元気で暮らす

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September 8, 2007
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最近、回りで骨折する人が多いのです。
たまたまかもしれませんが、高齢者だけのことでなく、
結構30代の人にも足を踏み外した拍子に
足の小指を骨折した…というようなこともあります。

骨密度の測定は健康診断では、オプションになっているので
中高年、それもどちらかというと高年に近い方々は
割合に測定されているようなのですが、40代以下の方々に
なると、あまり必要と思えないこともあるようで、
オプションになっているのを、わざわざ有料で測定してもらわなくても…
と思うらしく、あまり受診者が多くないようです。

でも、この骨密度は若い時の貯金が大きくものをいうので
本来なら、20代前半から必須項目として、検診の中に
入れたほうがいいのではないかと、常々思っています。
20代で、できる限り骨密度の貯金高を上げておかないと
女性の場合、閉経後の目減りをカバーするのがなかなか
大変だからです。

今は骨密度が20代の平均の70%以下になったら、骨量を
上げるための薬もあり、効果も上げているようですが
やはり、少なくなってから薬で上げるよりも、自前でしっかり
確保しておくにこしたことはないのです。
最近で、続けて二人の方が脊柱の圧迫骨折をしてしまいました。
骨密度を調べたところ、やはり70%以下でした。
普段は痛くもかゆくもないので、わからないのです。
なにか、故障が起こってから、検査するとビックリ!と
いう場合が多いです。

ですから、20代から食事や、運動習慣のない生活、ダイエットなどで
ほそ~い、うすべった~い体形だったりすると、
栄養面でももちろん、体重が軽いと骨への刺激が不足したりすることなどから
かなり骨の蓄積ができない状態なのではないかと思われます。

若い時から頑張ってカルシウムやビタミンD、マグネシウムを意識して摂り、
体を動かして骨に刺激を与えておくことが
中年以降の元気な生活につながるのです。
それに、カルシウムをしっかり摂ることは、ダイエット効果の
後押しもしますし、精神的な安定にも効果的なのです。
でも、サプリメントより、食品からの方が吸収率はグンと
いいようです。

骨に故障が起きると、本当に生活の質が下がります。
骨密度を上げると、骨が太くなったりするわけではないので
安心して、栄養と運動で生き生きした体を作りましょう。





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Last updated  September 9, 2007 12:58:22 AM


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