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●今年、最後のケーキ作り今月に入って、スポンジケーキに挑戦したが、思いのほか難しかった。この1年、シフォンを作ってきて、シフォンってデリケート♪と思ってきたが、スポンジケーキもまた違った意味で、とてもデリケートで奥が深いものかも、という気がしている。d(ー.ー ) ネッ型いっぱいにふくらんでくれると、今までは、やはり混ぜ方がわるかったのかなという気持ちになる。たまごの泡を消しているという自覚はあったけど、やっぱりって感じ。今回は、粉はふるいながら加えてみた。そして、ゆっくりと底から持ち上げるように混ぜ合わせた。シフォンの生地とは違うが、ポトン、ポトンと落ちる重い生地ではなく、スルスルとシフォン生地よりは遅めに型に流れ落ちる生地が完成。(⌒^⌒)b なるほど今回は、焼く前の時点で、型の7割から8割近い生地があった。今までは、5割から6割程度の生地しかなかったからな~。やはりシフォンと同じで、型の8割くらい生地がないと、型いっぱいにはふくらまないんだな、と納得。(o・。・o) あっそっかもう、イチゴがなかったので、あるもので作る。↑というのが、一応、わたしのモットー。あれこれ材料を買い集めてまでして、作らなくてもいいや、程度。ということは、やはり本格的にはお菓子作りをしようという気はない、のかも…。いつもよりふくらんだのはうれしいが、生クリームが不足気味。60ccで普通にコーティングするにはぴったりだったのに…。でも、あまり生クリーム派ではないから、ちょうどいい気もする。この、キウイ。無人販売で、数個入って100円。そのせいか、もうひと月近くたつのに、ものすごくすっぱい!!シュガーパウダーをまぶしてトッピング♪果たして来年も、このケーキ作りの熱は続くのか?ちょっと疑わしいが…。どうだろう?(--?レシピは、前回と同じ。ふっくらと、仕上がった!!スポンジケーキは、4回目だが、これは一番の出来栄えかな。80点、満足点に達成♪(*^^*)v ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●どら焼きにも挑戦以前、あんまんを作ったときの餡子が残っていたので、どうしようかなと思っていた。また、あんまんを作ってもいいが、寒い時期だと発酵するかなという心配もある。まあ、パン作りよりいいと思うが…。ただ、ずっと気になっていたものがあった。もしかして、どら焼きも作れるかも!?(^^)!ということで、出来たのがこれ。見た目はいいけど、ちょっと硬かった。ふっくらできなかった。30点くらいかな…。来年の課題のひとつにしようっと。 ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●大晦日に思う…1年を振り返る義務教育の頃は、結構、「二学期の反省」とか「三学期のも目標」などと自分を振り返る機会がいやでもあった。高校くらいからなくなった気がするが、わたしは案外と律儀にそのしきたりを残していた。といっても、日記に記す程度だが…。無駄に過ごしたようでも、あらためて振り返ってみると、やっぱり一年という時間は重いようで、新しい発見があったりする。ひとつくらい何かできるようになっていたり、成長している自分が必ずいる。◆2004年の発見!現在の趣味って、もしやお菓子作りかも…。(来年もこの熱が続くかはかなり疑問でもある)HPブログ開設、かなり自分のオタク度を再認識した。ネットやメールでの、言葉だけが先走る恐さを認識。(特にケータイメールは待ち合わせ当の連絡用で使う、会話では使いたくないと実感)人は正直やっぱりあてにならない。自分の人生は自分で切り開かないと…。ここって、山が雄大できれいだ。日記用に意識して写真を撮るようになり、今さらながらに発見。予定は未定、人生って思いがけない展開を見せるものだな…。◆福袋、買いますか?◆アジアン&和風アクセサリ系豪華家電スイーツカニ和風小物ワインいよいよ、ボクたち、主役!!
2004.12.31
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●この冬、初めてのまともな雪11月に、一瞬、雪が舞うのを目撃した。だが、ニュースで“初雪”とはいわなかった。(--?きのうの朝、「おぉ、雪だぁ~!!」と、庭に出て発見。(*ё_ё*)きゅん雪は、すきかきらいかと聞かれると、とても微妙。何もする予定がなく、家に引きこもっていてもよい日に雪が降り積もってくれると、正直わくわくする。o(^^)o もっと降れ!真っ白一色になると、閉ざされた世界に陥ったような気分になる。そして、暖かい部屋にいると、妙に幸せな気がしてくる。だが、そんな雪の日に出かけなければならなかったり、仕事があると、とてつもなく憂うつになる。(--;) 休もうかな…何でこんな日に?これは、台風の日にも同じような心境になる。この写真は、きのうの午前中。道はたいして積もっていなかったので、雪の降る中、散歩に行った。当然、歩いている人はいない。こんな雪の日に、どうして歩いているの?そんなドライバーの無言の視線を感じてしまった。(O.O;)(o!o;) 変な人だ!↑自意識過剰?パジェちゃんも、真っ白!!桜並木に雪の花が満開小さな葉の上にも、こんなに…枯れ草の上にも積もる雪 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●roze-pi一家のゆかいなごく日常のできごと 年末のお買い物編昨夜。「あした、8時45分には出ようね」母とすでに打ち合わせ済。(`o´ヾ リョウカイシマシタ!たまごが、先着100個限り99円。“お一人さま”っていうのが重要。“お一家族さま”でないことが!今朝。パジェちゃんのエンジン、早めにかけておかないとな~。きのうの雪が、もう融けているだろうと思ったら、なんとパジェちゃんは、凍りついたままだった。( ̄□ ̄;)!!そういえば、夜中にも少し降ったようだ。きのうのうちに、フロントの雪、はらっておくんだったな…。写真はきのう撮ったものだが、まさにこのままの状態だった。「おまえ、運転してってね。雪道得意でしょ」母に言われる。いつも母と行く時は、わたしは助手席。月に2~3回程度しか、パジェちゃんにも乗らない。それなのに、なぜ雪道が得意かって…。得意ではないんだけど、以前、なぜかどうしても車に乗らなければならない日に限って、雪が降った。そんなことから、母よりは雪の日に運転している経験はあるっていうことだけ…。ドラッグストアーにGO!!あ、一番乗りは逃したけど、二番かな…。年末は9時開店と広告に小さく書いてあった。↑昨夜、買うもののチェックのため広告を再度見たとき発見した。みんな、気づいていなかったんだろうな…。たまご、たまご、たまご♪さっとカゴに2つ入れる。「まだ早い時間だから、もう一軒のお店も回る?」車で、ここから数分、このお店の別の店舗がある。再び、パジェちゃんに乗り込む。たまご、たまご、たまご♪合計で、4つゲットしちゃった。安心して、ケーキも作れるな~。(^^)v ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪「え、そんなに買うの?」(・。・)目的のたまごをゲットしたら、母は次々にカゴに入れる。リポビタンDも広告の品で、2箱。そして、レジへ。ピッ、ピッ♪あれ? なんか高いような…。(・・?) エッリポビタンD、799円(税抜き価格)のクーポン割引になるんじゃないの?変だな~。今年の4月から、税込価格の表示に変わったが、税抜き価格を記載する場合税込価格も併記すればいいらしいが、このドラッグストアーの広告や、品物の値段表示、本当に見にくい。値段がごちゃごちゃ!!一応、会計を終えてから、もう一度値段の確認にいく。やっぱり、変だよな…。(-o-)/「あのぉ、すみません」ちょうど近くを通った店員さんを呼び止める。「この値段から、クーポン割引になるんですよね」店員さんも、値段がゴチャゴチャしているので、あれ?と、戸惑った様子だった。レシートを見せながら、「この値段にならないのなら、返品したいですけどぉ」本来、気は小さくシャイなわたしだが、主張する時は主張する。↑自分でいうか!!安いから2つまとめ買いしたのに、高いのなら何もきょう買うことはない。お店の方で間違っていたことが判明。「すみません、返金します」対応は、迅速でよかった。まあ、10時前で空いていたこともあるけれど…。(*^^*)人だから、間違うことはある。仕事をしていて、いやなお客さんは散々見てきた。間違った自分がわるいのは当然だが、それでもそのものの言い方や態度は人さまざま。あまりいやな客になりたくない。「ありがとうございました」本当は、お礼を言われる側なのだが…。174円も、戻ってきた!!いや、もうちょっとで174円も損するところだった。きっと、わたしの後に買ったお客さんは、間違いがなくスムーズに買えただろう。それにしても、案外、値段の間違いってある。レジの機械のインプット漏れなのか、スーパーでもある。っていうか、わたしがよく確認しているだけ?(--?さらには、普段はたくさん買わないので、値段が違うことが明らかですぐ発覚する。(^0^) 確認した方がいいよ!その後、隣接する大手スーパーにも寄った。例によって、「いい、いらない。もったいないからいい、いらない」と、九官鳥のようにくり返すわたし。「おまえと来ると、買いたいものが買えない」という自称“倹約家”の母。年末の買い物は、なんとか終了した。◆雪のように白い、雑貨&インテリア◆寝ころかえる!?茶香炉ソファベッドチェストドールチェアー
2004.12.30
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●ここがポイントかも!!今回気づいた大きなポイント共立ての場合、湯せんしながらやるということが大切かも!?前回は忘れていて、普通に泡立てたという…。^^;ネットでいろいろ見たら、30度とも60度とも湯せんの温度が違っていた。うちに温度計がないので、熱くない程度で湯せんながら泡立てた。あっという間に、楊枝が倒れないくらいの硬さに完成。もしや、前回の失敗はここにあったのかな…。(--?でも、シフォンのメレンゲは、冷蔵庫で冷やしておいた方がうまく出来るって聞くし…。不思議だ…。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!◆チョコレートのケーキ 15センチ型薄力粉 50g砂糖 50gたまごL 2個バター 20gチョコ 35gココア 10gナッツ 数個(細かく刻んで生地に混ぜる)飾りのチョコ 生クリーム 50cc(前回の残りで、これしかなかった)砂糖 大さじ1ココア 大さじ2/3出来ばえは、これプレーンのケーキなら結構ふんわりのスポンジになったのではないかという気がした。とにかく、湯せんして泡立てたらボールいっぱいにふくれあがった。ここに、薄力粉+ココアを混ぜた。ココアの粉が粒子として残って気になったので、長めにかき混ぜてしまった。さらに、溶かしバター+チョコを入れて混ぜる。この行程で、ふくらみが半分くらいになってしまった。それでも、ガトーショコラと同じくらいのチョコとココアを入れたわりには、ふくらんだかな…。縮まないのは、やっぱり小麦粉のおかげ?さて、お味は…。当然、1日たってからいただいた。やはりガトーショコラでもつくづくチョコ風味がにじみ出るのは1日かかると実感しているから。おお、チョコの風味がする、スポンジケーキのわりには濃厚タイプ!!まあまあだな、おいしいな♪o(^^)o 合格!わたし的の合格点60点くらいかな…。ただもう少し、ふんわり度がほしかったな…。◆いろいろなチョコケーキ♪◆ ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●いつものお薬がない!?2日ほど前から、気のせいかなんとなく胃の調子がわるい。(厳密にいうと、多分、胃ではなく十二指腸なんだと思うが…)気のせいで終わる場合もあるのだが、3、4日するとちょっと悪化して、なんか痛いなという感覚が芽生える。そして、違和感を感じたときから1週間もすると、確実に“痛い”と認識する。変だな~。比較的、寒い時と暑い時は調子がいいのに…。もう病院からもらって薬がない=ものすごく不安になる。年末年始で、病院も休み=市販薬は効かない!!当然、痛い=痛いのは絶対にいやだ!薬がない=とてもつらい。ということで、きのう、かかりつけの病院に行ってきた。この先生、結構、評判がいい。普通の個人病院なのに、ものすごく混んでいる。待合室には、自由に飲んでいいコーヒーやお茶、あと飴もある。週刊誌をはじめいろいろな雑誌がそろっているので、図書館の雑誌コーナーにいるよう。30分くらい待って「roze-piさ~ん」と呼ばれた…。え、もう?もうちょっと後にしてくれていいんだけど、今、いいとこなんだけど…。もう?(¬з¬)もうここ何年も、季節の変わり目ごとに胃が痛んで通うので、一応、先生も顔見知り…。診察の椅子にすわると、「どうしました? また胃が痛くなっちゃったかな~」と、最近はいわれる。昔に比べて、混んでいるからか、先生の診察は雑になった気がする。雑というか短くなった。「いつものお薬出しておきますね」いつものお薬=常連さんのようだ。そう、いつものお薬でないと効かない。まあ、薬はビタミン剤を酔い止めといわれて信じて飲むと効いたというテレビの企画を見たこともあるが、気の持ちようでも変わる。そういう思い込みもあるかもしれないが、いつものお薬でないと困る。市販の薬は効かない。そういうメンタルな部分があろうが、効けばいい。(^.^)b でしょ!?高校生くらいから、バリュウムを飲んで胃のレントゲンを撮っていた。自分の胃の写真は、以前から見ていたので、だらしなく垂れ下がる胃下垂であることを知っている。胃下垂の場合、胃酸の分泌が多いわりには、胃が垂れ下がっているから十二指腸に運ぶのが大変なようで、胃がもたれるんだと思う。胃酸過多だから、痛みが出るんだろうと長年の経験で解釈している。もらっている、いつものお薬は、胃酸の分泌を抑える薬と、胃の粘膜保護の薬。このいつもの薬は、わたしにぴったりのようだ。ここ1~2年で、なぜかカプセルの色が変った。「前の薬の方が効いた気がするんですけど…」そう、いつもの薬じゃないと!!「ちょっと違う薬なんだけど、成分は同じで、今度の方がもっと効くはずなんだけどな~」そういわれたこともあった。えっ、前と同じでもっと効く薬??ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ昔、十二指腸潰瘍をして以来、季節の変わり目ごとになんか調子が悪くなる。それでも2週間分もらったから、大船に乗ったつもりで安心して年末年始を過ごせる。ヽ( ´ー`)ノ セノビ~1960円、診察代金。ちょっと高いな…。でも、いつもの薬だから、よしとしよう。
2004.12.29
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●おお、OLっぽい…今の混沌とした状況で、ふらふらしていても仕方ないかなと思っていた。そんな矢先、地元の派遣会社ではないが県内の派遣会社で登録と短期の仕事の募集を新聞広告で見かけた。履歴書を送ったのは今月の上旬。書類選考の上、面談となっていたが、10日くらいしても連絡がないから、きっと資格のある人や経験者がいたのかなと思っていた。そう思って、新聞広告を捨てたころ連絡があり、きのう、登録と面接をしてきた。どんな服、着ていけばいいんだぁ?(--?スーツとか?いや、そうはいっても派遣の登録なんだから、質素な服装ならいんじゃないかな…。そうそう、もともと派手な服着ないし…。ということは、普段着?家ではよく言われる。「おまえは、家にいるときも出かける時も同じ服だ」特別いい格好はしていないけど、恥ずかしくて出かけられないような格好もしていないってこと。黒のコットンパンツ(ジーパンみたいだけど、ジーパンじゃないやつ)と、白のタートルネックのセーターでいいな。あと、黒に近い濃いグレーのジャケットに、黒のバッグ。おお、ばっちり♪o(^^)o good!あと、靴、靴…。あやうくスニーカーを履きそうになるが、久しぶりにまともな靴を出してきた。こういう靴、履くのは、1年ぶりくらい?実は、靴もバッグもホコリをかぶっていて、使用前にパタパタしたという…。久々に“まとも?”な格好をすると、まさに仕事をしているOLっぽい。歩きながらショーウインドーに映る姿を見て、「こういう靴の方が、脚が長く見えるな…」そんなことも思ったりした。ハイヒールじゃないけど、ちょっと安定したこれよりもうちょっと踵がある靴ね↓ところが、とんだハプニング!!「え~、○○会社ってどこだぁ~!!」派遣先の会社で面接&登録をするのだが、一応、家にあったかなり古い住宅地図で確認してきて、その通りを歩いているはずなのに、建物がない!!たしか、ビルの2階っていったよな…。見上げて看板を探しているが、ない。(・ ・;))。。オロオロ。。''((;・ ・) どこだ!どーしよう。ま、こんなこともあろうかと、派遣先の電話番号をケータイに入れてきた。↑一応、慎重なA型。「…あのぉ、今、××のへんにいるんですけど、この通りじゃないですか?」あぁ、もしや迷子になっている。ヾ(・・;)ォィォィ「××の交差点から…」説明してもらう。え、この通りじゃないのかな?「あ~、看板、見えました」(・。・)なんと、会社の斜め手前で電話していたという。上ばかり見ていて、地面にしっかりと備え付けられた大きな看板が目に入らなかったという…。家から、徒歩10分ちょっとの距離で迷子になるなんて…。こんなことしているの、世の中広しといえど、わたしくらい!?ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ◆こんな感じの装い◆ ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●えっ? 試験もあるわけ?|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?地元の派遣会社は、登録だけっていうことが多い。地元外だと、正直、仕事の依頼がほとんどないので、どっちかっていうと仕事が決まっていての登録って感じだ。地元外の派遣の仕事は、2社でしたことがあるが、どちらも面接だけだった。適性検査の国語と算数と、タイピング。前の派遣登録では、連立方程式なんて出たよな~。三角形の面積の出し方とか…。連立方程式も三角形の面積も、もっというと球の体積の出し方とか、あまり社会で役立つことないな…。ただケーキ作りをしていると、レシピを自分の型に修正するような計算、ケーキ型の体積の計算もたまにするので、ほんのちょっと役立つか…。4800円の、38%!?計算機なしで計算するの?あ、四択だ…。これって、4割として、およその計算をして近いのを選べばいいんだな。↑適性検査ってある意味慣れかも…。こんなことを5分の時間内に考えていてはいけないんだけど、そう思った。d(ー.ー ) ネッそうはいっても、適性検査に慣れるほど受ける機会もないな…。タイピング。これも、案外緊張する。なんで、ドキドキ しなきゃいけない!?◆roze-piのひとりごと どちらが速い!? かな入力とローマ字入力 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●プチOL派遣生活復帰予定…ということで、派遣登録をしたが、新聞広告に載っていた3ヶ月の仕事は、その仕事の経験者の人がいたので、その人に決まってしまった。ただ、この会社の別の部署で依頼があり、そこで1~2ヶ月の派遣の仕事を受けることにした。(-o-)/ きのう感じたこと。“なるようにしかならないし、また、なるようになる”男と女に限らず人生もそうだと思う。そして、人との出会いや仕事も縁だと思う。同じように混沌とした中で時間を過ごすのであれば、稼いでいた方がいいかもしれない。その後のことは、またそれから考えればいい。以前、読んだ“風と共に去りぬ”にもそんな一節があったな。あしたには、またあしたの陽が照るって…。さて、最後に!◆影絵 これ、なんだ?午後の光で、透けて見えたものは、スズメさん!だと思ったけど、尾が長いかな~。他の鳥かな…。びろーんと伸びた細いしなやかな枝に止まって、ゆらゆら♪プチバードテーブルに着地しようとしているのかな…。早く、乗らないかな~。
2004.12.28
