ランの部屋

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2009.05.27
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カテゴリ: モニター


インプレス社から発売されたムック本「ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド」の読者モニターに
選ばれたことは、前回御説明した通りです。
この手の本はたまに購入するのですが、関心ある項目だけしか読まない傾向でした。
今回読者モニターに選ばれたことで、多少(笑)の責任感もあり隅々まで読ませて頂こうと思います。


【今までは・・・】
学生時代からフィルム1眼レフを使っていますが、昨今のデジタル1眼レフの機能の多さには、分厚い取扱説明書を読む気にさえなれません(^^ゞ。
とりあえず、フィルム一眼の流れで設定して、分からない箇所だけ取扱説明書で確認すると言うスタ
イルでした。

↓フィルム時代のF5とは、こんなに説明書の厚さが違う!
説明書

説明書が全てではありませんがね(^^ゞ


【問題は・・・】
取扱説明書だけでは理解できない場面では、インターネットを通じ、写真やカメラ系のブログ等で解
決できる事が多いのですが、個々の情報の関連を整理するのが大変です。


【それで・・・】
本書は、やりたい事に対する設定方法が分り易く体系化され、有効に活用できると思います。
また、中・上級機の設定方法が同時に掲載されているので、機種毎の機能の違いが分かります。
自分のカメラに無い機能を見つけると、少しがっかりしますが・・・(^^ゞ

例えば、各種設定項目をマイメニューとして登録できるのですが、これを呼び出すのにはメニュー画
面から操作すると時間がかかるので、ファンクションボタンに割り当てることが
できます。・・・・・なるほど!で、D300では。。。あれれそんな機能ないよ!(o´_`o)
でも、マイメニューの呼び出しは駄目ですが、ファンクションボタンにいろいろな機能を割りつけられる
事が分かったので、これはこれで助かります。


【今後は・・・】
「最近満足できる写真が撮れないなぁ」と感じる方は、カメラ設定を再確認される事をお勧めします。
そんな時、本書はとても有効かもしれませんね。
人それぞれ個性が違うように、カメラのチューニングもそれぞれなんですね。

私は、風景・植物・動物・昆虫等をよく撮っています。
それぞれの場面で、こんなハズじゃ!って思う事がよくあり、自分の腕やカメラのせいにする事があります。
でも、定量的に何がどう問題なのか冷静に判断して、最適な設定をすれば写真のバラツキや、ミスショットの防止にも繋がっていくと思います。


不定期ですが、次回に続きます(^^;

【関連情報】
「ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド」
本書サイト:http://www.impressjapan.jp/books/54098
ブログモニター:http://www.impressjapan.jp/readers/blog/





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Last updated  2009.05.27 15:41:43
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