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雨が続いておりますが、ご自愛くださいませ。と仕事のメールをしめていた矢先に、風邪。昨夜、どうも寒いと思い、どんどんお風呂の湯の温度を上げても寒い。結局42度くらいまで上げて湯船でねばった。そして、後ほど悪寒だったことに気がついた。朝から雨に濡れたのが効いたのか、新生活のストレスからか。最近の食生活で胃腸がギブアップしたのか。ひとまず休ませてもらう。午後には熱が退いたので、『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(新潮社)を一気に読みきった。いろいろな小ネタがつながっていて楽しい。そしてそれぞれのキャラクターに愛しさを覚える。雨の日の昼間から読書・・・改めて贅沢なことだと思う。
2008年09月30日
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2008年秋初詣にも行かず2008年が始まり、久しぶりにスキーをしない冬を乗り越え、さらに進学し、そして今、全く今までの勉強とは異なる分野の事務職員として週5日通勤している。具体的に何があって、何が無くて、何を考え、今の状況になっているのか。自分でもいまいちわからないので、どう書いてよいのかわからない。最近友人に借りて浅田次郎の『蒼穹の昴』を読んでいる(長い通勤時間が楽しみでさえある)。考えさせられる。
2008年09月23日
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今日テレビでやっていた『おもひでぽろぽろ』を流しながら、パソコンに向かっていて、ふと気が付いた。最後に流れていた曲の心地が良くて、伴奏にも聞き覚えが合って、なんだろう・・いいな~、と思っていたら、ふと・・・口ずさめる!交換留学時代にとっても暗かった理科のクラスをスクール・カウンセラーに、どうにか音楽に変えてもらえるようたのんだ。そして、一応オーディションというのか、発声とピアノのテストを受けて、ジャズコーラスのクラスに入れてもらった。そのクラスで出会った子達には本当にお世話になって、器械体操の部活に入ったときにも色々声をかけてくれたし、sweet16の誕生日会に呼んでくれたのもその中の一人だったし、学校カラーの白と青に分かれて女の子だけの競い合いイベント(障害物競走やら、創作ダンスやら)にも誘ってもらった。「愛は花、君はその種子」の基になっている曲"The Rose"はそのジャズコーラスのクラスで歌った歌の中でも皆のお気に入りの一曲で、いまだに楽譜も持ってる。弾きながら歌えるように練習をした覚えもある。この曲の伴奏は、「アジアでは犬を食べるらしいって聞いたんだけど、うちの犬は大丈夫よね?あなたは食べるの?」とわたしが初めて彼女の家を訪ねていった時に心配そうに、お茶目に、聞いていた子だった。ユダヤ系の小柄な笑顔を絶やさない彼女の家にはプール、ジャグジー、グランドピアノ、グランドピアノの上でポーズをとっている彼女の額縁に入った写真、があった(わたしは、この写真に一番驚いた)。そんなことも連想させる曲だったので、それが昔から知っているこの映画に使われていたことに何か感動。
2007年10月19日
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を懐かしむクリスマスパーティーの幹事にまたなってしまっている。来る12月、果たして私は目の色を変えて頑張っているんだろうか。方向性は定まっているだろうか。不安極まりないが、やるしかないっ、と同じ研究科の友人は言っていた。ごもっとも。ちょっと最近専門書を漁っている。某本の購入サイトで注文して、届いた順に読んでる。通学時間はほとんど座っているので、その時間読んでいればニ往復で一冊読み終わる。これを今まで続けていたらどんなに知的になれただろうか。今まで何となく避けてきた分野の専門書だったが、もっと早くから向き合っていればよかった。でもきっとわたしが避けたいと思ったのには、理由があったに違いない。そのときは何か踏み出したくなかった。自分の価値観に問いかけてくるような文章はちょっと怖そう、と思っていたけど、実はそんなことなかった。視野が広がるっていうのはこういうことなのかな。思慮深くなってるのかな。まあ直接論文と関係なかったりするんだけど・・・これもある種の逃避になるのか・・・?あーこのブログももっと具体的に何を読んでいて何を考えているのか、そんな風に書いていった方が良いんだろうか。まあ、そんな自信はない。『やがて哀しき外国語』村上春樹彼のアメリカにいた時の経験が書かれているから、共感するところもたくさん。そして東海岸だったり、時代がちょっと違ったりするのも興味深い。画家だったり小説家だったり、芸術的な人たちは才能があると思ってたけど、それを上回るような努力だったりをしているんだろうことがだんだん分かってきた。今更だけど。なんとなく雲の上のひとたちには雲の上の才能があるんだと思っていた。きっとそれもそうなんだろうけど、絵や文章にも技術的な側面があって、そういうことは努力して身につけていったりしているのだということに最近気付いた。教授たちも努力してきたんだろうなぁ。
2007年10月14日
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急激に冷え込んだ三週間ほど前、寒くなりそうだと分かりつつも自分の健康を過信して夏休みの姿のままにタオルケットのようなものを羽織って寝、まんまと風邪を引いた。微熱は数日続いて・・・直ったかと思ったのに。。結局それ以来堰が止まらない。困った。二週間前から医者に行こうと思ってたのに、延びて延びて今日になってしまった。「堰はひどいですか?」とお医者さんに聞かれても、何と比較して良いのやら分からず「しゃべりすぎると出るくらいです」と答えてしまった。息が出来ない程ではないけど、今も堰をしているように、そこまで軽くもないなぁ。自分の堰がうるさいのと、若干酸素不足名感じがする。三日間飲めば一週間効力があるという抗生物質を処方してもらった。パッケージも若干仰々しい薬で、何だか怪しい感じがしてしまう。化学漬け?!?そんなわけないか。様子を見よう。「わたしの知り合いの医者はマ・・・肺炎で半年堰だったみたいですよ~」と軽く言っていたお医者さん・・・信用して良いんだよねぇ・・・。あ~あの数日間の気の緩みがこんなに長引くとは。。煩わしい。大学には金木犀が綺麗に咲きだしていて、良い香り。良い香りだなぁ~、ではなくて、焦るべき香りであることを私の周りで先生やら友人やらに諭される。秋の次は冬・・・『終末のフール』伊坂幸太郎著登場する人たちが無意識的にというのか、必ずしも直接ではないけど絡み合っていて面白い。すっと読めてしまうところも魅力。小節のタイトルをまともに読んでなくて、後から気づいて、「もったいなかったっ」、と思ったけど、ちょっとかわいらしい。あ~そうか、そうだな、と心に落ちるフレーズがあって魅力的。
2007年10月10日
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カウントダウンはずっと前から始まっているのに、直前にならないと聞こえてこない届かない私の耳や頭は現実逃避がとってもうまくできていると思う。今は何が現実で何が非現実なのかいまいちわからないが、論文に向き合うことを考えよう。あーーーーーっく・・・、holly shi○にしておこうか。はぁ。。。家から出ない日の雨は良い。室内で雨音を聞いているのも好き。でも自転車で移動できないし、靴は濡れるし、傘をさすから片手で長時間バックを抱えなきゃいけないし・・・今日は寒いなぁ。まあでも研究室でこのポンチョみたいなものを羽織って、PCに向かってるのも悪くないかなぁ。あーでも今帰らないと夜遅くなるし・・・雨だなぁ・・・集中っ集中っ 片手で集中って打ってる時点で気が抜けてる・・・集中っ
2007年09月30日
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忘れないうちに書いとこう(30日の日記のあとに書く、そう集中できないから)。妹へのプレゼント選び1、ちょっと上を狙う。せっかくの誕生日だし、私のほうが3年から5年長く生きているし、自分では買わないような、ちょっと大人っぽい感じのものを選ぶ。そして使えるもの。2、私が好きなもの。結局相手の好みを必死に考えたって、やっぱり細かいところはわからない。インスピレーションが沸くような買い物は自分にしかできないと思われるので、最後は自分の気に入ったもの。後で借りられるし♪目標は・・・そこから何かが生まれること。出世してくれたまえ妹よ。ちらっと襟の陰から光るのはステキだと思うわ。
2007年09月26日
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湿度は高いけど、曇ってて涼しいから地下鉄分を節約して数駅分歩いてみようと決心し、駅にある地図や、都心マップをちら見して出発。大通りをただ歩けばいいはずが、20分歩いても着かず、なぜかさっき電車で通り過ぎた町名が車道の案内に出てきた。 歩いた分を戻って、さらにその分以上先に進む気もせず、結局地下鉄乗って、さっき降りた駅を通り過ぎて学校へ。あの道でまた逆に行くことは無いだろう、けど、また歩いてみるのも今はちょっとやだな。これが成功してれば日常ルートになったかもしれないのに・・・ 昨晩、映画『題名のない子守唄』を観た。今までまともにイタリアの映画を観たことがなかった気がする・・ような気がする。哀しく、shockingで、ああ無情・・・それでいて美しい。 映画ってこういうものなのかな、とあまりこだわりがない私でさえ思った。これこそ、一カット一カット(カットが何かさえもあやふやだけど)こだわりを持って撮られ、編集され、研ぎ澄まされて完成した作品なんだろうな。 もっと若かったらえぐさがキツイ気がする。大人な映画。大人な映画の支払いは母。ありがとうございます。。。
