花畑 風来(はなばたけ ふうらい)映画日記

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 「今日は、おもしろくない事ばかりだった。 何で、
いつも俺だけが。。。このどうしようもない憂鬱な気持ち、誰でもいいから、何とかしてくれ。」

 ぶらぶらと独りシネコンへ行くと、数ある映画ポスターの中から、「エイリアン VS.プレデター」のポスターだけが目に留まった。

 エイリアンとプレデターのあの不気味な顔から、花畑風来に、こんな呼びかけがあったような気がした。
「俺達が、おまえの頭をすっきりさせてやる。 俺達の戦いぶりをじっくり、よく見てろ。 おまえのせこいストレスなんて、一瞬に吹き飛ぶぞ。」

 1979年に公開された「エイリアン」は、SF恐怖映画としては、傑作中の傑作であった思う。
 未知の宇宙生物、無限の破壊力と生命力を持つエイリアンと遭遇し、恐怖の世界へと、のめり込んでゆく宇宙飛行士達の微妙な心理の変化が、鋭く描かれていた。
 花畑風来は、初めてこの映画を観た時、途上人物と一体となって、恐怖に震えた覚えがある。

 とこるが、映画というものは、続編がつくられるに従って、最初の映画で描かれていた優れた面が、希薄になってゆくのが常である。
いつに間にかテーマが変わってしまうのである。
 終には、他の映画のキャラクターであるプレデターとの合体となってしまった。 エイリアン対エイリアンの能力に優れた頭脳まで加わった知的生命体プレデターとの対決にまで話がいってしまった。

 この映画。 プロレス観戦のつもりで素直に何も考えずに観れば良いのである。 それほど映像は、スピーディーなのである。

 この映画から学ぶべき事は、ただ一つ。
エイリアンの並外れた生命力である。
どのような状況下におかれても、相手への反撃の種は、必ず残しておく。
ころんでも、絶対にただでは起きない。
 ラストでのプレデターの身体から、エイリアンの子供が飛び出すシーンが、それを物語っている。











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Last updated  2005.01.15 16:08:49
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風来2004 @ Re:お久しぶりです☆(10/08) Нагцеройさん >コメントありがとう☆いまでは…
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