風の吹くまま気ままに

風の吹くまま気ままに

2010.10.21
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カテゴリ: 読書

もう2日ほど秋雨

雨の日もしっとりいいですけど

お日様の顔見ないとやっぱり寂しくなりますね^^

昨日、パッチワ-ク教室で

ご一緒だったお友達とランチ

 イタリアンのお店に行きました

かれこれ20年近いお付き合いです

年に2回ほど連絡が来て

駅近くのお店で語り合って

また次回ね!と再会を楽しみにしています

Yさんは10年ほど前に2級の介護士資格を取り

毎日一人暮らしのお宅に掃除

買い物、食事の支度の仕事をされています

一人暮らしのお年寄り年々増え続け

介護士さんの数が足りないくらいだそうです

ご主人が早くにリストラにあい

愚痴もこぼさず頑張ってられます


Sさんは5人のお子さんを育て上げ

2人は結婚してお孫さんも増えました

のんびりとした性格で子供さんが小さい頃は

いつも入学式 卒業式と。。。それでも全員大学を出して

今は陶芸を楽しんでいます

パッチワ-ク教室は10年ほど一緒でしたが

結局 私、Yさん、Sさんが未だに交流が続いているわけです

どういうところがお互い仲がいいのか

ふと昨日思いました

いまさらですが(笑)なんだろう?

派手でもなく地味でもなく

例えばパッチワ-ク好きな人って

ジグゾ-パズルが好きだったりクロスワ-ドパズルが好きだったり

お話もなんか繋いでいく感じがあったり

スロ-な会話だけどお互いの話をじっくり聞く態度とか

説明できないんだけどお話していると

ゆったりとした気分になれるんですね

2人の共通点は福祉に関心がとてもあるとこと

とても人の気持ちを考える人たちです

それは押し付けではなくて自分ができる範囲で

家庭の中にいるんだけど何かをしていること

そんなところが私には新鮮に映るのです


*読み終えた本

白銀ジャック 東野圭吾


内容(「BOOK」データベースより)
「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。
年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される
、山中でのトリッキーな身代金奪取。
雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。
すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。
今、犯人との命を賭けたレースが始まる。
圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。


res04.gif

文芸誌の創刊として東野圭吾が

文庫本に書き下ろした作品と言うことで

ワクワクして文庫本購入

スキ-はやったことがないので読めるかな?と

しかしそこは東野圭吾

ぐいぐいまるでスキ-を滑走する勢いで

引っ張っていく作品でした

あっという間に読み終えましたが

が。。。痛快 なるほどね~~

出版社にリップサ-ビスした作品のようで

次回の作品に期待します!!(笑)






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Last updated  2010.10.21 21:53:47
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