全415件 (415件中 1-50件目)
人の話を邪魔せず、さえぎらず最後まで聞くということ が出来るようになると、そこでやっと子どもの話を聞けるようになるのかもしれません。子どもの言葉をそのまま 捉える ということも。気が付かずに自分の気持ちを上に乗せていることがなんと多いでしょう。親の会には数々の子どもを苦しめた失敗談があります。それを聞けること。そして今よりもこじらせないこと。本当はどうするのが良いか自分で分かっているけれど、そこに認められない今の自分の気持ちがある。その認められない自分の気持ちというのに気付く。答えは自分の中にもう既にあるでしょう。自分がどうしたらいいのか分かっているけど今は出来ない。その出来ない自分なんだというところを認める。自分の気持ちをきちんと受け止めること、そして子どもを自分の思う通りにしようとしないこと、子どもが自分の気持ちを整理して自分で何をしたいか考えらえるよう、ひたすら聴くこと。我が子を信頼し 子どもには必ず事情がある と思いを馳せる親でありたいですね。学校に行きづらい 学校に行っていないお子さんの親の会を開催します。日時 9月12日(水)時間 13:30~16:30(時間内出入り自由です)場所 松本市島内公民館持ち物 お茶菓子代200円 駐車場あります。
September 11, 2012
コメント(0)

講演会のご案内です。大人は子どもが学校を休むことを悩んでいます。子どもは学校を休めないことを悩んでいます。悩みが正反対なので、いつまでたっても問題解決しないのです。権限とお金をもって対策するのは大人です。不登校対策をとればとるほど、子どもは追い詰められ、居場所を失い、生きる力を奪われます。「学校を休む権利」は子どもが生きのびるための権利なのです。『Fonte』連載「不登校きほんのき」(2011年12月15日号)より抜粋
June 17, 2012
コメント(4)
長野県 不登校を考える県民のつどい2011年10月23日(日)こちらでチラシをご覧ください。www.kksc.org/media/1/20110914-tudoi5.pdf
September 26, 2011
コメント(0)
学校に行きづらい 学校に行っていないお子さんの親の会を開催します。日時 8月17日(水)時間 13:30~16:30(時間内出入り自由です)場所 松本市島内公民館持ち物 お茶菓子代200円 駐車場あります。 夏休みもそろそろ終わりですね。 毎日暑い日が続いています。 少しゆっくりお話しましょう。
August 17, 2011
コメント(0)
学校に行きづらい 学校に行っていないお子さんの親の会を開催します。日時 7月13日(水)時間 13:30~16:30(時間内出入り自由です)場所 松本市島内公民館持ち物 お茶菓子代200円 駐車場あります。そうです!今日です!!1ヶ月は早いですね。夜の飲み会 大盛況で楽しい時間を過ごしました。暑いですが冷たいものでも飲んで まったりしましょう。今プリンやいてます~いつもギリで・・・
July 13, 2011
コメント(0)
学校に行きづらい 学校に行っていないお子さんの親の会を開催します。日時 6月8日(水)時間 13:30~16:30(時間内出入り自由です)場所 松本市島内公民館持ち物 お茶菓子代200円 駐車場あります。5月をアップ忘れてました。ごめんなさい~先週済んでしまいました。ちょっと先ですが忘れないように載せます!
May 14, 2011
コメント(0)
久し振りに師匠の講義に参加させていただいた。そうだなあと頷きながら、はっとしたところ。アサ―ティブ相手を傷つけないで私が相手に伝えるもの。(お互いの人権を尊重した上で、価値観の異なる人と向き合って、攻撃するのでも黙るのでもなく、粘り強く対話をしていこう アサーティブジャパンより)わたしメッセージ 認知とあわせて誰がどのくらい辛いか。どちらか辛いほうの人がつかうもの。辛い側に私は~です。は無い。関係性のずれ。エネルギーを落とした相手には傾聴。何が何でも聴くこと。相手が辛くて、こちらに余裕があること。余裕とはリラックス ストレスをなくすこと。
April 4, 2011
コメント(3)

「不登校」の子どもたちとの関わりをきっかけに、彼(女)らがありのままの姿で居られる「居場所」が必要と考えた著者は、そうした空間を学校の外に求める「居場所づくり」の取り組みを1990年に開始、1991年には神奈川県川崎市のアパート一室に「フリースペースたまりば」――現在の「NPO法人フリースペースたまりば」の前身――を開設した。昨年相い方に貸してもらって感銘を受けた本。先月の親の会では、川崎に視察に行ってこられた方がお話しをしてくださった。聴いている皆、わくわくして目が輝いていたなあ。帰り際に宗教関係の方が力になりたいと来られ、私も含め皆さんそういう方だなあとすぐわかったのだけど、相方は区別無く対応していて、ああすごいなあと彼女の柔らかさをあらためて感じた。彼女とだからこうしてやってこられたんだなあと。
April 1, 2011
コメント(0)
学校に行きづらい 学校に行っていないお子さんの親の会を開催します。日時 4月20日(水)時間 13:30~16:30(時間内出入り自由です)場所 松本市島内公民館持ち物 お茶菓子代200円 駐車場あります。新しい出会いは誰にでも訪れます。お話しませんか。
March 31, 2011
コメント(0)

春休みの家族旅行、迷った末、予定通り行ってきた。Mたんには初めての九州。お天気があまり良くなく思いの外寒かったけれど、この時期に 出逢った街、人、忘れられない旅となった。ずっと休み無しで文字通り不眠不休で、表情さえ消えかけていたダンナだけどお会いしたグッチさんの素敵さに 目に光が宿った(爆)すっとまっすぐしなやかに空に向かって1本伸びている そんな美しいグッチさん。違和感なく、ああ本当にそうだなあと思う話ばかりで、こんなに離れた場所で、でも同じ時代をそれぞれに生きている偶然に感謝しながらこれからもしっかり生きて行こうと勇気を頂いた。お忙しい中、二転三転する私にお付き合い頂き、ありがとうございました。お会いできて 本当に嬉しかったです。翌日はこちらへお約束の梅が枝餅ほう張りながら、九国で 松本城を見た!
March 23, 2011
コメント(4)
お母さん見てみて!すっごい大きな月だよ♪昨日夕方、大興奮Mたんに言われた。柔らかな大きな神秘的なあかり。月と地球が19年ぶりに最接近するエクストラ・スーパームーンって言うんだね。たくさんの祈りが届きますように。今日は午後からあいにくの雨で見ることが出来なさそう。
March 20, 2011
コメント(6)
眠れない状態が続くと、ドーパミンンやセロトニンの神経伝達物質に影響を及ぼします。心をしっかり支えるためにも、身体のバランスを保つことが大切です。眠れない状態を改善する方法を紹介します。1.仰向きで寝て、座ぶとん(枕でも良い)を二つ折りにしてお尻にあてます。 手は上にあげます。この状態で静かにゆっくり60数えてください。 このとき目は閉じて全身の力を抜きます。2.お尻にあてていた座ぶとんを腰に移動させてください。 同じように手を上にあげた状態で静かに60数えます。 腰が疲労している方は少し苦しいかもしれません。 自分の体重で腰の筋肉を自然にストレッチできます。3.座ぶとんを外して、膝を立てます。 息を吸いながら腰を持ち上げます。 腰を持ち上げたらそのままの状態で5つ数えます。 数え終わったら、息を吐きながら腰をストンと落とすようにして元に戻します。 2~3回行なってください。4.次にうつぶせになります。 息を吸いながら上体を起こします。(上体そらし) 上体を起こしたらそのままで5つ数えます。 息を吐きながら元に戻します。 2~3回行ないます。5.正座して手を前に伸ばし前屈します。 この状態で背中を良く伸ばして下さい。