2007年09月23日
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18歳から24歳。確かに長い。今日久し振りに語学学校時代に経済学を教わった先生と会った。NY出身の先生で、私も交換留学した先がNYだった上に、偶然私の実家の近所に住んでいて、それも奥さんの苗字が私と同じだったのでかわいがってもらった。今の私の担当教授は経済学者なので、あの時学んだ経済の基礎的な知識に助けられている。そして、『シッコ』を観て笑えるのも、sarcasmが大好きだった先生の教えがあったからかもしれない。19歳以来会っていないんだから私は少しは変わったかもしれないけど、先生は大して変わらず。若干白髪が生えてたかな。先生に今日会った時、six years...とぱっと計算していたので、何でそんなにすぐわかったんだと聞いたら、9/11だよ、と返ってきた。そうだった。6年か。NYを知っていて、もしかしたら誰かに何かがあったかもしれない、という恐怖を共有している人が近くにいることは何か気を楽にさせた。ちょっとした仲間意識があの時いろんなところで芽生えたんじゃないかと思う。確かにこの六年間で何度も引っ越したし、学校も変わった。いろんな人と出会って、いろんな勉強をして、進路にも悩んで・・・一つ一つ思い出せば6年は長い。でも9/11は記憶に新しい。いつになったら過去のことになるんだろうか。
2007年09月12日
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眠い・・・とにかく眠い・・・私にとっては嬉しい偶然が重なって、大学のころの友人と急遽月見バーガー、ポテト、チキンナゲット、お菓子をつまみながらパジャマ・パーティー(そんな華やかなものではないけど)をし、結局四時半くらいに就寝。朝起きて、モスで食べて、みんなと別れて、歩いて学校に来た。今は大学でバイト中。本日は誰一人現れず、睡眠不足で眠く勉強する気にもなれず、かといって特に調べものもないのでネットがあっても何をするわけでもなく。机の上で寝てしまいたい。椅子をくっつければどうにか寝れるんじゃないか・・・とぼ~っと考えている。非生産的だけど、昨夜のたわいないくつろいだ時間を振り返ると何とも穏やかな午後。雨も上がったみたいだし、雨のおかげで風が涼しい。結論は眠い。何か書かなきゃ寝てしまいそう・・・そう、最近読んだ本は・・・『・・・』『・・・』・・一言も思い出せない。あ、『重力ピエロ』。ハラハラするストーリーはあまり好きじゃない、そして謎が全面に出るストーリーはいちいち登場人物があやしく見えて、真相を早く暴いてやりたいという欲が物語を楽しむ邪魔をするようで、ミステリーはそこまで好きじゃない。ただこの本は読みやすかった。自分なりの正義に関しては何だか共感する部分があるし、理解し合っている家族の温かさを感じる。あー、これでいいんだ、とすとんと落ちるところがあってよかった。
2007年09月10日
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大学時代一緒にサッカーをやっていた数人と飲みに行った。久しぶりに散々笑った。東京でこうして集まっていることは不思議で、時間と場所の感覚がおかしくなる。私の中でベストカップルだった友人が、「もう二度とこんな出会い(恋愛)はないだろうなぁ」と呟いているのを聞くと、改めて時間が経ったことと、学生生活が終わったんだということと、違う世界に来た、というのか、戻ってきたことを感じる。結局全部おごってもらってしまった。正直大感謝、大助かりであり、大変情けない。あ~sustainableな生活がしたい。
2007年09月07日
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アメリカのドラマであるERはお気に入り。高校で交換留学していた際にお世話になっていたホストマムとの唯一(と言って良いと思う)の共通の趣味はERだった。あの頃は看護士と小児科のドクターの恋を二人で応援していた。(ん、ERであってる・・・よね、シカゴと勘違いしてないよな・・・)今回の衛生第二でやっていたERではイラク戦争やアフリカでの内戦が大きな比重を占めている。ニーラがあんなにすぐに結婚したのも、このテーマをいち早く取り上げたかったからじゃないかと思うくらい。国家と国家の関係を政治学部で勉強していた時、へ~軍隊って必要なんだ、と思った。そもそも私は授業でそれらしく教授が講義しているの聴くと、ただ納得してしまう。(徐々にそうじゃないかもしれない、と考え直せるように訓練していきたいとは思っている。)24年間(もう少しで25年)生きてきた私が過去を振り返りながら現在(イマ)思うのは、素直にNOだと思うならNOでいいんだということだと思う。ほとんど政治の事なんて分からずに学部で国際関係学を勉強して、自分なりに頑張って、授業をこなした。こんなに知ってるんだぞ、とアピールするように、理論に沿ってペーパーを書いた。どんどん頭でっかちになっていって、どういう風に物事を見れば良いのか分からなくなっていった。今私がERを観ていて思い出すのは、短大の時に徴集されて戦争へ行った生徒の顔写真だったり、校内でこの戦争について池の横でマイクを持って話したい人が話す会があったときにこれから出兵すると言っていた学生だった。あーだ、こーだと考えるより先に、反対だと思うなら反対でいいんじゃないかと思う。考える事から逃げているようにも思えるけど、実際には何かからは逃げていないように思う。元ルーミー君はやっぱりすごい。原爆投下を正当化する論理はいっぱいあるかもしれないけど、何を言ってるんだ!と怒鳴れるって良いと思う。ブログでこんなことを、こんなに政治的なことを書くつもりはなかったけど、今は良いかなと思う。日本の憲法9条はあって欲しい。なにがどーあれ、わたしはあって欲しいと思う。
2007年09月03日
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ここのところ世界陸上を観ている。あ~陸上選手は良い体してる。あの腹筋。アリソンかっこいいっと思いながら、ランニングにでも行こうかと思ったりする。(もちろん行かない。夜は怖い、朝・昼は日に焼ける。)母が持っていたので『夜のピクニック』を読んだ。ついでに映画も観た。ほんとに「ただ歩く」ということが特別なもので・・・・高校生活にもう一度挑戦したくなる。きっと高校生の自分は冗談じゃないって怒ると思う。もし「歩行祭」があったら、ナリCとバCと歩いて、クCとタCとちょっと走るだろうな。過去にさかのぼって空想するのは楽しい。世界陸上と『夜のピクニック』という取り合わせからか、色々と思い出す。中学生の頃の陸上部の合宿を思い出したりする。苦しさや辛さはあっという間に忘れてしまったから、仲間と一緒に練習をやりきった開放感だけが思い出される。世界陸上のトラック競技を見ていると、ラップタイムを頭の中でついつい計算してしまう。5000mとか、1万mとか走ったことが無いから、そのラップの速さに驚嘆する。1周75秒・・・都の練習会に行くと、よく6キロくらいペースアップしていくように走らされた。皆定められた通りに走っていたのに、終わりが見えてくると競争になる。私は、タイム通りに走るのも大変なのに、勘弁してくれ、、と思ってた。一人定められた通りに走っていたら、長距離担当の見覚えがある程度の先生にどうかしたのかと尋ねられたりした。湧いてくる闘争心に不快感を覚えていた。今ならもう少しうまく立ち回れてしまうんだろう。都大会100m予選のコールがあって、「行かなくて後悔しないの?」とチームメートが言ってくれた。私は結局次の日800Mの決勝があるから行かなかった。あの日は追い風だったし、きっと私の人生の100mベストタイムが出たと思う。あの頃の体を借りて走りたい(笑)おじいちゃんが友達と一緒に敵を撃っていた時の戦争の話を懐かしそうに、ときには楽しそうに話しているのと同じように、断片的にでもその頃のことをずっと持っていって、たまに思い出すんだろうな。というわけで、過去とその空想に浸って、今書いてる論文から逃避。
2007年09月02日
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報告会も終わり、ついに追い込まなきゃいけない夏に。授業も無い夏休みに全て自分で決めて動くって怖いなぁ。先生の「教え」にはこだわりがあって、放任に近い。手取り足取りではなく、自由にやらせてもらっている。今回の報告会は最期まで相談する時間がとれず、先生とペアで報告会には望むから、他の教授からの質問・助言をもらったものの、一番気になったのは先生の考えだった。まあ、思うようにやっていけば良いのか。自分を過信するしかないのかな。それにしても、近くに子どもがいるって空気が新鮮になる感じがして良い。まさに家が明るくなる。祖父母もひーおじいちゃん&おばあちゃんと呼ばれて嬉しそう。大学では自分が感覚的に思うことをcriticizeしなきゃいけない。地雷が落ちてるんじゃないかと思って、言葉にも気をつける。その場では「理論」に沿って、矛盾の無いような自分を演じたいと思う。いかちゃんとTちゃんを見ていると、生きていくってこういうことなんだろうと、思いなおせる。今の研究の目指すものに違和感を感じる。構造的に規定された環境で培われた価値観を内面化しているんだと言われても、私の人生観の軸は結局そこにあるんだと思う。少なくとも自分(達)を否定しない形で方向を定めていきたい。i do agree with the theory, but i, myself, do not follow it.
2007年07月16日
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報告会も終わり、ついに追い込まなきゃいけない夏に。授業も無い夏休みに全て自分で決めて動くって怖いなぁ。先生の「教え」にはこだわりがあって、放任に近い。手取り足取りではなく、自由にやらせてもらっている。今回の報告会は最期まで相談する時間がとれず、先生とペアで報告会には望むから、他の教授からの質問・助言をもらったものの、一番気になったのは先生の考えだった。まあ、思うようにやっていけば良いのか。自分を過信するしかないのかな。それにしても、近くに子どもがいるって空気が新鮮になる感じがして良い。まさに家が明るくなる。祖父母もひーおじいちゃん&おばあちゃんと呼ばれて嬉しそう。大学では自分が感覚的に思うことをcriticizeしなきゃいけない。地雷が落ちてるんじゃないかと思って、言葉にも気をつける。その場では「理論」に沿って、矛盾の無いような自分を演じたいと思う。いかちゃんとTちゃんを見ていると、生きていくってこういうことなんだろうと、思いなおせる。今の研究の目指すものに違和感を感じる。構造的に規定された環境で培われた価値観を内面化しているんだと言われても、私の人生観の軸は結局そこにあるんだと思う。少なくとも自分(達)を否定しない形で方向を定めていきたい。i do agree with the theory, but i, myself, do not follow it.
2007年07月16日
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近頃、といっても年に数回になっていますが、こんな感じで毎回「近況」としか、いえない日記と化している。受験期、就活期でワタワタしている季節・・・と言うよりも、何より今年の花粉解禁の早さっ。顔半分をマスクで隠して行動するのも、それはそれで楽ではあるけど、どう計算してもやっぱり面倒な季節になってしまった。明日は今年卒業する2年生の最終報告会、14日は自分自身の中間発表会があり、あと一年後自分がどういう状況にあるのかわからない漠然とした不安だけ残る。幸いにも研究においては「ゼミ」というものがあり、担当の先生がいて、教えを請うことが出来る分、心強くはある。ただ、進路に関しては自分で迷っている分、八方美人な回答をしている。運動をしている先生は、次世代を育てている。私自身はふらふらしていて、決めかねている。正直わからないな。
2007年02月12日
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近頃、といっても年に数回になっていますが、こんな感じで毎回「近況」としか、いえない日記と化している。受験期、就活期でワタワタしている季節・・・と言うよりも、何より今年の花粉解禁の早さっ。顔半分をマスクで隠して行動するのも、それはそれで楽ではあるけど、どう計算してもやっぱり面倒な季節になってしまった。明日は今年卒業する2年生の最終報告会、14日は自分自身の中間発表会があり、あと一年後自分がどういう状況にあるのかわからない漠然とした不安だけ残る。幸いにも研究においては「ゼミ」というものがあり、担当の先生がいて、教えを請うことが出来る分、心強くはある。ただ、進路に関しては自分で迷っている分、八方美人な回答をしている。運動をしている先生は、次世代を育てている。私自身はふらふらしていて、決めかねている。正直わからないな。
2007年02月12日
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12年に一度の幸運な年が過ぎ行いてしまう・・・そして2回目の年女も終わり。安藤美姫のトリノを含め、先シーズンからの成長を見て自分はいったい何をしてたんだろうかと思う。うーん、悔いが残る一年だったかな。今年の一年は可も無く不可も無く・・・新しい環境には慣れた、ような気がするけど、エンジンのそこまでかからない一年だったように思う。来年の今頃は修士論文の提出に追われているんだろう。今年度卒業する人たちの提出は一月十五日。後一年しなかいとは恐ろしい限りだ。年始は小金稼ぎと中間発表でゆっくりしていられなくなる。夏前にやったインタビューのテープ起しでやることが増えてしまった。さっさと終わらせてればこんなことにはならなかったのに。。年初めに提出。韓国から送られてきた資料の整頓も年初めに完成させて引渡し。一月の第二週はイギリスから来る教授のアテンドの準備、成田へのお迎え、ワークショップの手伝い。で、中間発表はバレンタイン・デー。とりあえず新しく買った能率手帳に書き込んでみた。手帳に書き込むときはやる気満々。今年の一月は、五日に願書提出で、二月に受験、結果発表。まだ自分がどこで何を今頃しているのか想像できなかった。そういえば、三月にホーチミン(ベトナム)、アンコールワット(カンボジア)旅行に行った。ホーチミンは何しろバイクが多かった。建物ががどんどん崩され建てられ、道も広がってるそうだ。さすが社会主義、そこらへんは政府の仕事。アンコールワットは遺跡の美しさや壮大さと共に、資本の渦に飲み込まれていく人々、その生活を垣間見た。日本語を話せるガイドさんたちを多く輩出している日本語学校があるらしく、一年目の新米ガイドさんから、日本語のほかにも何国後も話せるベテランの人まで、アンコールワットを案内してくれた。途中ぼったくりの店に一人のガイドに連れて行かれ、ぼったくられていることが分かりつつも、買い物をした。政治の話をしてくれたり、すばらしいガイドをしてくれた人だったが、チップは渡さなかった。経済的に日本の地を踏むことは無いであろうと予想される人たちが流暢な日本語を話している。どんな気持ちだろうか。行った事のない日本に憧れを抱くのか・・・むなしい気持ちになるんだろうか。妬みのような感情を抱くだろうか。値切って値切って妹と乗ったトゥクトゥクだったか、なんだったかの運転手のおじちゃんは明るくて楽しかった。四月からは学校で、学校のリズムに飲み込まれていった。夏休みは初沖縄で豚足が口に合わなかったり、いろいろ面白かった。ついこないだは大学時代の同窓会で懐かしい面子に会って、good old timeの空気を吸って、refreshした。みんな何てがんばってるんだろう。2006年はせめて似非社会人っぽい生活を目指そうかと思う。今年一年ありがとうございました。良いお年をお迎えください。
2006年12月31日
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就職活動。今年で卒業の方々は後一ヶ月もしないうちに修士論文の提出。学校全体がバタバタした雰囲気に包まれている。わたしの日常生活はポツポツしていて、普通に学校に行って、たまに小金稼ぎをする程度。中学三年生の家庭教師と、留学生相談室バイト、TA、個人ちゅーたー(これは一年間留学生が週2時間学校出費で日本語添削等サポートを日本人学生から受けられるシステム)。TAと言ってもアメリカで出会ったTAたちのやっていた仕事とはかなり異なる。どの国でも留学生は頑張ってる人が多いんだろう。それにしても中国からの留学生の使う単語が難しすぎて読めないことが多々。果たして助けになっているんだろうか。どこにいても辞書は欠かせない(液晶が壊れていて三分の一ほど読めないが)。今一何を修士論文に向けてすれば良いのか不明だったが、こないだ話した地理学の教授のアドバイスによって少し道が開けた気がする。社会科学のテクニックをある程度習得すれば研究職にこぎつくことができるかもしれない。それにしても外資って何て給料良いんだろうか。そう、民間企業を完全に切り離すのは難しい。ポスドクが余っているこの時代・・・ああ恐ろしい。今ネパールからの留学生と仲良くしている。フィリピンの大学(学部、院)を卒業し、専門はマイクロ・ファイナンシング@ネパール。このマイクロ・クレジット、もっとしっかり勉強していたらわたしも開発の道で希望を見出していたかもしれないな、と思う。学部の授業で開発の現場に携わりつつ、教授をやってらっしゃる先生がじゃいかでバリバリ働く人たちを呼んで講義をしている。一時期国際開発の効果が何であるのか頭でっかちになりすぎ分からなくなったが、先生の実践の体験を聞いていると随分イメージが変わる。学生をインスパイアできる教授はすごい。
2006年12月20日
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年に数回の更新になるかな・・・。久しぶり。ふと、ニュースを見ていて人が見えない経済のニュースって多いなぁ、とふと思って・・・ブログを思い出した。学校は、九月の下旬に中間発表が無事に終わり、そのときに足掻いてたどり着いた研究内容で修士論文を書くことになった。研究トピックは言葉に注意しなければならない内容なので書かないことにする。国際開発を勉強したいと思って、授業をとってみて、就職を考えたときに最低でも修士は必要だろうかと思い立ち、日本を中心とした開発に携わるならと日本で修士をとろうと思い、それも開発の中でも専門性をつける必要があって、そこからたどり着いたのが今の大学院だ。ただいざ大学院に入って、これから先研究していきたいトピックを探しているときに、やっぱり私にとって国際開発は他人事になりつつあるのを感じた。結局わたしは身近で疑問に思うこと、不安に感じることを研究してみようと思った。いまさらなぜこんなことをつらつら書いているかというと、木曜日に授業の発表があるのにやる気が足りないから・・・焦ってやらねば終わらない。がんばろー今日少しでも進ませておかないと泣きを見る・・・
