのか、ワクワク楽しみです
November 6, 2023
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10月最終日・・・琵琶湖の箱館山へ行ってきました。東京から帰省中の友人との遠足です。どこに行く??? 京都は・・・余りにも人が多そうだし、田舎の紅葉にはまだ早いし・・・そこで選んだのは、琵琶湖大津に住む頼りになる娘以上の存在の規ちゃんに、車出動してもらいました前日まで祈った天候は、このとおりの秋晴れです。箱館山のゴンドラは、山麓駅から山頂まで1323m。神戸布引ハーブ園のロープウエイから見る神戸の景色は最高ですが、こちらも負けず劣らずの琵琶湖の景色が拡がって素晴らしくて、谷も深い標高627mのこの高原は、一面のお花畑の向こうに、海のように広い琵琶湖が拡がります。ペチュニア・桃色吐息と琵琶湖のコラボ。まさに、絶景広い高原に、人はまばら・・・最高の大人の遠足になりました。ハリネズミのような丸いコキアに目が!!!可愛いいろんな種類のダリアが華やかでした。ここからロマンスリフトに乗ってさらに50メートルほど上の見晴らし台へ。サンパチェンスと琵琶湖、標高が上ると、景色は一層素晴らしくなりますここには巨大ブランコが設置されていて、童心に戻って爽やかな風と共に楽しみました。風鈴のよし小道や、虹のカーテン、展望デッキと、映えスポットは至る所に大人の遠足を大満足で終えて・・・帰りはドライブで高島市内を回ってもらいました。大溝城跡など、重要文化的景観に選定された「大溝の水辺景観」をゆっくりお散歩。城下町を整備する時に当時の城主・織田信澄は、豊富な生水を有効に利用した水路を配し生活と防火に備えた用排水を整備したそうで、そのまちわり水路の風景が今も引き継がれていました。京都のような間口が狭いこんな風景も沢山あって風情を醸し出してます。武家地は堀と堀で囲まれてやや大きい地割にされたのに対し、町人地は間口が狭く奥行きの深い短冊形の区画割になっているそうです。琵琶湖の内湖の乙女ヶ池の周囲は素敵な遊歩道になっています。豊かな水が人々の生活や生業を形作っているのですね。有名な白髭神社の鳥居を車中から眺めて、湖西の旅を楽しんで帰路へ。ひとりは東京へ、ひとりは大津の家へ、私は神戸へ・・・ここでお別れです。次回の遠足を楽しみにしています。ステキな時間を共有できた、二人の友人に感謝この日の夜遅く、息子が帰省。両親の25回忌、50回忌の法要が一番の目的ですが・・・もう一つ私にとっての大事な仕事をしてもらうために、一日早く帰ってきてもらいました。はい、携帯の機種変更です。高齢者にはとても難しくて・・・どの機種、どのプラン、データーの移行は?どれもわからないことばかり。付き添ってもらって、買って帰って、データー移行してもらって・・・電話もメールもラインも、今まで撮った写真も全てOKパソコンもいろいろ触ってもらいましたそれにしても、機械音痴の高齢者には生き辛い世の中になってますよねぇ~スーパーやお店のレジでも、ドギマギすること多いですし法要を無事終えて、大きな仕事を成し終えた気分です。息子に感謝その次の夜、友人の招待で「葉加瀬太郎コンサート」へ。神戸の国際会館は熱狂的なファンで満席。コンサートはもちろん、葉加瀬さんのトークで会場は終始笑いに包まれていました。バイオリンに触れたことのない7歳の男の子が舞台に上がって、見事にバンドの皆さんと共演。最後は葉加瀬教の信者のようなファンの皆さんが「ハカセンス」を一斉に振って大盛り上がり葉加瀬太郎さんは、音楽家であり、芸人さんでもあるエンターテイナー!楽しい時間をプレゼントしてくれた友人に感謝ですと言う、非日常の三日間を過ごして・・・今夜は・・・59年振りの関西ダービー、最終章です。息子一家はオリックス、私は阪神・・・両チームとも力を出し切って、いい試合期待しています
November 4, 2023
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今日は45歳のお誕生日です。私の?いえ、私は来年後期高齢者なので…はい、ローテ・ローゼが開業して、初めてのお客様をお迎えしてから45年です。公私ともにいろんなことがありました。大好きなドイツとドイツワインという縦の糸と、応援してくださる方々の横の糸を紡いでお陰様で素晴らしい宝物の織物ができました。皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございます!こんな記念のワインを開けてお祝いしたいところですが…先日1967年ヴィンテージをはじめ、素晴らしいワインを堪能したところですので…今日はおとなしく、リンゴジャムを煮るのに使った、アオラーの甘口ワインで乾杯です(笑)阪神—オリックス戦の日本シリーズを観ながらです。神戸っ子の私はもちろん阪神ファン、でもパ・リーグ゛ならオリックス。息子はイチロー世代で、オリックスファン。その影響で孫もオリックスファンで、好きな選手は先発の山本由伸だと・・・前半は投手戦かと思われたのに、今年の阪神やるやん!打線が繋がってるし、村上投手はいい顔して投げてるので、孫には可哀想だけどこの試合、いただきでもできたら両チームともいい試合して、7戦目までみせてもらって、最後は「あ・れ・」で締めて欲しいものですところで昨日の夕方の雷鳴と雨で、ほとんど諦めていた「十三夜のお月様」ですが、雨が早くに上がって、こんなに清々しく眺めることができました。十五夜と十三夜の両方のお月様を愛でられて良かったもちろん祈りました。中身は内緒です(笑)そして、十五夜に次いで美しいと言われる十三夜は、栗や豆の収穫期に当たるため「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれるそうです。昨日私は…おやつにこの栗のケーキ、ワインのあてには、黒豆の枝豆・・・どこまで行っても、食い気が付いてきます今夜のお月様もとてもきれいでしたよ
October 28, 2023
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秋の神戸布引ハーブ園でのワイン販売会は、無事終了いたしました。ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました販売会当日の土曜、日曜の両日とも、朝はこんな爽やかな景色を見ながら会場へ。ワインファンのお客様に逢えるのが楽しみで、ワクワクしながら・・・会場の森のホールから見える、この景色・・・最高のロケーションの中で、ティスティングは盛り上がり、お客様同士のお話も弾みます土曜日の3時からの二部の時間には、さーっと雨が降った後、見事な虹が出ました実に圧巻でしたお客様も、試飲の手を止めて、しばし見惚れていらっしゃいました。もちろん私も・・・です虹を見ると・・・いいことありそうな幸せな気分に浸れます。この写真で、ブログを見てくださる方にも幸せのお裾分けができますようにこの景色に出逢えたこと、お客様と共有できたこと、幸せでしたハーブ園は季節も良くて、大勢の観光の方で賑わっていました。欧米やアジア方面からの観光客ツアーの方はバスでロープウェイの乗り場近くへ。ロープウェイ乗り場は長い列で、一時間以上待たれた方も・・・新神戸の駅からすぐで、ロープウェイで上がれは、絶景が待っているのですから人気あるはずですね。日曜日の後半の部は、少し定員に余裕がありました。そこに・・・会場を覗いて興味を示したのは、カリフォルニアから旅行でやって来た若者5人組。ローテ・ローゼのスタッフの気分で接客をしている変なドイツ人・ベルンハルトが英語で説明してくれて、会場内へ・・・ナパのワインの産地から来ただけあって本格的に試飲をして、5本も買って持ち帰ってくれました。ホテルでみんなで宴会かなぁ~ハーブ園では只今「ドイツ祭り2023」開催中です。こだわりのビールと一緒にローテ・ローゼのドイツワインもお楽しみいただけます。爽やかな秋、ドイツ祭りをお楽しみください。#Yahooニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c6cdc3cee843f89d6992ea5fa764b654f55c1c00そうそう。変なドイツ人・・・休憩時間に柿を丸かぶり。もちろん皮ごとです。見事に残ったのはへただけ。やっぱり変ですただ、限りなくゴミは少なく、エコな生活していますね。ハーブ園の試飲会に合わせて関東から来てくださったお客様と、飲みきれないほどのワインをお持ちのお客様が集まって、特別ワイン会を実施。13名で16本・・・全て飲み干しました G.G.3種類に・・・参加者の内3人は生まれていなかったと言う、1967年産 {C}Cabinet・・・ Eiswein に、2種類の貴腐ワインの Trockenbeerenausleseこんな贅沢なワイン会・・・絶対世界一ですねぇ~みなさん、ありがとうございました。 金曜日の夜から3日間、ワインと、お客様の笑顔と、美しい景色・素晴らしい虹・・・に包まれて幸せな時間でした。ありがとうございました販売会を終えて、夜景を見ながら地上へ・・・お月様は半月でした。10月27日は、中秋の名月に並ぶ名月の十三夜(後の名月)です。空気が澄んでいて、空がきれいな季節です。中秋と十三夜・・・「二夜の月」を愛でて、お月様に平穏と健康を祈りたいです。晴れますように
October 25, 2023
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金木犀の香りが漂う季節になりました。秋本番ですが、昨日ご来店くださったお客様「やっぱり北野の坂は暑かった」とおっしゃっていました。お昼間はまだ歩くと汗が噴き出ますね。各地で五穀豊穣のお祭りが行われているようです。ドイツのショット醸造所からは・・・収穫は順調に推移しているけれども、難しい年でした。雨のせいで腐敗が進み、健全なブドウを醸造所に持ち帰るためにはブドウ畑で多くの人の手を借りなければなりませんでした。ただ、全体的にはとても満足しています。と言う、2023年の収穫情報が入りました。ワイナリーの皆さんが手塩にかけて作られた新酒…楽しみです。さて、今日のお散歩は、ほっともっとスタジアムがある総合運動公園へ。テニスコートの傍のメタセコイヤも色付きかけています琵琶湖のマキノの並木道行きたいところですけどね。今日のお散歩に、今阪神タイガースの岡田監督で話題の「パイン飴」持参(笑)阪神—オリックス戦実現させて欲しいです。スタジアムの東隣に位置するコスモスの丘です。遠くに明石海峡大橋の橋脚も見えます。コスモスと夕日のコラボ写真が撮れたらいいなぁ~とやって来ました。歩いている時、携帯に谷村新司さんの訃報のニュースが…昭和の時代の素敵な歌を作曲されて、その曲も歌声も大好きでした。フェスティバルホールのコンサートにも出かけたなぁ~この景色の前で、昭和の思い出に浸りながら、ひとり口ずさみましたステキな歌をありがとうございました。それにしても同年輩の方の訃報は特に悲しいものですね。コスモスの丘を下ったところに「桜の道」という場所があって…よく見ると…今の季節にも咲いていました、「ジュウガツザクラ」文字通り10月にこんなに美しい花が! 秋の日の本日のお散歩、歩いた甲斐がありました
October 16, 2023
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厳しい残暑を乗り越えて、本格的な秋がやって来ましたお店には新米が並んで、ご飯食べ過ぎに要注意の秋です稲刈りの跡に、大好物が残っているのを鳥たちはよく知っているのですね。鳥も太る秋かも(笑)垂水健康公園の木々も秋の装いに変化していました。スポーツの秋…アジア大会、バレーボール、ラグビー、体操…テレビのリモコン操作が忙しかったです。若くてかっこいいアスリートの活躍に、ハラハラ・ドキドキしながら応援に熱が入りました。殿方が若い女性に心ときめく気持ち、ちょっとわかったかも(笑)アスリートの皆さんのような運動はもちろん何もできないので、歩くのみです。砥峰高原のススキの草原を歩いてみたいなぁ~と思いながら近所のいつもの散歩道です。しかし…歩いた以上に好きなものを食べているので、体重はやっぱり減りません。食欲の秋が怖いなぁ~去年に続いて、蓼科のルバーブをいただいて早速ジャム作りをしました。切る時は硬いのに、熱を加えると繊維も全く感じないトロトロに美しい赤い色と酸味ととろみで最高に美味しいジャムに仕上がりましたそして、こちらも長野から「紅玉りんご」が届いて・・・ジャムおばちゃん、瓶を買いに行ったり、レモンやグラニュー糖を買ったり大忙しアオラーの甘口ワインは、どのジャム作りにも風味を醸し出すのに欠かせません。この贅沢さが美味しさにつながるのですワインを注ぎながら「美味しくなぁ~れ、おいしくなぁ~れ」と唱えます。孫も喜んでくれるかなぁ~。そうそう。果物で思い出しました。変なドイツ人と呼んでるベルンハルトはまだまだ日本滞在中です。彼は果物大好きで、流石のドイツ人と言うべきでしょうか、皮も全て完食します。社長の家に居候中ですが、社長がひとり桃の皮を剥いて食べたのを後から知った彼は・・・哀しそうに「皮だけでも食べたかった・・・」と拗ねたそうです。やっぱり「変なドイツ人」ですハーブ園の試飲販売会の日が近づいてきました。「変なドイツ人・ベルンハルト」も会場で皆様にお目にかかれるのを楽しみにしています。もちろん私も本当に楽しみです今日の空のように、秋晴れの日になりますように…ハーブ園は、秋桜もきれいだろうなぁ~~~そうだ!総合運動公園のコスモスの丘にも歩いて行かなくちゃ!爽やかないい季節…楽しみたいです
October 11, 2023
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9月もいよいよ終わりですね。楽しみにしていた朝ドラ「らんまん」も今日で最終回。すえちゃんの頑張りが報われた、朝ドラらしいほのぼのとした最終話に温もりを感じました。万ちゃん、すえちゃん、お疲れさまでした。25日月曜日、朝ドラの後の番組「あさイチ」で、短歌が取り上げられていました。今ブームなんですってコメントをいただくにゃんさんの短歌に触れて、いいなぁ~とは思うのですが…短歌を詠んでいらっしゃる方は、ずーっとマメにメモを取っていらっしゃるんだとか。お子さんのアルバム写真の一枚一枚に、成長を綴る短歌を添えていらっしゃったり。詠めたら素敵だなぁ~と思いながらテレビを見ていましたが…難しいです。そして何と言っても私には、「にゃんさんという最強の詠み手」さんが付いてるし連日小学校では運動会の練習に余念がありません。子供たちの歓声、太鼓の音、マイクを通して聞こえる先生方のご指導の声…そして、午後には校庭にテントが張られていました。運動会は明日です水分しっかり摂って、みんな頑張って空は秋ですが、暑さは衰えません。歩いてはいますが、真夏並みの汗びっしょり…歩いたご褒美に、いただき物のこんな立派なシャインマスカットや…中秋の名月だからと、おはぎを食べたり…食欲は落ちず、一向に痩せることを知りません。食欲の秋が怖いですそして、今宵、この夕焼けの空の後に、中秋の名月…しかも大きな満月です空を見上げて、お月様に手を合わせて祈りました。そして、今宵の締めは、「月見ワイン」です本当は、Freibergerの満月のラベルのEISWEIN といきたいところですが…小心者の私が選んだ月見ワインは、Aulerのサマーワインです。でも、最高に美味しいですよ
September 29, 2023
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先週・・・日本の京都---フランス・パリ---アジア・テイスト---ドイツワイン・・・と京都でプチ世界旅行を楽しんできましたプチ旅行を計画した時は、流石に9月の中旬なら、暑さも和らぐと期待していたのですが・・・甘かったですねぇ~。とにかく暑かったです広島から来る友達との待ち合わせは午後。せっかくの京都・・・時間を有効に使いたいと、独りで久しぶりに駅から歩いて東寺へ。暑さで、東寺までの距離が遠く感じましたが、この国宝・五重塔は流石に見応えがありました金堂内の薬師如来坐像と、両脇に立つ日光・月光の両脇侍菩薩像の前で、しばし時を忘れました。講堂にも沢山の国宝・重文の仏像が並んでいて、日本の素晴らしい宝物を身近に感じることが出来た至福の時間でした。駅まで戻って、ドイツの友達に送るバースデーカードを買って、待ち合わせのホームへ・・・山科~東山~二度目の京セラ美術館でのルーヴル美術館展へ。ルーヴル展は今月24日迄、最終日が近いせいか、平日にも関わらず大勢の人・人・人その人気の高さを感じました。パリは遠いですが、京都で観られるのはやっぱり素晴らしい事ですからね。歩き疲れて、美術館前からタクシーで、麩屋町の火鍋三田・京薬膳なつめさんへ。京野菜にたっぷりのキノコ、お肉にお魚…身体にいいものばかりたっぷりいただきました。Debusのモリオムスカートのゼクトと、Schalesのゲルバムスカテラーとワイン2本も飲んだのに、お喋りに夢中で写真撮り忘れ…牛肉の写真も撮り忘れました ホテルは烏丸丸太町。ここでも夜中までお喋りして、翌朝ゆっくり目に朝食会場に行ってびっくりしたのは・・・なんと席に座ってる90%が外国の方しかも欧米人ここは、どこと目を疑いました。コロナ明け、円安、日本は人気の観光国なんですねぇ~スタッフの皆さん、英語対応していらっしゃるのかなぁ~~~なぁ~んて思いながら、京都でプチ世界旅行満喫してきました今日は、明日からのお彼岸に合わせて、ひと足早くお墓参り…灼熱の京都で一日18000歩、今日の暑さも半端無かったですが13000歩。それでも体重減らないのは何故でしょう暑さ寒さも彼岸まで…昔の人は上手に言葉を残されたなぁ~と思っていましたが、今年はその言葉も何だかピッタリ来ない状況です少し残った睡蓮は涼し気でしたけどね。太山寺近くの田んぼの畦道に、彼岸花を見つけましたここまで歩いた甲斐がありました。お墓でお線香に火を点ける間ですら汗が噴き出る暑さなのに、時を忘れず咲く彼岸花を愛おしく眺めましたコスモスの花も可憐に風に揺られていました。間違いなく秋はもうそこまで来ています。もう少し、もう少しの我慢です
September 19, 2023
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秋風にたなびく稲穂黄金海頭傾げて赤い花待つ(詠み手は・・・もちろんにゃんさんです)写真だけ撮ったまま、ダラダラ暮らしている私のことをご存知かのようににゃんさんからの短歌がラインに送られてきました。と言うわけで、今日は逆パターンで、短歌からの写真ブログです。 散歩コースの小学校の傍には、児童と保護者の方が作られた可愛い「案山子」が並んでいました。たわわに実った稲穂の傍らに立つ案山子・・・この季節の風物詩ですよね。厳しい残暑なのに、健康公園の紅葉は、こんなに色付き始めて・・・どんぐりはこんなに可愛い季節は確かに秋に向かっているのを感じますが、歩くと汗びっしょりです。歩いたご褒美は、到来物の「あきづき」と言う名の大きな梨。瑞々しくて甘くて、汗をかいた身体に美味しさが染み渡ります。暑さ寒さも彼岸まで・・・この言葉を信じたいです。稲穂の傍らの赤い彼岸花に出逢えることを期待して、週明けのお彼岸には、お墓参りに行かなくては
September 17, 2023
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今年もイチヂクの木が畑の傍にあると言う方が、沢山の無花果を送ってくださいました!半分趣味になっているジャム作り。その事をご存知の方からいただく、季節の果物。嬉しいですねぇ~基本は、「DEBUS No.1」でお馴染みの甘口赤ワインで、コンポートに。少し崩れたり柔らかく熟した実は、「Auler サマーワイン」の甘口白ワインでジャムに炊きます。炊く・・・関西では当たり前の表現だと思っていますが、関東の友達には、それは「煮る」だと言われています。話していて、やっぱり関西弁、面白いなぁ~と思うことアルアルです。さて、まずは一回目・・・二つのお鍋を使ってコンポート。二回目は、コンポートとジャム・・・出来上がりました!ヨーグルトでもいいのですが、バニラアイスとのコンビが一番かなぁ~と自画自賛ですジャム作りの話をドイツの典子さんとラインで話していましたら、こんなジャムを見つけたと写真が届きました。トスカーナのワイン用ブドウで作ったコンフィチュールですってワイン用の葡萄で 興味津々です。種は無いけど、皮付きだそうです。ドイツのワイナリーでも作ってるのかなぁ~、食べてみたいなぁ~。日本の葡萄では高価過ぎてとてもジャムにはできませんしねそうそう、「ジャム」・・・ではなくて「コンフィチュール」って言った方が断然オシャレ美味しいワイン入りですしね。でも、おばちゃんが作るものには、やっぱり「ジャム」が似合ってるでしょうね食べてばかりではいけないと・・・歩くことにも精出しています。お馴染みの風景ですが、大好きなんです。この景色見ると、写真撮らずにはいられません。道端の萩の花もあっという間にこんなに咲いていました。秋を感じて、いいなぁ~と思って眺めたのですが・・・この萩・・・調べたら名前は「アレチヌスビトハギ」?・? 難しくて覚えられない、と思ってよく見たら「荒れ地盗人萩」え~~っです。アメリカ原産の地下茎植物で駆除が大変とか・・・朝ドラ「らんまん」を見て、どんな小さな植物にも愛情深く接する万太郎さんを見て・・・野に咲く花にも興味津々なのにベランダで咲くアメリカンブルーの小さな花も、万太郎さんの感覚で改めて眺めると、雄蕊に雌蕊・・・爽やかな花の中に、もう一つ白い花が咲いているように見えるところが一層爽やかで可愛いいと感じています。どんな花も一生懸命咲いているのになぁ~・・とアレチヌスビトハギの名前に、ちょっと複雑な思いです。
September 8, 2023
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学校は2学期が始まり、校内放送や子供たちの声が聞こえるようになりました。柿は早くも色付き、セミに代わって夜は秋の虫が鳴いて、日中の暑さは酷いですが、季節は秋へと確実に進んでいますね。残暑は厳しくて、お散歩に出かけるのはちょっと決心が必要です。先週、ネッククーラーや冷え冷えタオル、ステンレスボトルにお水を入れて・・・と、持ち物が増えますが、秋の気配を探しに近所の農道を歩いてきました。稲は青々と元気に育っています。田んぼの周りをシオカラトンボが、気持ちよさそうに飛んでいます。ハグロトンボも見つけました。そしてきれいな赤とんぼも!トンボ3種類の写真が撮れた散歩は上出来!50年前、可愛い子供たちと唄った歌を口ずさみながら歩きました。トンボのメガネは水色メガネ 青いお空を飛んだから 飛んだからぁ~(^^♪トンボのメガネは赤色メガネ 夕焼けお空を飛んだから 飛んだからぁ~(^^♪にゃんさんから稲の花の写真をいただいたので、ネット検索してみました。稲の穂には小さなえい花と呼ばれる花が沢山集まっていてひとつの穂には100個くらいのえい花が付いているそうです。白く花のように見えるのは雄蕊で、雌蕊はえい花の中にあって、雄蕊の花粉が風に運ばれて雌蕊に付くんですって。この稲の花が咲くのは朝9時過ぎから午後2時頃までだそうです。こうして調べて、最初の田んぼの写真を拡大して見てみたら・・・沢山の花のように見える雄蕊が映っていました。小学校の理科の時間にこんな事習ったのでしょうか・・・記憶にございませんが・・・そして、今日は久しぶりに転法輪寺へ。もう蓮の花は終わっていると思ったのですが、数輪咲いていてラッキーでした。大輪のピンクの花、きれいですよねぇ~すぐそばの蕾に目を移すと・・・蓮とトンボ2匹のコラボ!奇跡の瞬間に出逢えたような気がして、歩いた甲斐がありましたねぇ~秋を感じさせる青空と澄んだ空気で、淡路島が近く感じました。秋。ワインの季節はもうすぐです。それを楽しみに、残暑を乗り越えなくては
August 29, 2023
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お盆を過ぎたと言うのに、あまりにも酷暑が続くので・・・思い立って・・・大好きなドイツへひとっ跳び・・・ワイン畑の視察に行ってきましたたわわに実ったカベルネ・ソービニヨンやリースリングの葡萄たちは静かな畑で摘み取り時期を待っていました。なぁ~んて、報告が出来たらどんなに素敵かと、夢を見ながら・・・訪れたここは、神戸ワインが生まれる「神戸農業公園」ですまだ夏休み期間だと言うのに、暑過ぎて誰もいません。ひとり静かに遙か遠いドイツの葡萄畑を想いました。今年の葡萄はどんな状態でしょう・・・ドイツ在住の典子さんの話によりますと、ドイツも30℃くらいの気温らしいですが湿気が違いますから、爽やかな暑さですよね。爽やかなドイツの空気を吸いに行けるのは、何時になるのでしょう。ようやく海外旅行が普通にできるようになったと言うのに気温と同じく、ユーロが高過ぎて溜息です暑くても野生の百合が懸命に咲いていました。露を見て、百合の花も汗をかいているのかと思いましたが、その健気な爽やかさに元気もらいました。栗のイガを見て、季節が進んでいるのだと感じました。この暑さ・・・もうしばらくの我慢だと思いたいです。先週の土曜日は、地元の夏祭りが4年ぶりに開催されてとても賑わっていました。そして明日は、地蔵盆ですね。京都・兵庫・大阪とかの関西中心のイベントのようですが子供の頃の懐かしい思い出が、またまた蘇ります。近所のお地蔵さんを巡って、行く先々で「お下がり」と呼ばれるお菓子をもらうのです。日本のハロウィンと呼べばピッタリかなぁ~。ハロウィンの仮装の代わりに、浴衣姿で団扇持って・・・と言うところでしょうか。どうやら私にとって、夏は郷愁を誘うもののようです。そして、憧れの地へ飛び立つ夢を見ています。過去と未来・・・いい夢を見たいですそして、夢を叶えたい
August 22, 2023
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お盆の真っ只中、昨日15日は台風7号の影響をもろ受けましたね。陸の便も空の便も、高速道路もお店も悉くストップ、休業普段のお盆は帰省や旅行で、日本中が賑わうシーズンなので、あちこちで大混乱。我が家は朝9時頃、僅か5分程でしたが停電。焦りました・・・冷蔵庫は・・・冷凍庫は・・・ワインセラーは大丈夫?と。大きな被害に遭われた方々の心痛如何ばかりかと思いを馳せています。終戦から78年。追悼式に出席できなかった方々もいらっしゃったようです。普段なら夏の甲子園の球児たちも揃って黙祷するのに、昨日は野球ももちろん中止でした。台風が過ぎた後の今日も東海地方で大雨。その影響で、新幹線の運転見合わせとか、台風と離れた土地で線状降水帯が発生していたり、災害も過去とは違っているのが不安を募らせます。被害が大きくならないことを祈る思いです。終戦記念日・・・実は私のバースデーなんです78歳?いえ、一応戦後生まれですから(笑)そして、喜寿までにはもう少し時間があります。毎年正午に全国の人が黙祷するのは、私のバースデーを祝ってくれてるのだと思っていましたが今年は台風までお祝いに駆けつけてくれたのかと、ポジティブ思考です沢山の友人から、ドイツからもお祝いメッセージやプレゼントをいただいて・・・紡いできた繋がりの縁に、改めて感謝の一日でした。幸せです。美味しいプレゼント、オシャレなプレゼントに加えて・・・コメントでお馴染みの「にゃんさん」は、素敵な短歌を詠んでくださいました。百日紅まばゆいこの日生を受く微笑むマドンナ誰しも爛漫ステキでしょう!マドンナ・・・恥ずかしい・・・爛漫・・・大好きな朝ドラ、大好きな花々もイメージしてくださった大事な宝物にさせていただきますほんと嬉しいメッセージをありがとうございましたヨハン・ルック醸造所のハンスからは、「美味しいドイツワイン飲んでいたら、100歳まで生きられる」とメッセージ。100歳までは期待していませんが・・・大好きなワインで祝杯あげました元気で来年も再来年も楽しいバースデーを迎えたいと思いますにゃんさんの言葉をお借りして・・・明日いい日になりますように!
August 16, 2023
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今日8月8日は二十四節気のひとつ、立秋ですが・・・暑いです。沖縄・奄美に長く居座る台風、連日の猛暑に身体が疲弊していると感じる今年の夏です。8月と言えば、原爆の日、終戦の日、お盆。広島の友人から、6日原爆の日の灯篭流しの写真が届きました。情緒に溢れる美しい写真を眺めながら、改めて戦争を考え、今も尚、戦禍の中いる人たちを思い、世界の平和を祈らずにはいられません。京都で頑張って歩いてから、気持ちが暑さに負けて、散歩ができていませんでした。昨日一念発起して、夕方ほとんど陽が落ちてから歩いて、汗びっしょり。稲はこんなに青々と育ち、トンボが飛び回っていました。小高い公園から望む、明石大橋の向こうに見える淡路島は郷愁を誘い、夏休みの度に祖父母のいる淡路島で楽しい夏を過ごした思い出が蘇りました。祖父が作った大きなスイカを井戸で冷やして、縁側で種を飛ばしながら食べたなぁ~午後から自転車でおじちゃんが「アイスクリ~ン!」と売りに来るのを楽しみに待って祖母に買ってもらっていたなぁ~田んぼに居た蛇を祖父が面白がって投げてきたのを、きゃあきゃあと叫びながら逃げたなぁ~etc.思い出は尽きません。先週、孫が帰省してきて嬉しい時間を過ごしましたポケモンカードの説明を懸命にしてくれるのですが、私にとってはドイツ語以上に難解夏休みの宿題・・・算数は何と、パソコンでする絵日記は?と聞くと、提出は一枚だけなんですって。それって日記じゃないですよね。いろんなことで時代を感じさせられました。孫が私の年齢になって、夏休みの思い出・・・何を思うのでしょう百日紅の花だけが生き生きと元気です。黄花コスモスが風に揺れて、早くもツクツクボウシの鳴いていました。汗びっしょりになって家に帰って、歩数計見たら 8181歩思わずにんまりしましたこの暑さの夏、なんとか元気に乗り越えなくちゃ!
August 8, 2023
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どんなに暑くても、音楽や絵画の趣味に力を注ぐ方がいらっしゃるのですね。先週は、神戸国際会館・こくさぃホールで、神戸フロイデ合唱団のサマーコンサートのチケットをいただいて、ブラームスのドイツ・レクイエムを聞いてきました。実に荘厳でした。歌はドイツ語なのに・・・全く聴き取れず、唯一わかった…と思われるのは「LIEBE」でした。そして、今週は・・・今はご子息に代を譲っていらっしゃいますが、元私の歯の主治医先生が「現代美術家協会」に所属されていらっしゃいます。京都市京セラ美術館で開催の「現展」のご招待葉書をいただいていましたので、JRで山科⇒京阪で地下鉄東西線・東山駅経由で、美術館まで行ってきました。前にここを訪ねたのは・・・まだ名前が「京都市立美術館」で、2016年開催の「若冲300年・京都の若冲」の時でしたからもう7年にもなるのだと、時の流れの速さを感じながら歩きました。歯科医の先生の絵は、明るい色調で描かれた「ウクライナ リビウ歴史地区」でした。きれいなオレンジが映えて、平和で美しいリビウの美しい街並みの絵の前でウクライナに平和な時が戻りますようにと、祈る思いでしばし見惚れました・現展をゆっくり楽しんで、沢山の方が描くことに喜びを感じていらっしゃるのだと感じました。打ち込むことがあるって、素晴らしいことですね。そして…次に鑑賞したのは「ルーブル美術館展・愛を描く」です。本場パリのルーヴルを訪ねたのは、もう10年も前かなぁ~パリを思い出しながら鑑賞。本場で見たかどうかの記憶は定かではありません16世紀から19世紀半ばまで、西洋各国の主要画家の名画によって「愛」の表現を辿る、これまでにない趣向の展覧会・・・だと言うことでした。時代の背景と共に絵を観賞できるのは凄いですね。せっかく京都まで来たのだから、特別な寺社巡りをしたいところですが・・・余りの暑さに、美術館のすぐ隣の平安神宮にお詣りして・・・神苑をひと回り。お休み処で、たまらず注文したのは、宇治抹茶のかき氷です。池の睡蓮は暑さもあったし、午後からのお散歩になったので楽しめず・・・小さなカメさんや魚さんは、水の中で気持ちよさそうでした。神苑はさすがの暑さで、静かでした。夏の風物詩「風鈴回廊」でやさしい風鈴の音を聴いて、一服の涼を感じました。東西線の東山駅から京都市役所まではたったの2駅。これは、4年前一緒にドイツ旅行をした仲間が麩屋町で開いてるケーキのお店「京ガトー テ マリー」に寄るしかないでしょしばらくお喋り・・・忙しい彼女の手を取ってしまいましたが、楽しかった汗をかいて、13000歩歩いて、これは痩せられる!・・・と思ったのですが、このケーキでその希望は一瞬にして消え去りました彼女曰く、米粉や豆乳クリームを使っているので、カロリーはぐ~んと控えめだそうですけどね。店名のマリーに因んで作られた 手毬のイメージそのもののシュークリーム。これも間違いなく、芸術品可愛くて食べるの惜しかったけど・・・絶品でしたと言うわけで、今回も最後は「食」になってしまいました
July 27, 2023
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暑中お見舞い申し上げます。梅雨が明けて、昨日は二十四節気のひとつ「大暑」でした。この文字を見るだけで、汗が噴き出してきそうです。桃のスープをメインにした、7月のワイン会にご参加くださった皆様もご挨拶の言葉は、揃って「暑いですねぇ~~~」でした。その大暑の日、ほっともっとスタジアムで行われたオリックス—日本ハム戦終了後いつもは3分ほどなのに、昨日は30分2000発の花火ナイトが開催されました。始まりはまだ空に少し明るさが残る時間でした。へへっ 我が家から見えます混雑無し、暑さ無し、コロナも関係なし。セコを片手に・・・最高でしょ実際には、もっと迫力あってきれいに見えるのに、スマホでの撮影は難しいです。本当はテクニックあるのでしょうけどねぇ~でも、いつものパターンとは異なった、ハートや(*^-^*)マークの花火に、大満足。厳しい暑さです。毎朝、5時半頃から蝉の大合唱が始まって、目が覚めます。そして大合唱は、暑さに拍車がかかります。煩いなぁ~と思わないではないのですが、友達から送られてきた蝉のコラムを読んで気持ちが変わりました。「蝉の成虫の期間はたかだか数週間。それに先立つ幼虫の数年間は地中で暮らしている。しかも、羽化に成功するのは半数足らず。酷暑で力尽きるものが増えているのだろうか。今年は、いくら蝉が鳴いても煩いとは思わない」と言った内容でした。限られた時間を懸命に生きる命・・・愛おしいですね。負けないで頑張らなくちゃ大阪のお客様が、岡山の桃農家のお友達を訪ねた帰りだと言って、この桃をひと箱、家まで届けてくださいました。(その前にいただいたマンゴーや金沢の葡萄もあります。)エーッ!ご褒美? 何の?感謝ですとにかく嬉し過ぎますこれだけあったら・・・久しぶりに桃のスープ自分で作ってみようかなぁ~と、ローテ・ローゼでお料理教室をしていた頃のレシピ出して来ました。ヘヘッ・・・いつも最後は食べ物で終わります夏痩せ、私の辞書にはありません。花火にも、セミにも、桃にも、沢山パワーをもらった「大暑」です
July 24, 2023
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大気の状態が不安定で、昨日も夕方、雷と共に一時激しい雨が降りました。今日も空は一面曇っていますが、明日からの三連休中には梅雨明けの発表があるとか・・・暑いのは辛いですが、このムシムシ感からは解放されると信じたいです。天気予報を眺めながら、一昨日出勤の時より早く家を出ました。明石で新快速に乗り換えて姫路へ・・・行く予定でしたが、付近で信号内に人が入ったとかで、上りも下りも電車が止まってしまいました。待つこと30分・・・お仕事の方や約束のある方々は、この遅延きついだろうなぁ~と思いながら、暑い中プラットホームで待つしかありません。目的地は姫路城!? ではなかったのですが、乗り継ぎのバスには当然間に合わず。次のバスまで45分ほど待たなくてはなりません。と言うことで、大通りを北へ歩いて、姫路城の入り口まで行って、この写真を撮りました。沢山のアジア系の観光客で賑わっていましたし、私もずいぶん久しぶりでしたが、再訪はもっと爽やかなシーズンに、ゆっくりしたいと思ってバスに間に合うように、お城の中には入らずそのまま折り返して駅へ戻った次第です。30分のロスは無い方が良かったのですが、久々の国宝・姫路城の雄姿を眺められました。転んでもタダでは起きません(笑)さて、目的地は・・・ここヤマサ蒲鉾さんが持つ大きな蓮池です。姫路駅からバスで、夢前川に沿って北へ30分ほど走ったところに約12000㎡という広大な植栽面積の蓮池が拡がっていました。メインは蓮ですが、睡蓮もあって、とてもとても美しい風景が広がっていました。可愛いカエルさんにも出逢えました・・・こんなに近くで眺められて嬉しかったです。古代蓮、蜀紅蓮、城陽蓮など、赤・白・ピンクの様々な種類の蓮が満開でした。蓮は昼からは花を閉じてしまいます。ハプニングに遭遇しても、余裕を見ていましたので、ちゃんと間に合いました。この蓮池、入園も駐車場も無料。ヤマサ蒲鉾さん、なんて太っ腹なのでしょう! 散策用に木製の遊歩道が整備されていて、蓮池の中からも畦道からも手の届く距離で眺めることが出来ます。大満足です。でも、遊歩道は人がひとり歩けるほどの幅しかありません。落ちないように気を付けながら写真を撮りました。蓮池に隣接する工場の敷地には、販売所はもちろんお食事処、お茶処もあります。蓮の花を観賞した後は、皆さん揃ってこちらへ・・・ヤマサ蒲鉾さんは、太っ腹と思いましたが、地域起こしにも貢献。地域の方は職場も与えられ、お客さんはみ~んなお買い物して帰る!企業もお客さんも、ウィンウィンの関係が上手に構築されているんだと感じました。私ももちろん夕食用にお買い物して・・・カニカマの発祥の地のオブジェを眺めながらバス停へ戻りました。こちらは、夢前川。オレンジの屋根がヤマサ蒲鉾さんです。この夢前川のもう少し上流に、ドイツからのお客様と一緒に鮎狩りに来たことがあります。息子がまだ小学生だった頃ですから40年近く前のことでしょうか・・・地元の方は、手掴みで仕留めることが出来るそうですが、私たちは堰き止めた小さなプールのようなところで網を持って追っかけました。それでも素早く逃げる鮎に翻弄されながら、歓声を上げて楽しんだものです。獲った鮎は、その場で刺身、塩焼き、てんぷらにしてもらってそれはそれは楽しい夏休みの一日でした。懐かしい思い出が蘇りました。孫にもこんな体験させてやりたいなぁ~~~。
July 14, 2023
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九州・中国地方の豪雨、大きな被害が出ていますね。これ以上被害が拡大しませんように!そして関東では各地で、37℃を超える猛暑日だったとか、異常な暑さです。日本だけでなく、世界の気候が異常をきたしているようです。ヨハン・ルック醸造所のハンスからの情報によりますと・・・ドイツでは4月から30℃の日々が続き、雨がほとんど降っていないそうです。今のところ葡萄の成長は順調なようですが日本から雨を送って欲しいと、メッセージが書かれていました。ドイツの夏は涼しい・・・のイメージも変わってきています。ちょうどいい塩梅・・・と言うのはないのでしょうか。暑さと共に、季節の花も紫陽花から蓮に進んでいます。堪らない蒸し暑さと、友人や従妹とのランチなどでしばらくサボっていたお散歩、今朝は頑張りました。頑張った甲斐あって、転法輪寺のこんなにきれいな蓮の花を今年も満喫できました。転法輪寺から少し足を延ばして、健康公園まで歩きました。汗だくですが、広い公園一面にシロツメ草が絨毯のように咲いていて、暑いけど爽やか気分を味わいました。帰ってシャワーを浴びてしばらくしたら、激しい雷雨こんな雨が続いた地域の方、怖かったことでしょう世界中が平穏でありますように 健康公園のハナモモの実が成っていましたが、持ち帰らないようにと立て札が立っていました散歩道には早くも、イチジクや柿の実も大きくなりかけ。ドイツの葡萄畑でも、沢山の実が付いていることでしょう。順調に育ちますように!先週届いたプラムが真っ赤に熟して、美味しいジャムが出来ました。少しだけ美味しいワイン入れていますパンもヨーグルトも食べ過ぎてしまいますが・・・そして、ローテ・ローゼの夏・・・と言えば「桃のスープ」です。アランチェートの奥本シェフが、ローテ・ローゼのお客様のご予約の方限定で今年もご用意してくれます。最初は爽やかで、季節が進むと桃が甘くなって、だんだん濃厚になります。写真は、今年初めてのご予約の方のスープです。まだ私の口には入っていません。夏休みに帰省してくる孫と楽しみたいなぁ~と思っています。
July 10, 2023
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日曜日、ミニ試飲会に来てくださったお客様、6年生のお嬢さんとご一緒でした。そして、その可愛い女の子から、こんな素敵な花束のプレゼントをいただきましたパープルの八重咲きのトルコキキョウは、私をイメージして選んでくださったそうです照れますが・・・嬉しい の一言に尽きます。ありがとうそして、ママがテイスティングしている間に、こんな絵を描いてくれたんです。将来、有名な漫画家さんになったら、この絵、貴重な宝物になるに違いありません長生きしなくちゃ・・・ですね。お花のプレゼントをいただいて喜んでいたら・・・昨日は美味しいプレゼントが三連発で届いて、まるでクリスマスのようでしたミツバチが交配した、大きな滋賀メロン山形の可愛くて甘ぁ~いサクランボそして、こだわりの水出し緑茶蒸し暑い季節、鈍ってしまいそうな身体に、どれもパワーをもらえる食品です。一気に元気が出ました 感謝この元気を貰ったノリで、今朝はコロナワクチン6回目接種に行ってきました。ハイ、高齢者ですからね。自分自身を守るためにも、周囲に迷惑をかけない為にもねベランダの夏の花は、蒸し暑くても元気です。最初は、ミにオンベル次がポーチュラカ下はバラ咲きインパチェンス同じようなピンクの花なのに、みんな違ってみんないい・・・ですね。今年は空前の夏の暑さになるかも・・・と報道されていましたカラッとした空気のドイツに逃げ出したいですが・・・先週、こんなワインを飲む会を開かれたお客様は、5月末にドイツ旅行に行かれて、現地事情をお話してくださいました。円安は留まるところを知らず、ドル高、ユーロ高が続いていますし、ドイツの物価高も半端ではないそうです。旬のシュバーゲル(ホワイトアスパラガス)、レストランで5本とポテトが付いたオランディーズソースの一皿が5000円では食べられない・・・同じくレストランで頼んだ、ワインのアウスレーゼ、70ccが10ユーロ(約1500円超え)昔、どこのホテルでも豪華なおいしい朝食付きだったのに、今では朝食は別料金で20ユーロ(約3000円超え) と言う現実のお話を聞きました。ドイツ旅行の夢が遠のきます。こんなおいしいドイツワインを、現地で飲みたい中世の街並みを歩きたいなにより親しいドイツの友人たちに会いたいお墓参りにも行きたいのに夢が叶うことを願いながら、先日京都旅行で眺めた紫陽花をイメージして虹色のこんなゲビンデ作ってみました。願えば叶う・・・叶えましょう
June 27, 2023
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東京の試飲販売会の出張を終えて、ひたすら発送の事務処理に励みました。次のお楽しみが控えていたので、頑張りました。そのお楽しみは・・・ ドイツ大好きメンバーと来日中のトーマス&典子さんと共に、京都ツアーでした。メンバーのひとりが宇治出身者で、私が花のきれいなお寺がいいと希望、選んでくれたのが「三室戸寺」でした。山門をくぐる前から、この一面紫陽花の庭が、眼科に広がります。手水舎もきれいな紫陽花の花で埋め尽くされていました。本堂前には蓮池が拡がっています。1704年に建立されたと言うこの三重塔元は兵庫県佐用郡三日月村の高蔵寺にあったものを、三室戸寺が買いとったものだと知って愛着が湧きました。兵庫県民愛かなぁ~。もう明日にでも咲きそうな蓮、もしかしたら午前中は開いていたのかも・・・大きな葉の真ん中に水晶の球のような水玉が、風に吹かれて転がっていました。花のように見えますが・・・これは若葉ですよね。「与楽園」と言う名のこの庭園は5000坪の広さを持ちますが、整備されたのは近年で、1989年に枯山水庭園と池泉回遊式庭園が出来たそうです。 紫陽花には、こんなに沢山の種類があったのですね。一輪一輪楽しみながら、手芸のゲビンデの参考になりそう・・・と写真を撮りました。 一緒に行ったのは、女性6名、男性2名。男性軍は、もう20年分の紫陽花を見た・・・と表現するくらい、満開の紫陽花は圧巻でした。 この庭園、5月は2万株のツツジと1万株のシャクナゲ6月は 1万株のあじさい7月はハス秋には当然、紅葉の名所となります。 どの種類も、それぞれの趣があり・・・ どの株も満開状態です。 雨の後で、生き生きと咲く紫陽花に魅了されました。 心配していたお天気もいい感じの曇り空。雨傘も日傘も不要で最高! しっかり歩い後は、我が国最古級の橋といわれている宇治橋のたもとにある平安時代の創業だと言う「通圓」さんでひと休み。もちろん軽く1万歩超えていました。 お茶どころ宇治ならではのポストも絵になります。夜の部は・・・春の京都でも訪れた、「京ガトー テ マリー」さん訪問。もちろん「京薬膳なつめ」さんで火鍋です。夏のメニューで、ハモとグジのコースもあるので、お肉のコースと半々で準備をお願いしました。夜の部から参加の二人も合流して、10名の宴会は盛り上がりました。夢に見たメンバーの集合。ビールもワインも火鍋もお喋りも最高夜は私はお泊り組。同室の彼女と学生時代のような気分で夜中の3時までお喋り。楽しかったなぁ~~~帰宅して・・・三室戸寺で記念に買った紫陽花の絵柄のカップに紅茶を淹れて、京ガトー テ マリーさんのケーキと共に、思い出の写真を眺めて余韻に耽りました。米粉と豆乳クリームを使ったケーキは軽くてメチャウマです京都から帰った翌日、土曜日に出勤の支度をしながらデレビを見ていたら・・・木曜日に訪ねた三室戸寺が紹介されていて、思わず写真を撮りました。行ったところ、増してや一昨日訪ねたばかりのところが映って、テンション上がりまくりです。そして…土日出勤した後の今日は・・・ゆっくり京都のお土産や友達からのプレゼントの折り鶴を飾って優雅にお香を焚いて、このブログを仕上げています。こんな楽しい集いが、メンバーが住む広島、滋賀、小野・・・そしてドイツでも叶いますように
June 19, 2023
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梅雨入りとほぼ同時に、まるで梅雨末期のような大雨でしたね。各地で被害が出たようで、今日もまだ水が引いてない映像が流れていました。一日も早く復旧ができることを祈っています。その大雨の予報を見て・・・大雨が降る前に楽しみたいと思って、1日木曜日、睡蓮の花を楽しみに明石公園へ行ってきました。桜の季節しか歩いたことがなかったのですが、広い公園の東南の「藤見池」に静かに、そして美しく咲いていました。モネの庭を思わせる景色を、しばしベンチに座ってゆっくり鑑賞。睡蓮が咲く池と明石城のコラボ、ステキでしょ桜とはまたひと味違う風情で、素晴しかったです。四季折々、いろんな顔を見せてくれるのですね。公園内のバラもまだまだ見頃でした。手入れが行き届いていて、みんな生き生きしています。バラの一輪一輪が美しい表情を持っていて、写真がつい多くなります。赤もピンクも・・・同じピンクでも白に近い清楚なバラも・・・黄色もまた素敵でした。花言葉は、色によって違うのでしょうね。日時計で時間を感じながら、広い公園を楽しみました大雨の後、4日は、きれいな満月を見ることが出来ました。アメリカでは「ストロベリームーン」と呼ぶそうですが・・・この季節、「ローズムーン」と呼ぶ方がピッタリだと思いませんか何と言っても「ローテ・ローゼ」は「赤いバラ」ですからねさて、そのローテ・ローゼ・・・東京での試飲会は次の週末、10日(土)、11日(日)です。関東のお客様にお目にかかれるのを楽しみに、上京したいと思います
June 5, 2023
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ドイツの大事な大事な友人が、天に召されました。彼女は優しくて、穏やかで、いつも気遣いをしてくれる、笑顔がステキな理想の女性でした。仕方ないと思える年齢ではありましたが、その訃報は大きな悲しみをもたらせました。遙か海の向こうで、何もできません。でも彼女の近くの町に住む友人が、いち早く知らせてくれたことによって、ドイツ在住の典子さん、トーマスとの素早い連携のお陰で、私も含めて日本の友人たちの弔意、感謝の気持ちを、告別式の日に伝えてもらうことが出来ました。紡いできた糸が繋がっていると思えました。全てに「感謝」の言葉に尽きます。赤い花を見て、思い出に耽りました。Helgaは、オシャレで赤い服が良く似合う人でした。やさしい言葉で、ゆっくりゆっくり話しかけてくれました・・・沢山沢山、ありがとうございました。どうぞ安らかに・・・合掌
May 29, 2023
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風薫る五月・・・のはずなのに、早くも夏の気配。爽やかな季節がどんどん短くなって、四季は夏と冬の二季になってしまわないかと気がかりです。朝早く目が覚めました。お休みなのに・・・はい、年寄りは朝が早いんです。きれいな日の出を見ましたが、午後からはお天気崩れるそうです。蒸し暑くならないといいなぁ~。バラの花も気温が高くて、一気に咲いてしまいました。G7サミットが開催された広島はバラが美しい県です。きっと美しいバラの花が各国首脳を華やかに出迎えてくれたことでしょう。世界の平和を期待しています。美しい短歌でコメントを書いてくださるニャンさんから「今年もマツバギクが咲きました」とラインで写真をいただきました。ステキです!可愛いですねぇ~。見惚れてしまいます朝ドラ「らんまん」の主人公、万太郎の気持ちがわかる気がしました。花言葉は・・・「忍耐」を含めて沢山あるようですがその中のひとつ「のんびり気分」がいいですねぇ~土曜日、ワインハウスの前の葡萄の葉の後ろに、蕾を見つけました。にゃんさんの花言葉で、葡萄の花言葉って何か知らないことに、今更ながら気付いて・・・検索してみました。「陶酔」「好意」「信頼」「思いやり」「親切」「忘却」「慈善」「人間愛」と沢山出てきました。「陶酔」や「忘却」といった花言葉は、葡萄酒でもあるワインに由来するとか。「思いやり」や「親切」は、自生するブドウに由来し、お腹を空かせた人が通りがかりに見つけた葡萄で空腹を満たしたことからだそうです。そして、「人間愛」キリスト教の創始者「イエス・キリスト」に由来する花言葉で「信頼」もあります。キリスト教に、葡萄酒とパンは必須ですしね。「慈善」と言えば・・・トリアーにある慈善組合協会のワイナリー、お坊さん「聖人ヤコブ」のラベルで有名です。大好きなモーゼルワインをセラーから出してきましたが、写真だけ撮って元に戻しましたこんないいワイン、ひとりでは開けられません。開栓のチャンスを企画したいと思います桜⇒藤⇒ツツジ⇒バラ・・・と季節が移って、次は紫陽花です。先日の手芸のお稽古で、紫陽花が出来上がりました。ブルーの色には4種類が入っています。先生からは、お家でピンクやパープルも作ってみてね、と言われましたができるかなぁ~ローテ・ローゼのファンのお客様の多くが、この季節をお待ちくださっています。はい、恒例のアオラー醸造所の「サマーワインの季節」です。今週、船が到着、今月中には入荷お客様同様、私も全種類楽しみにしています
May 22, 2023
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春の神戸布引ハーブ園で開催する「ドイツワイン販売会」前日・・・ドイツワイン・ローテ・ローゼ大好きメンバーが14名集まりました。東京からも、神奈川からも、京都からも・・・皆さん休暇を取ったり、半休とったり、電車の中でも走ってきたり…14名で開けたワインは16本です。その中には、マグナムボトルが2本。そして、1971年ヴィンテージのシュペートレーゼとアウスレーゼもあると言う贅沢さです。アランチェートの奥本シェフにお願いして、シュバーゲルもメニューに入れてもらいました。そして、嬉しいサプライズプレゼントがこちらです。母の日の前々日と言うことで、特製手作りのケーキのプレゼントをいただきました。甘さ控えめ、口の中で溶けてしまう、滑らかでやさしい味わいでした。感激ですどこでも、どんな会でも、最高齢者になることが多い私ですでも、私のことを「お母さん」と呼んで、こんなプレゼントをしてくれる仲間に恵まれて、幸せです元気でいなくちゃと思いました。酒豪揃いの皆さん、もちろんすべてのボトルは空っぽにまだ飲み足りない様子の方もいらっしゃいましたが、13時間後にはハーブ園の試飲会が始まります。お楽しみは次の日に持ち越しと言うことでお開きになりました。ハーブ園で開催する試飲会としては、初めての雨の予報でした祈りが足りなかったのでしょうか・・・こればかりはどうしようもありません。でも雨に濡れた危機の緑がとても爽やかできれいでしたハーブ園は、アジア系の方、欧米系の方の観光客も沢山いらっしゃいました。コロナ解禁!をここ神戸でも実感です。会場を覗かれて、そのままテイスティングに参加される方もいらっしゃって、いつもとはひと味違った雰囲気も楽しかったです説明には・・・この試飲会の為に来日した、ベルンハルトが大活躍でしたバラの花もきれいに咲いて、お客様をお出迎えです。ずっと雨が降り続いたわけではなく、止んでる時間も薄日が射す時間もあったのですが、日曜日の3時半頃から一時間近く、雷予報でロープウェイが停まりましたでも試飲会は森のホールの中ですから、もちろん支障なし皆様、ブラカップではなく大ぶりのグラスでの試飲を、満喫していらっしゃいました。試飲販売会が終わった時間帯に・・・大阪湾に明るく差し込む陽光が素晴らしく美しかったです。今回の試飲会にご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました心地良い疲れの中で、この景色・・・ご褒美をもらった気分で片付けが捗りました。ご褒美と言えば・・・母の日当日にご来場くださったお客様から、母の日のお花のプレゼントをいただきました!私は本当にしあわせ者ですありがとうございました試飲会で配達をずらして届けてもらったカーネーションの鉢植えは、息子夫婦からです。左は一昨年の母の日にもらった鉢、右は、去年の母の日の鉢、そして真ん中が今年の分です。今年の花は「マジカルチュチュ」と言う名前でナデシコの強さとカーネーションの可憐さをミックスしたガーデンカーネーション。上手に育てて、来年も咲かせられますように・・・美味しいワインと、きれいなカーネーションや素敵なケーキに囲まれてステキな母の日の思い出が出来ました。ありがとう!
