2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
今回の抗癌剤は後半にくるようで今日も数時間ごとの吐き気と戦って折ります。ところでやりました!末つぐ選手見事銅メダル獲得おめでとうございます。陸上を多少かじっている人間としては嬉しいかぎりです。インタビューのなかで彼は「日本の代表として」という言葉を強調していました。第一人者としての誇りと責任感が素晴らしい結果を呼び込んだのでしょう。そういう意味では私も「ガンと闘うランナー」の第一人者と言えます。堂々とみんなに希望を与える闘いがしたいと思っています。**今日の元気の言葉** 夢は誰でも持てるけれど、 私は具体的に一歩を踏み出すのです。 強く望み一歩を踏み出せば 夢は限りなく現実に近づく。 【三浦雄一郎】
2003年08月30日
コメント(2)
病院からランナーShinjⅰの日記です。今日病棟の看護婦さんから「谷口さん、本見ました。」と言われました。聞いてみると、その看護婦さんは東京のひとで静岡の自然豊かなこの地に来て、ランニングでも・・と雑誌「ランナーズ」を購入そこで私の記事を見たとの事でした。様々なマラソンの話をしたところ看護婦さんはいたく感激、「有名人に会ってどきどきした気分」と言ってくれました。これぞ怪我の功名?病院には他にも私が走っている事を知ってる人も居てちょっと人気者気取りです。応援してくれる人達の為にも「病魔克服」を掲げ頑張っていきます。今回は体調もまずまずで、明日退院です。皆さん、引き続き応援宜しくお願いします!
2003年08月28日
コメント(7)
今日は突然思い立って面会に行ってきました。なかなか、調子はいいようです。初日に抗癌剤を3時間投入し、今は体の中を洗い流す薬を点滴しています。おしっこを1日400ccが目標なのですが、これまたむきになって1000cc位出しているんだそうです。らしいでしょ。病院の給水器の水が下部の水だと知って、がんばってたくさん飲んでいます。きっと、山梨の仲間の顔を思い出しては飲んでいる事でしょう。本当は金曜日あたりに行こうと思っていたのですが、今日は火星が一番地球に近づく日だと聞いて、病院から家族で見れたらいいな~と思い行ってきました。あいにく天気はくもりで火星は見られなかったけど、子供たちの笑顔を見せてきました。この火星大接近。何かが起きるかも!月の満ち欠けだって人間の体に影響を与えるんだもの、火星だってきっと何か起きるよね。宇宙の動きさえも味方につけてSHINJIがんばれ! **今日の元気の言葉** 私は手におえない楽観主義者である。 【ガンジー】
2003年08月27日
コメント(1)
今日からまた1週間ほど入院生活です。主人に替わって書きますね。今回で3回目の入院ですが、今までの抗癌剤が効かなかったので、今回から種類を変えることになりました。人によって効き目や副作用の出方が違うので、今回もどうかやってみなければわかりません。さすがに木曜日の検査から主人はあまり元気がありませんでした。私は黙っている主人の代わりに「ひどい副作用に耐えてがんばったのに効果が無いなんて頭にくるね!」と言いました。自分の身体から自然の抗癌物質が作られていたという体験もあるそうです。この辺でそろそろランナー魂を呼び覚まし、「出でよ!タニグチオリジナル抗癌物質!!」という気概で挑んでほしいです!みなさん、今回もまた熱い応援よろしくお願いします! **今日の元気の言葉** 人類の歴史における偉大な出来事とは、 不可能と思われることに打ち勝つ事であった と言う事実を、忘れてはならない。 【チャップリン】
2003年08月26日
コメント(12)
~になる とは正確には ~を持つということ先日、私が教えて頂いた事です。例えば「病気になる」のではなく「病気を持つ」なのです。人間は色々な物を持つ事ができると同じに不必要なものは捨て去る事ができるそうです。考えると確かに私が病気を持った事には原因があり、今はそれを克服していると考えられます。よってもう捨てる事ができるはずそう思っています。ところで昨日、娘の通う保育園で夏祭りがあり、最後にちょっとした花火大会があったのですじっとしているのが苦手な私は花火などゆっくり見た事が無いのですが、久々に子供たちと見せてもらいました。煙の匂いってこんなにもいいもんなんだなぁって新たな発見をしました。**今日の元気の言葉** リーダーは自身の体験を語れ! こう戦い、こう勝った!が 友の胸に響く。 【「寸鉄」より】