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●結論でないもんhiroくんから、土曜日というかすでに夜中の1時近くだったから、厳密にいうと日曜日になるが、電話がきた。「結論でないもん」そうか、やっぱりな。今月の初めに、そんなことを聞いていた。だから、正直あまりショックもなく、この現実を受け止めた。今の状態では、結婚に踏み切れないという。ただ、hiroくんが、何にとらわれ何を思っているのだけは、今のわたしにはよく理解できるようになった。「じゃあ、まず今、自分の目の前にあることにぶつかっていきな」(と、言ったわけではないが、こういうニュアンスのことを言った)これが、どういう状況であれ打破できれば、自然とhiroくんとわたしの関係の方向性も見えてくる。「オレんちのかーちゃん、Kayoちゃん、お正月に来るの? っていってた」夏の最も暑い時期に会った、hiroくんのご両親。hiroくんママとは、電話で2度ほど話したことがある。とっても気さくな感じで、好印象だった。hiroくんのご両親は、相手が誰であれ早く結婚してほしいと願っているんだろうな…。 ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪hiroくんと長電話するのは、久々。それでも、不思議なことは、こんな状況であれ“ほのぼの会話”ができるということだ。たいした話題ではない。消臭元の、グレープフルーツを使っているとか、香りは柑橘系がいいというhiroくん。さらに、ハブラシの話題になり、歯医者さんに勤めている人から、歯科医専門のハブラシをもらったとか…。「小さいから磨くの大変だもん」わたしは、8ヶ月に1度くらい歯医者で定期検査を受けていて、それなりに磨き方の指導も受けている。そこにいくと、hiroくんの歯磨きは、あっという間。ちゃんと磨かないと、歯周病になるというのに…。「オレ、歯周病になりにくいみたいだもん」さらには、“もん、もん”思い出ぽろぽろに書いたような思い出話になった。思わず笑ってしまうエピソード。「あれ、Kayoちゃんの妄想だよね。作ってるもん」ヾ( ̄o ̄;) チガウネ! ノンフィクションダヨ!と、hiroくんに言われたが、あくまで事実に基づいた話である。hiroくんの癒しオーラは相変わらずで、なんだか不思議な気がする。まあ、思うことはいろいろあるが…。男と女は、なるようにしかならない。また、矛盾するようだが、なるようになる。(--)(__) ウン、ウンただ、波長がどんな動きをし、どんなところで交わるか、そのタイミングよく決断できるかではないかと思う。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●男と女のバイオリズム何度か、友達のことを書いたことがある。恋の終わり方、恋の行方、恋する気持ち、別れる理由、に書いた友達のこと。彼女が恋している相手には、家庭がある。告白するかどうか迷っている時点から話を聞いていたので、もう1年ちょっとがたつ。そして、夏からの彼女の葛藤を見てきた。連絡が自分の望むようにとれない寂しさ、そんなものから、彼女はひとりで「別れる、諦める」と決め、彼から連絡が来ると「やはり彼が自分にとって最後の人だ」と、彼を中心に彼女の気持ちは、激しく旋回していた。告白するべきか相談された時点では反対したわたしだが、ここまできたら自分の気持ちを貫くことを応援したかった。だから、彼女のテンションが下がるたびに、「自分に気持ちがあるのに、自分から別れを切り出していいの?」とまで、言ったことがある。(--;)別れたくなくても、別れは必ずやってくる。どんなに愛し合っていても、最後には死という別れがやってくる。普通に付き合っていても、心変わり、結婚できない状況でなど、別れがある。ましてや相手に家庭があれば、別れなければならない状況に陥ることも多いだろう。それでも、11月に、やはり別れることにしたとメールがあり、彼のメルアドもケータイの番号もすべて消去したと聞かされた。以前から、別れると宣言してヨリが戻りの繰り返し。さすがにこれで終わりかな、と思った。その後1度、彼からの仕事の関係の電話をとってしまいつらくなった、というメールも来た。しばらく音信普通であり、クリスマスにEカードを送ったら、「彼とは結局元に戻りました。なかよくしています。(*^^*)」と返信が来た。やっぱり戻ったか…。( ̄- ̄)ふっ思わず彼女のメールを読んで、笑ってしまった。彼女を見ていても、男と女は、なるようにしかならないし、なるようになる。そんなことを感じる。◆ピンク色の収納で恋愛運アップ♪◆ワードロープパイプハンガーものすごく高い
2004.12.27
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●またまた挑戦!?“普通”のケーキが普通に焼けない!!!わたしのいう“普通”というのは、スポンジケーキのこと。ということで、また諦めずに挑戦してみた。せっかくシフォンがそこそこ出来るようになったのだから、どうせなら“普通”のケーキも焼けるようになりたい。だが、ひとつ目のケーキ、ふくらまず失敗。続けてもうひとつ作った。◆クマザサ茶のスポンジケーキ 15センチケーキ型薄力粉50gクマザサ茶粉末 大さじ2砂糖 50gバター 20gたまご 2個生クリーム60ccクマザサ茶粉末 大さじ1(粉末をお湯で溶かしてクリームに混ぜた)砂糖 大さじ1(クマザサ茶のガトーショコラ風のケーキはこちら)焼き上がりほどよい弾力性!クマザサ茶入りの生クリームコーティング6分の1カット失敗したのをカット底が盛り上がっている! 余った生クリームでクマザサ茶オーレ? ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!★今回の大きな発見やはりシフォン生地と、スポンジの生地は、違っていいんだっていうこと。シフォンの生地は、やわらかく、ツヤっぽく、“スルスル”と流れるように方に落ちる。シフォンの場合、卵黄と砂糖、水、サラダ油の中に粉を入れる。これはやはり水分があるために可能なこと。また、シフォンの型で焼くからこそ、ふんわりと仕上がる。スポンジ生地は、シフォン生地に比べると重い。だが、シフォンがふくらまないだろうと感じる重さとは、またちょっと違う。さらに、共立て別立てにかかわらず、卵黄と卵白を混ぜ合わせた後、粉を入れる。え~、これで混ざるかな~。大丈夫かな~。シフォンを作り慣れていると、とても不安になる感じ。完成した生地を型に流し込むと、“ポトン、ポトン”と細切れに落ちる。でも、この違いがケーキの違いのひとつでもあるんだろうなと気づいた。★失敗したケーキなぜ失敗したか、原因はわかっている。実はこの失敗ケーキは、卵黄の中に、3分の1ほどメレンゲを最初に入れ、続けて粉を入れ、最後にまた残りのメレンゲを入れて作ってみた。最初の粉を入れるには、水分がなく、当然、シフォンの生地のように混ざらない。慌てて、残りのメレンゲも追加したが、生地の重さに、メレンゲの泡がつぶれてしまった。型に入れた時点で、生地はちょっぴり。5.5センチの高さの型に、生地は半分もなかった。★今回のケーキのお味&点数おっ! 今回は、普通のケーキっぽい食感!!(o゚▽゚)oニパッ適度にふんわり、でもシフォン生地とは違いある程度しっかりしている。味も、クマザサの風味が出ている。これは、おいしいかも、まあまあかも…。o(^-^)o合格の60点。ただ、もう少しソフトな感じが出てもいいかなとうことで、満足点の80点には満たない。★余った生クリームで…抹茶オーレならぬ“クマザサ茶オーレ”を作ってみた。でも、生クリームを浮かべたから、ウインナーコーヒーならぬ“ウインナークマザサティー?”これ、意外とおいしかった。(* ̄A ̄*)ノ日 good!◆かわいい置物で新年を迎えよう!◆ ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●roze-pi一家のゆかいなむかつくできごとなんでもとっておくこと≠地球にやさしい編そう、“=”ではないと思う。きのうの日記に、地球にやさしい生活と書いたが…。うちの母は、なんでもとっておきたがる。そして、活躍させないままほこりをかぶって、結果的にゴミの山?それは、いいとしてもだ。2日ほど前、ものすごくムカツクことがあった。母に貸してあるパソコン、所有権はあくまでわたしにあるパソコン。ちょっとおしゃれな黒vaioちゃん。(これにまつわるゆかいな話は、この日記に!)最近、またよくフリーズするらしい。どうも画像挿入したり、壁紙を変えるとフリーズしやすい気がするが…。以前の再セットアップから、1年半。母が使う程度であれば、今のvaioちゃんで十分である。面倒だが、もう一度再セットアップしてやろう。そこで事件は起きた。「説明書とかCDは?」パソコンとともに、大切なものだよって渡した。「あれ? ない。捨てたかも…」す、捨てた!?(゚◇゚)~ガーンそういえば、いつだったか季節はずれの大掃除していたっけ…。「おまえに確認して捨てたと思うけど…」このひとことでキレてしまった。!o(>-
2004.12.26
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●“袋、いりません”主婦という肩書きがないこともあり、わたしが買うものはたかがしれている。食料品を、ど~んと買えばビニール袋が必要になる。最近は、大手のス-パーなんかでは“マイバック”の場合、スタンプを押してくれたりする。また“マイバスケット”というか、精算してそのまま持ち帰り出来たりする。そうはいっても、買うものは多くて2~3品。1品ということが最も多い。100円ショップに行っても、たいてい1つ、多くて3つくらい?だから、「袋、いりません」「そのままで結構です」ということがほとんど。うちの方は、スーパーのビニール袋でゴミを出せないため、そんな袋がたまってもかえってゴミになる。だから、数年前に買ったダイソーの布袋がかなり役に立つ。バッグやリュックの底に忍ばせておいて、入りきらないとき活躍する。でも、たまに思うことがある。袋いりません=テープやお店のシールを貼ってもらうこと。3つや4つの小物で、余裕でリュックに入るのに、「袋、いりません」といったばかりに、レジの人はかえって大変なんじゃないかって…。2つまでなら、「袋、いりません」と、堂々といえるけれど、3つくらいから、ちょっと悩むわたし。◆古木を再利用して使った家具◆ ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●捨てる前に、再利用◆紙袋編どうせ捨てるものだが、もう一度使ってからと言うものもある。自分で便利だと思っているのが、大き目の茶封筒やお店のかわいくない紙袋。ゴミ箱の中袋として利用し、そのままポイっと!でも、いつだったか見てしまった。うちのばーちゃんが、わざわざそのまま捨てていいはずのゴミ袋から、ゴミを出して、市が指定の大きなゴミ袋に移しているのを!!「そのまま捨てていいんだよ。もともと捨てる袋なんだから!」本当に、浪費家のくせに、どうしてこういうときだけ?うちのばーちゃんときたら!!◆市販のスイーツなどのケース編これは、母が作ったおやき。先日、わたしの友達にあげたのだが、なんかぴったりの入れ物だった。もとは、モンテールのロールケーキが入っていたやつ。「まさに、ぴったりだよね~」このおやきを入れるためのケースみたいで、思わず笑ってしまった。プラゴミってかさばるし…。あ、でも、もらった方もゴミになるな~。(--?アルミ箔に包むのとどっちがいいだろう。まあ、持ち運びに形が崩れないってことで! ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪◆小麦粉の空き袋編わたしには、すごく重宝なもの。こういう場で、大々的にいいにくいことだが…。多くの年代の女性にある“月のもの”の汚物入れに便利。これも中袋として使って、そのままポイ!厚手のため、使い勝手がいい。まあ、家では母も薄力粉をよく使うので、ちょうどひと月に、1~2個袋が出るからいいのかもしれないが…。◆いただきもので、ラッピング何かいただいたときの、きれいな紙やリボンもとっておく。ただ、正直なところあまり使う機会はあるとはいえない。今回、また母にたのまれた。母はいくつかの卓球の会に属していて、これは、子供たちを教えている会のクリスマス会があるため、そのプレゼント交換用に…。「予算500円だって」といわれたのだが…。そんなことで、ガトーショコラなら形が崩れるとかそんなに心配いらないと思い焼いたが、500円はしないぞー。この材料費、120円くらいかな…。チョコを使っている分、シフォンに比べると材料費はちょっと高い。前回作ったケーキの生クリームが残っていたので、これに入れてみた。結構、濃厚な味になったのではと思うが、試食できないからどうかな…。ケーキのすきな子供のところにいくといいな。ちなみにこのラッピングも、全部あったもので…。たまたまとってあったケーキ屋さんからの箱がやっと役立った。ちなみに、ケーキと箱の隙間を埋めている紙は、普通のA4印刷用紙に“Merry Christmas”と、赤い文字と緑の文字で印刷して、クシャクシャっとしただけ…。「英字新聞があるといいね~」といわれ、だったらそれっぽいの作ってみよう、と。ただ、赤い包み紙は、よく見るとバレンタインデー用。(--?子供だから、読めないかな?さらに、リボンは本当は深緑がよかったがなかったので…。こういうときは、潔く妥協する。カード作りも楽しい♪チョコっぽく、茶色系の画像でまとめてみた。う~ん、なんかね~。これって、母ではなくわたしからのプレゼントだよな~。カードに母の名前を入れたけれど、“…の娘より”にすればよかったな~。焼き上がりパウダーシュガーでお化粧メッセージカード“チョコの国のチョコサンタ“から?ちょうどいい空き箱銀色の丸いのは卓球のボールこれで完成!
2004.12.25
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●3年前のきょうクリスマスって、いつからカップルたちのイベントになってしまったんだろう?そうはいっても、子供の頃は学校でもクリスマス会というのがあったし、その当時も自分が知らないだけで、すでにそんな恋人たちのイベントとして定着していたのかもしれない。それでも、いつも思うこと。クリスマスだからって、プレゼント、必要なの?彼氏に買ってもらう、なんて言葉を聞くたびにそう思っていた。まあ、自分もあげるんだと思うけど…。テレビも、クリスマスプレゼントの相場や、女性がほしいもののランキングを見た年もあった。ものすごく高いものをもらう反面、それに見合うものを贈ったり…。値段じゃないと思うんだけどな~。何をもらうかではなく、誰からもらうか、誰と過ごすかが大切な気がする。クリスマスに限らないと、何をするか、どこへ行くか、何を食べるかが重要なのではなく、誰とするか、誰と行くか、誰と食べるかが大切じゃないかなって。 ふと考えてみた。わたしは、クリスマスのこの日、どうしていたんだろうって。クリスマスの時期に彼がいないという年も当然あった。また、なぜかわたしは、近くにいる人と縁がなく、遠距離でつきあった方が多い。となると、必然的にクリスマスが平日だと、一緒に過ごすことは不可能。クリスマスに近い週末に、一応、クリスマスをすることになる。といっても、普通のデートと何も変わらなかったが…。ただ、たった一度だけ、クリスマスイブのこの日に一緒に過ごしたことがあった。それが、3年前のきょう、hiroくんと過ごしたことだ。といっても、まだつきあっている状況にも満たないくらいで、2度目に会ったのが、たまたまクリスマスイブ。そのころは、hiroくんの好き嫌いもそんなにはしらなかったっけ。「オレ、何でもいいもん」といわれ、広い意味での洋食屋さんに行った。“田舎の都会”なので、そんなに迷うほど選ぶほどお店もないし、おしゃれなお店もない。誰もいなくて貸切状態。みんな、どこに行っているんだろうな、出歩かないのかな、って思った記憶がある。「きょうは、クリスマスですから…」と、なんと食後、ケーキのサービスがあった!!それから、ちょっとドライブして、“田舎の都会”の夜景を見た。たまに、高台からの眺めで写真をupしている場所。都会の夜景ほど迫力はないが、それでも結構きれいだった。星がきれいだなと思った記憶もある。そんなことをふと思い出した。◆忙しい年末 こんなもので家事を手抜き!?◆イタリアンハンバーグおもてなし…タンシチューセットスープセット和牛ほほ肉のワイン煮ローストビーフロースカツ ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●日々の積み重ねが大切!?昨夜、実感したことがあった。夏休みの宿題をためると大変だと同じで、まとめてやるということは大変なことだって。実はきのう、なぜかこの日記の画像が1週間分くらいを除いて表示されていなかった。Yahooのフォトでも、画像の並び替えをしたり何かするとアドレスが変わるようで、リンク表示が出来なくなることがある。この日記の画像は、infoseekを利用しているが、なんか変なことしたかな~。長いアドレスの、1つの数字だけがなぜか変わってしまっていて、原因もわからないから、手で直していった。何もしてない気がするけど、なんかしたのかな?わたしがいけないのかな…。 果てしない作業。もう細かいラインなどは表示されなくてもいいやと妥協してしまったが、写真がないと、レイアウトもガタガタだし…。まとめてやるって、大変なことだな。 ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●roze-pi一家のクリスマスの思い出◆ケーキ編あまり特別なことをしていた記憶はないが、子供の頃、一応、ケーキはあった。母が作るようになったのは、わたしが中学くらいからだった気がする。少なくとも、子供の頃は、お店のケーキだった。クリスマスケーキ♪丸くて大きい。サンタさんや、もみの木、お家…とにかくいろいろな飾りつけがある!!ケーキをカットしてからが問題だった。自分に与えられたケーキにまた飾りつけをするのだ。絶対にほしいもの、“Merry Christmas”と書かれた、チョコのプレートだった。なんといっても、チョコだから!わたしには、3才下の弟がいるから、当然、弟もほしがる。だが、最後は…。「いいよ、kayoちゃんにあげるよ…」うちの弟は、子供の頃からわたしのことを“お姉ちゃん”とは呼ばない。そういっていつも折れていたのは、弟だった気がする。(--? ◆サンタさんからのプレゼント編わたしは、結構早いうちから、サンタクロースを信じていなかった記憶がある。それでいて弟が信じていた時期となると、わたしが小学校低学年で、弟が保育園の頃のことだったかもしれない。その年、わたしへのクリスマスプレゼントがなかった。なかった理由がはっきり記憶がないが、あまり物をほしがらなかったので、お年玉に上乗せしてもらうとか、逆にすでにもう買ってもらっていたとか、そんな感じだったのではないかと思う。逆に、弟へのプレゼントが2つあった。これも理由ははっきりと記憶していないが、思いのほか安いものだったので、2つもらえたとか…。または、誰かから追加のプレゼントがあったとか、そんな程度じゃないかと思う。ここからは、母から聞いた話だ。弟の枕元に、当然その2つのプレゼントを置いたらしい。夜中にトイレに起きたのか、ふと気づいた弟。「ぼくのところに、2つある。Kayoちゃんのところには、ない!」そう気づいたのか、その1つを、わたしの枕元に置いたらしい。朝方それに気づいた母が、またわたしの枕元から弟も枕元に再び置きなおすと、さらに、わたしより早くに目覚めた弟が、またまた自分の枕元に2つあると気づいたのか、わたしの枕元に置き直したとか…。あやふやな記憶だが、2度もプレゼントを置き直したということは、鮮明だ。弟にはそんな記憶すらないと思う。でも、お姉ちゃんは覚えているよ!! そういうキミのやさしさを!(ちなみに、なぜか弟に対する自称は“お姉ちゃん”であるわたし)
2004.12.24
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●シフォン生地で“普通”のケーキを作った!!“普通”のケーキが、どうしても普通に焼けないわたし。前から気になっていた、シフォン生地を普通の型で焼いたらどうなるんだろう、ということ。実験してみた。普段作っている、15センチ型のシフォンケーキレシピを微妙に変えて、少し硬めの生地にした。シフォンは卵白3つだが、今回は、卵黄、卵白ともに2つ。これ、シフォン型で焼けば、ふくらみがわるいだろうな。そんな重さを感じるくらい。いつもと同じシフォン生地だと、大きな焼き縮みがありそうな気がした。それでも前回、共立てで普通のケーキを作った時の生地は、結構重みがあり、シフォン生地とは全く違っていた。出来たものは、このケーキ。◆チョコクリームのイチゴケーキ 15センチケーキ型※生地は、シフォンケーキの生地薄力粉 50gたまごL 2個サラダ油 大さじ1砂糖 50g牛乳 20ccバニラエッセンス 少々生クリーム 60cc砂糖 大さじ1ココア 少々今回、ちょっと生クリームにココアを入れてみた。イチゴも、1パック買った残り。今回の点数、40点くらいかな。合格点は60点として、でも、満足点は80点。前回のケーキが30点なので、微妙に上がったが…。生地は硬くなかったが、ギュッと目が詰まったようになった。ソフトであったが、ふんわり感がなかったというか…。↑矛盾した表現っぽいが、そんな感じ。(--)(__) ウン、そのとおり! ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●生地を比べてみよう!シフォン生地1中央がへこむ高さ 約3センチちょっとシフォン生地2キメが細かく、ギュッと詰まった感じソフトなガトーショコラ生地っぽいシフォン生地36分目くらいの高さ真ん中にひっぱられるように縮んでいる普通生地1ほぼ平ら表面が硬い高さ、4.5センチくらい普通生地2ボコボコした感じキメが粗い普通生地38分目くらいの高さ縮みはほとんどない ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪写真だとわかりにくいかもしれないが、生地そのものは結構違いがある。ただ、オーブンの中でのふくらみ具合は、たいした違いはなかった。両方とも型に張り付くようにふくみ、その後、中央が盛り上がる、まさになだらかなえんぴつの形にふくらんだ。高さとして、その中央は、ちょうど型の高さ(5.5センチ)と同じくらいまでにふくらんだ。普通の生地は、真ん中の部分が縮みちょうど平らになった。シフォン生地は、ひび割れを起こしてふくらんだ中央部分から、一気にストンと落ち込んだ感じになり、その力で、型の周りについた生地もひっぱられた感じになった。シフォン生地がふんわりソフトなケーキ生地を作るのは、やはり型の中央の穴がポイントなんだろうな~。あの筒に生地が張り付き、グイっと引っ張りあげて、ソフト感を出しているんじゃないかと、あらためて思う。あ~!!“普通”のケーキが普通に焼けない!!それに、“普通”のケーキは生クリームがついているから、食べるのにもちょっとひと頑張りがいる。シフォンを食べるのとはわけが違うな~。もったり、って感じで…。( ̄~ ̄) モグモグ... ただ、生クリームについて、思うこと。生協のってなんで安いんだろう。(--?1パック138円(税込み)他のメーカーだと350円くらいするのもあるし…。それに、15センチのケーキだと100ccもあれば十分、余るくらい。なので1パック買って2回分はある。さらに今回、ちょっと高さもなかったので60ccでやっても十分だった。ということは、3回分!?それでもなぜか多くて、塗りたくってしまった。(*^^*)次回のチャレンジは、“普通”のケーキ生地で、またやってみようかな。別立て、共立てどっちにしようかな~。プレーンじゃないものにしようかな…。↑“普通”のプレーンもうまくできないくせに、あきっぽい性格。どっちにしても、生クリーム使っちゃわなきゃ!!◆“生クリーム”を使ってあるのかな?◆バームクーヘンブルーベリーチーズケーキ生チョコショコラビターラムレーズンロールシューデニッシュ手作りパウンド
2004.12.23
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●写真撮影、忘れた…(→o←)ゞあちゃー昨夜は、以前の職場でお世話になった方からお誘いを受けて、久々に居酒屋に行った。メニューの写真を撮ってくるつもりだったのに、すっかり忘れていた。( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) チン♪ 乾杯!おなかが空いていて、食べるのに夢中になって、写真を忘れるなんて…。とっても食い意地が張っているみたい。(。-_-。)ポッわたしのお散歩コースの路地近くにあったお店なのに、全然知らなかったなんて…。ちょっと、不思議…。♪~( ̄ε ̄;)いろいろな串焼きを出してくれるお店で、カウンター席も結構あるのに、ほぼ貸切だった。“ねぎま”おいしかったな♪豚肉と長ネギの串焼き…。あと、カキがベーコンで巻いてあるものと、ピーマンの串焼きも!ちょっと肉食だったな…。\(_) 反省。いろいろな話が出来て、とても楽しい時間を過ごせた。ごちそうしていだだいてしまった。「ごちそうさまでした、Mさん!」◆家でも出来る居酒屋メニュー♪◆飛騨牛串つくね串ハム紅鮭のマリネ海草サラダ豚肉の味噌漬ホタテのやわらか煮 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●街は夜の顔 “田舎の都会”のプチイルミネーション夜だと、こんなに雰囲気が違うんだということを発見。基本的に、9時から5時(夕方)人間で、それこそ最近は、つきあいでの飲み会がないので、久々に夜の街に出た。そういえば、毎年、イルミネーションもしていたんだ。同じ道でも、昼と夜とでは全く違う顔を見せてくれる。なんとなく「千と千尋の神隠し」みたいな感じで、昼間はひっそりとしていて気づかなかったところに看板の灯りがともったりする。ほとんど飲み終わってからの撮影(*^^*)忘れてた…どこか喫茶店がやっていないかと、結構、夜の街を歩いてしまった。駅前にあったミスドも移転してしまったし、ますますさびれてしまうな~。以前は、よく行ったコーヒー屋さんがあったけれど、お休みだか時間で閉店になったのか…。最近は、喫茶店に行くこともほとんどない。まあ、コーヒーは、豆珈房さんからのおとりよせ。そのへんの喫茶店のコーヒー店では、もう飲めない!!かなり歩いたところ、やっているお店を思い出した。閉店間際だったけれど、快く入れてもらえた。歩いたせいか暑くなり、つい冷たいものを…。ジンジャーエールを飲んだのが、わたし。この写真。夜なのでわからないと思うが、ここは、リンゴ並木。リンゴ並木の脇に、ちょっとした人工の川があり、石造りの橋になっているのだが、当初は、酔っ払いが倒れたりしたら、とがった石で危ないなと内心思っていた。でも、ライトがつけば安心かなと思った記憶がある。そうはいっても、そんなに人通りはないんだけどな…。電気代は市? ということは、わたしたちの税金?(--? ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●Mさん家へのクリスマスプレゼント?というわけでもないのだが、時間があったので焼いてみた。りんごの甘煮は、前の日にタルトを作ったときに一緒に作ってしまったので、今回は楽だった。きょうのシフォンは、紅茶。やはりアールグレイを使わないと、香りが出ない。見た目はそこそこだけど、どうだったかな?タルトは、りんごが多すぎたけど、全部、乗せちゃったし…。(;; ̄ー ̄)σ紅茶シフォンアップル&フルーツタルト
2004.12.22
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●シフォンバージョンのイチゴのケーキ母からたのまれていた。母が趣味でやっている卓球のクリスマス会に、ケーキを焼いてほしい、と。苺も余っているしね~。「いいよ、いいよ。OK、OK!」食べるより作る方が楽しいわたし。(^^)v まかせてね!でも!!きのうの、“普通”のケーキの出来ばえといったら!( ̄ ̄ ̄ ̄□ ̄ ̄ ̄ ̄)チッわたしには、普通のケーキは焼けん!!!いろいろ調べてみた結果。どうも粉の混ぜ方がいけなかったのかなという気もしてきた。共立てだったから、ということではないと思う。では、どういう風に混ぜれば?(-_-)?ウーンさっくり混ぜるとか、手早くとか、泡をつぶさないとか…。でも、シフォンのとき、結構混ぜているよな…。いいもん、次は、別立てで作るもん。( ¨)( ‥)( ..)( _ _) イジケテヤルーそれに、シフォン生地で“普通”のケーキを焼くと、真ん中がへこむとも聞いた。よし、次回はシフォン生地で“普通”のケーキにチャレンジしようじゃないの!!ということで、今回。“普通”のケーキを作るには、ちと修行が足りない。(・_*)\ペチ 未熟者!ま、いっか…。シフォンで、“普通”のケーキみたいなのを作れば!!ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ真ん中に穴が開いているかいないかの違いだし…。親戚みたいなもんだ!!(-o-)/ そうでーす!◆イチゴのケーキ(シフォンバージョン)※15センチ型★シフォン基本レシピによる。生クリーム 100cc砂糖 20gココアパウダー イチゴ 4つわぁ、ふわふわに焼けた!!ばっちり! 合格!!1年間、修行を積んだだけある!!シフォンを半分にする。わぁ、やわらかぁい!!きのうのケーキとは、違う!!(注:前回は、切る段階で生地の硬さに気づいていなかった)半分にしたところに、生クリームとスライスしたいちごをサンド。そこに、ココアパウダーをサラサラ♪あとは、ひたすら生クリームをぬる。「生クリームは食べるより、ぬる方がいいな♪」ルンルン♪“普通”のケーキは、今までこういうことをしたことがなかったため、ゴムベラでぬっていた。あれ?パレットナイフって、シフォンを型からはずすだけじゃなくて、クリームもぬれるわけ!?え?そうなの?知らなかったな~。(´ー`) ウフフほんと、なんてぬりやすいの!緻密な作業ができる!!今回、食べてないけれど、これは合格、まちがいなし!それでも“普通”のケーキを“普通”に焼ける人になりたいな。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●アップル&フルーツタルトシフォンは、15センチ型なので、6等分くらいがいい。8等分にも出来るが、ちょっと少ない。12人分くらいいると言うので、もうひとつは、タルトにした。さて、この2つを作るのにどのくらい時間がかかったか?“料理の鉄人”ではないが、時間を計ってやってみた。分量を量る、型や材料を用意するところから、すでにカウントははじまっている。ちなみに、シフォンを作るときは、準備段階から含めて30分もあれば、オーブンに入れられる状態になる。焼くのに30分。1時間あれば、完成する。今回はまず、タルト生地を作り、冷蔵庫で寝かせる。続いて、シフォン生地作りをし、オーブンへ。シフォンを焼いている間に、りんごの甘煮作り。シフォンが焼けた後、すぐにタルト生地のみをオーブンで10分焼く。タルト生地にりんごの甘煮をのせ、再びオーブンで30分。2時間で完成。思ったより、時間がかからなかった。今回、イチゴとキウイがあったので、ちょっとまわりにトッピング。やはり単なるアップルタルトより、見た目がアップするな♪ ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●roze-pi一家のゆかいなできごと 床屋さんの時間は5分!?編またまたお歳暮の話からはじまるが、父の仕事の関係から、鮭が送られてきた。「またお父さんの出番だね~」「すごいね~」母と二人で父をほめまくり。何故か例年、お歳暮の鮭を切るのは父の仕事。まあ、かぼちゃを切ると同じで、力がいるし…。「わぁ、すごい」そう、ほめられて怒る人はいない。わたしのモットー。でも、そういう父は人をほめることがない。損な性格だと思うが…。「お風呂、先に入ったら? お父さんは、鮭を切って床屋さんしてからだから」この前に母に言われた。母は、父のための“にわか床屋”に変身。父は、床屋さんに行くことはない。結婚してからどのくらいだか知らないが、父の専属の床屋さんは母。家では本当は禁句なんだが、父はハゲている。一種のバーコードヘアでもあるが、カットはむずかしくてプロの床屋さんにまかせられないらしい。「やっぱり先に入ってもいいかな?」一応、許可がいる。家は父がお風呂は一番。昔からの我が家の、しきたり。「もう終わる」え~、終わるって、まだ鮭、切っている段階じゃん!!「床屋さんまだでしょ?」一瞬の間…。「あ、お父さんさ、髪あまり切るところないもんね」そうそう、父の床屋は、5分もあれば終わるんだった。それでも、ハゲているから早く終わるとか、毛が薄いから早く終わるという表現はしてはいけない。とかく物事は自分のものさしで計ることが多いが…。きのうに続いて、こういうものがお歳暮にほしい!!どうして、欲しいものは、なかなかもらえないんだろう…。◆こういうものを下さい 第二弾◆
2004.12.21
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●“普通”とは?=イチゴ!1年くらい前からはじめたシフォン。そして、最近、ここ2~3ヶ月、いろいろな(但し簡単にできる)ケーキにチャレンジしてきた。でもなぁ~。普通のケーキ、焼いたことないよな~。普通の、普通の、普通の!!“普通”とは、生クリームコーティングしてイチゴがのったケーキ♪作らなかった理由は一応ある。生クリームが、いまいちすきでない。生クリーム&イチゴの材料費=高いものになる。↑ケチ、倹約家ゆえに…。でも、一度はチャレンジしてみたい!!スポンジケーキを焼くときは、たまごをシフォンのように、卵黄と卵白に分ける別立てと、そのままの共立てという方法があるらしい。その、共立てっていうのやってみたいな~。↑プチ向上心、好奇心、研究心旺盛。共立てって、全然、生地が違うぅ!!メレンゲだと、ボールをひっくり返して落ちてこない程度、ツヤもわかるけど、共立てだと、どのへんでOKってしていいのか、わからず…。「もういいかな~、まだかな~」ブツブツ、ひとりごと。かくれんぼしているんじゃ、ないけど…。(^0^)もぉ、いいかぁい!!◆イチゴのケーキ 15センチケーキ型薄力粉 60gたまご 2個砂糖 50gバター 30gバニラエッセンス 少々生クリーム 100cc砂糖 20gいちご 6個ココアパウダー ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!普通のスポンジケーキって、共立てだろうが別立てだろうが、最初に卵黄卵白をあわせてしまって、そこに小麦粉を入れ、最後に湯せんしたバターを流し込むらしい。おお、シフォンと作り方が違う!!!今まで作ったオリジナルケーキは、基本的にシフォンを作るのと同じようにしていたが、もしや作り方、間違っていた!?(--?わぁ!!すごいものが出来ちゃった!!!(^-^)//""パチパチそう心から思っていた。わぁ!!普通のケーキみたいなのが出来た!!(*^_^*)本当に、そう思っていた。友達にも、メールで写真を送りつけてしまった。「すごいでしょ?」って…。ヽ( ´ー`)ノ それほどでもぉ…だが!!「切る担当は、お母さんね~」こういうことは、母まかせ。案外、切り分けるってむずかしい。「なんかちょっと硬いよ」え…。(--;)えっ?「ホットケーキみたい?」恐る恐る聞くと、「そこまで硬くないけど…」 フォークで、ケーキを切ろうとして、「うぅ、硬い…」ふんわりシフォン生地になれているから、ものすごく硬い感じがする。共立てだったから、シフォンのようにふんわり軽いとは思っていなかった。でも、これって、“普通のケーキ”より硬いよな~。ホットケーキみたいに硬くはないけど…。完璧にコーティングもして、ものすごく期待を持って食べたこともあり、失望感大。見た目は90点、食べてみて30点くらいかな。(ちなみに、わたし的の合格点60点)見た目に中身が伴っていない!!あ~!!見た目は普通だけど、“普通”じゃない!!いいもん。いいもん( ¨)( ‥)( ..)( __)来年の課題にするもん!まず次は、シフォンみたいに別立てでチャレンジだもん。ちなみにこのケーキ。概算で、総カロリーが900キロカロリーくらい。ちょっと大きかったが4分の1カットで、約225キロカロリー。さらに、費用は400円くらい。そのうち、200円がイチゴ代。さらに、70円くらいが生クリーム。“普通みたい”なケーキって、材料費が高いな~。 ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●roze-pi一家のゆかいなできごと 謎の電話番号!?編きのうの日記にも書いた、お歳暮でいただいた“みかん”の話。ばーちゃんからこんなことをいわれた。「何度かけても、違うところにかかる。あたしのかけかたがわるいのか…。ちょっとかけてみて」お礼の電話をしようとしたらしい。え~、やだな…。「かけ方なんて、難しくないじゃん。みんな同じでしょ。番号がちがっているんじゃない。やだよ、まちがっているかもしれない家にかけるなんて…」今のような物騒な時代、怪しいやつだと思われてしまうかもしれない。 ばーちゃんから渡されたメモ。1枚は、宅急便の宛名をはがしたものと、もう1枚はメモ用紙。メモ用紙には、○○○○-59-○○○○とあり、“59”の上に“95”とも書いてある。「何これ?」どうやら宛名に記載されていたものが読みにくいので、自分で書き写したらしい。“95”に訂正してあるのは、書き間違えたらしくその箇所を直しているようだ。○○○○-95-○○○○が正しいらしい。仕方ないから、そのメモを見て電話する。3コールくらいで、じーちゃんっぽい人が出た。「あのぉ、▲▲さんのお宅ですかぁ?」「違います」「確認させていただきたいんですけど、電話番号は、○○○○-95-○○○○で間違いないですよね」番号は間違っていないらしい。なんでだぁ?「違うって」「何ていう家だって?」「そんなこと相手に聞けるわけないじゃん。相手だって、答えるわけないでしょ? 今、おれおれ詐欺とかあって物騒な時代なんだし…」イライラ。「おかしい」「おかしいっていっても、違うものは違うの! 番号書き間違えたとかさ…。年賀状で確認してみ!」ばーちゃんもかけて、わたしもかけて違うものは違う。それが事実。第一、電話番号だって確認したんだから!イライラ。あまり自分の電話番号を書き間違える人はいないと思うが、そうはいっても相手もお年寄り。絶対にないとはいえない。年賀状で確認しても、○○○○-95-○○○○である。「人にはいろいろ事情があるから、なんかわけがあって番号変えたとか、借金取りの督促があったりしてわざと“違う”っていっているとか…。いたずら電話が多くて、番号変えたとかさ、いろいろあると思うよ」想像力豊かなわたし。でも、変だよな…。宅急便送ったのもつい2、3日前なのに、その時点では電話番号変えるつもりなら、新しいの書くんじゃないかな…。それに、番号を変えれば、今までの番号しばらく誰も使わないはず…。変だよな…。結局、何度も間違ったお宅にかけても失礼だし、それこそ怪しい変な電話だと思われるだろうからということで、送り主のお姉さん(=ばーちゃんの友達)の家に電話して、お礼と番号の件を話して、一件落着!!でも、変だよな~。物事が納得いかないと、なかなか前に進めない性格のわたし。その後も、しばらくこの謎について考えていた。もしや!!謎は、すべて解けた!!(-_☆)キラリ 真実はひとつだ!←コナンくん風。真実はこうだ!(多分)あらためて考えると、わたしは、ばーちゃんが誤ってメモした、○○○○-59-○○○○というお宅に電話したのではないかと思う。かけるときにも、番号を確認するときにも、“59”の上に“95”となっているその箇所を意識した記憶がない。“59”が“59”とでもなっていれば、上の“95”を意識したと思うが、市外局番からまっすぐ横を見て電話したのではないか。そして、ばーちゃんも偶然、自分で何度かかけたというそのとき、自分で書いた間違った電話番号にかけたのではないかと思う。や、やあね~。偶然が重なると…。(。-_-。)ポッその後、ばーちゃんの友達から番号について変更の連絡も来ないから、多分、わたしの推理は正しかったのだと思う。無意識ってのは、恐ろしいな…。気をつけなきゃ!!なんか最近、お歳暮ネタが多いので…。もう時期的には遅いけれど、わたしはこんなお歳暮がほしい! そんな品をピックアップしてみた。◆こういうのを下さい!!◆トラふぐチリセット飛騨牛串焼き牛タンパスタセット
2004.12.20
