冷静とオタクのあいだ

冷静とオタクのあいだ

2015年10月27日
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カテゴリ: ホームシアター
いつものCDこと笠原弘子さんの「スローガラスの輝き」。
スローガラスの輝き 笠原弘子.jpg


これは以前購入したSONYのブルーレイプレーヤーのBDP-S6200です。
CDを聴くために買ったわけではないですが、光学プレーヤーとなればCDも試してみたくなるのが人情というもの。
まあ、HDMI接続ができるAVアンプを持っていないので真の実力発揮とは行かないでしょうが。
IMG_4030s.jpg
まあ、CDなので再生出来て当たり前なんですが...
う~ん、ノイズが...
しかも、全体的にまんべんなく。
スキップして違う曲を聴いてもやっぱりノイズが。
プレーヤーの初期不良か...?





こんなこともあろうかと、もう一枚用意しておいた。
スローガラスの輝き.jpg
ていうのはウソ。
ブックオフを回っているときに見つけたのでなんとなく買っただけ。
まさかこんな日が来るとは。

ということでもう一枚の方を再生してみる。
無問題。
BDP-S6200よ疑ってスマンかった。

でも、PD-HL1だと問題無く再生できるんだよな。
まあ古いものだし相性ってことで。

で、ノイズが入るCDを見てみたら斑点が。
光を当てないと見えないので、写真だと一部にしか斑点が見えていないけど実際は全面的にこんな感じ。
最初は汚れかと思ってCDを洗ってみたんだけど変わらず。
劣化かねぇ?
CD 劣化.jpg
CDは永久メディアでないことは理解していたけどこういう形で来るとは思ってなかった。
保管状態が良くなかったのもあると思うけど。



気を取り直して2枚のCDの比較なんぞを。
とりあえず発売元の名前が変わってます。
画像の下側が古い方です。
3,200円って書いてありますが、消費税導入前のものですね。
上側は、少し新しくて消費税導入後のもののようです。
僕がもともと持っていたのは古い方です。
ワーナー・パイオニア.jpg
1988年って書いてあるし、劣化しててもおかしくは無いのかな。

2枚あるとなると気になるのが「内容は同じなのか?」ってこと。
そこで、新旧をリッピングして比較してみることに。

まずは「Exact Audio Copy」を使ってリッピング。
Exact Audio Copy CDリッピング.jpg

ノイズが入る方もPCでは問題無く読み取れるようです。
2枚とも正確にリッピングできました。
Exact Audio Copy 正確にリッピング.jpg

1個のWAVEファイルとしてリッピングしたので、どちらも463MBのファイルになります。

で、今度は「WaveCompare」で二つのファイルを比較。
WaveCompare.jpg
一致しました。
リファレンスディスクを途中で変えるのは気がひけますが、劣化したCDを聴くのも意味が無いと思うので新しい方に引き継ぎます。

2枚買っておいてよかった。





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Last updated  2015年10月28日 00時41分11秒
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