年配の先生は、
子どもが3日休んだら もしかしてと
何らかの働きかけをしていかなくては と言うような学校の枠の中で、
そのことに疑問を感じている。
先日の内田さんの話にあった
大人は法律で有給休暇が20日認められているのに
子どもには休むことが保障されないという話はもっともだと思った。
たとえまわりに理解してくれる大人がいなかったとしても
子どもの権利宣言で
自分は守られているのだと知ることで生きる力となるから
子どもさんに見せてくださいということ等 深く共感した。
また、20代の若者の体験者の言葉で、
深い悩み絶望感と自分の幸福感は実は同じもの。それを奪わないで
という事がなんとなく理解できたとおっしゃっていました。
私も頷くことばかりでした。
学校の外に出るという選択をされるしかないかも
っと ちょっと感じてしまいました。
それにしてもこうやって 親と先生と親の支援者と、腹を割って話し合える場があるという事
色々な立場 例えば昨夜は引きこもり不登校の支援をしているNPOの方も活動の紹介に来ていました。
知ること その上で 考えること
幸せな気持ちで高ぶって帰って来ました。