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●実は茶色なんだけど…運命?(*^^*)ポッ髪の毛を、さっとしばれるように、いつも手首にゴムをしている。100円ショップなんかで、紺、黒、茶色あたりの3色セットになっていて、自分で切って丸く結んで使うゴム。一応、自分の髪の量によって、クルクルクル♪と3回からめると、ちょうどいい感じになる大きさの輪。さらに、手首からするりと抜け落ちないくらいの輪。だが、暑い頃より寒い時期の方がなくなる可能性が高い。着替える時に、一緒にそのゴムも手首から自然に抜け、そのへんにポトっと落ちることもしばしば。そんなわけで、かなり長い間愛用してきた、茶色のゴムの2、3日前から行方不明。どっかいっちゃったな~。困るので、残っていた紺色で、また調節して作った。ところが、だ!いつもの散歩コースを歩いていたら…。といっても、散歩コースは、何パターンかあり毎日同じ道は歩かないのだが…。気分や用事によって微妙に変えるのだが…。あ!!もしや!?これは!!(・o・) メガテンわたしの茶色のゴムだ!!!道端で発見。しかも、この近所に人しか通らないような道。ま、わたしは通るのだが…。この色、この結び方、この大きさ、そしてこの場所。まさしくわたしのゴムだ~!!\^o^/ バンザイ!多分…。歩いて15~20分で、暑くなってくるので手袋をとる。そのとき、落ちたのだと思う。いやぁ、まさに運命の再会!!(*^^*)てへっ縁があるものは、戻ってくるものなのね。運命の赤い糸ならぬ、運命の茶色のゴム。ということで、またなくさないように気をつけようっと。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●散歩道の風景◆アーチ型の雲=飛行機雲?あれ、なんかおもしろい雲!!向こうの山から、こっちの山にかけてまるでアーチの形をした雲を発見。時間のたった飛行機雲かな~。飛行機雲は、時間がたつとだんだんと太く広がってくる。パノラマ写真なら、まさにクルーとした様子がわかるんだけど…。さらに、きょうは、天気がいまいちで、曇っているため写真だと余計わかりにくい。虹のような雲だった。それにしても、高い山と山の狭間(でも、田舎の都会)に住んでいるんだな。そんなことをふと意識する瞬間。◆火事だぁ!?飛行機雲を見ながら歩いていたら、なんか燃えているにおい。煙もものすごい。まるで霧のような煙。ただでさえ、はっきりしない曇り空の上、この煙で、あたりは真っ白。え!?火事!?なんだろう…。(・_・ ) ( ・_・) ナニ? ドコ?火事だったら、通報しなきゃいけないよな~。キョロキョロと見渡すが、歩いている人はわたししかいない。まあ、住宅街で人はいるはずだが…。以前、群集心理ということをテレビで見た。人が大勢いるような街中で何かが起きても、自分ではなくて誰かがきっと警察に通報するだろう、救急車を呼ぶだろう、そういう意識が無意識に働くらしい。悪意がなく、無意識にそう思い込んでしまうらしい。か、火事かな…。ここ自動車の板金工場だったよな~。でも、よく見ると、煙の中に人が!!全く、もう!!たき火とか、ゴミ燃やしたしちゃいけないはずだけどな~。“田舎の田舎”の山奥の畑ならともかく!“田舎の都会”は、禁止されてるって聞いたけどな~。 ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●roze-pi一家のゆかいなできごと◆食べ物の恨み編 先日、お歳暮でいただいたクッキーを食べていた。ポリポリ、サクサク♪ブラックコーヒーとあうわぁ~!「この缶、なに?」突然、父に聞かれた。「クッキーだよ。○○叔父さんからのお歳暮」「オレはひとつも食べとらん」「でも、お父さん、クッキー食べないじゃん」そう、餡子ものは食べるけどね~。すぐひがむ、やな性格。「じゃ、1枚食べる?」ひと口大のクッキーを分け与える。「あまりうまいもんじゃないな」だったら食べるな!!さらに…。つい2日ほど前、友達のお母さんが焼いたチーズケーキをいただいた。「あと2個残っているよね~」そう確認したところ、「オレは、食べとらん」と、またまた父。「え~、お父さん、チーズケーキ食べないじゃん」「食べる」だったら、最初からいるっていいなよ!!あとで残り1個を父にあげないと…。食べ物の恨みは恐ろしいって言うからね。こういうタイプはきっと、仏さまになっても…。「仏壇にお供えする前におまえが先に食べた。オレは食べとらん」そう、夢枕に立つんだろうな…。やだな、食べ物の恨みって…。◆へそ曲がりは、首曲がり? 編 ばーちゃんの知り合いから、お歳暮としてみかんが届いた。毎年、みかん、なんだよね~。できれば、つぶの小さい方がいいんだけど、大きいのをくれる。Lだと大味な気がして…。↑わがままな、わたし。「みかんの箱の上の服、お父さんが積み上げたの?」母の言葉に、ふと見たら、父の仕事着が積み上げられている。一部はきれいに、一部は雑に…。「あ、ホントだ!」でも、父は気づかず…。「どこ?」「前!」母に言われたが、父の首は45度右を向いたまま。「前だって!」それでも、父の首の角度右45度。「前っていっているのに!」そう、父が見ているのは、お歳暮でいただいたみかんの箱。「お父さん、へそ曲がりだから首まで曲がっちゃうんだね~」母と二人で爆笑。「真っ直ぐ前にもみかんの箱、あるでしょ?」みかんは入っていない、みかんの空き箱が!!実はこの“みかん”にかかわる、さらに不思議なユニークな事件もあったのだが、またあしたにでも…。お歳暮もいただいたし、そろそろお正月準備♪お正月=和の雰囲気 ということで!◆和雑貨◆ケータイケース浮世絵風呂敷脂とり紙ケースバッグ着物用ショール箸置き巾着
2004.12.19
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●散歩道の風景◆何の木?「これ、何の木?」きのう、友達と歩いていて発見した。「小さな実がいっぱい!」大きさとしては、1~2センチの球体。6倍ズームで写したら、“ぎんなん”にも見えるが、銀杏の木ではないことはわかる。銀杏の木は、鋭利な二等辺三角形のようなシルエットだし、実のつき方、大きさが全然違う。何だろう?なんとなく実のつき方を見ると、ちょうど“花札”の桐の木にも似ている。でも、桐って、タンスにもなったりする立派な木?ネットで調べてみたが、桐の木は、薄紫色の花が咲いている段階の写真ばかりで、よくわからない。というか、3件くらい検索して、あきらめた。この木は、そのへんにある柿の木くらいな大きさ。シルエットも柿に似ている。何だろう、この木?(--?◆不思議な柿の木“何の木?”から、5メートルくらい離れたところに、この不思議な柿の木があった。何が不思議かって?柿の木の幹から、その“何の木?”と、まさに瓜二つの実がまるで枝のように生えているのだ。「え~、これ、柿の木だよね~」なんでだぁ~!!なっている実も、柿なのに!!この写真は一部分だけだが、柿の木の上の枝には、この不思議な実が結構たくさんなっている。摩訶不思議…。◆謎の沼地季節が違うと、今まで見えなかったものが見えてくることがある。「なんか動いた!」黒っぽい魚?決して深くはなく、いくらか流れはあるものの澱んでいる。まさに、小さな沼みたい。そういえば、ここ、夏は、なにかものすごく背の高いものが茂っていた。それに覆われていて、この沼地みたいなものは見えなかったのだろう。「蚊が発生しそうなキケン地帯だね」虫刺されには、ものすごく弱いわたしは、すぐそういう心配をしてしまう。やわ肌なの~。(*^^*)えへっ夕方の4時近くだったが、もう陽は傾いていた。やはり陽が陰ると、急に冷え込んでくる。冬だね~。きのう 飛行機雲本日 うろこみたいな雲に覆われた空 ◆雲きのうは、真っ青な空で、飛行機雲がたくさん見えた。きれいだと思わず、空を仰いでしまう。きょうは、不思議なうろこみたいな雲に、空全体が覆われていた。どっちもいいけれど、やっぱり青い空の方がすき。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●roze-pi一家のゆかいなできごと 母七変化す!?編母は、週に何度か卓球に行く。それが結構ハードなので、すごい。卓球のサークルというか会というかに、ダブって入っているので、午前中に行って、またその日の夜にも行くことがある。のんびり、まったりと時を過ごしたいわたしとは、全く違う。「あれ? なんか“ゆきだるまさん”みたいだよ」冬のスタイルになったせいか、白のもこもこしたナイロン製のスポーツウェア。暖かそうだが、背が低くちょっと丸みのある母は、まるでゆきだるまさん!!さらにこんなこともある。「あれ、きょうは、サンタさんみたいだね~」年をとると、赤いものを着たがる。わたしも以前、誤って赤いジーパンと赤いトレーナーを買ってしまったことがあり、一時期着用していたこともあるが、若気の至りで…。d(ー.ー ) ネッ原色を着ないわたしにとって、赤を好む母は、サンタさんに見える。また別の日。自分の仕事部屋で、卓球のラケットを手にして素振りの練習。もう、気分はプロ?「なんか、岸に上がれずもがいている“ペンギンさん”みたいだね」そして、今朝。「あ~、“にわとりさん”みたい!! トサカが立っているよ!! ひと足早い、干支の雰囲気?」母のつむじは、美容師さんに言わせると2つあるらしい。寝癖で、くるりん♪トサカのように、立ちが上がっている。そうはいっても、たまにはこういってやることもある。「お母さんの肌、きれいだよね~。ちょっとたるんでいるけど、20代にも負けないくらい色白で、きめが細かいよね~」わたしは、父の遺伝子を多く受け継いだようで、クロンボ。少々、日に焼けても赤くなることもない。化粧品があわないと悩むこともない。まあ、虫刺さされだけには弱いが…。「そういって、すぐ親をバカにする!」え…。(・o・) メガテン「ほめているんだよ」「絶対、バカにしてる」被害妄想大っていやぁね~!!母の七変化にも、率直な意見を述べているだけであって…。◆せめてコートで七変化♪◆ ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●若気の至りといえば…ちょっと思い出したことがある。今は大学生となったいとこが、中学3年の頃のこと。この子は、子供の頃からちょっとクールなところがあった。珍しくピンクのかわいいタオルを持っていたので、つい言ってしまった。「珍しいじゃん、ピンクなんて!」この子は、ピンクなんてきらい。黒、グレー、白、たまにブルー系のものしか持たなかった。「ちょっとね、若気の至りでね」と、クールにかわされた。え…。llllll(-_-;)llllll若気の至りってね、あんた、いくつよ。まだ14でしょ??でも、この子も結構かわいい時もあった。小学校に上がる前、幼稚園のころ、「さしすせそ」がうまくいえなかった。「さしすせそ」といっても、「たちつてと」になってしまった。さらに、こんなユニークな発言もした。「運動会で体育館したんだよ」ふ~ん。「そっか、雨だったからね~」あれ、まてよ。(゚゚;)\(--;)オイオイ違うよ、逆、逆。体育館で運動会でしょ??遠くにいるので、大学生になってから会っていないような気がするが、大人になったってことだね~。ってことは、わたしも年をとるわけだな。┐(  ̄ー ̄)┌ フッ
2004.12.18
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●大家族のテレビを見た!前回の放送に続いて、またまた大家族、石田さん一家のテレビを見た。でも、雰囲気が今までとちょっと違っていた。9人のお子さん、家族の大黒柱。お父さんの仕事の悩みやストレス…。50歳という年齢、仕事をやめようかと思う気持ち。今回、このお父さんの気持ちはよくわかった。また一方で、お母さんは、子供の野球の迎えに行ったお父さん。監督にあいさつくらいしてくれればいいのに、車の中で待っていたことに文句をつける。家庭のことは、すべてお母さんに任せっぱなし…。9人の子供を育て、大家族の生活を支えるお母さん。主婦業といっても、ごく一般の家庭の何倍もたいへんだと思う。今回の、このご夫婦のバトルはすごかった!!石田さんのお父さん、結構いい!!言うことは言うが、やることもやる。ちゃんとフォローする。でも、今回のような暴言連続のバトル、お母さんも負けていないが、わたしなら、ダメだろうなと思う。人には、ほめられて伸びるタイプと、けなされてがんばれるタイプがある。長い夫婦生活で、数えるくらいならいい。愛情があって、心から憎くて言っているのではないとわかっていたとしても、わたしなら、グサっと傷つき心を閉ざしてしまうだろうな…。きっとこういうのが、相性なのかもしれない。(⌒^⌒)b なるほどそうそう。ほめられて怒る人はいない。これが、わたしのモットー。また、ここの子供たちがいい!長男と長女、二人で、銀婚式の京都旅行をプレゼントだなんて!!そういや、うちの両親も銀婚式はとうに過ぎたが、プレゼントなんて思いつかなかった。「あれ? 銀婚式、過ぎたんだね~」くらい…。でも、行きたい所を聞き出すにも、お母さんのご機嫌がわるい。とばっちりも受ける。八つ当たりをされながらも、気長に聞き出す長女。すごいな~。フン、だったら旅行のプレゼントなんかしないもんね!わたしなら、すぐへそを曲げるな…。(`m´#)ムカッ大家族のスペシャルは、石田さん家以外でもいくつか見ている。中には生活に困って、生活保護を受けたり、子供も中学卒業をしてすぐに働かないといけないような状況だったり、そんな切羽詰った家庭も見た。自分の甲斐性も顧みず、子供だけつくるって、親のエゴじゃないか?そう思った大家族もあった。でも、石田さんちは、かなり違う。子供だって、高校どころか専門学校や大学まで行かせている。ごく普通の兄弟が2人くらいの家庭と、あまり変わらない。そんな意味からも、石田さんご夫婦&家族、すごいなと思う。お父さん、結局仕事はやめなかったみたい…。9人の子供、お母さんがいるからって、がんばろうと思い直したのかもしれない。守るものがある=エネルギーになるんだろうな…。●ホットマン2大家族に続いて、ホットマン2を見た。この番組もそろそろ終わりかな。これも、結構、家族のあり方を考えさせられる番組だ。志麻のことを思うが故に、だまっていた円造。それなのに、裏目に出てしまう。家族だけではなく人間関係でも、こういうことは、よくあることかもしれない。相手のことを思ってとった行動が裏目に出て、大切な人を傷つけたり不快にして、結局、自分も傷ついてしまうこと。自分だけが幸せでも、本当の意味で幸せになれない。自分も、まわりも幸せでないと…。自分に余裕がないと、人にもやさしくできず、結果、まわりを不幸にしてしまうこともあるからな~。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●ティータイム♪抹茶ケーキ&ドリンクバーセット友達とお茶してきた。クーポン券利用で、420円が210円。え~、本当は、抹茶ケーキ単品が半額で、ドリンクバーのお金は割引なしで支払わなければならないんじゃないかな…。(--?まあ、お店の人がいいって言うんだから、いっか…。なんか格安だったな。( -_-)ふっでもこれ、見た目ほど抹茶風味はなかった。色は抹茶だが…。それにかなり甘い…。甘い味しかしない。抹茶ムースって感じ。ちょっと失敗だったかな。(+。+)アチャー。ずっと気になっていたケーキだったけど。やはり見た目と中身は違うってことだね。◆抹茶風味のスイーツ♪◆カステラ抹茶シフォン抹茶ロール抹茶チーズケーキ ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●楽天のメンテナンスに、ムカツクぅ!無料でHP作らせていただいているし、アフィリでスズメの涙くらいの報酬もいただいていて、文句を言ってはいけないのかもしれないが…。今回のメンテナンスで、日記のレイアウト、ガタガタ…。結局、“メイン型”に切り替えて、トップページは自分で作ることにした。まだ、完成したわけではないのだが、とりあえず更新してみた。しばらく手を加えたりで、見にくいかもしれないが…。m(__)m
2004.12.17
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●前と後…本題に入る前に、今回の楽天のメンテナンス。そのせいで、日記の幅が狭まり、画像と文字の並びがガタガタ…。日記にページ、カレンダーやカテゴリを非表示に出来ないのかな~。楽天に問い合わせ中。そんなわけで、急遽、“メイン型”に変更したが、そうするとトップページが不便…。かといって、全部、日記のレイアウト直すものな~。これも、前と後じゃ、大違い!!トップページもこの際、リニューアルしようかな…。ほんと、腹立つな~!!さて、ここからが本題。よくダイエットの広告では、前と後の写真が比べられるように掲載されている。整形の前と後は、どうなんだろう。目元だけのプチ整形なら、広告に前と後くらい載っているのだろうか。道を歩く時、まわりの自然もそうだが、建物もよく観察しているわたし。新築したばかりのおしゃれな家。もうかなり古いのに手入れが行き届いていて、和の雰囲気がある家。レトロ感漂う家。空き家になっているのか、朽ち果てている家。さらには、洗濯物の干し方も観察してくる。それぞれのお宅によって規則性があるような感じ。あんな干し方もあったのか、と発見する。また一方で、あれじゃ乾かないな~と思うことも…。ちょっと怪しい人と思われているかもしれない。(´ー`) ウフフきょうは、発見したちょっとユニークな建物を紹介したいと思う。◆もしや、高床式倉庫!?いやぁ、まさかね…。はじめて見たとき、遠い昔、社会の授業で習った“高床式倉庫”をふと思い出してしまった。穀物などを保存する、倉庫。ねずみ返しがついていて、穀物を被害から守るという…。なんとなく似ているでしょ?この建物がある道は、あまり通ることがない。先月、4ヶ月ぶりに通ったら、なんとこの高床式倉庫が変身していた。プチログハウスかな~。(--?離れのようにも見えるが…。奥行きまで観察していないけれど、真正面から見たところそんなに広くはない。もしや、わたしの部屋と同じ3畳くらい!?奥行きがあっても、6畳くらいかな…。ゆずっても、8畳かな…。写真を比べると、11月の方が青空で、このプチログハウスの前に畑も出来て、木が植えられ、どっちかっていうともっと暖かい季節のように見える。時間の流れは見えないけれど、4ヶ月の時間の重さを感じる。でも、本当のところ、この建物はなんなんだろう。高床式倉庫?プチログハウス。いや、プチ別荘かな~。それとも星の観察でもするところかな。ちょっと高台にあるので、見晴らしはまあまあだろう。離れの書斎かな…。結構、気になる建物である。◆センスを疑う!!リフォーム前までは、わたしのかなりのお気に入りだった建物。剥製(はくせい)屋さんのようで、当初は、もう廃業したのかなと思い込んでいた。住んでいるのかな?空き家かな?住んでいるわりには、もうそれこそ明治(おおげさかな…)か大正時代っぽい建物で朽ちているし、住んでいないわりにはきれいだと思っていた。それが、突然、リフォームされた。ここ半年ちょっとのできごとだったと思う。完成したものを見て、愕然とした。( ̄∇ ̄; !! なんだ!!たしかに、リフォームされた。よくなった。でも、なんでこんな感じにリフォームしたかな~!!誰の趣味!?って、ここのお宅の人の趣味だと思うが…。前のレトロな雰囲気。そのよさの、カケラもない。家そのものの造りが変わったわけではないのに、全く違うような印象を受ける。どうして、前の建物のよさを残さなかったんだろう。┐( -"-)┌ ヤレヤレせめて、“レトロモダン”とでもいう感じに…。「あ~、絶対、前の方がよかったよな~」この家の前を通るたびに、毎回、思う。残念だな~、このリフォーム。自分とは全く無関係のお宅のことなのに、なぜかとてもショック。そしてあらためて気づいたこと。(・。・)!!「あ、やっぱり、住んでいたし、お店も営業していたんだね」 ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●アップルタルトいつもと違うところ…。写真だとわかりにくいかもしれないが、“りんごの皮”も活用してみた。皮と実の境の部分に栄養があるという説。皮は、農薬がついていて身体にわるいという説。そんな意味でちょっと微妙だが、皮はすきである。うちでは、りんごを食べるときは、6分の1カットで、皮付きで食べている。そう、最低でも6分の1くらいにカットしないと顎関節症のわたしのアゴには、きついので…。(*' '*)皮を細かく切り、タルト生地に敷きつめ、その上にりんごの甘煮を乗せて焼いた。さらに、焼き上がり後、残っていたシロップというかソースをかけるとともに、これまた残しておいたりんごの皮をパラパラ♪さわやかなりんごの風味がでた。見た目もちょっと色鮮やか?ただ、食べるときにカットするのが面倒なので、きのうのうちに、8分の1カットしてしまった。ちょっとそれがいけなかった。りんごの皮から水分が出たのか、タルト生地がしっとりするようにとソースも少し水っぽく作っておいた。切り口から水気がしみだし、そのままお皿へ…。タルト生地の底が水っぽくなってしまった。ただ、水っぽさを感じたのは昨夜で、今朝になったらほどよくしっとりになっていたが…。今回の教訓。アップルタルトのカットは、翌日以降にした方がいい。時間をかけてゆっくり、生地にしみこんだ方がきっとおいしいと思う。ふと思う。最近、パンを焼いてないな~。でも、12月から2月はわたし的に、パンを焼いてはいけない季節。そう、発酵が大変で時間がかかるから。発酵がわるい=失敗につながる。さらに、最近、パンを食べてないな~。タルトなどを焼くと、それが朝食代わり=パンを食べる機会が減る。◆おいしいパン、食べたいな♪◆ ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●“もんもん”プチ つぶやき編今朝、ふとケータイを見るとメールが来ていた。あ、hiroくんから?“パソコンがおかしくなって、またネット接続できなくなった。メールも送れない”(´ー`)┌フッhiroくん、機械オンチだもんね…。それにしても、hiroくんのパソコンや回線、よくおかしくなるよね~。ネット接続できなくなったって、hiroくん、このHP、見てくれているのかな…。(--?もんもん思い出ぽろぽろ生活編そろそろ大掃除の季節。そういえば、夏にこんなこともあったっけ…。エアコンの大掃除で、hiroくんと、ひと騒動。
