グラマライズ・blog+

グラマライズ・blog+

2004/10/20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
(おとついからの続きものですので、そこを読んでからの方が楽しめるかと。)

***********

釈迦「アーナンダーよ。そんなレベルの話ではないのだよ(涙)

4人のお妾さんは、何の例えか少し考えてみなさい」



アーナンダー(美人は冷たい、女は甘やかすなって事?ていうとまた怒るしなぁ・・・)




「1番目のお妾さん、あれは自分自身のことを差す。」



(はっ!そうかー。確かに食べたいものを食べさせ、行きたい所に連れて行き、だよね。自分だもんねぇ。)




「そして長い旅路というのは、死ぬことを意味するのじゃ。」



「一番言う事を聴いてやった自分の体でさえ、亡くなる時には持っていくことができん。」





「2番目のお妾さん、あれはお金を意味するのじゃ。」




(あぁ、確かに。手に入れるために努力してるよねー)




(・・・それも、墓場までは持っていけないもんね。)






「3番目のお妾さん、あれは家族や友人のことじゃ。」





(そうかー。だからお見送りしてくれたのか・・・。)







アーナンダー「え、じゃあ4番目のお妾さんは誰なんです?」


「一緒に逝っちゃってるじゃないですか!」



「恋人・・・ですか?」









釈迦「どんなに愛し合っていても、生きている人間である以上、最後はやはり、お見送りしか出来まい。」



「4番目のお妾さんは、[心]のことじゃよ。」





「人間、亡くなる時に連れて行けるのは自分の心や、思い出だけなのじゃ。」


「自分なら、長い旅路にどんな心や思い出を連れて行きたいのか。」


「生きていく、ということは、言い換えれば、その最後のお供を創って行くということなのじゃ。」




***************************

涼子は基本的に無宗教・・・というか、
神様=それぞれの人の中にある、「良心」「感謝の気持ち」
という考えなので、あんまりこういう話を聴いてみる機会もなかったのですが。

お釈迦様はやっぱりすごいね!深いなぁーと。


今の時点で、自分の4番目のお妾さんを連れて行きたいと思えるのか。

また、大事にしているのか。


・・・とか、色々考えさせられるお話でした。



あなたは、何か想うことはありましたか?









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004/10/22 03:23:01 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

nyao555

nyao555

カテゴリ

カレンダー

お気に入りブログ

恋愛病院『ラブホス… 片瀬 萩乃/けろたんさん
優雅な生活。 にっし―32loveさん
藤沢あゆみのやれる… 藤沢あゆみさん
ありがとう ねこ好き♪さん
あるゴルフクラブ職… ハッグーさん

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: