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今日は夫婦で岐阜県の乙女渓谷にシャクナゲを見に行く予定だったけど岐阜県山間部は雨の予報だったので中止にした。じゃあ庭の木を剪定しようということで2人で作業開始。2時間程がんばってたら手首をハチに刺された。長袖の服と軍手の間のほんの少しの露出部分を狙って刺すとはハチも頭がいいのか偶然なのか。でも首筋や顔を刺されたんじゃなくて良かった。残りの剪定はまた次回ということで2人でDVDを観た。紺桔梗さんのブログで知ってポイント交換で入手した【A DOG'S PURPOSE(日本タイトル 僕のワンダフル・ライフ)】は飼い犬が何度も転生して昔の飼い主を探し出すという物語でこりゃ涙なしでは観れませんわって内容だ。数日前に独りで観て泣きそうになったんだけど2回目も泣きそうになったぐらい良かったなあ。
2026年05月13日
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明日kei worksの車検を受けるのでマフラー交換をした。このままでは爆音過ぎて合格しないのである。ということで妻のアルト ラパンのマフラーを1日だけ移植。同じK6Aエンジンということで互換性があるのだ。車の下に潜るのでジャッキの他に「ウマ」もセット。(万一ジャッキが外れても下敷きにならないように)ジャッキアップ・ポイントは右後輪のやや前方。ギアは1速かバックに入れておく。(MTの場合)サイドブレーキもガッツリ引いておこう。ATの人はPレンジにしてサイドブレーキね。後輪側が浮いてくるので前輪に輪止めも。ジャッキアップして真ん中辺りのボルトを2本外す。車体とマフラーをつなげているラバージョイントを外す。エンドパイプと車体をつなげてあるボルトを1本外す。はい、これでマフラー外れます。装着する時はこの作業を逆にやっていくだけ。マフラー交換ごとき脱着で30分前後でできるので整備工場やカーショップで1万円ほども払うのはバカらしい。マフラー交換は初歩作業だからね。自分でやりましょう。上がkei worksに装着されてた5次元製のマフラー。下がアルトラパン純正マフラー。kei worksと同じSUZUKI車とのマフラー移植に関してだが基本的には装着可能だが、10cm程度のステーが必要。というのもkeiは最低地上高がやや高く作ってあるのでアルトラパン等のマフラーを装着するとエンドパイプ部が車体と干渉しちゃうのだ。それはホームセンターで300円から400円程度で全長10cm程度のステーをかませるだけで問題解決。自分で脱着してみれば「ああ、そういうことね」と絶対に分かるのでとにかく自分でやってみましょう。ステーをかませても干渉しちゃう場合はそのステーをエイヤ!と車体右側に曲げればOK。普通なら同じ車種のマフラー同士で交換するだろうけどどうしても同じ車種のマフラーが見つからない場合はこんなことも出来ますよってことで。
2016年07月20日
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神も仏も幽霊も信じないし見たこともないし霊感なんてこれっぽっちも持っていない。今まで夜中の山道を歩いたり避難小屋に泊まっても霊的な怖さを感じたことはなかった。しかし今回の空木平(うつぎだいら)避難小屋では恐怖の一夜を過ごすことになってしまった。 【今回の山行詳細はこちら】夜8時前、独りぼっちだし暗いので寝ることにした。寝袋に入り持参したランプの火を吹き消す。シーン・・・と静まり返った小屋内。外には全く風がなく、草のそよぐ音もない。ランプを消してほんの5分後、床がミシリときしむ。それを合図にしたかのように壁もドン!と鳴る。真っ暗闇の中で目をこらし、「何だ?」と思う。音はどんどん大きくなり、パキン!ミシッ!と響く。ラップ音?まさか。幽霊なんて迷信だ、と科学的に音の原因を解明しようと考えた。木で出来た床や壁が空気の乾燥や気温差によってきしんでいるだけだと自分に言い聞かせる。しかし尋常ではない音の大きさである。そして遂に枕元をドン、ドン、と歩くような音。たまらずに靴も履かずに小屋の外へ逃げ出した。外は相変わらず無風で満天の星空だ。「どうするよ、ヤベえわ、これ」と外で立ちすくんだ。とりあえず頭を冷静に、と考えて5分後に小屋に戻った。きしみ音は止まっている。ランプのロウソクの火を点けて再び寝袋に入る。しかしもう眠れない。心臓が高鳴っている。ランプに照らされた薄暗い小屋内を見回すがもちろん誰もいないし異常はない。