2004.12.16
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●早起きは三文の徳というが…きょうから、年賀状受付開始。つかんだピンポン玉の数だけ、来年の干支にちなんでたまごをもらえるという。きのうは、ピンポン玉をつかむ練習までしてしまった。(詳しくは、12/14日記参照)そういえば、前に早起きして三文の得するどころか、8.5円損をしたことがあったっけな…。(10/16日記参照)3文得するのと8.5円損するのでは、比べてみると、大きな損失に違いない。特別早起きをしたわけではないが、いつもは行動がとろいけれど、きょうは、テキパキ♪「洗濯物、干しておこうか? 郵便局、まにあう?」いつもはこんな声などかけてもらえないのに、母からの一種の激励。「ひまなお年寄りもいるから、早く行かないとまにあわないよ」さらに、せかされる。「え~、あんまり早く行って、1番だとくす玉を割ったり、もしかするとインタビューされるかもしれないじゃん。どちらにお勤め? とか、お住まいは? とか、名前や年まで聞かれて個人情報漏えいだもんね」たかが年賀状受付開始で、しかも地方の郵便局、こんなことがあるわけない。「地方紙の記者は、取材に来ているかもね」さらに、拍車をかけるような母の言葉。「え~、じーちゃん、ばーちゃんしかいなかったら、絶対、“若いぴちぴちした子がいる!”って、インタビューされて新聞に載っちゃうもん」誇大妄想のくだらない会話をしているうちに、10分前を切っていた。8時45分から、となっていた。くどいが田舎の都会に住むわたし。そう、本局までは歩いて3分。たたたたた…っと、小走りで行く。あ、もう開いてるぅ。 時間前なのに!!遅れをとったか~!!中に入ると、紺色の制服に紺色の帽子。小さな、紺色ひよこの集団。地元の幼稚園児が、ぴょこぴょこたくさんいた。そういえば、幼稚園児の何かがあるって、書いてあったな~。結構、人もいる。あ、遅かったか…。でも、わたしの傍らに、ピンポン玉の入った箱らしきものとたまごの山。そして、整理券も置いてある。一体、どこが先頭で、どこが最後尾なわけ??(--?隅っこの方に立っていると、隣のばーちゃんの知り合いだかがなんとなく来て、ささっと入ってきた。「ここが最後みたい」みたいって、やはり先頭はむこうかな~。あ、ここって、なんでわたしの前に入るわけ!!イライラ…。5分経過、10分経過…。 立って待っていたが、何もはじまらない。イライラ…。整理券すら配らないなんて!!しかも、こうごちゃごちゃって人がいたら、誰が一番に来ていたかだって、わからないじゃん!!イライラ…。中には、年賀状専門のポストに投函して立ち去る人もいる。そうだよな~。出勤前にちょっと立ち寄った人だっているだろう。さっと、ピンポン玉をつかんでたまごをもらって帰ろうっていう人だっているだろう。イライラ…。一向に動きがない。こんなに待っていられないよ!外に出て、家に電話をする。家が見えるところで電話をするというのも、いささか滑稽な話。「ちっともはじまらないから、たまごはいい。いらない。やめることにした」そう、冷蔵庫にはまだ3パックたまごがあったんだった!すると、だったら母が来るという。この寒い中、今度は、母を待つ。ちっとも来ない。うちから、徒歩3分の距離なのに、何しているのかな~!イライラ…。あ、あやしい自転車の人。黒づくめの、マスク姿!!母かなと思ったら、違っていた。すでに5分以上。イライラ…。もう一度、うちの電話すると、ばーちゃんが出た。なんで、来ない!!と思いきや、「お母さん、なんで、そっちから来るの~!」不覚だった。思いがけない方向からやってきたが、「郵便局、建て直してから、入り口こっちになったのに…。なんで遠回りしてくるわけ?」そう、うちの前の道、まっすぐでいいのに…。イライラ…。年賀状の束を渡して、バトンタッチ。 そのまま1時間くらい散歩をし、家に戻った。「ね、どうだった?」あのあと、幼稚園児の代表がポストに投函し、さらに歌まで歌ったのだという。もぉーいーくつ ねるとぉ~ お正月♪そんなわけで、ピンポン玉つかみは、整理番号順で9時半頃になったらしい。整理券、35番。思いのほか早い番号だと思いきや、諦めて帰った人も結構いたという。整理券も、なんとなく配ったらしい。早く行っても意味ないってこと!?整理券の意味、ないよな~。でも、そうはいっても、園児の歌をはじめとする儀式をちゃんと見ているお客さまがいてくれないのも、さみしい気はする。そのために、たまごで釣ったのかもしれない。タダほど高いものはないというからな~。「で、いくつつかんだの?」「5個」「え~、5個もぉ~!!」練習なしの、ぶっつけ本番で!!近頃、高いたまご。さすが主婦のエネルギーってすごい。きのう、一生懸命、練習と研究をしていたわたしって…。「短気は損気」と、母に言われる。気が短い時は、たしかに短い。でも、状況によっては、結構、気が長い時もあるんだよね、わたし…。きょうの教訓。早起きは、イライラのもと?◆イライラ対策には、これ!◆ハーブティブレンド美眠茶香りでリラックスマイナスイオン空気清浄機 ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●roze-pi一家のゆかいなできごと ネコババ?編チャリン、チャリン♪コロン、コロン…♪あ、お金だ!!一瞬の間。「今、どこから落ちた?」「う~ん、とっても微妙だったよね…」と、母の問いに答えるわたし。玄関先でのできごと。母の仕事である、洋服の直し。お客さんから預った、デニムのスカートやジーパンなど計3枚が重ねられてあった。その山を持ち上げた時、その音はした。「ポケットかな」良心的な解釈をする母に対して、「え~、もしかしたらここからコロコロって廊下に落ちていたのかもよ~」自分に都合よく解釈するわたし。そう、その現場は、お客さま用のお釣りや、領収したお金が置いてある場所の近く。「もらっちゃっていいかな…」「いいんじゃない。お金に名前かいてないし…」家のものではない、という証拠はない。逆に、家のものだ、という証拠もないが…。ポケットの可能性大ではあるが…。かくして、その300円は売上の中に入れられたのだった。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●お金といえば…そう、この“ネコババ?”の話で思い出したことがある。2年くらい前の話だ。時期はずれに、お墓参りに行った。わたしは、みんながいくお彼岸などにはお墓参りに行かない。ちょっとずれた時期に、ふらっと出かける。roze-pi家のお墓…。このへんだったな~。お墓に着いて、ええっと思ったこと。10円が置いてある!!これって、ご先祖さまからのおこづかい!?それにしてもな~、同じ硬貨なら500円くらい置いてくれないかな。今時、10円じゃ何も買えない。公衆電話だって、10円じゃ、あっという間…。 さらに、お金といえば…。お洗濯係のわたし。脱水が終わって、干そうという段階。ごくまれにある。底に残った、コロンとしたやつ。「あ、もらっちゃおう!」ポケットに入れておいたのか、たまにこういうご褒美がある。でも、今まで、何度かあった記憶があるが、最高額10円。ちぇ、しけてるな~。せめて100円くらい、ポケットに入れないものかな~。どうもわたしは、大金とはあまり縁がないようだ。
2004.12.15
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●ふわふわたまごのプレーンシフォン久々に自分用に、プレーンシフォンを焼いてみた。シフォンケーキで何が一番かなと考えると、紅茶かな。最近、シフォン以外のケーキ作りでは、あれこれ試して冒険しているけれど、シフォンではあまり大きな試みはしていない気がする。前回、紫芋のシフォンを作った。紫色は出たが、この色を出すには、シフォンのふわふわな繊細さが出ない。重みのある蒸しパンのような食感になってしまった。たまごの在庫があるようなので、シフォンを作ろうと思った。プレーンは、夏に友達にあげるときに焼いたが、それ以来。自分用に焼くのは、春以来かもしれない。今回は、基本に忠実にやってみよう。基本っていうのは、型を買ったときについていたレシピだ。思えば、シフォンを焼きはじめて1年とちょっと。15センチの型を選んだのは、失敗しても小さいケーキなら食べるのも楽だろうって。一般のレシピが、17~18センチ型が多いことも、全然知らずに選んでしまった。実際、うちのオーブンはそんなに大きくないし、家族で食べるのにもちょうどいい大きさだったかなと思う。ちょっとした手土産にするにも、ちょうどいい。ただ、人数が多い場合、少々困る。せいぜい、6分の1カットにしないと…。◆プレーンシフォン15センチ型薄力粉 60g卵黄M 2個卵白M 3個サラダ油 20ml.水 30ml.ベーキングパウダー 小さじ1/3砂糖 50g基本レシピは、型を買ったときについていたもの。砂糖だけは、10g減らして作った。たまごの風味がする、ふわふわのプレーンシフォンが焼きあがった。たまごが、Mサイズだったので、ふくらみが気になったが、型からちょっとはみだすくらいにふくらみ、冷ましているうちに型とほぼ同じくらいになった。あまり焼き縮みはしなかったと言ってもいいだろう。薄力粉を40gまで減らして実験したことがあるが、減らすことでふわふわしフォンになるわけではない気がする。やはり水分量(+サラダ油)と薄力粉の量の微妙な関係がある気がする。今回は、たまごがMサイズだったことで、ベーキングパウダーも使用した。また、サラダ油も入れ焼いた。このレシピで、たまご2個。サラダ油、水の代わりに、バター50g。普通のケーキ型で焼いたらどうなるのかな…。普通のケーキが焼けるかな…。普通のケーキは、シフォンのように冷まし方や、空気を抜くとか細かくいろいろ注意書きがないような気がする。そう、だいたい底がはずせるケーキ型で、空気抜きって、どうやるんだ!? シフォンみたいに、まんなかに筒があるわけじゃないし…。!?(・_・;?正直、普通のケーキにはいろいろな疑問がある。年内に挑戦したいなと考えている。それで、生クリームなしでシュガーパウダーでお化粧しよう。最近、シュガーパウダーに少々凝っている、わたし。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●99円のたまご!!最近、たまごが高い。ケーキ作りには欠かせない、たまご。クリスマスが近いからかと思ったけれど、昨年はそうでもなかった。そう、昨年の今頃からシフォン作りにはまっていたので、この1年、たまごの値段は、結構意識していた。かなり前、インフルエンザのワクチン開発に、にわとりのたまごで実験をするというようなことを聞いた。先日のニュースでは、ひところ騒ぎになった鳥インフルエンザの影響や、管理面にお金がかかるわりには儲けが少ないなど、養鶏業者が廃業するケースが増えているとか…。だから、高くなったのかな~。散歩ついでに、あまり行くことのないジャスコに寄った。火曜日って特売日だから、ものすごい人。あ!!キヌアがあったぁ~!d=(^o^)=bキヌアってご存知だろうか?家では結構前から、ブームだった。というか、最初はロゼちゃんが食べていた。といっても、鳥のえさなどでなない。人が食べる、健康食品、アンデスのスーパー穀物。キヌアとの出会いは、それこそ数年前。母の知人からいただき、白米の何倍もミネラル分豊富で、身体にいいらしい。でも、見た目は鳥のえさに似ている。ご飯を炊く時に少し混ぜるのだが、もち米のような匂いになる。◆穀物で健康志向♪◆キヌア五穀古代な十六穀米五穀粉末ジャスコで見るようになったのは、ここ1~2年。それまでは、通販とか東京に行ったときにまとめ買いするなど、かなり高級食材だった。それでも、いつ行ってもない。品切れ状態。それだけ人気があるのかな…。(~ヘ~;)ウーン久々に発見したので、3つまとめて買い、レジに並んだ。ものすごい人。レジに並ぶの、きらいなわたし…。ふと前の人の買い物を見ていたら、ピッとレジを通したときに、「え、たまご、99円!?」(・・?) エッしっかり目撃してしまった。1000円以上お買い上げの方に限り、かな~。そんな条件付で売っているお店が多い、このごろ。自分の会計をすませ、たまごを見に行くと、99円!!!お一人さま、1つ限り。ということで、またまたレジに並ぶ。合計で、15分くらい並んでいたかもな~。これで安心して、シフォンが作れるぞー! ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●roze-pi一家のゆかいなできごと 利き手はどっち?編年賀状の印刷をした。あした、15日に出すと、ピンポン玉をつかんだ数だけ、来年の干支にちなんで、たまごがもらえるって…。これ、全国でやっているもの!?そんなわけで、慌てて印刷。3年使ったプリンタがこわれ、半年前に買い換えた。同じインクが使えるものがいいと思って、ちょっと高めのを買った。インク代もバカにならないからね~。ところが、インクの減りが激しい。( ・_・)ジッ進歩したのだと思うが、解像度がより高くなった。より細かく、きれいに印刷できる=インクがいる!?前ので十分だったよな~。┐( -"-)┌ ヤレヤレ半年で使いきって下さいというインク、1年以上2年近くあったのに…。半年でもうインクがかなり減っている。印刷量は決して変わっていないのに…。さらに、ピンポン玉をつかむ練習などしてみた。卓球をやっている母が、山のようにピンポン玉をもっていることもあり…。「4つは、つかめるね」最高で、6つかな…。まず4つつかんで…。あれこれ、つかみ方のポイントなどを研究してみる。じっとそれを見ていた母が、こう、ひとこと。「どうして、左手でつかむの?」…。へっ?( ̄□ ̄;)!!左手???わたしは、左利きだっけ?(--?「あ、まちがってた!」ヾ(´▽`;)ゝエヘヘいやぁ、利き手をまちがってしまうなんて…。よし、あしたは、たまご4つはもらってくるぞー。それはそうと、たまごをもらえるという情報、たしかだろうな…。母が聞いてきたことゆえに、ちょっと心配でもある。練習までしたくせに…。
2004.12.14
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●roze-pi一家のゆかいなできごと パソコン編先日も年賀状についての日記を書いたが、そろそろ作らなきゃなと考えていた。そういえば、母には“酉年”にちなんだ画像はあげたんだっけ…。(--?う~ん、記憶がない。そんなことを漠然と考えていたところ、母に言われた。「お母さんのパソコン、サルやほかの絵は入っているけど、鳥がないよ」母はこういうが、“お母さんのパソコン”ではなく、所有権はわたし。前に使っていたパソコンを、一応、母に貸しておりあげた記憶はない。そんなわけで、少し画像をFDに入れ渡した。さて、やり方覚えているかな…。( ・_・)ジッ昨年、無料のパソコン教室に何度か通い、結構できるようになっていた。新しいことにチャレンジしようという母の精神やエネルギーには、ある意味脱帽する。 ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪「FD入れたけど、動かないよ」案の定、聞きに来た。「USBポート接続した?」マウスかプリンタどっちかはずさないと無理だけど、たまに母はこういう基本的なことを忘れる。コンセント入れずにスイッチを押して、掃除機が動かないというような、根本的なミスに気づかない性格。「あれ? 接続しているね~」なんでだろう?「ちゃんとFD入れた?」入ってない!!!「入ってないじゃん!!」「入れたよ」年をとると、頑固になるからいやぁね。ないものは、ない。ところが、母がパカッと開けたそこには、ちゃんとピンクのFDが入っていた!!えっ…。絶句。しばしの間。(・o・) メガテン「お、お母さん、一体、なんていうところに入れたわけ!?」|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?爆笑…。(≧∇≦)ブァッハハ!写真だとわかりずらいかもしれないが、母は、なんとFDのカバーと、本体の隙間の空間に、パカッと挟み込むようにして入れていたのだ。「こんなところ、開いたの~!?」世の中広しとはいえ、こんな入れ方をしたのは、母ぐらいかもしれない。さらに、ちょうど1枚ぴったり入るスペースがあるなんて!!「お母さん、ものすごぉくユーモアのセンスがあるね~」(*^▽^)ノ彡☆ばんばん!これじゃあ、読み込みだって出来ないはずだよね~。ところで肝心な年賀状だが…。15日に出すと、いろいろな特典があるらしい。つかんだピンポン玉の数だけ、来年の干支にちなんで、たまごをくれるとか…。そんなわけで、急遽、慌しく作成中。たまご、今、高いし、なんといってもケーキ作りの必需品。今年は、筆まめではなくてワードで作ることにした。まあ、ほとんど完成したが…。ところで、この黒VAIOが、“roze-piのひとりごとのむかつく”に出てくるパソコン。長い間、Windows95を使っていたが、たしか4年前の今頃、これに買い換えた。ソニーにしようとは決めていたのだが…。ほら、おしゃれでしょ? なんといっても見た目が、カッコイイでしょ?黒光沢で、銀色の縁取り、VAIOの文字。ひとめぼれして、迷わず購入した。さらに、マウスと外付けFDは、別注文で、さらに、この本体と同じになる黒いカバーも別売り。カバーは写真ではわからないかもしれないけれど、プラスチックの安っぽいもの。それでも、トータルコーディネートすると、かなりおしゃれ!ところが、これがとんでもない曲者だった。windowMEというOSがいけなかったんだと思うけれど、フリーズの連続。見てくれより、中身が大事だと思い知らされた出来事。(詳しくは、むかつくを読んでね。スクロールして、下の方にあります) ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●roze-pi一家のゆかいなできごと ポット編お湯を沸かしてくれ、保温してくれるポット。いつからあるのか記憶はないが、結構、便利。うちの親戚では、お茶は飲まないからと、ポットはなく、コーヒーなどを飲むとき、そのつど沸かすらしい。うちは、父やばーちゃんがもっぱらお茶なので、台所には2つポットがある。そのうちの、ひとつが、ものすごく古い。どのくらい使っているのかも記憶がない。でも、父の席の方にあるので、わたしが使うことはない。それが、つい先日、紅茶を飲もうとした時、自分の方に近いポットが沸騰中だった。父の方のポットのお湯を注いだ。えっ?な、なんかまずいよな。気のせいか?(--?うまく表現できないが、水に何かのくさみが入っている。そんな、都会の水ならともかく…。このポットのせいじゃないか~。そういえば、このポット、たまに何か浮かんでいるな~。「ね、このポットのお湯、まずいよ!」必死に訴えた。すると、先日来た叔母も同じことを言っていたらしいことが発覚。きのうの夕食。父は出かけていて不在。父のポットの方にすわったばーちゃんが、「急須にお湯入れて」と、わたしにたのむ。「自分のところにポットあるじゃん!」孫をやたらと、こきつかうな!「このお湯、まずい」え…。(・o・) メガテン「まずいってさ、ついきのうまで、そこのお湯、飲んでたでしょ! わたしや叔母さんが言わなかったら、なんとも感じなかったくせに!」そう、うちのばーちゃんって、思い込みが激しい。ばーちゃんは、宵越のお金は持たない江戸っ子タイプ。ただ、お金の使い道は、食道楽。着る物には、いたって無頓着。食べ物は結構、おいしいもの有名なものを食べたいらしい。さらに、ブランドというかメーカーの名のあるもの=文句なくうまい。そう解釈するタイプ。県外の叔母のところに行くと、決まって帰りには新宿の某百貨店で、山のように買いこんで来る。ま、家の方には百貨店がないので、大手スーパーとは品が比べものにならないらしい。名があればおいしいと思い込めるのは、ある意味幸せ。小さな日常の食べ物では、マヨネーズはキューピー。ほとんど自分では苦手で食べないくせに、ヨーグルトはグリコ。乳酸飲料は、ヤクルト。あんまんは、中村屋。そんな感じだ。先日も、生協製品(わたし的には、お気に入り)のマヨネーズを、「どこのメーカー?」と聞くので、「キューピー」といってやった。「やっぱりキューピーは違う」実は生協なんだけどね~。そんなわけで、その古いポットは、きょう、新しくなった。まあ、前に買ってしまっておいたポットがあったからでもあるが…。「そんなことない」と言い張る父に、「きっと身体にわるい成分がポットからしみ出しているんだよ」というと、即座に許可が下りた。自称、“明日をも知れぬ命”なんて、なんかわたしが学生の頃から聞いていたけど、父は、そういいつつもう十年以上も生きている。みのもんたの“おいっきりテレビ”も一番熱心に見ている。だから、身体にわるいと言う言葉に弱いようだ。ということで、ポット騒動は一段落し、安心してどっちのポットのお湯も使えるようになった。ポットにちなんで、普段あまり関心のない家電を探してみました♪◆いろいろあるね~♪◆電気暖炉おしゃれ!コロンブスポットアイスクリームメーカーエスプレッソマシーンスポットファンヒーター茶煎じ器