May 16, 2023
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ニュース番組で、各地のゴールデンウィークの様子が写し出されて、観光地・駅・高速道路・・・どこも大勢の人出で賑わっていますね。ローテ・ローゼのある北野町でも、ゴールデンウィーク恒例の「インフィオラータ」で北野坂が一気に華やぎました。今年のテーマは「神戸のジャズ・100周年」です。神戸の中でも、北野町・山本通り地区は、ジャズが一番似合う街です。お天気に恵まれた、3日~5日の開催でお昼間は賑わったと思われますが、私は出勤前にこの写真を撮ったので、まだまだゆったり状態で楽しむことが出来ました。ローテ・ローゼも、GW始まりは、ミニ試飲会、3日からは、ラベル汚れなどのラガーターク(倉庫市)で沢山のお客様にご来店いただき、久しぶりにお目にかかったお客様もいらっして、とても楽しい時間を過ごさせていただいています。関東から来られて、ポートピアホテルにお泊りだったお客様。朝食会場に行ったら、何と40分待ちの混み様だったそうです。不自然で不自由な3年もの長い時間から解き放たれて、開放感溢れる時間を沢山の方が謳歌していらっしゃるのだと感じますね。さて…お客様や友人と楽しい時間を過ごす以外は、相変わらずお散歩しています。レンゲ畑大好きです。淡路の祖父母を思い出させる光景です。この花が終わったら田植えが始まるのですね。 道端の小さな花たちも一生懸命咲いて、健気です。 いつか、牧野富太郎氏ゆかりの、高知県立牧野植物園も訪ねてみたいなぁ~と思いながら、小さな花たちに想いを寄せました。少し冒険して、初めての山道を上がったところで待っていたこの景色!手入れの行き届いた藤棚の向こうに、明石大橋の橋脚が見られて、一服の絵のようでした。須磨の友が丘西公園。素晴らしい景色に出逢えて嬉しいお散歩になりました。連休最後は残念ながら雨の予報ですが・・・来週に迫った「神戸布引ハーブ園でのワイン販売会」がこんな青空のお天気に恵まれますように・・・と祈る思いです
May 5, 2023
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遂にゴールデンウィーク突入しましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか…4年ぶりのドイツ出張を終えて、社長は無事帰国いたしました。こんな美味しそうな、シュパーゲルを食べたとか、ワイナリーの皆さんはとてもお元気だったとか…ドライバー役を務めてくれた、日本贔屓のベルンハルトとの楽しそうなツーショット写真を見せてもらったり…そうそう、ベルンハルトは社長の後を追って、5月初めに来日いたします。ローテ・ローゼのスタッフの一員だと思っている彼は…5月13日㈯~14日㈰に開催のハーブ園で開催します「ドイツワイン販売会」の為に「自分が日本にいかなくちゃ!」と、張り切っているようですで…社長からスタッフへのお土産は?Debus醸造所のボールペンと、Schott醸造所のマグネット…これだけ… 噓でしょ… いえ、ホントの話ですさてさて…どこを歩いても、花盛りです転法輪寺のモミジもお散歩コースの藤とつつじの競演も一週間でこんなに満開になりました。ローテ・ローゼのお向かいさんの桜の木には、かわいいサクランボが鈴なりです。生田神社の手水舎は、こんなに華やかな季節のお花で埋められていますし兵庫県公社館の玄関も、小さなお花で埋め尽くされています。街中にある、神戸・相楽園の日本庭園は、ツツジと池のコラボがなんとも美しいです。どこを歩いても最高の季節です。朝ドラの主人公・万太郎と同じように、わくわく、ときめいています。至る所で春の景色を楽しむことができて幸せです。そして…5月3日㈬~5日㈮には、ローテ・ローゼのすぐ近く神戸・北野坂で「インフィオラータ」が開催されます。道路に花びらで絵模様を描き、楽しむイヴェントです。阪神・淡路大震災で傷ついた神戸の街を美しく彩りたいということで、1997年に初めて開催されました。今年はどんな絵柄が見られるのか、楽しみです神戸の街をお散歩されたら、是非ローテ・ローゼにもお立ち寄りくださいね。お目にかかれるのを楽しみにしています
April 29, 2023
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全ての木々が、神様から命を吹き込まれたかのようにきれいな新緑に包まれています。若々しい命を感じて、見ていて元気になりますね。でもそんな時に、命は…必ずいつか終わりを迎える日が来るということをちょっと歳上の従姉の訃報が届いて、改めて実感しました。年末には母方の従兄が、そして週末には父方の従姉が天に召されました。年上の従兄姉たち、たくさんいたのにいつの間にか私が最年長に近くなりました。諸行無常です。コロナが騒がれ始めてから、葬儀はほとんど家族葬の形になりました。ご家族だけで、じっくりお別れが出来て、それは素晴らしいお見送りなのだと思いながら…可愛がってもらった従姉の死は、とてもとても寂しいです。そんな時に、ベランダの鉢植えの花の傍に、四つ葉のクローバーを見つけました。優しい息子さんお二人に看取られた従姉は幸せな生涯だったに違いありません。遺影にすると、メールで送ってもらった写真と、この四つ葉のクローバーを並べて、合掌しました。 気持ちを切り替えて…いろいろな思い出を振り返りながらお散歩です。ザ・春!ですよね。街路樹の下にも、家々のお庭にも、公園にも、つつじの花が一斉に咲いて華やかです。公園の藤棚の藤もこんなに伸びてきて、蜂が蜜を求めて飛んできています。みんな一生懸命生きているのですね。テレビで見ると観光地の人出は凄い。人に酔いそうで…身近なお散歩コースで満足しようと思っているのですが…先日もBSの「世界ふれあい街歩き…ドイツ街道の街」を見て寝た子が目覚めてしまいました。そして…4年振りのドイツ出張中の社長からはこんな写真が届いています。「久しぶりのドイツ…大歓迎を受けています」とコメントあり。大好きなショット醸造所で、これだけのワインをテイスティングしたのでしょうか。そして、テオミンゲス醸造所でも、この写真です。今回は短期間で凝縮の出張のようですが、羨まし過ぎます。これらのワインを呑んで、しかも季節のシュパーゲル(ホワイトアスパラガス)を毎日ふんだんに食べてるでしょうからねぇ~。ドイツ旅行に目が覚めた私。いつでも飛んで行けるように…まずは切れてしまっているパスポート、申請しておかなくては!チャンスはいつ来るかわからないですもんねぇ~。命あるうちに元気で動ける間に
April 22, 2023
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昼間しっかり歩いて、お腹を空かしてやって来たのは・・・御所の南、京都市役所前駅から北へ徒歩8分のところ。京町家に先月8日オープンした「火鍋三田 京薬膳 なつめ」さんと、その隣に今月8日にオープンしたばかりのスイーツのお店「京ガトー・テ・マリー」さんです。ザ・京都です町家を象徴する敷地に立地する建物で、間口が狭くて奥行きが深い、いわゆるこのとおり「ウナギの寝床」です。この奥行き、すごいでしょ二軒のお店のオーナーさんは・・・ドイツワインをこよなく愛してくださる、ローテ・ローゼのお客様なんです。大人の女性向けに作られたケーキは、米粉を使ったり、豆乳を使ったり。身体にも心にも優しい可愛いスイーツです京都ならではの抹茶を使用したり、ナツメが載っていたり・・・いくつでも食べてしまいそうですスイーツのショーケースの前を奥に進むと、火鍋料理のお店の玄関です。 一階は、白を基調とした内装。二階は、赤を基調とした内装で、それぞれに趣が満載火鍋のスープの色を表しているそうです。二階は天井が低いので、低い椅子の調達にもご苦労されたそうです。京都の食材満載の前菜・・・女性は大好きですよねぇ~京都産の季節の食材とこだわり抜いた薬膳火鍋とのマリアージュは最高です身体を整え、お肌プルプル(これは私の年齢ではちょっと難しいですが・・・苦笑)の美味しいスープとたっぷりのお野菜と海鮮&お肉に舌鼓を打って・・・町家の障子を開けたところに鎮座する大きなワインセラーの中からワインを選んで・・・最高のマリアージュを楽しませていただきました。ハイ、オーナーさんご夫妻は、4年前に私とワイナリー巡りのドイツ旅行を体験されて、お気に入りのローテ・ローゼのワインをラインナップしてくださっているのですアルバイトに入っていたのは、近くの同志社の学生さん。爽やかなジャニーズ系のイケメンおばちゃんは、ついつい気持ちが入って・・・ワインのサービスの仕方をレクチャーしてきました外国のお客様が7人、通りすがりに入ってこられたり、京都ならではの雰囲気がお客様を呼び込むんですねぇ~京都へ行かれたら・・・是非お店を訪ねてみてください。そして、イケメン君からワインのサービス受けてくださいね。お店を出た時には、外は真っ暗。提灯の灯りが、京都らしさ満載。風情をたっぷり醸し出していました・・・お昼も夜も、素晴らしい時間を過ごした充実の一日。京都よろしおすなぁ~~~
April 14, 2023
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11日火曜日、大好きな京都を歩いてきました。友人やドイツからのお客様とは京都観光もしていますが、ひとりで歩くのは、2015年4月以来ですから、ちょうど8年になります。時の流れは速いと感じながら歩きました。京都検定保持者の友人に、どこがいいかと聞いたら、「半木の道」を勧めてくれました。京都駅から地下鉄烏丸線に乗って、北大路で下車。携帯の交通ナビがあるので、方向音痴でも今ではどこにでも行けますねぇ~京都府立植物園の西側を流れる賀茂川沿いに800mほど続く小径です。今年は桜の開花が早くて、もうかなりの桜の花は散り、葉桜になっていましたが・・・花びらか散った後に残るガクの部分に雄蕊がたくさんついていて、花びらよりも赤くて、これもまた、とても可愛くてきれいです。蕾、満開、散り初め、葉桜・・・いろんな楽しみ方ができますね。タンポポの黄色も映えていました。これは??? 名前わかりません。新しい朝ドラによると・・・全ての植物に名前があるのに・・・北に向かって歩くとすぐ右手に赤い鳥居が見えます。京都でもっとも古い神社と言われる、「上賀茂神社」鳥居から見える「斎王桜」は、まるで私のことを待ってくれていたかのようにまだまだ見頃を保っていてくれました圧巻ですなんとラッキーなのでしょう人は少ないし、ゆったり感満喫。奥の稲荷神社の階段を登ってお詣りしたり、加茂山口神社横の願い石で力をいただいて、お詣りしたり、あちこちで二礼二拍手一礼。ならの小川が流れる渉渓園に癒されました。藤の花ももう咲き始めです。上賀茂神社の門前を流れる明神川沿いに東へ。ここは「社家の道」です。ここもモリリンさんが勧めてくれました。神社の神官たちが住む社家が並んでいたことから、この名前で呼ばれているそうです。かもさん達もきれいな川の流れをのんびり楽しんで、幸せそうです。上賀茂神社から社家の道を800mほど東へ歩いて、摂社の「太田神社」へ。 ここまで来ると、ほとんどすれ違う人もない静寂さです。芸能上達を祈願して参拝される方が多いと言うことですが、私には関係ないかなぁ~と思いながらも、手を合わせてきました。ご利益あるでしょうかシャクナゲやハナミズキのきれいな花たちにパワーもらって、足取りは軽かったです。上賀茂神社まで戻って、お茶とジェラートで一息ついて、市営バスに乗って、荒神口下車。御苑です。なんと手入れが行き届いているのでしょう。広大な美しい御苑・・・広過ぎます。砂利道が歩きにくい(笑)建物が見えてるのに、歩いても歩いても遠く感じました。桜はほとんど残っていませんでしたが、立派な枝ぶりの木々の足元に、可愛いレンゲソウがお花畑のように咲いていました。レンゲソウと言えば田んぼ、のイメージですが、御苑で出会えたレンゲソウはまた一段と素敵でした。さて…ここまでで20000歩を超えましたそして、この後は・・・ご褒美&お楽しみ、本日のメインイベントの「食」です。この後に続く「京都の夜」も是非ご覧くださいね
April 13, 2023
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今年の関西の桜は、お天気に恵まれて長く楽しめています。普段のお散歩コースを歩いても、心がウキウキ・・・で、足取りも軽い感じがしています。大きな蓮の花の写真を載せている「転法輪寺」ですが、桜の季節も素敵です。本堂横の桜は、重厚さを感じさせます。転法輪寺から少し西南にある健康公園。ここは桃源郷でブログに載せているところですが公園の周りのジョギングコース沿いに桜並木が続いて、歩くのも楽しいです。桃と桜の競演も楽しめて、お得感満載。ワンちゃんとお散歩されてる方、春休みで子供さんとお弁当を広げてるグループ、芝生の上を走り回る子供たち、サッカーの練習試合をしている元気な学生さんたち、黙々とジョギングやウォーキングに精出す方々・・・桜の下でそれはそれは、平和で幸せな時間が過ぎていきます。そして、次の写真は、東灘の本庄町小公園の桜です。この桜、中学3年生の時の担任の先生のお宅の前に咲いているのです。今は亡き先生ですが、生徒に寄り添ってくださるご指導のお陰で、クラスメートはとても仲良しでした。今は幹事役を引き受けてくれている、当時の委員長は、とてもこまめに連絡を取ってこの桜の時期に、先生を偲んでクラス会を開催してくれました。卒業後58年にもなるのに、10名が集まってワイワイ昔話に花を咲かせました。ちょっと老人会のような雰囲気でもありました(笑)今回参加できなかったメンバーの中には、ビデオ通話で参加する場面も・・・母校の小学校が今年150周年を迎えると言う話から、地元に残っているメンバーが手配してくれて、小学校も見学しました。懐かしいところが随所に見られるのですが、仲間の一人の記憶力に圧倒されました。本当に一緒に勉強したのかしら…と首を傾げるほど覚えていないことが多くて落ち込みました。わかっているだけでもクラスメートの中で没者が8名も・・・今日は、同世代のミュージシャン、坂本龍一さんの訃報も入りましたね。同級生、同世代方の訃報は淋しさが募ります。元気で、次回はもっと沢山で集まれることを祈りたいです。 次は・・・出勤の朝の生田神社です。本殿の奥にある池の傍で、枝垂れ桜が満開を迎えていました。足元には芝桜が・・・癒されながら仕事に向かいました。池の鯉も神のご加護の下で、幸せですよねぇ~。そして、こちらは私の庭(笑)の桜たちです。公園の緑、日々手入れをしてくださる方々のお陰で、毎日楽しませていただいています。満開の木もあれば、葉っぱが出てきている木も。公園で遊んでいる子供たちはいますが、桜はほぼ独り占めの贅沢さです。花見酒、飲みに来てほしいのに、年度替わりで皆さん忙しそうで・・・来年のこの季節にはきっとワインと共にワイワイお花見したいです。最後の桜は・・・明石公園です。日曜日の選挙の日は出勤なので、区役所まで期日前投票に行ったついでにちょっと足を延ばして電車で3駅。お寺にも神社にも桜は似合いますが・・・やっぱりお城と桜は最強ですよね。広い池の周りの桜の下で、沢山の方がお花見を楽しまれていました。ウィークデーでこの賑わいですから、土日はかなり混んだのでは・・・と感じました。餌をもらえるので、鴨やシラサギが近づいてきます。置物のようですが本物です。麗らかでしょう・・・いつまでも眺めていたい風景です。来年も元気で、きれいな桜を愛でることが出来ますように!と念じながら深呼吸。帰りに、魚ん棚でお買い物。鯛とあさりのアクアパッツァを作って・・・ 合わせたワインは、先日入荷したばかりで昨日買って帰った「BLANC DE NOIR」フランス語で、黒で白。赤ワイン用の葡萄で、白ワインと同じように皮も種も取り除いて造られたワインです。少しだけ甘みを残した優しい味わいと、アクアパッツァ、バッチリの味わいで大満足。はい、最後は・・・花より団子かもしれません。いえ、私は「花も団子も」求めたいです感動を書き留めておきたくて、共有したくて長くなりました。最後までお付き合いいただいてありがとうございます。
April 3, 2023
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Doppelregenboden ueber Julius Echter Berg.ヨハン・ルック醸造所のハンスから、ブドウ畑「ユリウス エヒター ベルク」の二重の虹が架かった!と、写真が送られてきました。素晴らしい虹…きれいですねぇ~。空気が澄んでいる感じが伝わってくる気がします。ドイツでも桜も咲いていますが、ブドウ畑の芽吹きはまだみたいですし、お天気はグズグズしているそうです。我がローテ・ローゼの前のブドウの木は、芽吹きが始まっていますが、ドイツは寒いので、まだ2~3週間後かもしれませんね。昨日ローテ・ローゼに、ブレーメンから来たというかわいいドイツ女性二人組。ブレーメンはまだ寒いけど、日本の春を満喫できて最高だと嬉しそうに話してくれました。ハンスのメールと時を同じくして、ベルンハルトからは、今年最初のシュパーゲルだと羨ましい写真が送られてきました。春ですねぇ~~~。でも、ドイツ在住の典子さんの話によれば…シュパーゲル(ホワイトアスパラガス)、ドイツ産が出回るのは、まだもう少し先で、たぶん暖かいスペインあたりから季節先取りで入荷しているのかなぁ~。4月10日のイースター辺りからかも…という情報でした。いずれにしても…食べに行きたいものですね。私も美味しいものを食べて元気をつけたいと、3月末、ギリギリの季節に、宮津に蟹を食べに行ってきました。5年くらい前でしょうか…自分で運転して出かけた篠山、丹南の里山のきれいな桜を、高速バスの車窓から眺めながら…桜と天橋立の景色も満喫して、夜はこの贅沢な蟹です。最初はお刺身で、次に3回しゃぶしゃぶ…そして、5回しゃぶしゃぶしたら蟹の身が花のように開きます。最高!もちろんおいしい蟹には、おいしいワイン贅沢、贅沢、贅沢これで英気を養えましたハーブ園や東京の試飲販売会も、少しは若いスタッフの力になれそうな気がします宿泊施設前の樹齢60年の枝垂れ桜も満開で、歓迎してくれました。パワースポットの眞名井神社にお詣りして、すがすがしさ、120%透明感抜群 & 水の色のグラデーションの美しい久美浜の海、最高さぁ!がんばるぞぉ~って、大きく息を吸って、四月を迎える旅になりました。
April 2, 2023
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やってくれましたぁ~~~我等が侍ジャパン!劇的さよなら試合を経て、遂に決勝進出です重たい、ハラハラドキドキの試合展開でした。ここで一発・・・と思う時に三振やメキシコチームの堅い守備に阻まれてアウトの連続。何度もため息をついて、もうダメかも・・・と思ったのですが、諦めないことの大切さを、改めて教えられました。盤石の投手陣、吉田選手のホームラン、絶対的に華のある大谷選手、そしてやっぱり最後は村神様!ライブで見て思わず拍手・\(^o^)/ その後も何度も報道番組で見る度に拍手しました。21日は、一粒万倍日と天赦日、寅の日が重なる最強開運日だと、試合の後半に知りました。この日に始めたことは何事も大成する日だとか。この勝利が、決勝の試合で大成しますように21日は朝からテレビに釘付け。試合が終わった頃には、雨。と言うわけで、籠りの一日でしたが、それを予想して前日1万歩歩きました。田んぼのあぜ道には、早くも可愛いレンゲソウが咲き・・・ウグイスの鳴き声に押されて、足取り軽やかでした公園の桜は、蕾の先がほんの少しピンク色に!開花までカウントダウンです。そして、WBC決勝戦まで、後数時間・・・頑張れ!侍ジャパン
March 22, 2023
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春一番も吹いて、早くも関東では桜の開花発表がありましたね。そんなに急がないで・・・と思いながら垂水の健康公園へ行ってきました。 1周1.8kmの外周園路を持つ広々とした公園の中に 200本ほどのハナモモの木が植えられています。 梅や桜の木はよく見るのですが ハナモモは神戸には少ない気がします。 花びらに切れ込みがあったら、それは桜だとわかります。 では・・・梅と桃の区別は・・・わかりにくいですよねぇ~。 違いは、花が開くタイミングで、花だけが咲いているのは梅、 葉と花が同時に開いていると桃! ねっ!写真は葉っぱも開いてるでしょ。 ピンクも白も赤も、どの花も美しい!いつもコメントに歌を詠んでくださる「にゃんさん」の影響で、ここで一句と思いましたが難しい。折しも・・・新聞のテレビ番組の欄で見つけたのがこちらです。 短歌・・・「空前のブーム!」なんですねぇ~そう言えば、朝ドラ「舞い上がれ」のたかし君の短歌集もすごい売れてるって!近いうちに「にゃんさんの短歌集」出るかもしれません。期待していますハナモモも、白い木蓮も、黄色のミモザも、青空に映えています。長く品切れしていた人気のワインを載せた船が、ようやく今日入港しました!首を長くして待っていたんです。検査や通関手続きに一週間ほど費やして、月末にはワインハウスに並ぶ予定です。ROTE ROSE のホームページでご案内していますように五月の神戸布引ハーブ園での販売会六月の東京での販売会も決定・・・花の開花と共に、笑顔で沢山のワインファンの方々にお目にかかれそうです。大きく息を吸い込んで・・・ワクワク楽しみにしています。その前に・・・明日のWBC準々決勝、侍ジャパン-イタリア戦ですねッペッパーミル持って、テレビの前で応援します
March 15, 2023
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東日本大震災から12年の歳月が過ぎました。あの日…ニュースであまりにも大きな被害の映像が映し出されて、ひどいショックを受けた記憶は今も鮮明です。神戸での震災を実際に体験していましたから余計でした。今日お昼に、大きな災害が起きた時に、いつもボランティアに駆け付けられるお客様(ドクターです)から「14時46分に黙祷をお願いします」と、lineが入りました。もちろん…しっかり黙祷…犠牲になられた方のご冥福をお祈りし、世界中の平穏を願いました。大いに盛り上がっているWBC 侍ジャパンチーム。ハラハラ、ドキドキ、ワクワクしながら観戦・応援しています。今夜の先発投手は、なんと佐々木朗希選手なんですよね。陸前高田出身の佐々木選手は、お父様、お爺様、お婆様を地震で亡くされたそうです。まさしく13回忌の今日、佐々木選手登板とは…日本中、天国からも地上からも、佐々木選手にエールを贈るのは間違いありませんね。最初の写真は、我が家のベランダで日ごとに大きくなっていく木瓜の蕾。そして、小さな早咲きのつつじ。狭いベランダにも春が来ています。次の写真は、去年植え替えてしまって、小さな菊を植えていた鉢なのですが、元気な葉っぱが出てきたなぁ~と見ていたら、こんなにかわいいビオラの花が咲きました。蕾もたくさんありますし、白い花もあります。素晴らしい生命力と、花の可愛さは幸せ気分を運んでくれます。しんどいことも多いし、うまくいかないこともあるし、できなくなることも増えています。災害も予測できない状況でやってきます。でも、落ち込まないで、この花たちのように頑張らなくちゃ!今夜は…佐々木投手率いる侍ジャパンを精一杯応援して、幸せのパワーを分けてもらいましょう!様々な思いと共に、応援に一層力が入る3月11日です。
March 11, 2023
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今朝の太陽があまりにきれいだったので・・・これは家に篭っているのはもったいないと、春を感じに出かけてきました。近所の散歩コースの梅はかなり見ましたし、桃の花の蕾はまだ固かったし・・・早咲きの河津桜だと思い立ちました。出かけたのは、西郷川河口公園です。JR摩耶駅からまっすぐ南へ。浜国道を超える陸橋を渡ると、この景色が広がります。濃いピンクの花びらの河津桜と、黄色の菜の花の饗宴です何と美しいのでしょう梅とはまた趣が違って、各々がステキです可愛いワンちゃん連れの方が数名いらっしゃった中に・・・こんな兎さんが紛れ込んでいました 置物ではありません!飼い主さんがいらっしゃるのかどうかわかりません。一匹(あるいは、一羽が正しい?)でお花の周りを楽しんでお散歩している雰囲気でした兎年の春、可愛い真っ白の兎さんに出逢えてハッピー海沿いに東へ歩くと、遠くにまた濃いピンクの花が見えました。ここは、平成6年に完成した1.5haの広さを持つ灘浜緑地です。目の前は海。港の雰囲気を楽しみながら、六甲や摩耶山の眺望も味わえます。そして、ハーバーハイウェイの橋と河津桜のコラボ、これもまた素敵ですトラックの往来が激しい道路の傍にあるのですが、遊具があるわけではなく、ベンチがあちこちに設置されているだけでとても静かで癒される空間です。美しい河津桜は、阪神・淡路大震災で失われた尊い命を鎮魂するために植樹されたものだそうです。ベンチに座って、しばし桜を愛でながら震災当時に想いを馳せました江戸時代の灘浜燈台が復元されて、桜に囲まれて鎮座しています。神戸の桜の写真をドイツ在住の友人にラインで送った後・・・彼女の帰国予定の6月のお楽しみ会の相談が盛り上がっていますコロナがこのまま落ち着いて、心から楽しめる日々が戻ってきますように
March 8, 2023
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一気に季節が進んで春の空気に入れ替わった陽気ですね。友人が私の散歩コース、転法輪寺の枝垂れ梅を見たいと言うのでランチの楽しんだ後、お喋りしながら少し歩きました。10日ほど前、チラホラ咲き始めだった枝垂れ梅は5分~7分咲きくらいに。プクッと膨らんだ蕾がとても可愛いです。いい香りがしますが、香りの表現は難しいですね。畑の傍の白梅は満開で、雲ひとつない青空に映えていました。何十本かありそうな雄しぺの先には黄色い花粉。ガクの濃いピンクが、これまた可愛いですね。梅の花の向こうに、春の太陽そして、こちらは昼間の月と梅・・・短歌・・・詠めたらいいのになぁ~そう言えば、「舞い上がれ」の脚本を書いていらっしゃる桑原亮子さんは、歌人でもいらっしゃるとにゃんさんが教えてくださいました。ネット検索してみたら、神戸の震災のドラマ「心の傷を癒すということ」も桑原亮子さんの作品だったのだと知って、溢れるやさしさの原点を見た気がしています。総合運動公園まで歩いて、地下鉄に友人を見送った後、「菜の花開花中」と書かれた旗を見つけて、まだ早いのでは?と思いながらコスモスの丘まで登ってみたら、この通り 草木は季節をちゃんと知っているのですねコロナで中断していた社長のドイツ出張、この春は再開予定だとか・・・いいなぁ~、ドイツ行きたいなぁ~いつチャンスが来てもいいように「その日の為に備えよ!ドイツ語」です春になると、また一からスタートしようと、一応思うのですよね。と言うわけで、毎年「初心者」です梅・桃・桜・藤・・・花の名前もドイツ語で覚えなくちゃ・・・Pflaume, Pfirsich, Kirsche und Glyzinie・・・発音、けっこう難しいです
March 1, 2023
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21日火曜日、寒いけどきれいな青空が広がっていたので梅の花を愛でに出かけました。歩けるかなぁ~と思いながら・・・須磨離宮公園⇒綱敷天満宮⇒須磨海岸へ離宮公園と言えば、「バラ」ですが、どの枝もきれいに剪定されていてバラは葉っぱもなくて寒々しい噴水周りでした。梅園の方に向かうと、青空なのに雪が舞う寒さの中、梅ではないピンクの花を付けた木を見つけて近くまで行ってみました。 寒緋桜・・・と説明書きがありました。沖縄にひと足早く春を告げるのがこの桜だそうです。果実はジャムに!? え~~~っ、試してみたいなぁ~菜の花と、白・ピンク・赤色の梅の花青空に映えて、香りと共に楽しませてもらいました梅の花には風情がありますね。短歌を一首・・・詠みたいところですがいつもあったかぁ~い短歌でコメントをくださる“にゃんさん”のようなわけにはいきませんいつも、にゃんさんの短歌に触れているお陰で、大好きな朝ドラ「舞い上がれ」のたかし君の短歌に興味津々です。たった31音で表現する形式なのに、心がジワ~~っと滲み出ますね本歌取りとか、知らない世界も広がって、ドラマの楽しみが増えています。そして何と、朝ドラの舞ちゃんは「ブログ」を始めましたね。おばちゃんのブログとにゃんさんのコメント短歌のように、舞ちゃんのブログと、たかし君の短歌がコラボしたらいいのになぁ~と期待が膨らみますNHKに提案してみようかなぁ~~~絶対いいものができると思うのですが・・・ねぇ~ クリスマスローズも椿や山茶花も、寒い冬の花はみんな短歌の題材になりそうです。綱敷天満宮では、世界の平和と、孫の学業をお願いしてから、梅鑑賞です。清楚な白の枝垂れ梅に見惚れました。青空に映える花びらは、とても穏やかです。コロナ禍は4年目に入り、ウクライナ侵攻からも丸1年になりました。あったかい短歌から滲み出るような幸せに包まれた平和な日々が望まれます。このキラキラと光りに輝く穏やかな須磨の海のように世界中から戦争と言う言葉が消えますように・・・そうすれば、大好きなドイツに、舞い上がって飛んでいける日もやって来ますから
February 23, 2023
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ドイツ最後の旅行は、2019年5月でした。ワイナリーからのお客様も、もう3年以上お迎えしていません。ドイツ愛、ドイツ行きたい病は募る一方です。そんな時に、見つけたNHK BSでの「ヨーロッパ大縦断・リバークルーズ」の放送に嵌っています。放送は、2020年(多分)の再放送だそうです写真はテレビの画面を写したもので、決して私がクルーズに参加したのではありません広い川幅いっぱいに架かった、こんな大きな虹に遭遇したら、感動で泣いてしまうかもしれません。オランダ・アムステルダム~黒海まで全長3500kmを3週間かけて、9つの国を巡るという夢のような旅です。川専用のクルーズ船で、ライン・マイン・ドナウの運河を旅します。写真の列車なら、数時間で走るところを、のんびり優雅に、世界遺産の絶景を眺め、しかも船内での素晴らしいお食事も楽しみながらの夢の時間ですね。観光地に着くと、船から降りて街を歩いて、歴史や文化にも触れます。まだ行ったことのない、ケルンの大聖堂を見て、次回は絶対訪問したいと思いました。オーッボッパルトライン川の大蛇行の眺望で有名です。4年前、チェアリフトで頂上まで行って、この展望を眺めるはずだったのに、点検作業中でお休み。頂上近くまで歩いて、途中で断念したのが、今も心残りです。リベンジしたいなぁ~リューデスハイムも映りました。Weinstube ワインパブと言ったらいいのでしょうか。ここでワイン飲むと、盛り上がりますよねぇ~2回目の放送は、ライン~マイン川へ。フランケンワインの生産地として有名な、ヴュルツブルク。宮殿は世界遺産ですし、街の代名詞とされるマリエンブルク要塞と石橋。ローテ・ローゼのツアーでも、4年前の旅行でも街を歩きました。そして、これまた世界遺産の街、バンベルク。ヨハン・ルック醸造所のハンスの案内で、ワインハウスの嘉数と一緒に街を観光。橋の上のレストランで特産の「燻製ビール」も飲みました。ビール大好き嘉数は大喜びでしたヴュルツブルクやバンベルクは有名な街なので、船を降りての観光は当然と言えるでしょう。でも、その前に…ここミルテンベルクが登場したときに、一人歓喜の声をあげてしまいました。47年前、初めて神戸市の青少年交流でドイツを訪問した時に、故・名誉会長のフーゴー・フリーデルが案内してくれた街です。小さいけれど、マインの真珠と呼ばれ、木組みの街並みが素晴らしい街です。この写真は2017年訪独時の写真です。ドイツ在住の典子さんの住むところからは、わずか30分ほどの距離。ドイツで最も美しい広場と呼ばれる場で、クリスマスマーケットが開催される時期に典子さんが所属する楽団は演奏もするのだとか…ドイツ大好きグループlineでそれはそれは盛り上がりました。ドイツへの恋心がまたまた急上昇しています典子さんといえば、こんな写真が彼女から送られてきました。日本では、バレンタインデーと言えば、女性から男性にチョコレートのプレゼントが定番ですが、ドイツでは、男性が日ごろの感謝を込めて女性に花束をプレゼントするパターンが基本だとか。典子さんはご主人からフランクフルトの日本料理店でこんなお食事をごちそうして貰ったそうです。トーマス、やりますねぇ~。ネタもなかなか本格的 話を戻して…リバークルーズ3回目は、本日17時(もうすぐ…)からの放送です。今日はドイツ・パッサオ(40年あまり前に訪問しました)から、ウィーン~ブタペストまで。とっても楽しみですドイツ行きを夢見ている仲間と、ワインを呑みながらこのクルージングの映像を観て、次の計画を立てたいという案が出て大いに盛り上がっていますワイン何本用意したら足りるでしょうか…もちろん今日の番組も録画予約しています
February 16, 2023
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今日も小さな雪がはらはらと舞い降りています。寒いです。文字通り、三寒四温の日々ですね。寒いとついつい篭って、甘いものに手が出てしまいます。昨日のバレンタインデー、皆様はいかがお過ごしだったでしょう。私は…甘いものに囲まれて…体は、今も尚成長し続けています。14日は、親しい方のバースデー、この日の前後数日の間に、お嫁さんと息子のバースデーもあって、長く品切れして、入荷を待っていたこのワインで、三人分のお祝いと称して、一人ゆっくり家呑み!先週、コロナが落ち着いてきたので、レストランのロマンの間で、ミニミニ試飲会を開催。アオラーの新入荷ワインが中心の10種類。やっぱりAulerワインは、やさしくて単独でスイスイ飲んでしまいますねぇ~。というわけで、赤いバラのマークのワイン買って帰りました。情熱の赤いバラ「ROTE ROSE」バレンタインデーにはピッタリのワインでしょ茎わかめの佃煮も炊いています。今が旬…磯の香りがいいですねぇ~。ジャムと一緒で、出来上がると親しい方についつい貰ってもらうことに…有難迷惑かもしれませんけど、おせっかいおばちゃんは治りません コロナが5類に変わるとか…マスク不要の生活になるとか…友人たちも、しびれを切らしてランチのお誘いが増えてきました。一品一品が丁寧に作られた、こんな和食も楽しみました。 優しい白湯スープと、激辛の赤いスープを上手に混ぜていただいた、初めての火鍋料理お野菜たっぷり…おいしかったぁ~次の日、お肌プルプルになりますよと言われたけど、この年齢では…ねぇ~写真右上のワイン持ち込みさせてもらって、ワインとの相性の良さも確認しました食べてばかりで、お散歩は… 出来るだけ…家の周りは歩いてはいるのですが、この寒さがひと段落したら、また花を求めて、電車に乗ってさ迷いたいと思っています。ドイツのテレビ放送のことも書きたいのですが、続きはまた明日
February 15, 2023
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寒くて、冷たい一週間でした。雪化粧をした家々を窓から見たのは、一体何年前のことなのか、記憶が定かではありません。寒波襲来のニュースが流れていましたが、今回も兵庫の北部のことかと・・・24日、火曜日夕方5時頃から、あたりが白くなったかと思うと、僅か1時間ほどで積もり始めました。25日、朝起きると、ベランダの鉢植えにこんな綿帽子が・・・絵本の世界のように、きれいだなぁ~って、しばし楽しんで眺めていました。が・・・車は走れず・・・バスは運休。ネット検索するとJR神戸線も運休表示。え~~~っ!です。この日は、久しぶりに学生時代の友人と明石でランチの約束をしていました。でも、身動き取れません。ランチの後は、明石公園のお散歩も楽しみにしていたのに・・・雪景色の公園はひときわ素敵らしいのに・・・でも、高齢者の私たち、合言葉は「こけたら、あかん!」(転んだらダメ)、で家に籠って過ごしました。10年に一度の雪の日の約束、記憶に残りますね、きっと。次の約束を楽しみにしたいと思います。26日、少しは身体を動かさないといけないと、お散歩に出かけましたが、雪が解けていないところがあったり、凍っていたり・・・まだまだ「こけたらあかん・・・」とペンギン歩きで、運動にはならず終いでした。お散歩中、雪を被った後にも関わらず、健気に咲くクリスマスローズに出会えて、ちょっと元気出ました。この日・・・雪はほとんど解けていたのに・・・翌日27日は雨。ゲビンデのおけいこに出かけた芦屋駅はまた雪。先生のお宅は六麓荘で芦屋の山手。深々と降る雪を見て、帰れなくなるかも…とお昼前にレッスン切り上げて早々に帰宅しました。翌朝、28日、カーテンを開けると、またまた雪景色が広がりました。1週間滞在した寒波、雪景色見るのはきれいだけど、雪国の生活はさぞ大変だとほんの少し大変さを味わいました。まもなく立春…春は近い…コロナ脱却は近い…ドイツも近くなる…と信じて、こたつで丸くなる一日です
January 30, 2023
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寒中お見舞い申し上げます。大寒に合わせたように、10年に一度の最強寒波襲来だと注意喚起が繰り返されていますね。確かに、今にも雪が舞いそうな空模様になってきました。神戸はほとんど雪には縁がありません。公園のナンキンハゼの白い実が雪のように見え、雪への憧れがあるのですが、雪かきや雪下ろしの様子を見ると、想像を絶する大変さです。各地で雪の被害が出ないことを祈るばかりです。1月17日、阪神・淡路大震災、追悼のことを書こうと思いながら、1週間が過ぎてしまいました。当時高校3年生だった息子は、震災時の私の年齢になり、年月を改めて感じた次第です。この一週間の間に、録画しておいた神戸に関連のあるテレビ放送を3つ見て、思うことが沢山ありました。ひとつ目は、2020年に放送された震災関連のドラマ「心の傷を癒すという事」です。4週にわたって放送されたドラマは3年前にも見たのですが、今回はそのスペシャル版でした。ドラマは自ら被災しながらも、他の被災者の心のケアに奔走した若き精神科医・安克昌(あん・かつまさ)先生の生涯をモデルに制作されました。安克昌氏の遺族関係者への取材から得た事実を元に、人の心の傷に寄り添い続けた精神科医の物語として構成されたフィクションです。安氏が、多くの被災者の声に耳を傾け、心の痛みを共に感じ、寄り添う姿、当時の町の様子、人々の悲しみと合わせて、涙が溢れました。そして39歳という若さで、志半ばでこの世を去られた無念さは到底計り知れません。二つ目の放送は、新日本風土記「長田」です。ローテ・ローゼの定温倉庫があるのが長田!あの町が、1時間近い放送の場になるとは・・・と釘付けになりました。去年冬の震災の慰霊の日の映像、春を呼ぶイカナゴ漁と「くぎ煮」、子どもたちが楽しみに待つ夏の地蔵盆、ラーメン屋台を50年引き続ける元椅子職人、ソースを愛するご当地おじさんアイドル、学びを支える定時制高校、日本書紀にも登場する長い歴史を持つ長田神社、靴産業の未来を担う若者の思い・・・長田の日常を1年に渡り記録した風土記に、懐かしく「ザ・昭和」を感じながら見入りました。大震災から28年。改めて神戸の街の良さを実感させてくれた放送でした。1月17日は今年も東遊園地で、蝋燭に火を灯し、手を合わせて震災当時に想いを馳せました。もとは8階建てだった市役所のビルは、地震で6階部分が崩落、その時の様子は今も忘れる事が出来ません。市役所は上層階を撤去して5階建て修理して使われ続けてきましたが、遂にその建物は全て撤去されて今は更地で、新しいビルの完成は令和10年頃だとか…時の移ろいを感じながら東遊園地の南へ。花時計の後ろの背の低い建物は、昨年春にオープンした「子供の本の森 神戸」です。建築家・安藤忠雄さんの寄附で完成。都心の公園の中で自由に本に触れあってもらいたいと言うのがコンセプト、孫と一緒に中に入ってみたいなぁ~と思いました。話を戻して、三つ目の放送は・・・「プロフェッショナル 仕事の流儀」で取り上げられた校正者・大西寿男さんです。芥川賞作家の金原ひとみさんや宇佐美りんさんをはじめ、名だたる作家さんや編集者の方から絶大な信頼を得る大西さんに密着取材した番組でした。今は芦屋にお住まいですが、出身校は神戸の名門、長田高校だそうです。長田と聞いて、またまた親近感いっぱいです。小さな部屋に籠って、一文字一文字、一言一句の価値を追求し、守り続ける大西さんの生き方は、撮影者の皆さんの為にご自身で作られたスープや丁寧に淹れられたコーヒーにも溢れていました。作家さんの手によって書かれた多くの本が、黒子に徹した大西さんの手によって修正されている!素晴らしい生き様、素晴らしい仕事への愛は、まさにプロフェッショナルそのもの。知らない世界を垣間見て、感動でした。震災から28年。神戸への思いが溢れて、文章がついつい長く、まとまりのないものになりました。大西さんの言葉に対する想いを拝見して、自分の文章の拙さを思わずにはいられません。ただただ、その時々の想いを書いておきたい・・・そんな気持ちのブログです。お付き合いいただき、ありがとうございます。感謝
January 24, 2023
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昨日は、十日戎で、兵庫・柳原蛭子神社にお詣りしてきました。関東では馴染が薄いようですが、「戎・えびす」とは七福神の中の恵比寿様の事です。日本神話のイザナミ&イザナギの間に生まれた子供とされ、大漁追福・五穀豊穣もたらすを神様と崇められています。関西では「えべっさん」と呼ばれ、お商売人さんだけではなく、広く市民に愛されていますねぇ~。私も・・・ローテ・ローゼの商売繁盛と、良い福に恵まれますようにとお願いしてきました。帰りの電車の中から見た海がとてもきれいだったので、須磨で途中下車。誰もいない砂浜を歩いて波打ち際まで行きました。キラキラ光る波間、打ち寄せる波の音は、何にも替え難い癒しです。右の山は須磨浦山上遊園。山と海がこんなに近くて、風光明媚な神戸の街は、私の自慢です。生き辛いことが沢山ありますが・・・元気でこんな景色を楽しめることに感謝して、残りの人生頑張りたいものです。「富」「一攫千金」「幸運を招く」と言う花言葉を持つ、金のなる木の星形をした花が開き始めました。花は咲いても、花言葉通りにはなりませんが、明るい小さな福・幸せを大事にしたいと思います。さぁ!これから・・・5回目のワクチン接種に行ってきまぁ~す。
January 11, 2023
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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。ポンポン山へ初日の出を拝みに行くつもりだったのに、新年早々二度寝をしてしまって・・・自宅のリビングから手を合わせました。取りあえず間に合ったぁ~~~元旦からこの調子・・・先が思いやられます気持ちを切り替えて・・・2023年の干支「癸卯 みずのと・う」は、寒気が緩み、萌芽を促す年、だそうです。兎のように、元気に跳ねたいと願って開けたワインはこれAuler醸造所の所有畑「Hasenlaeufer」兎が走ると言う名前の畑で出来たリースリング・アウスレーゼです。フレッシュ&フルーティー、ドイツならではの味わいに満足きっと停滞していた世の中が、希望が芽吹く年になると期待してしています。 2日、友人とホテルでランチ。お正月のお祝い膳、目でも楽しみました。生田神社で初詣も。健康で楽しいことが沢山ありますように今年もローテ・ローゼの看板揚げさせていただきました。生田新道は車通行止めで、沢山の露店が並び、初詣の人々が溢れていてコロナと共存していく、新しい時代なのだと感じました。年末、ラジオのドイツ語講座のテキストを買いに本屋さんに寄った時にお正月に読む本を探していて、見つけたのがこれです。タイトルで即決断捨離しないといけないと思いながら、手付かず・・・これを読んだら少しはその気になるかと思って・・・3日坊主・・・得意ですから自信はありませんが、少しづつでも・・・と言うのが今年の目標ですベルクシュトラーセ地域・フライベルガー醸造所の、シャルロッテからメールに添付して写真が届きました。ベルクシュトラーせ地域で、2022年も、良いワイナリー、良いワインに選ばれて、授賞式の時の写真だそうです。おめでとう!美味しいワイン、輸入して皆さんに楽しんでいただきたいものです可愛いですねぇ~、美人ですねぇ~。シャルロッテとお母さんのエリザベートが初来日したのは、2019年11月でした。試飲会で彼女のファン、沢山生まれましたあれから3年余り・・・素敵なファミリーと、ドイツで、日本で再会したいものです。ドイツ・・・恋し~~~ぃ
January 4, 2023
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驚くほど時の流れが早くて、気持ちだけ焦っています。日本でも厳しい寒さのクリスマスでしたが、ドイツのワイナリーからは、こんな雪景色のきれいな葡萄畑のクリスマスメッセージが届いて、春夏秋冬すべての季節で、葡萄畑は絵になるなぁ~としばし見とれました。こんな寒さの中で、葡萄の木は静かに春を待っているのだと思うと、愛おしいです。12月に入って、まともにお散歩していませんでした。六甲での病院の診察が、早く終わったので、とても寒い日でしたが少し歩きました。摩耶ケーブルの乗り場の西側からハイキングコースが始まります。ずーっと続く階段の登りはなかなかハードですが・・・12月も終わりに近いのに、この美しい紅葉に気分は上々。紅葉の向こうに海の光が見え隠れする景色も素晴らしいですが・・・久しぶりの歩きに、息が上がります。そして、この日の目的地「五鬼城展望公園」到着です。神戸にはビュースポットは沢山ありますが、ここは超穴場!時折、ハイカーの方と出会いますが、この場所では、完全貸し切り状態でした。ひとり占めの景色を眺めながら、一年を振り返りました。終わりの見えないコロナ禍、ウクライナ侵攻、値上げラッシュに円安・・・厳しい一年でした。でも東京オリンピックやサッカーワールドカップ、フィギュアなどのスポーツ選手の皆さんからはパワーをもらいました12月に入って、ポストに入る喪中葉書が増えて、亡くなられた方のこともしみじみ・・・そして、私を支えてくれる方々に恵まれていることに感謝の気持ちもじんわり感じなからきれいな街を見下ろしました。嬉しかったクリスマスの手作りプレゼント三点はこちらです。 学生時代の友人のプレゼントのパッケージにつけられていたこの手作り手芸作品。平面なのに立体に見えます素晴らしいリボンがかかってる方が表、サンタさんがいるのが裏です。二つ目は、幼稚園勤務時代の先輩が贈ってくれた、手作りのお買い物袋。オシャレで使い勝手良さそう。今やお買い物袋は必須アイテムですから嬉しい 最後、三つ目の手作りプレゼントは、「目指せ!お妙ちゃん」の作品です来年の干支、兎年に合わせたこの作品。「かわいい」「素晴らしい」このうさぎさんを身に付けて、2023年、ウサギのように跳ねられるよう頑張りたいです
December 27, 2022
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ドイツ在住の友人から、「クリスマスマーケットに行ってきました!」とドイツならではの写真が届きました。「ザ・クリスマス」の風景ですね。3年ぶりの規制の無いクリスマスマーケット「Weihnachtsmarkt」・・・なんて素敵なのでしょう木組みの建物に囲まれた広場に、暖かい風合いの木製の小屋「ヒュッテ」が並び可愛いクリスマスの飾りやお人形などプレゼントが売られるのです。もちろんここではあの「グリューヴァイン」や「シュトレン」も楽しめますここは、フランクフルトの近く、「GELNHAUSEN ゲルンハウゼン」という街。友人の家から近くで、とっても可愛い街だそうで、「次回の訪独の際には、案内しますよ」と、嬉しい約束をしてくれましたクリスマスマーケットで、アルプホルン「Alphorn」の演奏も楽しめるなんて素晴らしい「行きたい」と言う夢がどんどん大きく膨らみます。そんな夢を見ながら・・・親しいお客様が歌われる、第九のコンサートのチケットをいただいて昨日、西宮の兵庫県立芸術文化センターへ行ってきました素晴らしい関西フィルのオーケストラの演奏とフロイデ合唱団の皆さんの素晴らしい歌声にブラボーの気持ちを拍手に込めて、大きく手を叩いてきました。これぞ、第二弾「ザ・クリスマス」です。大人気のグリューヴァイン、船の到着が一ヶ月以上も遅れて、やっと入荷したと思ったら、人気沸騰で早くも在庫少なくなってきました。「GELNHAUSEN ゲルンハウゼン」のクリスマスマーケットのこの写真と同じように、今年は、赤に加えて白のグリューヴァインも入荷。早くもドイツから届き始めたクリスマスカードを眺めながらグリューヴァインでほっこり温まりたいと思います。これは「ザ・クリスマス」第三弾ですね。これでサンタさんがプレゼント届けてくれたら最高なんですけどねぇ~
December 15, 2022
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