もう2日ほど秋雨
雨の日もしっとりいいですけど
お日様の顔見ないとやっぱり寂しくなりますね^^
昨日、パッチワ-ク教室で
ご一緒だったお友達とランチ
イタリアンのお店に行きました
かれこれ20年近いお付き合いです
年に2回ほど連絡が来て
駅近くのお店で語り合って
また次回ね!と再会を楽しみにしています
Yさんは10年ほど前に2級の介護士資格を取り
毎日一人暮らしのお宅に掃除
買い物、食事の支度の仕事をされています
一人暮らしのお年寄り年々増え続け
介護士さんの数が足りないくらいだそうです
ご主人が早くにリストラにあい
愚痴もこぼさず頑張ってられます
Sさんは5人のお子さんを育て上げ
2人は結婚してお孫さんも増えました
のんびりとした性格で子供さんが小さい頃は
いつも入学式 卒業式と。。。それでも全員大学を出して
今は陶芸を楽しんでいます
パッチワ-ク教室は10年ほど一緒でしたが
結局 私、Yさん、Sさんが未だに交流が続いているわけです
どういうところがお互い仲がいいのか
ふと昨日思いました
いまさらですが(笑)なんだろう?
派手でもなく地味でもなく
例えばパッチワ-ク好きな人って
ジグゾ-パズルが好きだったりクロスワ-ドパズルが好きだったり
お話もなんか繋いでいく感じがあったり
スロ-な会話だけどお互いの話をじっくり聞く態度とか
説明できないんだけどお話していると
ゆったりとした気分になれるんですね
2人の共通点は福祉に関心がとてもあるとこと
とても人の気持ちを考える人たちです
それは押し付けではなくて自分ができる範囲で
家庭の中にいるんだけど何かをしていること
そんなところが私には新鮮に映るのです
*読み終えた本
白銀ジャック 東野圭吾
内容(「BOOK」データベースより)
「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。
年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される
、山中でのトリッキーな身代金奪取。
雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。
すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。
今、犯人との命を賭けたレースが始まる。
圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。
![]()
文芸誌の創刊として東野圭吾が
文庫本に書き下ろした作品と言うことで
ワクワクして文庫本購入
スキ-はやったことがないので読めるかな?と
しかしそこは東野圭吾
ぐいぐいまるでスキ-を滑走する勢いで
引っ張っていく作品でした
あっという間に読み終えましたが
が。。。痛快 なるほどね~~
出版社にリップサ-ビスした作品のようで
次回の作品に期待します!!(笑)