2004.12.13
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●100円ショップの品で…この1年くらいで、庭に来るスズメにエサをあげるのが習慣として定着した。ロゼちゃんがいたころも、こぼれたエサを拾いに来ていたスズメはいる。また、冬場だけは少し多めにパラパラと意図的にこぼしてやっていた。◆プチバードテーブルネットのお友達、野鳥大好きさんから教えていただいた。吸盤のついた石けんの入れ物を窓辺にペタで、簡易バードテーブルになるって!100円ショップをいろいろと物色。 できたものが、これ。でもこれ、石けん入れではない。取り付け方も逆。フタになっていて、ビニール袋などを挟み込んで、フタ付ゴミ袋になるもの。流し台のところや、机の脇などに、ピタっと。ちょっとゴミ箱としても便利そうだが、家の近辺は、生ゴミと燃えるゴミ、プラゴミや、不燃物…とにかく分別にうるさい。そういう意味から、家ではあまり使えなさそうなアイテム。これに白羽の矢がたったのは、吸盤が2個ついていたから。スズメさんがとまっても、重さでとれないように…と。きのうの夕方設置。スズメさんは、“おや、ナンだろう?”という顔つき。最近、わたしが庭にいても、木の枝にとまっているスズメがいる。慣れてきたのか、勇気があるのか、いじめられないとわかっているのか、はたまた木の色と同じで気づかれないと自負しているのか、すごく微妙。「ここだよ、ここ!」スズメさんに一応、ピンクの入れ物を教えたが、どうかな~。↑一応、ジェスチャーで…。(*^^*)てへっこの日記を書いている今も、スズメさんが数羽ほどやってきたが…。地面のエサは朝のうちに食べつくしたが、そのうちここにもとまるだろうか。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●失敗、おバカだった…ガトーショコラ、自分で食べる分は久しぶりに作ってみた。だが、今回、薄力粉をふやしたらどうなるんだろうと思い、実験。でも、よく考えてみれば、前回の“不思議な梨のケーキ”を作ったときにも、ケーキのふくらみや焼き縮みは、水分量と薄力粉の微妙なバランスに関係していると考えていたのに…。単純に薄力粉だけ増やしてしまうなんて…。(→o←)ゞあちゃー おバカだ~!!さらによく考えたら、わたしは普通のガトーショコラより、バターやチョコを半分くらいで作っていた。バターが少ない=湯せんした量で考えると、薄力粉を増やしたなら、その分を牛乳などで補わないといけなかった。メレンゲを混ぜ合わせているとき、すでに、このことに気づいていた。あぁ、どーしよう。今から牛乳たしても大丈夫かな…。そう考えもしたが、このまま。◆ガトーショコラ 15センチ型チョコ 40gココア 大さじ2砂糖 50g薄力粉 40g←いつもは10gバター 50gたまご M2個牛乳 大さじ1ナッツ 数個(細かくして生地に入れる)写真を見ると、普通に見えるが、これ、ずっしりと重い…。チョコの濃厚さが出てきたとかいう以前に、とにかく“重い”のひとことに尽きる。ガトーショコラってレシピによっては、薄力粉を全く入れないのもあるらしい。多分、このケーキのしっとりさは、卵白によるものではないか。「みんなで協力して食べようね」15センチ型、8分の1カット。ひとり2つずつ食べると終わる計算。あしたになったら、もっと硬く乾燥してきそうな予感。早く食べきらないと…。 ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●roze-pi一家のゆかいなごく日常のできごと カレー編きのう、母からたのまれた。「カレー作っておいて」(`o´ヾ リョウカイシマシタ!そう、作れないものはたのまれない。さらに、但し書きならぬ“但しひとこと”がつく。「5人分くらいね」これが重要な“但しひとこと”なのだ。シチューは、自分の好みとあって、冬の朝食用によく作る。一度にたくさんつくるので、ひと箱分(10皿くらい)を作るのが、わたしにとってあたりまえ。前にカレーもこの調子で作ったら、「キャンプするくらい作ったね、何人分?」と言われるくらい出来てしまった。(/。\)イヤン!ハズカシイ「分量どおり作ったよ」一応、主張してみる。そう、カレーでも一応、箱に書かれている分量でそのとおり作るわたし。ケーキ作りはやたらめったら、実験研究しているが、普通は基本忠実。そんなことがあって以来、“但しひとこと”がつく。冷蔵庫に古いトマトがあった。ひところ野菜の値段が妙に高かったが、このトマトは今月はじめ。母が留守の時に、スーパーの農家直送野菜コーナーで買ってきた。ちょっと小さめのトマトが6つ入って、250円。安いな~。ただちょっと色がわるい。まだ青いような…。そのうち赤くなるかなと思っていたら、色の悪いまま腐り始めていた!!(゚◇゚)~ガーンカレーにトマトって、案外あう。カレーがまろやかになるっていうか…。いいや、入れちゃえ!このトマト、普通に食べてまずそうだから、全部入れちゃえ!!昨夜のカレー。トマトの酸味が残るまろやかなカレー。辛口なのに、辛くない…。「辛いの苦手なお父さん向きだね~」わたしは、少々七味を入れる。えっ!?と思うかもしれないが、辛さが少ない時カレーに七味ってあう。まあ、なんでも七味をかけるわたしだが…。トマトパスタとか、お味噌汁とか…。「昔はソースをかけて食べたな~」と、父はソースをかける。そういえば、子供の頃、ソースをかけた時期があった。目玉焼きにソースって言う時期もあったし…。好みも年々、微妙に変わる気がする。カレー風味の食べ物を♪◆カレー風味っていいね♪◆ノンコレステロールハンバーグ上海ロングミニ讃岐うどん生ギョウザたい焼きだよ!カレーチーズせんべい横浜舶来亭カレー
2004.12.12
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●てんとう虫の季節って…本当は、いつなんだろう。散歩に出かけようと思ったとき、ふと足元を見ると、ばーちゃんの靴にてんとう虫がついていた。「わ、てんとう虫が!!」どうしよう、どうしよう…。(((p(>o
2004.12.11
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●なにが不思議かって…前回、梨のタルトを作ったとき、思いがけないことがあった。梨の甘煮を作っていたら、大量の水分が梨から出てきた。その量、130ccくらい。その煮汁を使って、今回、梨のケーキに挑戦。シフォン(15センチ型)を作るには、ちょっとこの量は多すぎ!それに多分、30ccくらいで作っても風味は出ないだろうと思った。じゃ、何、作る?最近作ってきたケーキを思い浮かべる。そういえば、“普通のケーキ”作ったことないな~。(--?わたしのいう“普通のケーキ”とは、生クリームコーティングするようなケーキのこと。でも、バターを湯せんした時、ちょうど、この梨の煮汁くらいの量だな…。しばしの葛藤。ま、いっか…。(´ー`) ウフフマーガリンを大さじ1くらい追加して、適当にやってみれば…。基本的には細かいのだが、まれに大雑把になる性格。バター(今回は、パンにつけるような普通のマーガリンだが)と、たまごを入れれば、なんとなくケーキになる!ということで、作ってみたのが、これ。◆不思議な梨のケーキ(15センチケーキ型)梨の煮汁 130ccマーガリン 大さじ1薄力粉 70gシナモン 少々クリーミーパウダー 大さじ1バニラエッセンス 少々砂糖 50gたまごL 2個※ちなみに、梨の煮汁には、マーガリン、シナモン、赤ワイン、砂糖、レモン汁が入っている。型からはみだすくらいふくらんだが、大きく縮んだ。なんとなくケーキのふくらみ=水分量。縮みの少なさ=薄力粉の量。このバランスが大切なような気がする。でも、この見た目、一番最初に作ったガトーショコラに似ている。ガトーショコラの白いの! みたいだが…。似ているけど、濃厚さはない。さて、なにが不思議か。それは、食感と風味。きのう、ちょっと夕食後のデザートとして味見した。まず、最初に食べた父に、「なんの味?」と聞いたのだが…。「わからん」だったら、食べるな!(`´)/■ イエローカード 自分でも食べてみる。ほんのり“りんご”風味…。え? ここでもまたりんご?(@@?これ、梨、だよ…。普通は梨ではなくりんごを甘く煮ると思うが、やはりその風味。食感は、「なんかパウンドケーキとホットケーキをたして2で割った感じ」であった。母のコメントは、こうであった。「さっぱりケーキだね」食感がとても不思議だった。パウンドケーキはバターたっぷりだが、これには、ほとんど入っていない。でも、ホットケーキよりソフトである。蒸しパンと言う感じではない。さらに今朝。パン代わりのケーキを、また食べてみる。「朝になったら、ホットケーキっぽくなってる」風味は、シナモンがちょっぴりきいた、りんご?ホットケーキ、パンケーキっていうか…。余談だが、この大量の煮汁を残した、梨のタルト。結構、おいしく食べてもらえたようだ。まあ、半分は社交辞令として…。「うちのママなんか作れない。プロが作ったんだよね」幼稚園児であるいとこの子が、こういってくれたという。“プロ”なんて言葉、知ってた?ほめてくれて、ありがとね。(^^)vただ、やっぱり梨の風味があったか、食べてみたかったなという気持ちはある。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●roze-pi一家のゆかいなできごと ホット麦茶編わたしは、結構1日に水分をとる。ドリンクバーなどでは、“絶対元をとっている”と友達にいわれる。大食いならぬ大飲みなら、勝てるかもしれない。(ただし、アルコールを除く)甘いものは別腹ではなく、水分は別腹って感じだ。夏は、当然、冷たい麦茶。コーヒーはレギュラーコーヒーのみで、1日2杯以上は飲まない。気の持ちようかもしれないが、あまり飲むと、胃が悪くなる。昔、十二指腸潰瘍なんていうものをして以来、季節の変わり目は気をつけないといけない。自分には甘いので、デリケートな胃にも負担をかけないように気をつける。ホットの麦茶って、案外すき♪でも、飲む機会は正直あまりない。緑茶はあまり飲まない。特に冬は、冷たい急須と湯飲み茶碗では、当然、お茶もぬるくなってしまう。だから、決してすきではないが、紅茶を飲んでいる。本当は、ウーロン茶とかほうじ茶の、ティーパックがいいのだが、紅茶より高価。紅茶も、生協の安い紅茶を買っている。そんなわけで、ひらめいた!夏の麦茶の残りをわかして、ポットに入れておいたら便利!!いいこと思いついちゃった♪o(^o^)oウキウキ「この青いポット、熱い麦茶だから飲んでいいよ」父にも教えてあげる。「じゃあ、ここに入れて」え?これ、セルフだよ。(・o・) メガテンなんか余分な仕事、増えたな~。コポコポと、注いでやる。実はわたし、昼間より夜の方がのどが渇く。テレビを見たりネットをしながら、マグカップ2~3杯くらい飲む。そんなわけで、夜。麦茶、麦茶♪ポットを持つと、「あれ? 妙に軽い…」なんかやな予感…。斜めにして、出が悪そうなので、さらに傾斜をつける。コポッ、コポッ…。あ…、マグカップ、3分の1にも満たない量。これでおしまいです、ポットに宣言された気分。|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?自分のために作ったのに、飲まずに終わってしまったなんて…。「お父さんが、全部、飲んじゃった~!」いつかの栗せんべい事件に続いて、またしても、父にとられたわたしだった。◆中国茶♪◆中国緑茶ウーロン茶プアール茶ギムネマダイエットティー ←こちらも、“プチッ”お願いします。元祖ランキングにも参加中♪●もんもんプチ編昨夜、家では鍋だった。いただいたカニが余っていたし…。ホタテを入れて、白菜、こんにゃく、なめこ…なんかいろいろ入った鍋。ポン酢でいただく。鍋=ポン酢というのが、わたしのイメージ。hiroくんは、鍋=すき焼きと連想する。夏に大騒ぎして、すき焼き&焼肉もしたっけな…。ふと思い出し、そんなメールを送った。“ホットプレート使ってないんだ。ひとりじゃ、鍋、できないからな”hiroくんから、返事が来た。hiroくんの大好きなスイーツも結構作れるようになった。hiroくんが一番好きな、いちごのショートケーキには、まだチャレンジしてないけどね。そのうち、きっと出来るようになると思うよ。いちご=高価ということで、ケチ、倹約家&貧乏性だからチャレンジしないだけで…。
2004.12.10
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●年賀状の前に… 手紙派? メール派?もっというと、アナログ派? デジタル派? という問いになるかもしれない。今やネット普及して、メールがあたりまえになっているが、それでも、4ヶ月に1度くらいは、数人の友達に手紙を書いている、わたし。アナログ派かな~。(-o-)/その友達は、それこそ昔からの友達で、遠くにいてそうそう会うことが出来ない人、近くにはいてもお子さんが小さく、これまた会えない人だ。長い間、ワープロやパソコンで作った手紙=味気ない、心がこもっていないもの、そう思い込んでいた。ここ3~4年くらい前までは、便箋に手書きをしていた。同時に数人に出し、当然、内容も近況を含むものだから、大差ない。それでも、1通ずつ書いていた。それが、だんだんと億劫になり、パソコンで作るようになった。まず1通は、普通に作る。あとは、名前の部分は文字の置き換えで、一括変換。さらに、その相手ごとに、部分的にはオリジナルな文章の追加をする。 文字色は、そのときの好み。文字フォントは、なるべくかわいいもの。あと、最近はまっているお菓子作り、その作ったお菓子の写真とか、季節の映像とか、写真も加工して挿入する。特に、高校までの友達で、今、遠くにいる人はこの付近の景色の写真を挿入してあげれば、懐かしく思うのではないかと思ったり…。当然、かわいい季節の絵柄もワンポイントとして挿入。枠の囲み線をつけたり、段落ごと、かわいいラインで仕切ったり…。これで、心がこもっていない、なんていわせないぞ!o(^^)o最近は、そう思うようになった。さらに、書くよりは断然早くていい。だた、内心思うこと。手紙って、高いよな~。(´ー`) ふう…。特にケータイメールは、待ち合わせの連絡等には、大変便利だ。文明の利器は、うまく使うべきというのが、わたしのモットー。∠( ̄∧ ̄) ラジャ!だが、やはり言葉だけが先走りする恐さもある。たとえパソコンで作った手紙でも、封をし、切手を貼って、ポストに投函するには、かなり時間がかかる。わたしの世代は、学校でパソコンなど習わなかったし、早くに結婚した人や、パソコンをさわる機会のない仕事の携わっていた人は、“だんなさんがいないと、わからない”と言う感じで、このHPのアドレスを教えても、見られない人もいる。いちいち手紙にするのは面倒だな、と思う気持ちも正直ある。そうはいっても、手紙の持つゆっくりとした時間もすきである。手紙かメールか、どちからしか選べないのなら、もしかすると手紙を選ぶかもしれない。そうなると、わたしって、究極なアナログ人間かもしれない。※わたしは、筆まめのバージョン12なんていうのを使っているが、今年は、ワードで作っちゃおうかな…。一太郎派なんだけれど、どうもLavieと相性がわるいようで、調子がいまいち。バージョン9だかで、古いしな~。◆年賀状はこんなソフトで!◆筆まめ筆王夢プリント和風もいいな●散歩道の風景◆紅葉した葉が散り落ち…夏は、うっそうと木々が茂る道だった。猛暑の時期には、ここだけ別世界のように、ひんやりしていた。慌しく、紅葉し、その葉が散り落ちると、こんなに真っ青な空が顔をのぞかせている。「あ、きれいだな~」空気の冷たい今、澄んだ空を仰ぐと、妙にすがすがしい気分になる。空とか雲、ぼんやり眺めるのすきだな。あ、そうそう。薄力粉89円っていう特売の広告が入っていたんだ。最近、タルトを焼くようになったら、ケーキより薄力粉がいると気づいた。薄力粉は、母も使うので、買っておこう。えっと、あのスーパー(地元のスーパーで、何店舗かある)に行くには…。ふと歩きながら、考えていた。◆急がば回れああ!!!気づいてしまった。「ここ、遠回りだった!」そう、そのスーパーによるつもりがなく何気なくいつものコースを歩いていたのだった。「あの階段が近道だったのに!」かなり回り道をしてしまったことに気づいた。でも、その階段は、多分、距離的には近道。ただ、ものすごく急で、しかも手すりもない。ちなみに、この階段、上ったのは2回、下ったのは1回しかない。しかも、階段の幅が妙に狭い。下を見れば、立ちくらみがしそうだし、上を見ても果てしなくて気が遠くなりそう。それでも、近くの高校生など、運動部はここで練習するとか聞いたことがあるが、ちょっと足を踏み外すと、まさに将棋倒しになりそうな感じ。まあ、いいや。急がば回れっていうから…。そう、人生も急がば回れの精神でいいもかもしれない。それにしても、帰ってから車で出かけようという発想にならない自分の感覚も、ちょっと不思議だ。ヾ(´▽`;)ゝエヘヘこの写真、撮影は、5月か6月、初夏の頃の写真。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●さて、本題の年賀状たまに買っている化粧品通販のオルビス。毎月そこから、冊子が届く。カタログのような、また季節柄の記事や、化粧の仕方とか、いろいろな情報が載っていて、結構おもしろい。そこに、あったのだ。パソコンの年賀状=心がこもっていない。感謝の気持ちを伝えるためには、手書きの年賀状を送りましょう、と。お、おい!それは、違うだろ!!(`´)/■ レッドカード会社関係や友人にはパソコンでの年賀状でもいいが、必ず、その人のために“ひとこと”手書きのメッセージを添えて、とある。わたしは、もともと書くことはすきなので、年賀状も全く苦にならない。どんな絵柄にしようかなという、むしろ楽しみの方が大きい。以前は、春夏秋冬、年に四回は、葉書のたよりを出していた。最近では、ちょっと億劫になり、年賀状と暑中見舞いくらい。あと親しい友達、数人には、年に4度くらい手紙を出す。まあ、そのくらい出していれば、疎遠にはならないし、自分の近況も伝えられ、久々に会っても“浦島太郎”のような感覚には陥らないだろう、と。 ただ、年賀状ってどの程度まで必要なんだろうと考える。前の職場とか、勤める支店が違って、会うことはないのに、年賀状だけが行き来している人もいる。“昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします”と書かれていても、あれ、昨年会ってないんだけど、当然、お世話もしてないよ!?と思うことも…。中には、続けて“お元気ですか?”のコメントだけが、毎年、行き来している人もいる。さらに、それだけの年賀状なら、いらないと思う。それに会う人(特に会社の人)に、わざわざ年賀状を出す必要もないと思う。以前の職場では、年賀状はなしという暗黙の了解があったようで、楽だったが…。義理ではなく、本音のつきあいがしたい。という、年賀状でも、人間関係に不器用なわたしの性格が表れる。そんなわけで、年賀状は、自然とそっと減らしていく。失礼だと思うが、もういいかなと思う人には出さない。すると、相手からもこなくなる。相手も、ああ、これでいいやと思うのかこなくなる。微妙に減らしても、新しい人に出会うので、総枚数としては、毎年大差ない気がする。 年賀状は、“簡潔に”がモットー。というか、手書きでひとこと添える前に、ある程度の近況までを書いてしまう。“昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします”を印刷していた頃は、必ず手書きでの添えがかなりあった時期のことだ。だから、よほどのことでないと、ひとことは、添えない。ひとこと添えるくらいの親しい人には、手紙を書いているので、わざわざ年賀状に書く必要ないと思う。パソコンの年賀状=心がこもっていない。それは、違うと思う。たとえば、パソコンを使ったことすらない人が、パソコン教室にでも通い、習って、“書いた方が早い”のに、文字をやっと拾い変換し、時間をかけて、印刷までして仕上げる。これで、心がこもっていないなんていえるだろうか。昨年のうちの母がそうだったのだが…。まあ、そんなわけで今月も半ばを過ぎたら、パソコンで心のこもった年賀状を作ろうと思う。
2004.12.09
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●まちがっていたかも…前回梨&りんごのタルトを作った。このときは、梨を1個と、りんごは約3分の1くらい使って甘煮を作ってみたところ、いわれなければ、“りんご”だと思うだろうくらい食感や風味が似ていた。その後、りんごだけでタルトを作ったとき、「あれ? りんご1個で十分だ」と感じた。梨は、水分が多いからかな~。そんなわけで、今回は、梨オンリーということでチャレンジしてみたので、梨2個の甘煮で1つのタルトにちょうどいいのでないかと思った。ところが!「あれ、この、水、なに!!」しばらくして、鍋を見て唖然…。スライスした梨が、泳いでいる感じ。「こんなに水分が出ている!」りんごの甘煮も水分は出るが、煮込んでいるうちになくなり、りんごもほどよいやわらかさになる。とりのぞいた梨の煮汁は、約130CCくらい。それでも、まだ煮るには十分、水気は残っている。とりのぞかなければ、すでにやわらかく微妙に形が崩れ始めていて、このままでは、“梨のジャム”になるのではないかと思われた。◆梨のタルト基本的には、梨&りんごのタルトと同じ。梨の甘煮も、量は前回より多いが、甘かったことを踏まえ、そのままの分量で作った。また、ソース作りは、煮汁が多かったので、レモン汁は追加せずに味をみながら、シナモンと苺ジャム、砂糖、赤ワインで味付け。違うところは…。タルト生地牛乳 40ccバター 50g※前回は、牛乳大さじ1で、なかなかまとまらなかったし、また卵白を入れなかったこと、バターの量を減らしたことで、今回は少し多めにした。また最近、ワンホール(15センチのケーキ型、または18センチのタルト型)で、50gのバターまたは料理用マーガリンを基本にしている。さて、味は!といいたいのだが、実はこのタルト、うちのばーちゃんが親戚の家に行くのに持っていってもらおうと思って焼いたものだ。叔母に、「たまには焼いて持ってきて」といわれたので…。この叔母は、最近、わたしがケーキ作りにはまっているのを知っているため、家に来る時はちゃっかりごちそうになろうと、腹八分目どころか五分目くらいでやってくる。さらに、おとりよせしているコーヒーも、挽き立て入れたてで飲んでいく。うちって、喫茶店のよう…。「ケーキセット、500円いただきます!」本当は、きょう、行くはずだったがあしたに延期になってしまった。え~!!タルトは、焼いた日より翌日の方がいい感じ。タルト生地とこの場合は、梨がなじんでくるのに、やや時間がかかる気がする。りんごであれば、さらにもう1日あとでも、食感は変わらなかった。でも、今回、梨だからな~。どうかな…。ちょっと水気も多かったしな~。しっとりタルト生地になるのかな~。ま、それもおいしいとは思うが、自分で焼いたタルトは、今のところ、クッキーっぽい感じ。市販のタルトって、もっとしっとり風だし…。梨って気づいてもらえるかな~。梨オンリーのタルトを食べてないので、食感や風味が気になる。でも、食べられる食材使っているんだから、きっと食べられるものが出来ているよな~。ちょっぴり心配でもあり、感想を聞きたい気分。最後に、りんごと梨。梨オンリーで甘煮を作ると、梨の風味が残っていた。そして、りんごより、やわらかい。でも、ミックスで作ると、りんごの風味に負けるんじゃないかという気がする。次回は、この余った煮汁を使って、ケーキを作りたい。●もんもん、思い出ぽろぽろスポット自然編 高原はすでに秋 黒姫高原前使っていた、パソコン。WindowsMEは、やたらにフリーズして、3度、リカバリCDを使って再セットアップした。そのとき、結構画像データを紛失した。(ドライブDに入れておくと消えないって、知ったのは、2度目の再セットアップ時のこと)さらに、パソコンを買い換えたとき、CD-RWの機能が前のパソコンになく、フロッピーに保存するように小さくして移してというのが面倒になり諦めた。ロゼちゃんの写真も、山のようにあったんだけどな…。そんなわけで、残っていた写真の整理してみた。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●お歳暮の時期◆カニだ!いつもは、父の好きな餡子系なのだが、なぜか今回は、カニが届いた♪鳥取…。え、叔父さん、今、鳥取に単身赴任?ちょこちょこ転勤するので、そのことすら知らないわたし。「変な羊かんよりいいよね~」↑結構、失礼なことをいう。楽天のネットショップ見ていても、餡子ものの和菓子といってもこんなにあるのに、なぜ、ドラ焼きとかカステラとか、おいしそうな和菓子くれないのかな~と思っていた。「でも、カニは生がいいんだよね、お刺身が…」↑とっても、わがまま。海辺と縁のないところに住んでいるくせに、いうことはいう。そういいながら、昨夜はカニを食べた。☆送料無料のカニはここから!☆◆コーヒーさらに、もうひとつはコーヒー。AGFので、インスタントが半分、レギュラーが半分のもの。実は、昨年のお歳暮では、大喜びだった。「あ~! レギュラーコーヒー入っている! いいの、もらったね~!」ところが、だ。「え~! 変なレギュラーコーヒー、もう飲まないよね。コーヒーはおとりよせしてるもんね」態度、急変。豆珈房さんがおとりよせのお店に定着して以来、恐ろしくて他のコーヒー豆は買えなくなった。でも、まあ簡易ドリップ式だし、“予備”としてあれば便利かな…。そう、なんといっても、飲むたびに飲む量だけ手動のミルで挽いているので、ごくまれに面倒な時もあるのだ。ただ、ちょっと発見した。「なに? このメープルカフェオーレって!」前回もなんか変わったネーミングのカフェオーレが入っていた。メープルシロップ入りのカフェオーレかな?このコーヒーをくれる親戚は、お中元のときは、カルピス。子供の頃はよく飲んだが、もういらない!お礼の電話で、お中元もコーヒーをもらえるように、「毎日飲みます。うれしいです」を強調するように言おうと思ったのだが、時すでにおそし…。ばーちゃん、電話をかけ終わっていた、という…。◆結論まあ、そんなことで、つくづく感じること。贈り物は、渡すこと受けることに意義がある。いらないもの、食べないものをいただき、なんとなく在庫としてとっておくくらいなら、どこかに回してしまった方がいい。さらには、わたしなら、相手がほしいものを贈りたいと思うが…。つきあいにも、ピンからキリまであるから一概には言えないけれど、相手に聞ける状況か、その親しさの度合いにもよる。でも、自分の兄弟(わたしから見ると、叔父叔母)くらい、本音で聞けないものなのかな。結婚すると、奥さんや旦那さんの手前もあるし、そうはいかないのかな…。一番もらってうれしいもの、お金とはいえないから、ギフト券かな。そういうと、たいていお叱りの言葉をもらうが、本音でもある。だが、いただいたから食べることが出来るということもある。自分の好みについて新しい発見があることもある。そんな意味からも、毎年、違うジャンルの食べものを贈りたいと思うけれど…。☆まだ間にあうお歳暮のページはここから☆
2004.12.08
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●散歩道にて◆見ぃちゃった!!駅前では、タクシーが10台以上、待ち構えている。もしかすると、十数台かそれ以上?こんな田舎の駅で、そう乗る人がいるのだろうかといつも思う。その中の、1台に目をやると、「え!! 傷だらけじゃん」と、思わず目を疑うほど!!タクシーでなければ、まだわかるけれど…。事故を起こしたというような、派手な痛々しい傷ではない。あそこで、コツンむこうでも、コツンさらに、またむこうで、ガガガーと、すったような跡。あれで、よくもまあ、お客さまを乗せているんだな~。ある意味、とても恐ろしい。わたしは、免許をとってもあまり車に乗る機会はない。片道30分の距離は歩いてしまうので、重いものや、かさばるものを買うとわかっているとき以外は、車で出かけることはない。月に2~3度くらいしか乗らないので、かなり運転は慎重だと思う。でもな、こんな傷だらけのタクシーに乗るより、いくら運転が未熟とはいえ、自分で運転した方が安全かもな~。写真を撮りたかったのだが、当然、運転手さんが乗っていたし、あきらめた。◆山が本当に白くなってきたはじめて、山の頂に白いものを見たのは、10月の末頃。このひと月ちょっとで、こんなにはっきりと雪を確認できるようになった。この写真。実は、きのう、撮影のもの。真っ青な空で、空気の冷たさを感じなければ、真夏のような錯覚に陥りそうだった。きょうは、午後になって陽が出てきたが、午前中は曇り空。この時期、曇る=寒い。今月に入ってから、散歩に出かける時は、ちょっと厚手の上着になった。気温の低い日は、あまり汗をかかなくなった。本格的な冬、到来かな。この写真、ケータイカメラの2倍ズーム。2倍だとちょっとぼやけるな~。それでも、6倍ズームまでついているのは、なぜ? 何を撮影すればいいんだろう。2倍ズームが限界と思うが…。◆そろそろ雪の季節♪◆ランプスノー雪だるまビーズクリスマスキャンドル雪合戦なべ敷き雪の結晶模様カーテン小風呂敷き雪うさぎおすわりスノーマン ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●roze-pi一家のゆかいなできごと プチ親孝行!?編昨夜、4日ほど留守にしていた母が帰宅した。電話があり、もしかすると最終のバスになるかもしれないとのこと。となると、家に着くのは、0時前後。あ!!と、ひらめいた。「湯たんぽ、やってあげた方がいいんじゃない? 担当、お父さんね」うちの両親は、湯たんぽ派。わたしは、電気敷き毛布派。プチっと電源を入れるだけのと違い、理屈ではわかるが湯たんぽというものの用意をしたことのないわたし。わたしが言わなくても、案外父は、普段、ぶっきらぼうでありながら、こういうささやかな気づかいが出来る。というか、そういうところは、わたしと似ている。湯たんぽなら気づいてもらえるが、気づかれないような地味なところで、心づかいをし、結果、気づかれないことが多いという、損な性格。でも、万一、忘れていると、深夜、母が気の毒なので、一応、声をかけた。深夜になる予定の母の帰宅が大幅に早まり、21時ころ。「湯たんぽ、入れてくれたの?」まず、母はわたしに聞きに来た。「え~? しらないよぉ」とぼける。(・・? えっ?「じゃ、お父さんかな…」お父さんかな、ではなく、わたしでなかったら、誰がやる!!「え~!! お父さん?」母は、驚き、ちょっとうれしそうな様子で、父に礼を言いに行った。これもある意味、親孝行。こういう細やかなことに気づき、たまにその存在や、普段見せないちょっとひねくれたやさしさを感じることは、逆にすごくうれしかったりする。だが、ここ何年かで、思うようになった。毎日、一緒にいる夫婦だから、ストレートに愛情ややさしさを表現できた方が、絶対に得だよなって。でも、性格だから仕方ない。●二度あることは三度あるここ最近、立て続けに図書館で借りた本を読みはじめて、「あ、これ、読んだことある!」ということが二度。1冊は、児童文学というかティーンズ向けの作品を書く作家。新作が出たのかなと思ったのだが、読みはじめて気づいた。もう1冊は、ホラー。これまた読んだことがあると気づいたが、結末まで思い出せない。ということで、結局読んでしまったが。「なんかあまりおもしろくなかったな~」そういいながらも、二度読んでしまう、わたしって…。さらにもう1冊が、吉村センセの本。なんだよぉ、「遠隔推理」って、「心霊写真」を改題しただけかい!ルンルン♪と、図書館から本を借りてきたわたし。ある意味、詐欺だよな~。ま、買ったわけでないからいいけど…。短編だったこと、読んでから時間がたっていて曖昧なところもあって、もう1度読んでしまった。吉村センセって、改題するの、すきだもんな~。はやく新作出してね~!
2004.12.07
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●紫色は出たが…先日、紫芋のケーキを作ったら、まずまずの出来であった。それにより、もう二度とチャレンジするつもりがなかった、紫芋のシフォンを作ってみた。というのは、紫芋の粉がまだ微妙に残っていたからだ。しかもその粉、賞味期限が来てしまった。賞味期限=おいしく食べられる期限。(^_^;)そうはいっても、早く使ってしまった方がいい。紫芋のシフォンを作ったのは、もう春先のこと。記憶として、はるか昔という気分である。どんなきれいな色が出るだろうかと思って、わくわく♪この期待は見事に裏切られ、出来たのはグレーのシフォン。見方によっては、微妙に紫がかったグレー。どこかに紫芋の風味はあり味は悪くないのだが、見た目がわるかった。ふんわりできていたのだが、見た目がわるかった。ちなみに、このときは大さじ1、紫芋の粉を入れた。今回の目標。紫色を出すこと!結果。写真のとおり、紫色は出た。(^^)vだが、ふくらまなかった。(逆に縮まなかったのだが…)(+_;)◆紫芋のシフォン 15センチ型シフォンの基本レシピと、微妙に違うのはここ。紫芋の粉 大さじ2と半分。水 40ml.ノンオイルレモン汁 少々→卵黄及び卵白にベーキングパウダーは不使用卵黄+砂糖+水に、薄力粉(50g)と紫芋の粉を混ぜた時点で、すでに感じていた。うぅ、重い…。前の紫芋のケーキを作った際にも、同じことを感じたがそれ以上。水、たそうかな…。でも、前回もそう思いながら意外とふくらんだため、やめておいた。水分が多い=しっとりになる。あまりに重く、メレンゲを3分の1加え、ハンドミキサーで、ガー!!とても手で混ぜられるようなふんわり感ではない。今回、たまごLを使用したものの、すでに型に入れた時点で、“生地が少ない”と感じた。まぜるのに、メレンゲの泡を消してしまったのかもしれない。ちなみに、わたしの試みでは、15センチの型で、ノンオイルで水10ml.で、薄力粉40gまで減らし、軽いふわふわシフォンが焼けた。結果的に、あと20ml.くらい、場合によってはもう少し、サラダ油または水を加えれば、もしやふんわりシフォンになったかなという気もする。ただ、紫芋の粉の粘りは、そうとうなものだ。紫色を出し、かつふんわり焼くには、どのくらいの分量のバランスがいいのかは、まだわからない。食感は、紫芋の蒸しパンという感じだった。いつもの、ふんわり軽いがでなかった。だが、風味と色は、ばっちり紫芋。この重さから考えると、このバージョンは、ノンオイルではなくサラダ油を入れた方がいいかもしれない。今まで、数は結構作ってきたと思うが、感じること。シフォンのふくらみは、水分量(ノンオイルで焼くことが多いが、サラダ油も含めて)がポイントのような気がする。水分が多いとふくらむが、逆に縮む。縮むのを防ぐのは、薄力粉の分量かな…。メレンゲを混ぜ合わせた時の、生地が軽いと、ふくらむ。この時点で重さを感じた時、ふくらみはわるい。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●クッキングシート? キッチンペーパー?最近、シフォンだけでなく他のケーキを焼くようになったら、クッキングシートがとても便利なものだと気づいた。タルトを焼いた時、型にバターを塗り、その上から小麦粉をまぶし、冷蔵庫で冷やすとくっつかないとあり、実際にそうだったが、とても疑い深い性格なので、万一とれなかったら困ると思い、側面だけはそのようにし、底にはクッキングシートを敷いている。クッキングシートも、ピンからキリまであるのか、値段や長さが微妙。つい2、3日前、突然終わってしまったので困った。そう、ラップとかホイルもそうだが、ロール状になっているので気づかず、突然終わることになってしまう。そう、在庫があった!キャンドウで、買っておいたのだ。なんたって、8メートル!!これで、105円は安い!開けてみて、びっくり。「これ、なに!?」わたしの期待していたものと違い、油をはじくような紙ではなく、逆に油を吸い取りそうな紙…。お菓子等の敷き紙に!とあるが、よく見ると、“ケナフ”とあり、天ぷら、揚げ物の敷き紙に!油きり、水きり…と続く。まぎらわしい!ムダなの物、買ってしまった!!気をつけないといけない。いや、本当は8メートルという時点で疑ってじっくり観察しないといけなかったかもしれない。そんなわけで、最寄の100円ショップセリアに買いに走る。3メートルで、105円。え~、前、生協では、5メートルで105円、特売品だったのにな…。でも、必要なので買う。さらにきょう、生協の広告。クッキングシート、105円!え、なんで!!あっ\(◎o◎)/!でも、腐らないものだし、最近の必需品なので買っておこう。ただ、よく見たら…。100円ショップのは、35センチ×3メートル。生協のは、30センチ×5メートル。あ、幅がちがう…。パンなどを焼く時は、30センチでぴったりなのだが、ケーキの場合、15センチ型だと、大きめに切っても、35センチ幅があると、横にとると、2回分とれる。う~ん、クッキングシートも、さらに奥が深いな~。たかが、クッキングシート、キッチンペーパーをこう深く考えるのも、世の中そうはいないかもな…。(--?そんなわけで、きょうは、お菓子作りに使えそうなものを集めました。◆こんなものでお菓子作り♪◆ドライアプリコット木の実ミックスかぼちゃ粉末マロンクリームココナッツミルク有機りんごシロップ黒糖パウダー
2004.12.06
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きのう、夕方から近くの温泉旅館に泊まった。以前の職場のメンバーで、毎年12月の第1の週末が、恒例の集まりに決まっている。本来は、温泉=疲れを癒すというものだと思うが、なんか毎年、疲れに行くような気がする。昼神温泉のはなやという旅館だ。◆温泉到着予定より、ちょっと遅れ5時半ころ着。もうすっかり日が落ち、真っ暗だった。ロビーで、恒例の抹茶入りの昆布茶をいただくものの、“早く温泉♪”とうずうず。早くお部屋へ案内して!!いつもは“はなれ”なのだが、今回、女性の出席が4人であったので、違う部屋に案内された。“はなれ”というと豪華な感じだが、実は、以前あまりに大騒ぎをして、他のお客さまから苦情が来たらしく、それ以来、“はなれ”に案内される。まず部屋で、ゆっくりお茶をなんていう時間はなく、宴会前に温泉に直行。そう、温泉に来たら、入湯税とられるんだし、3度は入らないとというのが、わたしのこだわりである。◆10周年10年ひと昔というが、10年前、このメンバーで通常業務とはちょっと違う仕事をしていた。1年に1度の集まりで、“久しぶり”なのだが、あまり違和感がない。はっきり記憶していること。今年の夏も猛暑だったが、10年前の夏も、ものすごく暑かった。食事メニューは、最近、こういう宴会に縁がないので、“よし、食べるぞ!”という感じ。以前、なんだかんだと飲み会が続いた時期は、こういうものも珍しくなく、高いお金を払っても、“もう飽きたな”と思うこともあったが…。お昼は、なんといっても“あわや大やけど事件”があったため、あまり食べられなかったので、話しながらも、ガツガツ食べる。
2004.12.05
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●特売品を買いに行く ◆オロナミンC所用で出かけている母にたのまれていた。「土曜日、オロナミンC、忘れずに買っておいてね」498円になっているから、お買い得。オロナミンC、オロナミンC♪お散歩の帰りに、いつものスーパーに寄った。「あれ? ない…」(`´)/■ イエローカードいつもの場所にない。売り出しの時は、いつもここに置いてあるはず!「もしや、売り切れた!?」時計を見ると、10時40分。先日は、たまごが98円という日曜特売、ちょっと出遅れて10時18分に着くと、“売り切れ”の張り紙に迎えられたという痛ましい出来事があった。「そ、そんなぁ…」( ̄□ ̄;)!! ガーンオロナミンC、オロナミンC!店員さんに聞いてみようかな、でも、それは最後の手段…。そう、わたしって結構シャイ!店内を小走りにまわり、ないな~、ないな~。あっ!!「こんなところに!」(#^_^#)きょうは、いつもの場所が試食コーナーになっていたので、ちょっと奥まった所に移動したらしい。◆試飲する試食コーナーは、いうまでもないが無人の方がいい。「どうぞ、どうぞ」と笑顔で差し出されても、「あ、どうも…」なんて、手が出せるわけない。手を出したら最後、買わされるのではないか、そんな大きな不安がしのび寄ってくる。最近のお気に入りの試食コーナーはパイナップル。寒くなってきたとはいえ、歩くと暑い。最後にこのスーパーにより、ひと口サイズのパイナップルをパクリ、ちょうどいい水分補給だ。(^○^)パク!それが、きょう、コーヒーの試飲をしていた。ネスレのカプチーノらしい。ちょっと飲んでみたいな~。コーヒー豆は、豆珈房さんが、用達のお店。現時点で浮気をする気もなく、インスタントも飲むつもりはない。結構、試飲していく。いいな…。声、かけてくれないな…。目立たないもんな…。「あのぉ、いただいてもいいですか?」勇気をもって聞いてみた。甘さ控えめ、クリーミー♪しかも、香味焙煎の試飲2回分の粉までもらってしまった。なんか得した気分。インスタントは基本的に飲まないが、ちょっとこれは気になっていたし、飲んでみよう。タダ、タダ♪ ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●ついてないかも…? ◆あわや、大やけど!?お昼、みそキムチ雑炊を作った。結構、わたしにとっては定番の雑炊。寒い季節はこれに限る!野菜がないな~。いいや、あるもので…。大根と水菜しかない。夕飯は豪華で高カロリーだから、お昼は軽めでいいや…。水菜を切っていて、土鍋に入れたところ、まな板に…。「わぁ、ちっちゃなナメクジさん!!!」体長1センチちょっとの、赤ちゃんナメクジがいた。あぁ、もうちょっとで、切っちゃうところだった。いや、もうちょっとで、雑炊のダシになるところだった。o(><)O O(><)o バタバタ本来なら、虫がいたら母を呼びつけるのだがいない。でも、無益な殺生はしない主義。まな板ごと裏庭に持っていって、水菜をちょっと地面に置き、ころがっていた棒で、やさしく、ポイ!助けてやったと言えばそうだが、寒いし死んでしまうかもな…。そう、かえって過酷な運命にしてしまったかもしれない。そうこうしているうちに、雑炊が出来上がった。グツグツ♪お、熱くておいしそう…。そのとき事件は起きた。ちょっと手抜きをして、鍋つかみが見当たらなかったため、タオルで覆うようにして持ち上げようとした。ツルリン♪わぁ!!あぶない!!(((((゜゜;) ささっ!ガシャーン!!一瞬のことだった。「お、反射神経いいな」まず思ったこと。次の瞬間…。わぁ、これ…。..・ヾ(。>
2004.12.04
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先日、梨とりんごのタルトを作ってみた。思いのほかよくできたので、今度は、ショコラタルトに挑戦した。りんごを煮る手間がないので、簡単だろうと思ったが、そう思っていたゆえか、ちょっと面倒であった。というのは、タルト生地が出来上がった後で、再度、ハンドミキサーを使い卵白を泡立てたりという作業。シフォンのときも、当然、卵黄に砂糖を加えて、また別でメレンゲを作るときにと2度使うのだが、なぜだろう。(--?ガトーショコラは、料理用マーガリンとチョコを一度に湯せんしたが、今回は、別々。また、ハンドミキサーについたマーガリンの油を洗うというのが手間に感じたのかもしれない。シフォンは、ノンオイルの場合はもちろん、サラダ油を入れても、簡単に洗い流せる。さらに、ガトーショコラ風のケーキは、ふくらみに重点を置かないので、先にメレンゲをつくっておいて、そのまま洗わず卵黄の泡立てに入っていた。さらにアップルタルトの場合は、生地を冷蔵庫で休ませている間に、りんごの甘煮を作るなど出来るが、この場合、ショコラ生地を作るタイミングが面倒なのかもしれない。あまり早く作っても、メレンゲの泡が消えてしまいそうだし…。このタイミングも、面倒さを増長させている原因かも…。◆ショコラタルト(18センチ型)タルト生地薄力粉 150g料理用マーガリン 50g卵黄 1個砂糖 50gバニラエッセンス 少々牛乳 30ccショコラ生地薄力粉 10g卵白 1個チョコレート 40gココア 大さじ2砂糖 20g牛乳 20cc今回、ちょっとヘルシーに作ってみた。というか、いつも料理用マーガリンやバター、サラダ油は控えめなのだが…。ショコラ生地に、一切、油分が入ってない。といっても、板チョコを約半分とココアパウダーが入ってるが…。そのチョコとココアを溶かすために、牛乳を20cc入れてみた。8分の1カットで、140キロカロリーくらいではないかと思う。また、ショコラ生地は、卵白のみ。このタルト全体で、Lサイズ、約60gのたまごが1つで出来た。焼きたてから少し冷めた時は、ショコラ部分がふんわり。タルト生地のクッキーっぽさとなじまなかった。アップルタルトのようなものだと、ソースに含まれる水分で、幾分生地がしっとりするが、“ふんわりチョコクッキー?”という食感。1日おいて、今朝。また例によって、スイーツを朝食にしておやつには食べないわたし。「これは、おいしい♪ わぁ、ショコラ生地が、しっとり濃厚!!」(≧∇≦)ブァッハハ!昨日とは全く違うショコラ生地の食感。ガトーショコラもそうだが、1日おいてというのは、チョコ系では、本当に重要らしい。ただ、焼き上がり、ちょっと思った。(^^)!!これ、何かに似てない??つい先日、懐かしいクッキーはこれだ! と思ったブルボンの、チョコ&コーヒークリーム。(写真は、18日の日記の一番下に写真があるので、気になったら見てね)それが、巨大化した感じ…。さらに教訓。ていねいに、ショコラ生地を入れなきゃいけない。タルト生地が白っぽいため、そこにショコラ生地がつくと汚れた感じになることを発見。いつもは、ケーキの型についても気にしなかったが、タルトの場合は、やさしくそぉっと、扱わないといけないと気づいた。今度は何のタルトを作ろうかな~。◆こんなタルトもあるよ♪◆レッドチェリー黒ゴマチーズブルーベリーチョコレート◆アップルタルトつい先日、2度目の挑戦。いろいろなレシピを見ると、タルト生地にたまご1個入れてしまうのもあるので、そのように作ってみた。当然、卵白の水分だけ、生地は柔らかい。型に入れたとき、やはり厚さを感じた。やっぱり違いが出るかな…。だが、焼き上がりの食感は大差ないような…。ただ、生地の厚さのせいか、りんごの甘煮は1個で十分だった。そんなわけで、ショコラタルトは、卵黄だけを使い、余った卵白でのショコラ生地作り。このアップルタルト。前回、リンゴの甘煮が甘すぎたので、砂糖を控えた。さらに、ソースを作る際も、レモン汁を多めに入れたら、レモンの酸っぱさがダントツ! レモンのタルトのようになってしまった。シュガーパウダーをふりかけても、甘さより単なる飾り付けの役割しか果たしてくれなかった。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●roze-pi一家のゆかいなできごと ばーちゃんと買い物編 母が4日ほど、きょうから留守。ドラッグストアーで、たまごが、おひとりさま1個、98円となっている。お一家族さまとなっていないことが重要。だからということでもないが、たまにはばーちゃんを連れて行ってやろう。ばーちゃんが使う、ホッカイロ、60個入りが1280円ってなってたし…。69%OFFだって!出発時。エンジンかけて、ばーちゃんが来るのを待っている間。駐車場の前のお宅のじーちゃんも出かけようとしている。「おいおい、家の駐車場の前に停めないでよね~」つい先日の出来事(パジェちゃんのさけび 駐車場から家は遠し!? 参照)を思い出す。あなたのお宅の前の道だけど、駐車場の前って、駐停車禁止だよ!!ドラッグストアー到着。ばーちゃんは、いつもカートを持ってくる。カラカラと押しながら、一体、何をそんなに買う!?わたしなど、カゴだって持つ買い物はめったにしない。ま、主婦ではないですもん。カイロ、3箱。え!!「これ、60個入りだよ。いい? 3箱買うと、180個になるんだよ」カイロも一応、使用期限がある。年寄りで頭の回転が鈍くなっているかと思って、一応説明する。“ばーちゃん、死ぬまであるよ”と思ったが、1日2つ使うらしいから、90日。ということは、この冬で使いきれる数らしい。あれも、これもカゴに入れようとする。母以上に、すごい買い物エネルギーをもつ江戸っ子タイプのババゴン。早々とたまご2パックを入れ、わたしの買い物はおわり。なんたって、3日連続、主婦みたいにお買い得品だけを買いに来てますもん。「いい、いらない! いい、いらない!」九官鳥のように繰り返すわたし。 イラナイヨッ!!ばーちゃんと買い物すると、母が自称倹約家という誤った認識をするはずだな…。「あ、チョコミントのアイス買って~」レジで清算中、発見。あぁ、お店の策略にはまってしまったか~。レジ付近に小さな子供が喜びそうなお菓子がおいてあるが、きっと、精算待ち時間にほしくなるようにしむけているような気がする。そう、チョコミントのアイス、大好き。でも、最近はあまり見かけない。1年ぶりくらいかな~。わくわく♪(#^.^#) ニョホいい年しても孫は孫で、ばーちゃんは、孫の喜ぶものを買えて満足、満足。(と思う)アイスが溶けないうちに、早く帰ろう!荷物があるからと家の前までと思ったら、またまた家の前に停まっている車。フン、客じゃないね!(`_´)4日間のお休みって張り紙してあるもんね。全く、もう…。よしいつものように、さっと頭から停めちゃおっと。あ、微妙に曲がった。先に荷物降ろして、運んで…。なんていっても、カイロ、60個×3箱。重い…。駐車場から、家まで10メートルちょっとなのに、遠い。普段は、箸より重いもの持たないからな~。リュックで背負ってくるもんな~。微妙に曲がったのは直しておかないと、父に言われる。きっちりなっていないと、指摘される。やあね、細かい男って!!と思ったところ、「な、なんで、お父さんまで帰ってくる!!」父の軽トラが背後にいた。今、わたしが、まさにバックして微妙に入れなおそうとしているのに!!そんなわけで、きょうも駐車場から玄関は妙に遠かったのであった。でも、たまご2パックゲットできたし…。そう、最近は高いんだよね~。たまご、たまご、たまご♪最近は、とっても高いたまご♪これでシフォンも作れるな♪
2004.12.03
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きょうは風が強かったので、散歩するときの上着はちょっと厚手にしてみた。歩きはじめてからすぐ手袋を忘れていたことに気づき、取りに戻った。歩きはじめは寒いし、手も冷たいのだが、20分もすると暑くなり、手袋はいらなくなる。よくダイエットでウォーキングをする場合、20分以上続けて歩かないと効果がないとか聞くが、このあたりに根拠がありそうな気がする。◆桜!?桜並木。あれ? と思って、道路を突っ切り並木に入った。花が咲いている!!さ、桜?なんだろう?桜の花とはちょっと違うような気がするけど…。◆雲きょうは、不思議な雲がいっぱいだった。こんな絵筆を走らせたような雲。どこかのHPのコメントで、雲や空をあまり見ながら歩かないと書いている人がいた。ええ、そうなの!?(・o・) メガテン最近、ちょっと不思議に思うこと。毎週、月曜日の20時から、テレビの力という番組をやっている。もう2年ちょっとやっていると思う。自らの意思での失踪を含めての行方不明事件を中心に、情報を公開して、世間一般の人から情報をもらい解決に導くという。情報を公開した途端に、どどどっと目撃情報が届く。それが不思議でたまらない。世間一般のごく普通の人は、そんなに人のことを見ているのだろうか、と。よほど変わった服装とか、髪型、態度、またはものすごい美人であったり、かっこよかったりなど、なにかインパクトがない限り、わたしは、ほとんど人のことなど記憶にとどめていない。道を歩いていても、空や雲、季節の移ろいを感じる風景、そんなものは立ち止まって見ることもある。でも、すれちがった人や、たまたまそこに居合わせた人のことなど、全く覚えていない。視点の違い、なのかな~。気になるところが違うのかな~。いつもどこかで思われているかもしれない。あの人、たまにこの道通るけど、何している人だろう、とかって。◆爽快な気分こういう景色を見ていると、かなり気分が爽快になる。晴れた日の午前中、時間でいえば、10時から12時くらいまで、この時間帯のお散歩って、ものすごく贅沢な気がする。午後でも2時を過ぎると、陽のかげりを感じるし、空気が次第に冷たくなってくる。以前、勤務先が近所だったので、30分ほど早く家を出て回り道をして、散歩をかねて通勤していたことがあった。朝は朝で季節ごとさわやかだが、それでも、10時から11時の散歩とは違う。車も少なくなるし、陽も暖かい。最も爽快な気分を味わえる時間帯のような気がする。きょうは、風が強くて何度か帽子が飛ばされた。あやうく、橋の上から川に飛ばされそうにもなった。帽子は、結構、わたしにとっては必需品。真夏の間は、日傘だったが…。1月から2月は最も寒いので、防寒のために帽子がいる。というか、帽子をかぶるかかぶらないかで、かなり違うと思う。前髪がペターとなるのはいやだが…。そんなわけで、きょうは、帽子を探してみました♪◆いろいろな帽子♪◆ ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●吉村センセの新作!◆セカンド・ワイフこの集英社で出している吉村センセのホラーシリーズは、読みやすくていい。日常生活の中でのホラーという感じで親しみがもてる。でも、角川ホラー文庫で出している「先生」とか「ふたご」のように比較的初期のもので、もっと重厚なホラーの方が、わたしはすきだな~。図書館で、ネット予約できるように登録をしたら便利になった。もう1冊、“遠隔推理”も用意できたらしいから、あしたにでも行って借りてこよう。氷室想介シリーズ、魔界伝説もそうだけど、ちっとも作品がでないから、久々のものかな。◆パジェちゃんのさけび駐車場から家までは遠し!?きのうは、パジェちゃんで出かけ、もう家が見えているのに大変な思いをしてしまった…。
2004.12.02
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夏の暑い頃、hiroくんと、漠然とこんな話をしていた。「ハウルの動く城、見に行こうね。秋って、いつ公開かな~」秋というより、11月20日公開って冬?まあ、わたし的に立冬過ぎても11月いっぱいは秋だけど…。そんな話をしていたが、今はいろいろあるhiroくんのことを待っていても、映画が終わってしまうと困るので、かつ時間的に自由がきく今だからと思い、“映画の日”のきょう、ひとりで見に行ってきた。田舎の映画館なのに、普通の平日より人がいた!!やっぱり映画の日、狙いの人?子育てを終えたくらいの年配の女性が、結構ひとりで来ていてびっくり。宮崎駿&スタジオジブリのは、映画代を出しても見たい。テレビでも何度も放送したりして、多分、全部見ている気がするが、夢があってワクワク、ドキドキできるからすき。でも、千と千尋の神隠しが、わたしの中では一番かな~。ストーリーがしっかり出来ていて、かつファンタジックな不可思議なおもしろさ、和の趣のある古めかしさがやっぱりいい。ハウルの動く城の舞台は、外国っぽい。ストーリー性は乏しい気がした。でも、どの作品もそうだが、作中に出てくる食べ物がいつもおいしそう♪ 今回は、ハウルの作るベーコンエッグや、チーズ、パン…。(´○`)モグモグハウルの弟子のマルクルが、来客があると、子供なのに老人のように魔法で変身して、ひげ面のじーちゃんのようになり、「なに用かな?」と、子供が年寄りの声を真似て尋ねる感じで、滑稽で笑えた。その口調が妙におもしろかった。(≧∇≦)ブァッハハ!魔法で90歳のばーちゃんにされてしまった、ソフィー。ハウルの城で、掃除婦として働き、果敢に生きる姿やたくましさ、前向きに生きる姿には、心打たれるものがあった。ハウルの声はキムタクというが、意識しないと気づけなかったかも…。ハウルは、美形でかっこいい…。ちょうど千と千尋の、ハクみたいな感じ。キャラや状況も似ていた。カルシファーという、火の悪魔もユニークなキャラだった。そう、結構、似ていることはあるな~。ハウルとハク。荒地の魔女と、湯婆婆。かかしのカブと、カオナシ。老犬ヒンと、坊が魔法をかけられて変えられた姿のねずみ。でも、登場人物は、千と千尋ほどは多くなかった。今回も時間がたつのを忘れるくらい、ストーリーにはひきこまれた。でも、千と千尋のおもしろさまでには及ばないかな~。◆ハウルの動く城 グッズ♪◆ミラーカルシファーマグネットカレンダー2005主題歌CD万年カレンダーカルシファーぬいぐるみリングチェーンコイン●映画といって思い出すこと映画にひとりで行くというのは、短大の時以来かな…。京都にいたあの頃、講義のない水曜日、たまにふらりと四条まで出かけて映画を見たことがあった。最も印象深かった映画は、“風と共に去りぬ”だ。朝、一番のを見ようと友達と早起きして映画館に向かったが、ものすごい人。かろうじてすわれたものの、最前列。4時間くらいそのままで、首がおかしくなりそうな格好で見た。それでもすわれず、立って見ている人もいたっけ…。さらに、いつだったか土曜日。友達とナイターで見て、歩いて帰ったことがあった。もうすいぶん昔のことで、記憶も定かではないが、終電に間に合わなかったのか、その上タクシー代までなかったのか…。四条河原町から七条、三十三間堂付近(に住んでいた)までを鴨川沿いに歩いて帰った記憶がある。京都を知っている人が聞けばたいした距離ではないとわかるだろうが、歩いても30分もあれば大丈夫な距離だと思う。だが、当時のわたしは、すごいことをしたというような記憶がある。今のわたしなら、結構歩いているので30分なら当然、1時間程度でも歩いてしまうと思うのだが…。 ←クリックお願いします! 人気webランキング参加中!●HP冬バージョンに模様替え!!立冬はすでに過ぎているけれど、きょうから、わたし的に冬。秋って短かったな~。d(-_-) デショ?立秋の頃がもっとも暑い真夏日の連続。9月は、世間では秋かもしれないが、わたしにとっては夏。こういう時は、暦の上のような伝統を重んじず、肌で感じたものを素直に受け入れるわたし。10月からはじまったわたしの秋は、本音でいうと、11月20日ころまでにしたいが、そうすると秋が、1ヶ月半くらい!?あ~、秋って短い。さてきょうから、12月。ファンヒーターに灯油も入れよう。ファンヒーター解禁!灯油代がかかるっていわれるよな、きっと。これから長い冬に突入する。
2004.12.01
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