2006年10月23日
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最近寒い。秋秋秋。梨でしょ~、柿でしょ~、葡萄でしょ~・・・あー幸せ。今月末に修士論文の中間発表が控えているので、危険だ。あまり焦りを感じていないところがさらに怖い。地元の市役所に行って資料を見たり、統計資料とにらめっこしたり。でもやっぱり理論が無いと何を見ても浅い。ので、理論を勉強する。ゆかちゃんすきーが頑張ってるから私も読もうっと。あーあ、一緒に勉強したいなぁ。人間関係では最近選民思想に囲まれている。入試というある選抜試験を通ったんだから、修士論文の内容で悩んでいても、大丈夫。皆できる子なんだから。個人的にそう思っているのなら別に良いけど、仲間にして欲しくない。そこまで修士論文に関しては、大した努力もまだしてないし、「選ばれた人間」だから大丈夫なわけが無い。この人たちより上なんだから大丈夫よ、みたいな偏り、ゆがんだ思想には驚かされる。勉強勉強。とりあえず月曜日、火曜日提出のレポートを片付けないと。
2006年09月16日
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最近自分のサイトにログインしてもいない・・・ というわけで、自分のメールから初、日記を投稿してみる。 大学院生活が漸くroutine化し、修士論文の的も絞れてきて・・・というところでま んまと夏休み。 昔から長期休暇になると太る=だらだらと生活する、ので中々有効に休みを過ごせな い。 とりあえずこの夏は沖縄に行き、シンガポールに行く予定♪ PLUS: ペーパー(日本で言うレポートでしょうか)10本に、修士論文の中間発表に 向けての準備がある。 ちゃっちゃかやらないと終わらないなぁ・・・。 相変わらず最終的な進路には悩みつつも、まあどうにかなるんじゃないかと、「自由 の国」と呼ばれる国の影響が未だ残っている感じ。 つい最近大学時代に一緒に雑誌を作ったり、交流会を開いた仲間達と会った。 皆様社会人で、基本的なところは昔と変わらずとも、社会に出たことでより自信をつ けた、というのか、地に足をつけた感じだった。他校の元カリスマリーダーの行動力 とコミュニケーション能力を久しぶりに目の当たりにして、あ~私も頑張らないと ~、と簡単に感化される。 あーまた学校の図書館で本を借りっぱなしにしているので、二週間くらい貸し出し禁 止になるなぁ・・・。しっかりした制度だわ・・・穴が無くて。。自分の研究とは関 係ないけど、学部時代に読みたいと思ってた 「The Lexus and the Olive tree」を 借りっぱにしています。
2006年08月01日
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久しぶりに、四年ぶりにか、こんなにexcitedしたのに。。。何でだよーーーーーう。ラグビーの選手にでもなれば良いのに。まあでも楽しませていただきました。これでもう割り切って勉強に身を入れられそうです。adios, my world cup... それでも観るよ。応援するよ。きっとまた希望を捨てきれずに応援するよ。せめて、思い出に残るゴールを見せてください。さて・・・practicalにどこを応援しようか。
2006年06月12日
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してます。何でいつも気づくと課題が溜まっているんだろうか・・・そしてこの時期にワールドカップ。ねむい。と言う感じで、焦りつつ半ばパニクリつついた矢先、携帯を水没させてしまった・・・あー・・・悲しい。買うのは週末になりそうです(早くても・・・)大して使わないものの、無いと痛い。。連絡はパソメールにお願いします。
2006年06月11日
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朝の電車。ふと目を覚ますと、お洒落なお婆さんが睨んでいるっぽい。隣には妊婦さん?っぽい人が立ってる。元気そう。どこまでがお年寄りなんだか・・・結構お腹が出ている気がしたけど、99%妊婦さんだと思うけど・・・万が一。。どっちに代わって良いのやら。結局次が降りる駅だったのでそのまま。国際開発における政策のあり方のようなものを読んでいる。プランナーの政治的な思惑が随所見受けられる。ニュートラルな政策っていうのも難しい、というか、無いのかなぁ。特に家族のあり方だとか、今までの社会のあり方諸々、に関わってくるから外からどうこうって言うようなことでは無い気もしつつ、それじゃいけない、と言いたい気持ちも分かる。自分のポジションが分からない。
2006年05月30日
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なんてことっ・・・中3の一学期中間一週間前。家庭教師二回目がキャンセルになった。緊急入院って・・・生命にかかわることではないにしろ。今まで勉強をしたことがなくて、きっかけがなかった子が、これからって時に、、、起こるときには起こるもんなのかなぁ。curse wordsを連発したい・・・(日本語でも)。ちゃんと学校の先生たちにこの状況を考慮してもらえるんだろうか。成績が良い子なら先生はもっと心配してくれるのかもしれないけど・・・私の余計な心配だと良いんだけど。先生お願いします、ホント。あ”-----------・・・・・何よりも健康。大人もそうだけど、子供ってほんと、何よりも元気で、が一番大切なんだな。私にできる可能性があることは、臨機応変に受験までleadしていくことくらいか。
2006年05月29日
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特に何が特別というわけではない日々。セメスター制の卒業式はもう終わったころかな。クオーター制ももうそろそろ。時が経つのは早い。でも、入学してからまだ二ヶ月っていうのも信じがたい。9月半ばに修士論文の中間発表。いまだにトピックが定まらずにいる。うーむ。。。学部時代に勉強してきた内容は今でも面白い。へ~~~~、といっぱいボタンを押したくなる。でもやっぱり自分の研究ってなるともっと強いものが必要だと思っている。ジェネラルに色んな分野に(と言っても社会科学の中で)興味があるのは昔から変わらない。特に何が好き、にいつも欠けてる気がする。こんな感じで進展が無いから、日記もあまり書かなくなるのかもしれない。授業を取りすぎているのは明らか。面白いな、色々知るのは。読みたい本や、気になる本がどんどん増える。絶対に読みきらないなぁ。イトコの子供かわいい~~。あっという間に大きくなる。大きいエクササイズボールはとっても楽しいらしい。起きている間はひと時もじっとしていないらしい。いないないばーってやっぱり面白いんだなぁ。あの笑顔・・・思い出すだけでにやけられる。そういえば妹達も座布団の上に納まるくらい小さかったんだもんね。しみじみ・・・不思議だ。
2006年05月28日
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同じ研究科の人たちと初めて飲みに行った。新大久保で韓国式焼肉!同じ研究科の韓国人のおねい様(いつもお世話になってる)に連れられて、初新大久保、それも安くて、美味しいとお勧めのレストランへ。大学時代に行ったKorean TownのBBQと一緒で、分厚いあぶらのたっぷり乗った豚肉をあぶらが流れ落ちるようにでいている鉄板で焼き、肉の隣で焼いたキムチと一緒に食べる。ナムルもお代わりし放題で、とっても美味しくいただいた。私のお気に入りの、豆付きモヤシをごま油であえたのもあって(喜)。冷麺に、鉄板で焼いてくれるキムチチャーハン。甘酒にちょっと似ているけど、ぜんぜん甘くない韓国のお酒を皆で試してみたり、普通にお酒も飲んで、お腹いっぱいになるまで食べて各自\2650。皆で会計を済ませ、出て行こうとしたときに、ふと下を見たら、使い終わったペーパーナプキンが大量に床に散乱していた。ただ、テーブルが狭かったのか、それともこれは噂の「韓国のポイ捨て」だろうか・・・電車で帰るの面倒くさい・・と思いつつ、座るために一本待って、電車に乗った。始発駅だったので、電車を降りていく人たちを見ていると、一人降りない人がいる。反対側の座席に座り、良く見てみると、椅子に座って土気色な顔をして、かがんでいる。足元には中身の詰まった、その人の財産っぽいビニール袋がある。後から入ってきた人たちはその人の周りの空いた座席に座ろうとしてその人をちら見し、離れたところに立つ。土曜日の終電前、混んでいる時間なので、他の車両に移ろうとする人はいない。確かに、家の無い人で、休んでいるだけかもしれないし・・・とは思ったものの、同じ車両で、死亡者が出たらたまらない。結局、座席に荷物を置き、前に立っていた人に荷物を見ていてもらえるよう頼み、走って駅員さんを呼びに行った。