October 2, 2010
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年配の先生は、

子どもが3日休んだら もしかしてと
何らかの働きかけをしていかなくては と言うような学校の枠の中で、
そのことに疑問を感じている。
先日の内田さんの話にあった
大人は法律で有給休暇が20日認められているのに
子どもには休むことが保障されないという話はもっともだと思った。


たとえまわりに理解してくれる大人がいなかったとしても
子どもの権利宣言で
自分は守られているのだと知ることで生きる力となるから
子どもさんに見せてくださいということ等 深く共感した。


また、20代の若者の体験者の言葉で、

深い悩み絶望感と自分の幸福感は実は同じもの。それを奪わないで 

という事がなんとなく理解できたとおっしゃっていました。

私も頷くことばかりでした。

学校の外に出るという選択をされるしかないかも
っと ちょっと感じてしまいました。

それにしてもこうやって 親と先生と親の支援者と、腹を割って話し合える場があるという事

色々な立場 例えば昨夜は引きこもり不登校の支援をしているNPOの方も活動の紹介に来ていました。

知ること その上で 考えること 

幸せな気持ちで高ぶって帰って来ました。






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最終更新日  October 2, 2010 09:24:12 AM
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Re:それぞれの立場を超えて(10/02)  
くまたろう さん
私ね、先生って、どうして自分の立場。。という位置でしか考えられないのか。。って思ってるのよ。

それが「学校の枠」って立場ね。
もちろん、先生なんだから仕方がない・・っていっちゃえばそれまでなんだけど。。

一人の大人として、子どもの前に立つ。
ただそれだけでいいの。
でも、それがどんなに先生にとって難しいことなのかって、いままでの先生たちと話して感じたこと。

学校と不登校は対立してはいけない。
どちらも、人と人とのつながりだと思いたいの。
その中で子どもを育てたいと思うんだけど。。。

う~~ん。うまくいえないけどさ。^^;;


(October 2, 2010 09:59:19 AM)

Re:それぞれの立場を超えて(10/02)  
のんのん さん
くまたろうさんに同感。

だから、わたしは毎年新しく担任になった先生には
「こうしてご縁があったのだから、
 学校に行く行かないは別にして、
 家族以外の大人として交流が持てたらうれしいです」
というようなことを言うんだけど。

(October 2, 2010 01:00:25 PM)

Re[1]:それぞれの立場を超えて(10/02)  
u-たん  さん
くまたろうさん
>一人の大人として、子どもの前に立つ。
>ただそれだけでいいの。

ええ。本当に。それに尽きます。
うまくいえないけど


『その人の人間観そのものが大事なのである。
人間というものをどんな風に見ているのか、
何億年を生き抜いてきた「生命」として、
無限の尊敬を持ってみている感覚・見識なのか、
そうでないかだけである。』

つどいに寄せて書いてくださった
北澤さんの言葉に私は深く共感しました。 (October 2, 2010 10:24:00 PM)

Re[1]:それぞれの立場を超えて(10/02)  
u-たん  さん
のんのんさん

とても深く教室で先生によって傷ついた場合
それは私の想像をはるかに超えるほどに。

知らないだけ 気が付かないだけ
では済まされない

そういう命のかかった場所であったと
後でわかった親御さんの気持ち。

私は私の精一杯を生きるしかないなあと
思っています。




(October 2, 2010 10:44:15 PM)

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