2003年08月24日
コメント(2)
昨日、抗がん剤治療の効果測定に行って来ました。結果は残念ながらうまく効いていないとのことでした。ガンの進行を止めるために来週から新たな薬を使っての治療が始まります。気持ちを強く持ってまた頑張ってきます。**今日の元気の言葉** 正義と真実は 勝たねばならない。 【アンデルセン】
2003年08月22日
コメント(6)
この3日、4日胃の痛い日が続いています。体が不調だと精神的にも滅入り気味です。明日は抗がん剤治療の効果検診です。良い結果が出ていれば良いのですが。もうひと頑張りして来週の治療に備えたいと思います。**今日の元気の言葉** 戦おう!命の限り 正義を叫んで わが生涯を 勝利と福徳で飾れ! 【「わが友に贈る」より】
2003年08月20日
コメント(0)
つい最近の新聞にシンガポールの歴史を書いた記事が載っていました。「王冠をすてよ、人間を救え」この国に伝わる言葉だそうですが、まさにシンガポール建国の精神を表した言葉であると言えます。シンガポールの繁栄を築いたのは徹底した「人材育成」であったようです。「力のある人が埋もれていないか?」「結果を出した人が、ふさわしい報いを受けているか?」「若手の新鮮なアイデアを、途中の保守的な先輩が握りつぶしていないか?」それらを検証するシステムをつくったそうです。その結果淡路島ほどの小さな島が、多民族という問題を克服し、驚くほどの発展を遂げました。「シンガプラ」とは獅子の都と言うそうですが、「もっと知恵を」 「もう一歩工夫を」という戦い続ける勇気がこの国の更なる発展の原動力となっています。わが日本も変わりつつありますがこの小国を手本に、人間の意識革命を推進しなければと強く感じました。**今日の元気の言葉** 世界に出よ!家の外に常に 最上の生活がある。 【ゲーテ】
2003年08月18日
コメント(2)
昨日の夜、島田陸協の夏合宿にお邪魔しました。何度か練習で参加させてもらったこともあるるのですが、例年にもまして今年はたくさんの参加者で宿舎は大賑わいでした。(30人ぐらいいたのではないでしょうか)自分が大きな病気と闘っている事を話すと、たくさんの励ましの声を頂き、とても勇気ずけられました。また皆で走れるように、病気克服に努力していきます。よろしくお願いします。**今日の元気の言葉** 胸を痛める心は難なく国境を超え、 あらゆる不幸な国、 例外なく全ての国に 拡大されていくことができる。 【シモーヌ・ヴェイユ】
2003年08月17日
コメント(0)
今日、久しぶりに近くの温泉に家族で行きました。薬湯の温泉で「天母の湯」といいます。私も温泉好きで、数々の温泉に行きましたが、その中でも気に入っている一つです。設備が整っているとか、大きいとかいうのではなく簡素で風情があるのが特徴です。以前はマラソン練習後に行く事が多かったこの場所やはりあの頃に比べると今一つ、リラックスできなかったのが本音ですね。**今日の元気の言葉** 順風だけでは 人間はできない。 思うようにいかぬ 苦難の時こそ 勝利の礎ができる。 【「わが友に贈る」より】
2003年08月15日
コメント(0)
車がない!朝、実家から帰ってきた妻の声に驚き、目を覚ましました。駐車場にある筈の車が見当たらないのでした。確かに昨日、キーを付けっぱなしにしていました。盗難?とりあえず自宅の周りを捜索しかし車は見当たらず、大変な事になりました。ふと、考えてみると、昨日妻は車で実家に行った筈そこで聞いてみると、なんと妻の勘違い車に乗ってきたのを忘れて、母親の車を借りて帰ってきたとの事やれやれと胸を撫で下ろしました。それにしても妻の勘違いとは非常に珍しいこと、普段は私のミスのほうがはるかに多いのに・・・きっと疲れているに違いありません。少しでも負担を少なくする為、自分でできる事はしなければと思った今朝の騒動でした。**今日の元気の言葉** 「必ず勝つ!」 そう決意する心が 勝利を決する。 「心こそ大切なれ」だ! 【「わが友に贈る」より】