電車の端っこの扉をたたき、事情を説明すると、「あ~・・・はい、わかりました。どこですか」と。「あ~・・」に面倒なことを持ち込みやがって、という彼の心の声を聞いてしまった気がしたが、気にせず車両に戻った。すぐに駅員さんたちぞろぞろ来て、その人を移動させた。その後すぐに、「ラッキー、座ろうぜ、座ろうぜ、」的にさっきまでinvisibleだった若者たちがさっさとそこに座った。他人に干渉しない、関わらない、目を合わせない、声をかけない、気が付かない振りをする。これだけ人口密度が高い東京で生きていくために、こんなルールができたのかもしれない。それとも、誰かがやるだろう、とただ他人本位なだけなのか・・・私がただおせっかいなだけなのか。座席で電車の出発を待っていると、私の前に立っていた女の人を押しのけて、中国人カップルが私の目の前に立ち(軽く足を踏まれた)、手すりにつかまった。その押しのけられた女の人は、早めに並び、座席に座れる可能性の高い位置に立っていたのに・・・。そのカップルは立ちやすいスペースが空くと、そこに一番近い人が動こうとするのを遮り、瞬時にそのスペースへ移動する。これは噂に聞く中国の「順番を守らない、早いもの順メンタリティー現象」か?と思った。東アジア、それぞれの国の一面を見た気がした。『国家の品格』の大賛成な訳ではないけど、考えさせられる。「美しく」ない。
2006年05月20日
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日ごろの感謝を込めて・・・ま、いつも「感謝」の気持ちを言葉で表現してるけど。美味しいとか。美味しいとか。美味しいとか。すぐ下の妹はプレゼントとかお土産とかを選ぶことが私より上手いと思う。今回も、われらながら大成功だったと思う(自画自賛)。私も使おうっと。金曜日に大学時代一年目に出会った懐かしい人たちと飲み会をした。何かほんと楽しくて、日ごろの大学院生活の不便さ、というのか、新しい環境から来るストレスなのか、それに改めて気が付いた。ほんと楽しかった~・・・こんなに心のそこから楽しかったのは院生活始まってからあまりない。自分が日本人だと思っても、周りの目はちょっと違う。そういうところがアメリカ人っぽいとか、英語が得意なんだから良いじゃん、とか、全ては受け取り方なんだけど、いつでもどこでも快く受け入れられるという訳ではない。まして、小さい研究科であるからか、競争社会であることを感じさせられることが多々ある。日本での生活だったり、日本語だったり、「日本」を共有しているだけで得られる「仲間感」があった人間関係とはやっぱり違う。人との距離感て何て難しいんだろう。色んな面で、自分の生活リズムを作っていくのにはもう少し時間が掛かりそう。木曜日は大切なクラスの担当が廻ってくる。下準備を入念にやらなきゃ。水曜日はフィリピンから特別講師を迎えて開かれる夜間のセミナー。勉強は楽しい。どのクラスも興味深い。絞るのが難しい。
2006年05月14日
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今週は長そう。今日は発表で、準備は今からで。。入学式から一ヶ月。すでにこんなんで大丈夫なのかと自問自答したい。やる気の起こらないテキストだわ~ぁ。なのでブログを書き出す。この現実逃避パターンはここ数年変わらない。今日は祖父の家に寄ったら、お昼を作ることになった。祖父は膝が悪いのにじっとしているのは好きじゃないからか、庭で草むしりをしている。初夏といっても良いくらい暖かかったせいなのか、草の勢いはすさまじい。何もしなかったらすぐに荒地になってしまうんだろう。せっかく冷蔵庫に立派な竹の子があるのに、どうやら入れ歯には堅すぎて食べれないらしい。入れ歯を取って見せてくれた。かぼちゃ、ほうれん草、しめじ、たまねぎ、に卵を落としたうどんは美味しそうだと自分自身で納得していたら、祖父はうどんはどこだ?と尋ねた。あんまりこんな風に食べないのかなぁ。自分好みの味にしたけど、糖尿病にはもっと薄味にすべきだったのかもしれない。おじさんからイトコまで、色々昔話をしてくれた。機嫌が良かった。晴れている日は外で何かしらやっているけど、今日は午後から雨だったから、あれから何をしていたんだろう・・・さーてと・・・レジュメを作って発表の準備・・・テキストを読んで、その日の授業分の担当者がアウトライン的な資料を用意する。それを「レジュメ」って言うらしい。知らなかった。
2006年05月07日
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ゴールデンウィークの存在を忘れてた。というのか、今でもあまり思い出せない。よく考えてみると、高校二年生の時以来だ。きっと終わってからもっと大切に休日を過ごすべきだったと思うんだろう。月曜日に発表なのに、何もしてない。非生産的な時間の過ごしたなぁ。今更クリントンのマイ・ライフを読んでる。四月がいつも以上に大量のエネルギーを使うからありがたい休日なんだろうな。確かに新しい環境は疲れる。ホームシックに似た、前いた場所への懐かしさを感じる。大学院は楽しい。新しい知識が増える。専門性も高まって行っているはず。でも狭い世界だと思う。社会を分析しようとしているように見えて、とても偏った世界だと思う。大学では知り合いに出会えたら嬉しかった。仲間だ~と思えるだけで楽しかった。共通点を見つけて喜び合えた。今はどうだろう。違う点にばかり目が行く。日々顔を合わせることが当たり前で特別感を感じるのが難しい。今一どれくらい距離をとって良いのか分からない。「人疲れ」したくないなぁ。一期一会だと心から思えてたのに、何かが違う。スペースが違うからかな。卒業からもうすぐ一年。早いなぁ。やっぱり異国にいたんだと思う。おじいさん、誕生日おめでとう。そこにいるだけで喜んでもらえる。ただ頑張っているよと伝えるだけで嬉しそう。貴重な関係なんだと心から思う。こんなに高く自分たちを評価してくれる人達はいないだろう。そういえば、おじいさんの誕生日を祝うのもかなり久しぶりだったんだな。
2006年05月05日
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を持つのは難しい。発信したいことが色々最近あって、楽しい。同じ研究科の子の課外活動での研究発表(アフリカ)やら、授業やらで、新しいことを学んでいるし、疑問を抱いたりする。金曜日に労働法の授業で発表があるから、詳しく今は書かないことにしよう。あーもう明日だ・・・。おっそろしい。
2006年04月26日
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必ずしも同じ道を目指すわけではないけど、根本的に前を向いている人、頑張っている人に会うことは励みになる。今更ながら、何で大学時代にもっと、暇なときにもっと本を読んでおかなかったんだろうと思う。クラスは全てゼミ形式で、少人数制、誰かがトピックに関しレジュメ(?と呼ばれるもの)を用意し、プレゼンし、皆でそれについて討論する。労働法のクラスはどうやら有名な現役弁護士さんが先生。法律なんかまともに勉強したことも無く、かろうじて中学のときに公民でやったのかもしれない・・・程度で、それでも取れるのは無鉄砲な度胸かな。まーどーにかなるんじゃないかと。これからの契約社員のあり方や、パート、アルバイトなど、色んな雇用のあり方について学べるはず。基礎も無いのにいきなり応用にジャンプアップした感じで、果たして這い上がれるのか。授業を取る人は法律に関し研究している人たちが多い。基本的に他の授業を見ても、学部のときとは違ってじっくり読むことが多くなりそう。あー・・明日は健康診断…、何でわざわざそんなところで団体行動・・・
2006年04月16日
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遂に始まりました。正直、ドキドキです。帰国してからこの九ヶ月程一体自分は何をしてたんだろうか、と直前になって不安に感じる(too late)。入学式はハープのようなピアノ曲の独奏から始まり、女性onlyのうつくし~い合唱で終わる、とっても品の良いものでした。来週金曜日には題目の提出。担当教授もそれまでに決める。普通に二年で終わらないと言っているM2(院二年目)の方々。博士課程の方々は・・・それぞれの研究を頑張っていらっしゃるのだろうケド、心なしか輝きが無いのは気のせいだろうか。四月なのに・・・一体何が待っているのか。どんな仕事に将来就くのか。就職できるのか。今のところ博士課程は念頭に無い。研究に没頭すればありなのかもしれないが、それでも一度は仕事をして自分の生活を築きたい。改めてアカデミア世界の独特な雰囲気を感じた。help me, i can't narrow my topic. i need to focus on one.....こればっかりは自分で絞るしかないか。週末考えて、月曜に担当になってくれそうな教授に会いに行って、書かなきゃ。やっぱりバイトしてる暇があれば研究に費やす方が良さそうだ。借金型奨学金かな。あああああああ、がんばろ。知的関心だけで授業を取るのはもう止めよう。efficiency efficiency efficiencyそのうちこないだのアンコール(+ホーチミン)旅行について書く・・・つもり。
