PR

×

Freepage List

Profile

rumiルミ

rumiルミ

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2007.10.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
みなさま、こんばんわ。
今日は、私がずっと、皆さんに伝えたいことを
まとまりはないですが、綴らせていただこうと思います。

先日、テレビで児玉さんという方だったと思うのですが
動物愛護管理センターで
収容された動物たちの最期を写真に収めているカメラマンについて
特集されていました。
たぶん、夕方のニュースででの特集だったと思うのですが。
番組がニュース番組だったこともあり
その特集を短時間のスペースしか取ることが出来ていませんでしたが
その短時間ででも、とても怒りと悲しみと、その後も数日間
しばらくは私自身、立ち直れないでおりました。
いつも、あの番組で見た光景が頭から離れなくて・・・。


私は、正直、愛護管理センターで
どのように命が亡くなっていっているか
知りませんでした。
収容された動物たちは、数日で殺されるということだけは
知っていましたが。
番組で取り上げられていたセンターは
(各センターによって殺処分の仕方、猶予の日にちは違うそうです。)
収容されてから1週間で殺されると・・・。
鉄格子には、曜日が書かれた白い札。
ここに入ってきた曜日が書かれているのです。
たとえば、金曜日と書かれた札の子たちは
次の週の金曜日の早朝に殺されてしまうのです。

殺される朝には、鉄格子の扉が開かれ
犬たちは、外の通路にやっと出れたと、
でも何で急に?と思ったら
押し迫ってくる鉄の壁。
逃げ場は、ありません。
わずかな可能性をと
か細い四本の足で、抵抗して踏ん張るのですが
人間の力、機械の力には勝てません。
クンクン言いながら、ガス室へ追いやられるんです。

その後、ボタン一つで・・・。
炭酸ガスで、窒息死です。
悲しい声をあげながら・・・。
体を痙攣させながら・・・。

その事実を知ったとき、号泣して
胸が張り裂けそうでした。

センターの方も、この仕事を何年しても
私自身、苦しみ悩んでいると・・なんで命あるものを
殺さないといけないのかと・・・。
この子たちを捨てた飼い主に、ガス注入ボタンを押させたいと。

私もそう、思います。

自分勝手な理由で、捨てに来た飼い主の方たち。
あなたが自分で、このボタンを押してください。
動物たちは、物じゃないんですよ。

このボタンを押すところには、モニターがあり
泣き叫んでいる声も聞こえるんですよ。
家族として過ごしてきた犬たちが悲痛な叫びで・・・。
愛してきた犬たちを、いらなくなったからって
捨てにくる人が信じられません。
お願いだから、動物たちを捨てないで下さい。
お願いします。
あと、安易な考えでは、子供を産ませないで下さい。
生まれてきた子達全てを、確実に生涯かけて
面倒見ていけるとなれば別ですが。

そして、ドッグラン以外ではノーリードで散歩させないで下さい。
それは、万が一、ノーリードの状態で
どこかへ行ってしまった場合
交通事故に遭うか
確実に保健所へ連れて行かれます。

たとえ鑑札がついていたり
住所や電話番号が書いていたとしても
施設の職員が手を噛まれて
怪我をするかもしれないと
札などを見ないことが多いらしいです。

もし、飼っているワンコたちがいなくなった場合
まず、保健所、センターを調べてください。
だって、命の猶予は、1週間以内ですから。


昨日も動物病院へ行ったら
ワクチンを打ちに来たダックスのパピーを連れた飼い主さんがいて。
その方の発言には、疑問を感じました。
「可愛いと思って飼ったら、そこらじゅうを噛むし
トイレも出来ないし・・困ったわぁ~」と
私は、「ダックスは狩猟犬なので、噛み癖は、生まれつきありますよ。
だから、しつこいぐらい駄目よって言いながら、
根気よく、しつけないと。でも必ず直ります。」
と言いました。

そうしたら、その方は
「そうなの?なにも知らなかったわ。もっと、ちゃんと調べてから
飼ったらよかった。可愛いから飼っちゃって」
この言葉は、私の心にひっかかりました。
こういう考えの人がいらっしゃる現状
殺されていく命は、あとを絶たないのだと・・・。
可愛いから飼う。
それだけでは・・・。
可愛いからだけだったら、ぬいぐるみを買ってください。
動物を飼うということは、命を預かるということ。
その子達を家族として愛してください。

生まれて間もない子達は、お母さんとすぐに離れているのです。
人間社会で何をしてはいけないか、なんてわかりません。
逆に、私たちがもし、犬社会で生活をしたとすれば
犬社会での礼儀って、わかりますか?
そんなこと一つもわかりませんよね。


だから、飼い主さんは、その子達の親代わりとして
人間社会での過ごし方を愛情もって
教えてあげないといけないのですよ。

なんか、まとまりのない話で申し訳ありません。
長々と・・・。

この世から、殺処分がなくなりますように・・・。
ただただ、これが私の願いです。


追伸: 昔のデータではありますが

犬41万4506・猫30万7626

これは、1年間に殺処分された
“いのち”の数です。

(1995年度・JAVA調べ)


刺激的に感じられた方もおられるかと思いますが
これが現実です。
目を背けないで下さい。

命はゲームのようにリセットできないのだと・・・。



にほんブログ村 犬ブログへ にほんブログ村 犬ブログ ダックスフンドへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.10.20 22:53:31


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: