毎回ですが接続が悪く
今日も下書きが上手く行きませんでした
どこが悪いのかな?
・・・・・・・
*読み終えた本
孤宿の人
宮部みゆき

加賀様は悪霊だ。丸海に災厄を運んでくる。妻子と側近を惨殺した咎で涸滝の屋敷に幽閉された加賀殿の崇りを領民は恐れていた。井上家を出たほうは、引手見習いの宇佐と姉妹のように暮らしていた。やがて、涸滝に下女として入ったほうは、頑なに心を閉ざす加賀殿といつしか気持ちを通わせていく。水面下では、藩の存亡を賭した秘策が粛々と進んでいた。著者の時代小説最高峰、感涙の傑作
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最終章を読みながら
涙が溢れ
泣きながら読んだのは初めてかもしれない
どこからこんな作品のイメ-ジが噴出してくるのか。。。
ミステリ- 事件 時代小説
どれも最後に心残る作品が多く
ハズレがないように思います
切なさの中にも人情や人との交わり
心打たれる文の流れに毎回 感動してしまうのは
私だけでしょうか
江戸時代 瀬戸内のある藩に江戸から捨てられるように
この地にたどり着いた少女「ほう」
阿呆のほうと名づけられた純真無垢な少女は
藩の策謀の渦の中で関わっていくが
頑是無いといわれるゆえに
その身も関わった人たちから
守られていく 「ほう」の純真さに
「人の見のうちにお会わす御仏のあった」
「あの子を通しこの私も身仏のお顔を垣間見た気がします」
悲しい話だけど 「ほう」の純真さが人々を救った感動する物語です
余韻残して次の作品読み始めています