2006年04月07日
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危ない。まだ危ない・・・入学手続きね~・・・もうそんな時期か。危険危険。良くアメリカで大学卒業できたな。。政治家の何とかさんみたいになってたかもしれない。明日郵送しなきゃだなぁ・・・でないと間に合わない。今日は窓から見ると晴れてたから花粉がどんなに飛んでるのかと思ったら、思いのほか寒くて、夕方短い間だったけど、思いっきり雪が降った。チャリを飛ばしてると顔に当たって痛い。これで今年最後かな。でも、もう一回あの板を試しておきたい。あーmyカービング~。大先生の教えに従い手をどうにかしよう。踊らないように。もう雪が重いだろうな。着込まなくても滑れちゃう気軽さは良い。バイト先は今ピークで混んでるらしい。何だか私に指示を出してる人(ボス達)がもう終わった?としょっちゅう聞いていたけど、大して気にせずいつも通りに、むしろいつも以上にミスの無いよう何度か見直しをし、(必要以上に?)丁寧に仕事をしていた。ちょっと焦って欲しかったのかもしれない。そういえば、ボス達はそんな感じの雰囲気をかもし出そうとしていたのかもしれない。そんなに混んでいるとはね・・・後1.5倍くらいは速くできた気がする。もう少し細かいexpressionに気を配ってみると良いかも。何か一人浮いてる気がするときがある。まあでも、なぜか私一人他のバイトの人たちとつるんだ仕事がないからかもしれない。いつも単独行動の単独仕事で、気楽。何かそういうところは昔から変わらない気がしなくもない。ちゃんと人間関係を築いていける人になりたい。
2006年03月13日
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こないだ書いてからあまりに時間が経ちすぎて何が起こったのか既に色々と思い出せない。最近…春。梅はあちこちで花開いてるし、山茶花(こんな漢字なんだ…)とかクロッカスとか。家の近くの大学の横にいろんな色の梅が咲いてた。 そういえば梅とか桜とか四年ぶりだ。短大に数本若い桜の木はあったな。四季がある土地なんだと改めて思う。でも何より…花粉がすごい。そういえば花粉症だった。最近は晴れはあまり嬉しくない。雨は喜ばしい。日々マスクでバイトへ。サングラスが壊れてなかったら、きっとサングラスもして行くだろう・・・今のバイト先はホント日々routine workで頭を使わず、いかに正確にスピーディーに仕事をこなすかだけに集中してれば良い。前のバイトと違って、公務員にまぎれてのバイトの終わりは5時きっかり。バイト達は示し合わせたように終わる。片づけ迄入れて5時。それを過ぎてしまうのが悪いことのよう。誰がどれだけ仕事をしたとか全く気にならない、そんな環境だけど、それでも5時までは皆さくさく仕事をこなしていく。中から見る民営化ってどうなんだろう。郵便局のあの雰囲気も変わっていくのかな。この間は高校の学年同窓会があって、懐かしい人たちに会った。それぞれがちゃんと歩いてて良い。まとまりのない、個々でそれぞれ頑張る面白いクラスだった。自分が必要じゃないと思うことはしない人が多かった。先生方は苦労していたらしい。当の本人たちは全く気づいてなかった。これだけの人数がまた集まることはほぼ無いんだろうな。友達は皆それぞれの夢を着実に叶えている。看護婦になりたいと言ってた子は看護士になってるし、美大に行ってデザイナーになると言った子はちゃんとデザインしてる。しっかりそれで食べていけてるところがすごい。なんだかんだで、高校時代も面白い出会いがいっぱいあった。もう待たなくても新しい生活が始まる。緊張するわー。。女子大&修士。今月末にカンボジア&ベトナム小旅行に行ってきます。観光♪楽しみ~~
2006年03月12日
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気が付けば二週間も経っている…進路が色々と決まって、それを友達に報告してからと思っていたら、結局今日・・・書きたい事が溜まっているからここで発信してしまう。それまでに何度か書きたいと思うことがあった。何せ、黙ってはいられない。も~・・・今回のオリンピックのコメンテーターの発言・・・色々と気になる事があってあって・・・ あ”~~~~書いちゃおう。≪以下個人的な愚痴。≫今日は居間に掛け布団を持ち込んで、女子フィギュアスケートを見ていた。やっぱり見ごたえがある。でもコメントが・・・完全に私の好みじゃなかった。確かに安藤選手のドレスは身体のラインが見えにくく、フィギュアスケートとしては素晴らしいものではなかったのかもしれない(私は個性的でありかと思ったんだけど…)。でも本人が以前にドレスだけは負けない、と発言していたんだから、せめて少しは褒めて・・・安藤選手の後に演技をしたアメリカの選手に関してのコメントで、彼女は若いのに、アメリカの個人的な事もズバズバ聞いてくるメディアにもしっかり応対しているから偉い、というようなコメントは、安藤選手と比較しているんじゃないかと思えた。荒川選手のコスチュームの褒め方・・・・荒川選手の引き締まった体がさらに綺麗に見える素晴らしいコスチュームですね、って・・・ 誰かと比べて、と後に続きそうだった。村主選手の演技の直後は彼女の演技に対してのコメントがあるべきで、わざわざ荒川を持ち出さなくても良いと思う。村主選手のステップが可憐だとアナウンサーが言ったのに対し、「でも・・・荒川も・・・」は必要無い。この選手が好きなんです!なら良い。ネガティブなのはどうだろう。技術的な解説を待っているのに、感情的で、客観的でない発言が多かった気がする。なので、一度コメントが気になりだすと、止まらない。例えば、「あるんですよね~、選手には。私もありました。試合で落ち着きすぎちゃって、闘争心がかけてジャンプが出来なくなる事が。落ち着きすぎちゃってますね~・・・」みたいなコメントがあった時。何で選手の心理までが読めて、それもあなたの経験と同じだと言い切れる・・・と、突っ込みたくなった。あ~、ネガティブに聞こえてくるんだよ、すべてが…。オリンピックというパブリックな舞台を、公共で流すなら、もう少し国民が選手を応援したいと思うようなコメントの発し方の方が良い気がする。選手の失敗に対してコメンテーターが応援してくださっていた皆さんすみません、と謝罪するのはもっての他・・・≪愚痴終了≫あ~すっきり。何はともあれ、オリンピックは良い。カーリングも最初はただ長く、ずばっとすぱっと勢い良く決めて欲しい…じれったい競技だと思ったけど、見慣れてくると格好良い。あの姿勢に力のこもった知的な目。オダギリ選手が魔王虫に似てるから、魔王虫と名づけ応援した。オリンピックってやっぱり層が厚くて、期待も大きく、すごい大会なんだと実感した。メダルって奇跡に近いんだ、と改めて思った。それを目指して戦う人たちって強い。格好良い!さてと。進路は第一志望で決まった。確かにマニアックで、潰しが利かないフィールド。だからと言って、研究職を続ける事があっているとは思えないし、二年間でせめてもの専門性をつけたい。決まった途端更に不安になる。今のぬくぬく生活も四月からはガラっと… 辞退したことを悔やむことだけはしたくない。頑張らなきゃな~。書類も書かなきゃなぁ・・・。明後日の女子のフリーもやっぱりライヴで見たいなぁ・・・。
2006年02月22日
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同じような時間に出発するなら、スケジュールを合わせなよ・・・何で混んでる時間に出発させるかなぁ・・・チャリで10分じゃん・・・二人ともっ!!!若いくせに。朝の登校時間はふらふらと雪を蹴りながら歩いてる子供達がうじゃうじゃいて危ない。で、後一時間後に迎えに来てくれと、そして駅まで送ってくれって・・・直接チャリで行って下さい。でも送ってしまった手前又迎えに行くんだよなぁ。何はともあれ、昨日は論文の提出締め切り。ぎりぎり5時前に送った。これで一先ずか・・・ あぁ・・・・ あのこないだ批判されまくった論文にちょっと手を加えただけ。なるべくぱぱっと見て、読んで欲しくない。とりあえずは、バイトと旅行と…ね。計画しなきゃ~♪
2006年02月08日
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第一志望の大学院、面接はかなりシビアだった。「あなたの論文はレポートね。オリジナリティーに欠けるわ。」と言われ、言い返す言葉も無し。確かに…と思うしかないところが悲しい。思い返せばあの頃… 学生会に若干没頭しつつ、手を抜いたことをしっかりはっきり覚えている。。直そうにも今更資料も無く直せない。むしろ、直すと言う次元を超えている。他の受験者の論文は厚みが違った。といった感じで、ぐるっと教授に囲まれた面接で、今まで以上に重い、プロフェッショナルな感じだった。反省。本当に修士課程を修了できるんだろうか・・・で、反省、と本当に電車の中で思ったものの、とりあえず気晴らしということで、スキー♪高校部活の先輩方&同級生と。朝から午後3時半くらいまで、休み無く本当に楽しんだ。同級生からアドバイスを貰って、それを意識して滑ってみると、本当に自分が上達していく気がした。雪をつかんで滑ってる感じ。今まで滑ってて、抜けてる時が多かったのに、それが無くなっていく。斜面を踏みしめる感じで。あ~楽しい。そして、高校の頃を色々思い出して楽しかった。同じ目標を持って頑張った人たちだから、時を経て会っても打ち溶け合えるのかもしれない。ただ、たまーに単語が出て来ない。話すときに慎重になるかな、やっぱり。受験、受験、面接、スキーそんな感じの最近でした。
2006年02月05日
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第一志望の大学院、面接はかなりシビアだった。「あなたの論文はレポートね。オリジナリティーに欠けるわ。」と言われ、言い返す言葉も無し。確かに…と思うしかないところが悲しい。思い返せばあの頃… 学生会に若干没頭しつつ、手を抜いたことをしっかりはっきり覚えている。。直そうにも今更資料も無く直せない。むしろ、直すと言う次元を超えている。他の受験者の論文は厚みが違った。といった感じで、ぐるっと教授に囲まれた面接で、今まで以上に重い、プロフェッショナルな感じだった。反省。本当に修士課程を修了できるんだろうか・・・で、反省、と本当に電車の中で思ったものの、とりあえず気晴らしということで、スキー♪高校部活の先輩方&同級生と。朝から午後3時半くらいまで、休み無く本当に楽しんだ。同級生からアドバイスを貰って、それを意識して滑ってみると、本当に自分が上達していく気がした。雪をつかんで滑ってる感じ。今まで滑ってて、抜けてる時が多かったのに、それが無くなっていく。斜面を踏みしめる感じで。あ~楽しい。そして、高校の頃を色々思い出して楽しかった。同じ目標を持って頑張った人たちだから、時を経て会っても打ち溶け合えるのかもしれない。ただ、たまーに単語が出て来ない。話すときに慎重になるかな、やっぱり。
2006年02月05日
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に苦しんでいる妹・・・論文の手伝いをしていたんだけど、私がゆっくりお風呂に入っている間に寝てしまった。明日、というか、今日、提出しないとまずい。のに起きない。起きろー!ってさっきから言ってるんだけどねぇ。起きないので適当にブログを書いてみている。あ、起きてきた。
2006年01月20日
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と焦りが…何も始めないから焦りだすのは分かっている。でも、開けてみてびっくり間に合わない、とかになると怖いから開けてみない。悪循環。いつもの翻訳が今回はちょっと違う。特別なレポートの訳で、難易度がグレードアップした。これは時間を掛けないとまずい。こないだはワードを開いてみて、ヤバイ、と思ったので閉じておいた。始めないとなぁ~試験も近づいてきたなぁ~受験票を掘り起こしてこないと。昨日は妹の初論文を手伝った。どうやって論文を書くのか分からない。作文と論文の違いって何なんだろう。例として載っていた文章を読んで余計分からなくなった。課題図書は意外と面白くて、一通り目を通した。大学に入る前の学生達用の課題図書でへ~と、驚いている私…良いのか院に行って?もしかしたら大学生からやり直した方が… 今大学生になったら、五歳下か… 18歳… 難しいな。というより、妹よ、ほんとにこの学部で良いのか… 不安だなぁ。皆最初はこんなもんなのかなぁ…
2006年01月19日
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雨の中、学部時代の姉妹校の教授の講演会に行った。受験校の偵察も兼ねて。第一志望である。(はず)講演会に行っている間に願書も届いた。3万円が受理されたと言うことか。何かとお金が掛かる。講演会のあった講堂のトイレは数が少ないとの理由で、なぜか他の館のトイレに回される仕組み。雨の中5分くらいの距離である。いつものブーツで歩いていて、まんまと階段から落ちた。落ちそうな階段だった。雨で滑りやすい上、急で、一段一段の奥行きが狭い。軽く4段程。それも前方に倒れると言う久しぶりのコケッぷり。これはトイレ迄こんなに歩かされるからだと私の中で決着した。無傷で良かったが、無理な体制を支えたお陰で、腕が筋肉痛。あー危ない。国民年金に無理やり入っている親の心配は当たっている。良くある交通事故よりも、階段の方がより身近にある。で、肝心の講演会は1/3意味不明で、2/3は分かる範囲であったが、理解するまでには時間が掛かりそうだ。意味不明な1/3は心理学の分野で、通訳がついていたとは言え、日本語も専門用語+日本語自体が難しく、眠くなる一方だった。講演は性のアイデンティティに関するもの。質疑応答は良かったが、主の講演は通訳をつける為に全文を事前に用意し、読み上げる形だったので、哲学分野にかなり踏み込んでくる複雑な内容(私にとって)なだけに、読んだ方が早いんじゃないかと思った。と、ちょっと偉そうな感想を書いてみたけど、何より気がかりだったのは、学校の独特な雰囲気。ちょうど関係者席が前方にあり、観察していたけど、何だか苦手オーラが出ている。自信に満ち溢れている方々が多いのと・・・何て言うのか・・・。私自身が意味不明な劣等感を感じるオーラだ。私の育ってきた環境とはちょっと違う。アメリカにいたくせに、と思われるかもしれないけど、アメリカは違う国、日本は生まれ、育った国。日本にいる時の方が、人に対して、環境に対して敏感になる。自由に研究できる環境をもしかしたら私は求めてるのかもしれない、何て生意気にも思った。
2006年01月14日
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明日(今日)提出のプロジェクトを作成中で妹が寝ている。起こしても起きない。起こして寝ようかな、と思っている@3:12。五時起き生活が既に遠い昔。一番下の妹はさっき床で寝ていて起こして寝に行った。昔から寝ていると何か言うので面白い。この一番下の妹の宿題関連で本を読んでいる。10冊ある推薦図書の内、語雑を読んで論文を書く。このうち三冊読んでみた。「仕事が人をつくる」、コミュニケーション系、お姫様とジェンダー・・・みたいな感じの本。(私の頭はタイトルとか作者とかを記憶しないらしい。)「仕事が人をつくる」、職人さん達のインタビューである。職人格好良い!手に職!と私もぜひ!とか思い描いてみた。一生を一つのことに費やして何かを達成した人たちの独特の格好よさ、生き方。無論、私自身は長続きしないだろう。手を汚すことなどは気にならないたちだし、図画工作、技術は大好きだったけど、何しろ飽きっぽい。例えば美術ではいつも最後の仕上げで手を抜いて成績が悪くなっていた。だから受験に絡んでくる3年時は手を抜かずに細心の注意を払った。その度にあ~疲れた、と思っていた。こんな人間に何十年も技術を磨いていくことができるだろうか。そして伝統を重んじることに憧れはするけど、真っ先に反抗してみたくなるんだろう。何十年も職人として一つの世界を奥深く探求し、努力していくという途方も無さ・・・自発的に一つ一つを大切にし、より良いものを目指す強さは私に無い。だからこそ憧れる。こだわりを持って半世紀も・・・ひぇ~ 先は長い。
2006年01月12日
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日々現実逃避な日々(例えば今すぐ提出しなきゃいけない書類とか)。あぁ・・・今日は送ろう。コンビニでコピッて、封筒に入れて、宛名を書いて出すだけ。これだけの作業を一体いつまで引き延ばすのか。。某サイト内で流行っている占いをやってみました。午前中から・・・逃避逃避の暇人。何か当たってる気がする。周りの人はどう思うんだろうなぁ。怒ると怖い、根に持たない(根に持たない、というより、忘れるのが早い)。とか意見が食い違うとくってかかる、とか。曲がったことは許せない、などなど。表彰状とか好きだし(笑)でも怖いもの無しは違うな。ホラーとか大嫌いだし。絶対観たくない!【ファンタジージョブ占いより】http://www.kiss.ac/~saga/s_cgi/uranai/index.html勇 者 ( ゆ う しゃ ) 属性:火 結果が出ました。あなたは 勇 者 です。 あなたは強大な力で大陸にその名を轟かせる勇者です。押しが強く、まさに大物の風格で、町にやってくればたちまち話題の的。その一撃は敵を驚かせ、気持ちを急かせ、行動を鈍らせます。情熱的な部分もありますが、いざというときに冷静さをみせることもあります。 ≪ 以下の結果を重要な参考としてください ≫--------------------------------------------------------------------------------【ウィークポイントと対策】自己中心的な性格が、欠点といえるでしょう。有名になり、称賛や喝采を受けたときにはすぐに酔いがちです。自分を過信し、独りよがりになりやすいでしょう。冷静であれば、活躍することもできます。 【性格】抜群の瞬発力と集中力を持つ。 相当な度胸を持ち、怖いもの知らずで勇敢に立ち向かう。 ヒラメキに優れ、一発勝負に出たがる。 自信家で気迫に満ちた大物タイプ。 目立とう精神は旺盛で、自分を強く打ち出していく。 情熱的な面と冷静な面を併せ持つ。 