2003年08月14日
コメント(1)
久しぶりに娘と近くの公園に行きました。僅か10分程度一緒に遊んだだけでしたが、割と疲れました。体力が落ちているなぁとしみじみ感じました。本で読んだのですが、或る病院では免疫力をつける為にガン患者に水泳やテニスをさせている所もあるそうです。長い間ランニング休止中の私ですが、20~30分ぐらいの軽いジョギングを始めてみようかなと思っています。**今日の元気の言葉** 人間は、より高い可能性を求めて 進んでいかないなら、人生に 何の意味があるのだろうか。 【レイチェル・カーソン】
2003年08月13日
コメント(2)
カブラヤオーが亡くなったそうです。現役時代、稀代の逃げ馬と呼ばれたこの馬ファンの皆さんも多かったのではないでしょうか。私も少々競馬をかじっていて、逃げ馬は割と好きな方でした。レジエンドテイオー、ツインターボ、古くはメジロファントム等は印象に残っています。逃げ馬には2通りの種類があります。1つは気が小さく、馬ごみに入ると力が出せないタイプ(レジェンドテイオーはこのタイプ)もう1つは気が荒く、ゲートが開くと同じに猛然と突っ走ってしまうタイプ(ツインターボはこのタイプ)これらのタイプの馬は、抑えるとレースで力を発揮できない。拠って逃げ馬になって行くのです。ところでカブラヤオーは馬齢31歳、人間だと100歳以上ということだそうです。世に優秀な子供もたくさん輩出しました。十分使命を果たしたのではないのでしょうか。長い間お疲れさまでした。**今日の元気の言葉** 「人をそだてる」とは、どのような行為なのか。 血の一滴一滴をたらして、他の人を育てるのは、 自分が痩せ衰えるのが自覚されても、 楽しいことである。 【魯迅】
2003年08月12日
コメント(0)
台風一過、隙間風で倒れたトロフィー(もちろんマラソンで獲得したもの)を整理していました。トロフィー、盾、メダル、その数200よくもここまで集めたものだなぁと、自分ながら感心しています。その中でも幾つか思い出深いものがあります。一つはロードレース初優勝の朝霧20KMのトロフィー二つめは逆転で2連覇を飾った袋井フルマラソンのもの三つめは芝川駅伝初優勝で旭化成富士を逆転5区での区間賞獲得のトロフィー四つめはレースではなく、走りを題材に描いた小説(題名「わしら怪しいランナー達」)が富士宮市市民文芸の小説の部で金賞を受賞した際頂いた盾、こんな順番になっています。病気のためここ7ヶ月、トロフィーからは遠ざかっていますが次の復活のトロフィーが五つめのものになることは間違いが無いと思っているのですが・・・**今日の元気の言葉** 人生は逆境との戦いである。 川にたとえれば、急流をさかのぼる ようなものである。 ゆえに「戦い続ける」しかない。 その「負けない」人生を 勝利の一生という。 【「四季の語らい」より】
2003年08月11日
コメント(0)
Running on empty 私が高校時代武道館にも足を運ぶほど好きだったジャクソン ブラウンの名曲です。直訳すると「空で走る」という意味ですが、「空しく走る」とも「無心で走る」とも取れます。実はこの曲、*フォレストガンプ*という映画のワンシーンにも使われています。主人公「ガンプ」はある日突然走り出します。何年も走り続けるうちにガンプの後に大勢の若者が続きます。そのバックグラウンドに使われている曲がこのRunning on empty です。若者達は理由もなく走り続けるガンプに共鳴し、後に続くわけですが、このことにこそ「走り」の真髄があると私は思います。1分、1秒早く走ることでなんら人生は変わらない。走ることになんの意味があるのだろうか?しかし、一見意味も無い事に力を注ぎ感動を求めるその生き様にこそ、価値があるのではないでしょうか。少しややこしい話しになりますが、もし客観宇宙から地球、人類というものを見た場合、努力の対象物(主観宇宙から見れば概念に拠って作られるもの)は何でも良い事になり、そこに意味の無いものは一つも無いのです。私は「ランニング」にめぐり合えた事、そしてそれを通じて縁することができた人達を一生の財産として・・・ん~ 元気になってまた走りたいなぁ~**今日の元気の言葉** ダイナミックに 動き、語れ! 夏を勝て! リーダーが 友情拡大の先頭に! 【「わが友に贈る」より】
