晋大朗のパパの相場日記

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2008年12月14日
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カテゴリ: 相場あれこれ
今年も終わろうとしている。

今年は、商品相場にしても、株式相場にしても、
全ての相場において“特別な年”であった。(・・・だろう、たぶん)

とにかく、経済活動にとって最も重要な“信用”が損なわれたのだから、
これは実体経済においても深刻な問題だった。
一番身近な問題としては、手形が通用しなくなった。
30日手形ならまだマシである。
建設関係では6ヶ月とか9ヶ月とか言うのもあるから、
年初の手形が落ちない場合、最悪、この年末に資金ショートする。

今回の“金融危機”は、そんな意味で、非常に身近な問題だったのである。

相場参加者にとっても、ある意味、特別な年であった。

それは、
自分が相場に向いているかどうかを相場が教えてくれるという、
願ってもない機会であった。

今年、20%以上の損失を被った人は、相場をやめたほうがよい。
なぜ20%なのかというと、
通常、総資金の2%を超える損失は許されないから(と、本に書いてあった)、
その10倍というのは、ほとんどアリエナイ数字だろう、ということである。

下落相場だったのだから・・・なんていうのは、言い訳にすぎない。
買いしかしないから・・・・これも言い訳、買わなきゃいい。
損切りはしたけど・・・言い訳にもなってない。
いい勉強になったのだからこれを生かす・・・・何を寝ぼけたことを言ってんの。

相場なんてしなくても、
郵便貯金や、国債や、銀行預金だって、
今やりっぱな投資先である。
資金を減らさないことが、最も大切である。
それを出来なかった貴方は、相場に向いていない、はっきり言って、ヘタクソだ。
あきらめたほうが、身のためである。

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最終更新日  2008年12月14日 21時23分44秒
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