内面は、感情の起伏が激しく、わがままで自分中心に考える。 正義感が強く、曲がったことが許せない頑固な人。 スター性は抜群で、圧倒的なパワーを見せつけて脚光を浴びる人。 【人間関係の傾向】その場を明るくさせる存在。 意見が衝突すると、相手の立場など気にせずに食ってかかる。 押しが強く、簡単には妥協しない。 日頃は温厚だが、怒ると恐い。でも根に持たない。 意表をつく発言で周囲を唖然とさせることがある。 無意識に相手の気持ちを逆なでしていることがある。 交遊関係が変わりやすい。 無視されるのが嫌いで、人からちやほやされたがる。 親しい人の前では、気が短く、怒りを露わにする。 【恋愛の傾向】ひと目惚れから始まる恋が多い。 恋をすると情熱の人と化すが、プライドの高さが邪魔し、アプローチは得意ではない。 小賢しい恋の駆け引きや細工は苦手。 愛を告白するときは、ダイレクトに相手にぶつかっていく。 恋を邪魔されるほど燃え上がり、意地を張る。 ジェラシーが強く、恋に不安を抱くと、わざと相手を振り回す。 相手にわがままをぶつけることで、愛情を表現したがる。 一方的な恋愛姿勢になりがち。 恋のエピローグはヘタ。喧嘩別れになりやすい。 ------------以上とまあ、こんな結果だったんですが、今の自分には程遠い。勇気があったら一人旅にでも出てるよ。怖がりだからなぁ・・・知らない土地に行く勇気はあまり無い。これは勇者にしては致命的。あーでも格好良く戦ってみたい。痛いのは嫌だけど。痛くないなら剣で戦ったり良いなぁ。剣道は楽しかったし。ちなみにロールプレイング系のゲームは好みじゃない。強くならずに他の地域に行くのが嫌なので、同じ地域をぐるぐるとコツコツレベルを上げていくうちに、飽き、1時間くらいで終了が今までのパターン。そんな訳で勇者になるにはまだまだですね。引き篭もり勇者・・・格好悪い。
2006年01月12日
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明日は四時半起きで美容院だって・・・大イベントだね、成人式。楽しみ~♪自分の成人式は学校とわずかにかぶったので行かなかった。サボろうと思えばサボれたが・・・ね。学期初めだったし。確かに行きたかったと今でも思うけど、やっぱり今でも私は学校をえらぶんだろうなぁ・・・妹のネールアートを担当しましたが、どうやら失敗らしい。誰も得意だ何て言った覚えは無いよ。あ~・・・本当は赤を入れたかったのに、大反対にあり、結局中途半端な形で終了。しょうがないか、着付けの前日準備?で妹の帰宅は22時頃。さすが成人式。それで明日4時半起き+プロジェクト提出を控えていれば、やっぱり睡眠時間優先かな。写真屋さんにはついて行こう。あー良いね~。振袖。同級生の晴れ姿を観たかったなぁ。最近の出来事:初詣後は願書製作。最後の最後まで追われる。5日必着、4日に投函。投函後、今シーズン初スキー。で、今日はその際のDVDを見ながら、何が悪いのか検討してみたが・・・何かもう分からない。自分の滑りは格好悪い。何がいけないんだろう・・・細かいターンを心がければよいのかと思ったけど、どうも違う。膝の柔軟性は確かにあるけど・・・なんだろう。でも何か違うんだよなぁ・・・かなり爽快な気分で滑ってるんだけど、やっぱり格好よく滑りたい。1シーズン雪山に篭って、滑り込みたい。講習を受けたい。スキーが上手になりたい!スキーの本でも立ち読みしようかな。と、受験生らしからぬ決意。いやぁ、でも、ほんとここ数年進歩が見られない。妹達には追いつかれているし、うーん・・・何がいけないんだろう・・・一番下の妹の宿題で、正に自分の進みたいフィールドの本を読んだ。他にも色々と読みたいと思う。まあ、そう思った矢先に自分のスキーを分析しているのでホント何をしているんやら・・・ でも両方ね。どちらもやっとかないと。
2006年01月08日
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あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。おせちに、山登りに、初詣。新年です。新年早々何ですが、今思いつく私の抱負。必ずいつか見返してやる。何で今更院に行くのかと多々言われますが、いつか必ずそれで良かったと言われるよう、と言うよりも自分自身が心からそう思えるよう、努力するとか奇麗事を言うのではなく、どうにかします。自分なりに考え、努力し、自身が納得できる結果が出れば良いと思うけど今日ほどに認めさせてやると思った事は無い。少し野心を持ってみるのもありかもしれない。とりあえずは鼻で笑われても、嫌味を言われても、全く揺らがない自信をつけたい。勉強と経験。ホント新年そうそう、久しぶりに怒りエネルギーが燃焼しているのを感じます。皆様にとってこの一年が充実した、幸せなものとなりますように。
2006年01月01日
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1/30、年末。電車は既に休日ダイヤ。別にそんなに人もいない。座ろうと思えば、次の電車で座れる。二列で並んでいる中、5番目くらいに立っていると、なぜか隣に女性が立った。一人3列目を作っている。次の電車を待つのか?と思いきや、一緒に乗り込んできた。ちょうど座れて、7人が席についた頃、なぜかその女性は7人がけの8人目として座って来た。一生懸命皆が詰めても八人目。思わず座っている人数を端から数えてしまった。女性のみならどうにか8人座れることもあるけど、男女混合?で座っていたので、座れない。それでも押し入ってくる。ついに椅子の先っぽにその女性は腰を掛けた。向かい側に座っている人たちもちらちらとその女性を観察していた。即寝だしたその女性は、二駅目でふと起きて、電車を降りた。そこまでして二駅座りたいという重大な理由があったのだろうか…それにしても電車は好きじゃない。空いてる時は良いけど。女性専用車両もたちが悪かったりする。つり革に届くのにつかまらない人達が多い。誰かに寄りかかって立っている。満員でぎゅうぎゅう立っていると、あちこちで舌打ちが聞こえる。根本的に、自分が犠牲者になろうとも加害者にはならないと思っている人が多いんだろう。まあ、こんなに大勢が狭い場所に詰まっている事が不自然なんだろうな。満員電車でまさかこの一人一人に人生があって、家族がいて、人格があるなんて思わない。ただの邪魔な物体でしかない。これは精神的に不健康になる原因になりそうだ・・・職場は近いのが一番だわ。そういえば、川沿いを自転車でとばして約15分でついた高校は良かったのかもしれない。久しぶりにサッカーを一緒にやっていた仲間に会った。皆変わらない。あの天気と広い芝生のフィールドが懐かしい。あそこで思いっきり走り回りたい。確かに日には焼けるけど、ぽかぽかした中、体を動かす事を素直に楽しむサッカーがしたい。
2005年12月30日
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出稼ぎも最終日。計4時間の通勤はまさに出稼ぎ。あーよく働いた。最終日、何だか朝から胃がおかしいと思ってはいたものの、最後に職場近くのタイ料理を食べておこうと、激辛ランチを食べた。ひき肉の炒め物と半熟黄身の目玉焼きがタイ米に乗ったもの。辛いけど美味しい。+バナナの皮のようなものの入った水。食べたときは良かった。でも胃はおかしかった。その後はも~・・・吐き気と寒気。バイト仲間とお別れ会だったので、早く帰るわけにもいかず、とりあえずそこにはいたが、食欲無し。何だか気を張らずにつきあえる人達なので楽しいんだけど・・・面白い人達だ。帰りの電車では関節痛と寒気。微熱までついてきた。今日(1/30)の夕方までは寝ていた。でも夜治ったところを見ると、風邪じゃなくて、やっぱり食中毒っぽい。辛過ぎたのかなぁ。最近はすっかり食べれるようになったと思っていたけど、やっぱり辛いものは苦手なのかもしれない。。今までこんなに胃も垂れがひどかったことは無いから、もうそこまで若くないって事か・・・あ、後、夜が遅くても5時起きだったからかなぁ。
2005年12月29日
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バイト生活も後わずか。あっという間だったわ。最後の最後にミスらないように注意しなければ。フィギュアスケート楽しかった。レベルが高い。進化論には宗教的な意味を含むことがある、と何かの授業でやったことがあった。必ずしも良くなるわけではなく、あくまでも変化だと、人類文学の教授が言っていたんだ。でもスポーツを見ていると記録やら技術やらが上がっていく。その内、皆が四回転跳んでるのかもしれない、とやっぱり思う。あれだけ飛べたら気持ち良いだろうな。と想像してみるものの、柔軟性の無さ、足首等、関節の弱さを思えば、観ているのが良いだろう、と言う結論に達す。何より、背面跳びに躊躇して、最後まで挟み跳びで頑張ってたくらいの怖がりだから駄目だな。テレビの横に出てたbressという単語が気になった。あれは意図的だったのかな。今年は年賀状を出したいな。きっと元旦に着かないけど。とりとめの無い日々です。
2005年12月26日
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