静寂の中、さっきのは何だったんだ?と考える。眠れないままずっと目を開けていた。2時間後ぐらいか、ロウソクの火が尽きた。すると、何とまたしても始まったのである。ミシリ、ギシ、ドンドン、パキン!パキン!足音は屋根のトタンの上も歩き回りトタンのずれる音までするほどだ。とっさにレッド球の懐中電灯を点ける。すると音は止まるのだ。腕や背中に鳥肌が立ち、情けないことなのだが涙が出そうになるほど怖くて小屋から出た。またしても靴下のままである。あり得ない!こんなの嘘だ、と自分を落ち着かせる。しかし、いつまでも外にいるわけにもいかない。寒さと恐怖でガタガタ震えているが小屋に戻るしか選択肢はないのだ。またランプを点けるがランプ用ロウソクは短いために2時間しか持たないのだ。明かりのある2時間はまたしても無音だ。まだ深夜0時である。気が高ぶっていたが疲れのためうとうと眠った。パキンッ!という大音響で飛び起きた。ロウソクの火が消えている。ズルズル、ミシリ、パキン、ドンドン・・・またしても声にならない悲鳴をあげて外に飛び出す。慌てていて入口の戸が開かない。閉じ込められた、と思ったがそれは勘違いで転がり出るように寒空の中に出た。星が静かに光っているだけである。一晩中これの繰り返しだった。霊の姿を見たわけではないが「明かりを点ければ静まり返る」というのが木の乾燥、気温差うんぬんが問題ではないのが分かる。一体なんだったのだ?明るくなったら荷物を置いていっても構わない、とっととこの小屋から逃げて山を降りなければ、と思った。(結局、夜明けと共に山頂を目指したのだが)山には独りで何十回も入っているが過去にこんな体験をしたことはなかったし霊の存在を認めるのはシャクにさわる。以上、ありのままの体験を書いたのだが酒も飲んでないし規制物質も摂取していない(笑)全く冷静でシラフの状態であった。帰宅しても信じられずに、というか真実を知りたいと思ってネットで調べてみたら【こんなサイト】を見つけたことも付け加えておく。悔しいがしばらく山に行けないかもしれない。
2009年08月22日
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今日も3月並みの暖かい陽気だった。我が家から車で30分弱の場所に「奥殿陣屋」って所があって第3日曜日は骨董市が開催されていると知ったので昼前にs660をオープンにして出発。手前は次男のバイク。教習所で乗用車とバイクの指導員をやっている。奥殿陣屋に着いて骨董市を見ようと思ったら全部で10店ぐらいのお店はもう片付け終わってるじゃん。あらら、午前中の早めに行かなきゃあかんのね。トミカの古いのを売ってたお店もあったけどオレのコレクションの方がレアばっか揃ってるぜ。毎月第3日曜日ってことなので今度は早めに行こう。奥殿藩の松平家がなんとかっていう説明があったけどまあその辺はよく分からん。そもそも僕は徳川15代将軍の名前を順番に言え、といわれたら1代目は家康、2代目はえ~っと、分からん。5代目が綱吉?暴れん坊将軍は何代目なのかも知らんどころか遠山の金さんはお奉行さん?そのお奉行さんってナニ?水戸黄門は将軍さんなの?ってレベルなのである。由美かおるがクノイチでお風呂好きってことは知っておるが水戸黄門と徳川家は敵だったのか味方だったのかとかそういう立ち入った関係は全然知らないのだ。知ってるのは「助さんカクさん、もういいでしょう」って言う時には中庭の池に落ちて倒れていた敵の家来達の姿がどこにもないこととか「おぬしら、グルだったのか、悪よのぅ」というセリフの「グル」はGroupという英語なのでその当時はそんな英語は使ってねえだろ!とか峠の茶屋の娘さんは大抵トラブルに巻き込まれているとか傘職人の若い男は大抵イケ面だとか、そんなことぐらいだ。有名どころですら詳しく知らんのだから奥殿陣屋で松平家がどうのこうのと説明書きされてあっても松平健しか知らないのが僕の知識なのである。あ、そっか、もしかしたら奥殿陣屋ってのは松平健みたいな殿様が金ピカの着物を着て暮らしてた家なのかな?松平家の代々の墓は森の中にひっそりと建てられていた。どの墓もちゃんと生花がお供えしてあった。入り口付近には葉牡丹を植えて作った場所があった。里山の散策も楽しいね。
2026年01月18日
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今回の御在所岳ではこんなことにアタックした。 本当はこんな感じで撮りたかったのだが岩の上は非常に狭く、後ろも高い崖になっているので怖くて先端には立てなかった。思いっ切りビビりの姿勢である。まあ、こんなことしたり↓ こんなこともしてみた。↓ (1枚目の写真を撮った場所から娘が望遠で撮影) オマケ画像。娘との2ショット。山で話をしたオバサマ2人組からは親子ということをなかなか信じてもらえなかった。
2010年06月19日
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渓谷沿いの木陰になった登山道をのんびり歩いて6時間、今日の宿泊地である桃ノ木小屋に到着した。1泊2食で9000円とまあまあのお値段。(僕達のグループは個室を予約したので500円UP)しかし日曜日の夜ということもあって個室じゃなくても良かった。個室は4人が横に布団を敷いてぴったりの大きさ。リュックは部屋の外に置いて下さいとのこと。畳に傷が付くといけないしね。そして何とこの小屋ではお風呂に入ることが可能。シャンプー・石鹸の使用はもちろん禁止だがヒノキで出来た風呂は程良い湯加減で気持ち良かった。写真はアップしていないが男4人が肩寄せ合って入れる程度。僕達の個室は別館の一番奥で、他には誰もいなかった。こんな階段通路を通って部屋に行く。夕食はおかわり自由のカツカレーと小さなサラダ。夜8時には消灯となる。静かな川のせせらぎを聞きながら眠りにつける。お向かいの個室が空いていたので布団を運んで行って僕はそこで1人で寝た。(近くの個室8部屋程度は全て空いていた)夜中にお向かいの個室でコウベ夫婦とモリタ氏の話し声がした。ジジババなのでどうやら既に目が覚めちゃったらしい。お向かいの部屋から「何時なの?」と訊くと「12時」。モリタ氏は新聞配達員なのでそういう体内リズムなんだろう。コウベ氏は「トイレ行きたくなっちゃった」と起きたようだ。吊り橋女ユミさんは「じゃあ私もトイレ」と言う。出た、三河名物「三河の連れション」である。(注:三河人は1人がトイレに行くと連鎖反応を起こすらしい)「たつじん、星がきれいだったよ。行く?」「ん~、行かない。寝る」僕は次に目が覚めたのは4時半だった。ゴソゴソと音がなければ昼近くまで寝続けただろう。朝食は魚と生タマゴと海苔、味噌汁という旅館スタイル。驚いたのは生タマゴが出たということだ。桃ノ木小屋への物資輸送はヘリではなく歩荷(ぼっか)なのだ。毎年滑落事故で死亡者の出る岩場の道を荷物を担いで来るのである。1泊2食で9000円というのは充分に納得できる価格というかこの秘境の見事さからして、もっと高額な宿泊値段でも良いと思った。さて、朝食が済み下山するんだが、その前に手ぶらでもう少し奥の七つ釜滝を見に行こうということになった。つづく...。
2019年05月30日
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このブログの常連さんには関係ないと思うが僕の店はボディピアスを多数販売している。ボディピアスというとヘソピアスと思われがちだが売れるのは8割が耳用ピアスである。ではあとの2割は?と思われるだろうがそれは舌、アゴ、まゆげ周辺用ピアスだ。これが⇒【舌用ピアス】(通称ベロP)「蛇とピアス」という小説がある。確か芥川賞受賞作で、映画化もされるようだがすげえ文のレベルが低くて内容も浅く「これが芥川賞?」と唖然としたものである。小説の中に「スプリット・タン」という言葉が出てくる。舌に開けたピアスの穴を段々大きくして行き最終的に2cm程度の穴に拡げた後付け根を切断して蛇の舌のようにすることである。ひょんひゃひょひょひひゃらひょひゃんひゃひぇれん。(そんなことしたらごはん食べれん)
2008年02月12日
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本日は少々庶民臭い画像の掲載である。海兵隊に入隊したルークちゃんを撮ったのだがその向こうには我が家の洗い場やガス台など台所(以下、晩餐の間)が丸見えである。僕ら家族が晩餐の間で食事をしている間、大抵ルークちゃんは背伸びしてそれを見ている。尻尾が小刻みに震えているのは言うまでもない。最近の犬コロというのはドッグフードを食う。冷や飯に味噌汁をぶっかけて食うのではないのだ。ドッグフードの味付けは案外イケるらしい。ちなみに我が家の昨夜のおかずは関東煮、今日の朝食は関東煮、今夜の晩飯は関東煮、明日の朝食は関東煮であることを告白(または抗議)しておく。ちくわ30本って、入れ過ぎではないですか?それから卵、鍋の中で爆発してましたが、と誰か僕の代わりにヨメに言ってくれませんか?僕は怖くて言えないので。
2008年02月09日
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長女から借りた本を読んだ。【犬と私の10の約束】というタイトル。犬を飼っている人にはぜひ読んでもらいたい本。これは泣ける。昨日は娘がこんな話をしていた。動物病院に運び込まれた犬がもう瀕死の状態でそれでも看護師さん達が涌いたウジムシを取り払ってやや回復に向かっているというのに飼い主さんが「安楽死をして下さい」と言ったそうだ。説得しても飼い主はその考えを曲げず飼い主の意向が全てを優先するのでその犬は安楽死させられてしまったと。その飼い主は遺体を引き取りに来たけれどもそのまま引取りに来ない飼い主も多いそうだ。動物介護の勉強をしている娘がこれからも立ち会わなければならない課題である。
2008年01月30日
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妻がメタリックグレーのホンダs660に乗りたいらしい。s660はエンジンが後ろにある軽自動車オープンカーだ。シート位置はサイドステップより低く乗り降りはかなり面倒。屋根は巻き寿司のようにクルクル巻いて外す。何年か乗っていると雨漏りが心配になるかも。s660のデザイン自体は良いと思う。でもピンと来ないのだ。仕事で乗る機会もあるがワクワクしないのだ。僕はスポーツカーはアナログ的でないと好きではない。スピードメーターがデジタル表示というだけでもうアウト。ハンドルに色んなスイッチがついてるので嫌い。トラクション・コントロール・システムも要らんなあ。新車で買うとナビとか付けると250万円オーバー。中古車でも全部込みで160万円以上する。それだけの価値を見出せない。エンジンのチューニングも「コンピュータ・ロム書き換え」でパワーアップするのが主流なそうで...。
2019年05月22日
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僕のカメラマンの仕事は雨の日も寒い日も屋外で撮影している。冬は足の指先が冷たくなるので靴下2枚履きをしていたが先日ワークマンで「ケベックNEO」という防寒ブーツを買った。防水仕様で雪の上でも滑りにくいというキャッチコピーだ。お値段は税込み2,900円。さて、先日は雨の中でケベックNEOを1日中履いて仕事をした。仕事前に履いたらそんなに暖かくないぞ、と思ったが歩き始めて10分後ぐらいから「こりゃいい!」って程の暖かさ。非常~に大満足の防寒ブーツである。重さは普通の長靴よりも軽いぐらい。しかもずっと雨の中での仕事だったが滲みてくることナシ。同僚や守衛さんなどは雨の日は普通の長靴を履いているのだが会う人会う人みんなに「コレすげえ暖かいよ」と言いまくり「ワークマンで税込み2,900円だよ」と宣伝しまくったのであった。で、今日は岡崎市や豊田市は最低気温が氷点下4度だった。水溜まりが凍っていたのでその上を歩いてみた。その条件では普通の靴と同じぐらい滑る。その点では「滑りにくい」というのは過大広告だな。ただ、凍ってない積雪路面での滑り具合はまだ不明。縫い目がない防水仕様なのでコレは雪山でも使えそうかな。昨日と今日で各2万歩、計4万歩ほど歩いてみたが幅もワイドだし坂道の上り下りでつま先が痛くなることもなく冬の間はもうこのケベックNEOをずっと履いて仕事しようと思う。ただ、ワークマンでも在庫が既に品薄らしく、メルカリやネットショップなどでは最安値4,200円で転売されている。中には11,000円で売ってるヤツもいる。それでも完売ばかりなのでワークマンで見かけたら即買いすべき。ちなみに「ケベック」という防寒ブーツもあるが「ケベックNEO」はその進化したものなので絶対「ケベックNEO」の方がオススメだ。ちなみに僕はコレを雪山でも使おうと思っているが足首部分が柔らかいのでグネる可能性もあり。それからアイゼンを装着したらゴムバンドが当たる部分の耐久性や足そのものがアイゼンのゴムバンドで圧迫されると思うのでその辺は未確認なので未レビューとする。とにかく僕個人的には「冬場はもう他の靴は履けない」ほど大満足の2,900円のお買い物であった。雪の中で星空の写真をジッと撮るというM的趣味のある人がいたらコレを履いて靴下2枚履きをしたら快適かもよ。
2022年12月19日
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