2003年08月10日
コメント(0)
今日、私のランニング仲間が3人大井川と清水から台風の中、お見舞いに来てくれました。その内の1人、久保田さんは40代で、私の競争相手の1人、長くやっていると故障も多いねとのことでした。皆、何らかの故障を抱え頑張っている様です。お互い長く競技をつずけたいねという話しでお開きとなりました。清水さん、真心に感謝します。早く復活しますのでまた宜しくお願いします。**今日の元気の言葉** 青春の財産は 「信用」だ。 誰が見ていなくても 厳然と責任を果たせ。 その人が勝つ! 【「わが友に贈る」より】
2003年08月09日
コメント(0)
今日午前中、私の叔父さん3人が神奈川、埼玉から遠路遥々お見舞いに来てくれました。2時間弱、色々な話しをしましたが、真中の叔父さんの実さんは顔も性格も自分に似てるなと思いました。3人の叔父さんには子供が6人いますがそのうち5人が女、わが家系は女系ですね。妻の家系も同じで、Wの女系ということになります。我が家の2人の子も女で、元気になったら次は男をとも思っているのですが・・・・**今日の元気の言葉** 偉大な先例が現れると 後輩は奮起を促される 【シラー】
2003年08月08日
コメント(1)
インドに新婚旅行で行った日本人は多くはないだろう。誰あろうこの私。~ああ、想いでのインドよ、美しきタージマハルよ、わが敬愛するガンジーよ~さ、回想はこれぐらいにして。今日はランナーの目から見た、インド実況中継です!ホテルを出るや、陽はまだ明るく、人通りも多い。「おっと注意!この国では人通りで立ち止まっていると、靴磨きのオヤジから、靴にフンを落とされるのだ。」方向だけ決めてスタート。舗装道もちろん無し。茶金色の砂埃をたてランナーが行く。やがて大道りから細い路地へ。このあたり、いやにターバンをかぶった男が多い。「決めた、お土産はクルタパジャマ+ターバンだ!」どんぐりの実のようになっている自分の姿を思わず想像。暫くすると、怪しきインド音楽の調べ。この辺は、いわゆるレコード屋が多い様だ。細い路地から又、大道りへ、でかい交差点。「渡るか?バイクが来た!思わずストップ。おっと今度は後方から牛の群れが!」この街では、全ての乗り物が平等に道を行き交う。「喉、乾いたな、コーラにするか」5ルピー払ってコーラを飲む。~薄い、しかもぬるい~「団子のような物もあるが・・・やめておこう。君子、危うきに近寄らず。」颯爽と、日本人ランナーがインドの街を走る。交差点、「ん?一本間違えたか?ある筈のホテルが無い。」大道りを、行ったり来たり。謎の日本人ランナー。インド人もびっくり。人の良さそうな?インド人発見!「アショカホテル、どこ?」そう、この街では英語もほとんど、通じないのだ。あった、あった。なんとか辿り着いたホテル。所要時間1時間、魅惑インドの街ランニングツアー1名様~ああ、なんという感動~ ジャイプールの後、明日はアグラ、次はデリー期待に胸膨らませるも翌日、アグラでの昼食で飲んだ何故かすっぱいビールに激ゲリ、The end!こうして私の魅惑インドの街ランニングツアー1名様は僅か一日で終わったのであった。**今日の元気の言葉** リーダーは強くあれ! 強いことが幸福。 わが同志と わが地域を守り 断固、大勝へ! 【「わが友に贈る」より】
2003年08月07日
コメント(2)
皆さんは人生をかえる曲に出会った事はありますか。あれはもう19年前の事です。私は朝、一本の訃報を受け取りました。「オリバーが死んだ」 オリバーこと田中は私の高校時代の友人でした。当時、いわゆる落ちこぼれの彼と、学年成績トップの私はラジオの深夜番組愛好家で意気投合不思議な友好関係で結ばれていました。高校2年時に私はラジオ番組を骨格とする「チラシ寿司」というグループを結成、同人誌や会報を中心にオリバー達数人と活動を続けていました。高校卒業後、私は大学に入学、彼は就職をして長い間、連絡は途絶えていました。そんなある日、突然の連絡(彼の死ぬ数ヶ月前)手紙で「チラシ寿司を再結成しよう」というものでした。「22歳にもなった大人が何をいまさら」と私は返事も書きませんでした。そして大学卒業後、就職は決まりましたが、仕事には四苦八苦していました。「本当にこんな事でいいのか?」と思い悩む毎日でした。そんな時です、訃報を受け取ったのは過労による心臓麻痺、22年の短い人生でした。私はやり切れない無念さに、胸を苛まれました。どうして手紙の一通も書いてやれなかったのか読めば、アイツは日本中の放送を聞くために特殊アンテナまで購入していたという。卒業後4年間、アイツは仕事の片腹深夜放送を聞き続けていたに違いないのだ。そう思うと仕事にも身が入らず、想いに耐えられず支店長の運転するワゴン車の中で私は号泣してしまいました。佐野元春の「Tonight」という曲を知っていますか?当時シングルカットもされた曲です。~明日の事は誰にも分からない So take my hands目を閉じないで~ 私は会社を辞める決心をしました。周りも、私本人さえも驚きました。22年間優等生だった私にとって初めての抵抗だったのかもしれません。「明日の事は誰にも分からない目を閉じたくない」短い一節が私に決心をさせたのです。「天国のオリバー元気ですか?私も41歳になりましたが割と紆余曲折な人生を歩いています。客観的には面白い人生じゃないかと誇っています。導いてくれたのは貴方かもしれませんね!」**今日の元気の言葉** I will be with you tonight baby ! 【佐野元春】
2003年08月05日
コメント(2)
最近のドラマ面白くない。人気脚本家の何人かは、いたずらに物語を複雑化し、結末はうやむや視聴者に丸投げという感じで製作者としての責任感をなんら感じない。売れせんの音楽に、若手人気俳優を使えば今のメディア、視聴率も稼げるだろう。そんな風潮が蔓延しているように思えてならない。昔、赤いシリーズで「赤い疑惑」というドラマがあった。そう、かの山口百恵演じる白血病の少女「幸子」を描いたドラマである。ドラマが終盤に入るや視聴者からは「幸子を殺さないでくれ」という電話が殺到したという。しかしこの脚本家は敢えて「幸子」を殺してしまう。自らの言わんとしている事を、伝える為だったのだろう。現代にもこんな骨太で気概のある脚本家が欲しいものだ。少々タイプは異なるが、三谷幸喜などはどうであろう?都会的な洒落っ気に、痛快さを備えた彼の作風は見ているものを惹きつけてやまない。「合言葉は勇気」などは思わず泣いてしまったほどである。最も、彼が世田谷学園高校の同期で「顔見知り」という背景も後押ししているのだが・・・**今日の元気の言葉** 青春とは「希望」であり、「成長」である。 青春とは「挑戦」であり、「建設」である。 青春とは「正義」であり、「行動」である。 【「四季の語らい」より】
2003年08月04日
コメント(2)
2回目の抗がん剤治療から今日戻って参りました。間断の無い吐き気、倦怠感に苦しみながらも無事生還といった感じです。体力はやや落ちているもののなんとか生活はできそうです。今回、苦しみのなかで思ったことは自分の歴史を創ろうということでした。寿命という一生涯のなかで平坦な道のりを歩く人もいれば自分のように苦しみと闘わなければならない人もっと大きな困難と闘っている人もいます。その中で敢然と病魔に立ち向かっていくそんな自分の歴史を創りたいと思いました。又、本日より日記をつずっていきますがよろしくお付き合い願います。富士宮RC、勇気をありがとう。感動した!鈴木誠 原洋貴 内藤武正 大久保明彦橋本信一 日原慎介 本当にありがとう!**今日の元気の言葉** 空しく 誉れ無く 生を終わらん われならず すぐれし業を成し遂げて 未来にわが名 響かせん 【ホメロス】
2003年08月03日
コメント(3)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