伸ばしたら10数えてから緩めます。 2~3回行ないます。6.最後にあおむけになり、下に伸ばした手のひらを上にし、ゆっくり呼吸します。 身体の各部が床についている感じを深めていきます。 意識を身体に向け、充分脱力できたら 気分を静めて、次の言葉を心で3回唱えます。 「日に日に私はあらゆる面でよくなっていく」 やさしく自分自身に話しかけるつもりで。以上が安らぎのコースです。自分の中の不安や恐怖を覆い隠すことはありません。認めて感じてあげましょう。その上で、今足りていること 無事に過ごせたことを感謝しましょう。闘うか逃げるかという緊張と興奮を緩和し、さらに脳が活性化されます。感謝することで脳は緊張から解放されます。生きるための脳幹もストレスを解放しやすくリラクセーションを得られるのです。
March 18, 2011
コメント(2)
今日の北海道新聞に載っていたコラムだそうです。大好きなブローガーさんから引用させていただきます。私も全く同じ気持ちです。日本を襲った未曾有の大惨事。今はこの国に住むほとんどの人たちが、この大災害に関する情報、そしておびただしい映像に連日、接し、これまでとは違った毎日を送っている。たとえ直接、大きな揺れを感じたり津波を目撃したりしていない人でも、かなりリアルな「疑似体験」をしていると言っていい。そうなると、私たちの心は、被災地にいる人にも匹敵するような大きなダメージを受ける。そこには心の傷、つまりトラウマも発生する。実際、テレビの映像だけから深刻なトラウマ後遺症が発症した例が、アメリカの同時多発テロの後、いくつも報告されている。眠れない。不安で胸がザワザワする。気持ちが落ち込んで無気力になる。逆に、「何かしたい」と思い、目的もないまま動きまわってしまう。人と話していてもやたらとイライラする。これらは、すでに心が深刻な傷を受けていることを意味している。被災地で実際に大きな打撃を受けた人が無数にいるのに、そこから離れた場所にいる人までが、トラウマで心身を病んでしまったらどうなるだろう。助けの手を差しのべるべき立場にいる人が、心のケアを必要とするようになる、といった事態は、何としても避けなくてはならない。これからは、日本中がお互いを支え合い、励まし合って、立ち直っていかなくてはならないのだ。そのためにも、まずすべきことは、自分で自分を守ること。そうできる人は、ゆっくり体を休め、食事をきちんと取り、お風呂に入って体をあたためる。「被災地の人に申し訳ない」と思う気持ちも分かるが、そうやって自分を維持することが直接、被災していない人の義務だと思う。「あなたの力が必要」と言われるその日に備え、自分の生活と健康を守る。それが今、私たちにできる最大限のことなのではないだろうか。 精神科医 香山リカ (一部抜粋)
March 16, 2011
コメント(4)
自分が心身ともに健康であること怒りではなく感謝地震の恐怖により、思った以上に強いストレスを受けて身体感覚が低下しています。直接の揺れを体感した方はもちろん、何度も映し出される映像ニュースを見聞きするだけでも。自覚がない場合が多いのですが、時間の経過と共に様々な変調が表われてきます。不眠(睡眠障害)腰痛や肩や首、背中の痛み便秘など内臓機能の低下慢性的な疲労感気分の落ち込み無力感不安感イライラ怒り感情爽快感がない抑うつ感攻撃的な行動不適応これらの反応はストレスの防衛期に起きる特徴です。気持ちの持ち方だけで、なんとかしようとしても逆効果の場合があります。そこで、前回ご紹介した僧帽筋の他、ご自分で出来る方法を試してみてください。ふとももの場合。椅子などに座って力を抜き、ふとももの3か所、左右行います。1・手をふとももに軽く載せる2・体温を感じるまで静かに待つ3・体温を感じたら、静かにゆっくりじわ~と圧を加えていく4・圧を軽めにするのがポイントです。(4~7kgの範囲が理想的)5・圧を加えたら、その状態のまま5秒間静止する。6・5秒間静止したら息を吸いながらふぁ~と手を離す。 これを10~15回繰り返します。(うつぶせで背中にも出来ます。方法は肩やふとももと同じです)背中そらしのストレッチは、数あるストレッチの中でもストレスに効果的です。この場合も、背中をそらした状態で5秒止めてください。それから息を吐きながらゆっくり戻します。3~5回繰り返します。Mたんもすらすら言える「抵重力筋」に働きかけるのがポイントです。1・上部僧帽筋(肩の部分)2・大腿四頭筋(ふともも)3・脊柱起立筋(背中)
March 16, 2011
コメント(4)
自分への御褒美として、30周年アニバーサリーツアーファイナル東京公演に行く予定だった。試験まではお楽しみの余裕がなく、上田も涙を呑んで行かなかったくらい。仕事から帰って、それでも地震の状況把握してなくて、準備にわくわくしてた。こちらは自分がくらくらしてるのか くらいの揺れだったから。時間の経過と共に、大変な状況であることがわかって心が痛む。今朝4時前後はさすがにこわい揺れで、眠れなくなった。数日前の学長のニュージーランドの地震にふれているブログからメンタルケアの前に身体的な緊張を除く必要があります。地震のショック相から反ショック相に移行している過程や、防衛期の適応症候群では、言語の介入は効果的とは言えません。どうか少しでも恐怖や不安から解放されますように。大切な隣にいる方の背中に立ち、両肩にそっと手を置いて 静かにゆっくり圧をかけて(5キロくらい)5秒個定後、大きく息を吸いながら離す。これを10回~15回反復してみてください。僧帽筋への浸透圧です。ゆっくり相手の体温を感じながら、自分の力を抜いて行います。
March 12, 2011
コメント(2)

レイトショーデートにまたまた誘われ、何も考えなくていいのが見たいと言うダンナの希望。アンジーのあのお化粧は、本当に か〇〇姉妹でしかなくて困った。ほうれい線もすごく気になって、どうしちゃったんだろうって、ぶらびを心配になる。そのうち 朝〇ルリ〇さんに見えてきた。ジョニデもちょっとふっくらして、何だか切れ味がなくて イや~ン だし。久々に意識を失いそうになったほど。参りました。どうしちゃったんだろう。お二人が出演するからにはもっと何か思いがあったんだろうに。パリとベニスに家族で旅行したかったのかしら。という感想しか浮ばなかった私でした。ダンナは エンドロールも終わらずに立ちあがるのでまだ何かあるかもよ と静止してもう一度座りなおしてもらった。でも結局なかったわ~~~ダンナに感想を聞くとベニスの美しい街並みが見れただけでいいって思おうよ。とまあ、苦笑いの深夜デートでした。
March 10, 2011
コメント(4)
学校に行きづらい 学校に行っていないお子さんの親の会を開催します。日時 3月9日(水)時間 13:30~16:30(時間内出入り自由です)場所 松本市島内公民館持ち物 お茶菓子代200円 駐車場あります。こころもざわざわしがちな季節です。ゆっくりのんびり皆さんとお話をしましょう。
March 7, 2011
コメント(0)
土曜日は朝から次男のシーズン初の練習試合の送迎。業者にきていただいて家の壊れた暖房の修理。娘の合唱部のコンサートと盛りだくさんの一日。コンサート途中で失礼して東京に向かう予定だったけれど娘の最後までの言葉に思いなおして1便予約を遅らせた。盲目のピアノ弾き語りの ときたなおやさん の歌とピアノとお話に涙した。ご自身とご両親の関係、自分を受け入れて行く過程 聞かせていただけてよかった。で、高速バス乗り場に行くと駐車場が満車で入れない!!いつも早朝か平日なのでこんな事態になっているとは知らなかった。家に戻ってチャリで駆けつけるも、バスは行ってしまって呆然・・・次の便でようやく出発。でも、お仲間から、高速の事故で大渋滞 ラッキーだったかもとメールをいただく。映画の帽子シーンみたいだ。結局30分遅れで到着。いつものおいしい古ぼけたラーメン屋さんで、皆さんとご一緒はできなかったけどホテルにたどり着けたことだけで感謝。で緊張で4時には目が覚めてしまった卒業試験の日。合格するに越したことはないけれど、これまでの私の確認をする場なのだからと、今できることに意識を集中。実技はくじで1番を引き、待っている緊張の時間が短くてラッキーだった。心臓口から飛び出そうだったもの。無事合格して帰ってきた。土曜日の夕飯のカレーを用意しただけ。後はお好み焼きとか 肉丼とか 子供たちでご飯を作って食べる。お風呂も洗濯もわんこの散歩もにゃんずのご飯も何も心配いらない。2年間私の目標を 支えてくれてありがとう。 今朝は真っ白な雪景色だ。
March 7, 2011
コメント(4)

急にダンナにデートに誘われ二人でレイトショーで見てきた。今このタイミングで?来週にしない?とは言ったものの、この今は今しかないと思いなおして。良かったです。本当に。静かに深くゆっくり ゆっくり。映像もだけど、音楽が素晴らしかった。人は死んだらどうなるの?と言うより、死を垣間見てしまった彼女のどう生きていけばいいの?の問いだと感じた。そう。3人ともそうだね。突然の喪失を抱えた少年。マイノリティゆえに、人とつながることに不安と恐怖を感じる彼。まっとは本当に素敵だ。彼が演じることで絵空事ではなくなっていく。子役の子も、女優さんも素晴らしい。私自身がそこにいた。僕を一人にしないでそうだった。そう叫びたかったの。抱きしめて欲しかったの。でも一人じゃないんだ。 私がどれ程、悲しみや喪失感を 多くの出会いや日々の生活の中で癒やされてきたかを認識して、優しさに包まれた。キュアではなくてケア。人は自分で再生していくのだから。物足りないのが丁度いい。害を与えてはいけない。いーすとうっどの声が聞こえたような気がした。
March 3, 2011
コメント(6)

最後の集中スクーリング。早朝6時前に出発の高速バスが1時間も遅れて到着。慌てて山手線反対回りに飛び乗ってしまった~気がついて降りて 遅刻~っと乗った電車は、目的の2駅前で車庫に入るため終点。という唖然とした状況で目の前に現れたのがこれ車輌全てがワンピースなの!遅刻しながらシャメとるか~と大笑いされた。仕事が忙しくなって、何だか毎日ひたすら眠くて眠くて。当日の朝3時半まで提出レポートと格闘した後の開放感。ご褒美だったんだな きっと。それからの3日間笑って笑って楽しかったけど、もう2度と乗るどころか目にすることもなかったもの
February 22, 2011
コメント(2)
学校に行きづらい 学校に行っていないお子さんの親の会を開催します。日時 2月16日(水)時間 13:30~16:30(時間内出入り自由です)場所 松本市島内公民館持ち物 お茶菓子代200円 駐車場あります。寒いときですが、お気をつけておいで下さい
February 5, 2011
コメント(0)
私にとって自己受容とは自分が体験する全ての体験には 不必要なものは何一つない。全ての経験には意味がある。 その意味とはあらゆる経験は自己成長の糧になるという意味である。 この言葉は、不登校の息子を通して 自分で体験し 考え 学び 感じることで 私にとっては 核となる言葉になりました。 頑張って頑張って走り続けた息子が ぴたっと動けなくなったとき、まさかあの子に限って と訳がわかりませんでした。何が問題だったのか だれがいけなかったのか 原因探し 犯人探しもしました。 今思うと、もっと前から息子はサインを出していたのですが、当時の私は自分の事さえどうにもならず、子どもの心の中に起こっていることを察する事など とても出来ない未熟な母でした。 私では役不足だと思うような責任のある役を引き受けたり、会社でも必要以上に無理を重ねていました。 誰も私にそんなこと求めてなどいないのに、ネバならないに縛られて完璧にこなそうとして いつも何かに追いたてられているようでした。 そして、他人が自分の思うように動いてくれない 自分ばかりが大変だ という不満が奥のほうにくすぶっていました。 表面上は大した事ないと装って、見えない誰かの期待に応えたくていい人ぶって、家では感情の波を撒き散らす。ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるような状態でした。 少しゆったりしたいと私が家で仕事をすることを選択して、すぐに息子は身体に症状が出て学校に行かれなくなりました。 学校はストレスだらけで少し休む。その言葉はすんなり私の胸に入りました。 とても疲れきっていること。怠けでは決してないことは息子の状態を見て理解できたからです。 しかしそれからしばらくして息子は 死にたい 殺してくれ と荒れ始めました。 今思うと、子供を変えるために親が変化しようとするような 子どもが取り合えず元気を取り戻したらきっと学校に行けるようになるだろうという事で、とりあえず不登校を 受容 するような 私 だったのだと思います。 そこまで追い詰めなければ私はわからなかったのです。自分の辛さで押しつぶされそうで、誰かに何とかしてもらいたくて、息子がどんなに苦しみもがいているのか とても感じ取れませんでした。 ある日 いつものように死にたい殺してくれ という息子の横に座り、 ああ 死にたいほど辛いんだねえ。 疲れきった私の口からふっと言葉が漏れました。 その時 息子を取り巻く空気と 私の目の前の色が変わった事を鮮明に覚えています。 あなたのことがどんなに心配か と自分の不安を息子に乗せて支配するのでもなく、また蹴りが来るのかと怯えるのでもなく、 ただただ そう感じたんだ と受けとめたこと。あれこれ頭で考えたことではありませんでした。 その後、中学の勉強会で講師としてこられた先生に、個人面談で話しを聴いていただく機会に恵まれました。 泣きながら私のその時の思いを話し続けました。先生は私の話しを いい悪いではなく ひたすら聴いて下さいました。 ああ、こういう事なのかと 心地よい 安心感と保護感に包まれた時間でした。 それから子どもの言葉だけでなく行動からも こころの中にある思いを感じ取れるように 学び始めました。 条件付でも期限付きでもなく 親にとって出きる事は 何があってもあなたの味方だよ とこころから思い伝えること。 言葉でなくても あたたかな眼差しで。doing ではなく being こそが大切だという事。 いい子を演じてきた息子が このままの自分ではどうしようもなくなり 自己を回復するための 主体性の回復 のときなのだ ととらえれば 主体的自己決定性の 重要な時期だと理解することが出来ます。 この卵の殻をつつくことがどんなに害のあることかも。 ストレスとは脳幹の疲労であるということ。またエネルギーの高低を認識した上でのかかわりの重要性。 こうして学ぶ中で、頭で理解した 子どもは自分で自分にかかわる問題と向き合って自分で解決していく という事をいくつも感じ取れるようになりました。 皆が寝静まった夜中、お湯を沸かしてカップラーメンを自分で作った形跡がある というような 本当に些細なことからでしたが。 相手をどうこうすることなど出来ないし、自分も誰かにしてもらいたいわけではない。というこころの叫びに気が付いたのです。 何より私自身がそうなのですから。 私は私で自分の人生を生きて生きたい。たとえ失敗したとしても、それが自分で考え選び取ったことなら、きっと納得できると思うのです。 息子の不登校の中で混乱期を過ぎ、学び理解を深める中で、親同士の学び支えあう居場所の重要性を感じました。 そこで 同じ思いの親同士で学校に行きづらいお子さんの親の会を立ち上げました。 孤独感を和らげ、自分だけではないとほっとできる安心の場。 体験がどのように位置づけられ成長できたか、一緒に分かち合える大切な仲間。仲間を尊ぶ気持ちと同じように自分も大切にされる喜び。 親同士の学び、そこで自ら気付くことの大切さを実感しています。 そしてそこで暖かな気持ちを持って家に帰って、自分が聴いてもらったように子どもの話しに耳を傾け また子どもと向き合えるのだと。 息子の不登校で突きつけられた課題は、私がどういう風に生きて行きたいのか 実はそれに尽きるのではないかと思っています。 **********************************************懐かしい1年前のレポートが出てきた。頑張ってきたんだなあ私。脳細胞の衰えはますます激しい昨今、今に生きるというより 今にしか生きられない状態かも。正しいことを言えば言うほど、皆が疲れていくなあと思ったりする。1月の親の会では、季節柄、子供の進路の話題がいくつか出た。昨年の内田さんの講演会の相談会で、しっかり自分の立ち位置を確認できたTさんはとても穏やかな顔をしておられた。ザワザワしたら自分を大切にする。親に出来るのはそれだけ。と大好きな宝塚見に行かれた。全国合宿の講演での多田元さんの言葉が ぐわ~っと蘇る。親が自分自身を生きているか 人権とは人を人として認めること 共に生き 共に育つ わかったつもりが一番いけない doing より being 寛容に出逢った子どもは忍耐を覚える 講演会の後の質疑応答で『それでも親が子供に情報を与える必要があるのではないか。選択する自由は子供にあるのだから』 という先生だった方の質問に『参加することと同じく不参加の自由があること それが保障されてはじめて自由と言うのです』と言う言葉も忘れられない。私自身を省みて、長男の進学の時期普通高校か私立か または通信でも良いんだけれど それしかなかったかも。子供が自分で選んだというけれどその他の不参加の自由という選択が保障されていただろうか。自分の中にある正しさ 親の会でそんなことを考えた。
February 4, 2011
コメント(4)
師匠の講演会。後半は、独立して開業されている先輩、今一緒に勉強している方、過去学んでいた方10名で実演。皆さん帰りはお顔が すっきり輝いていて、お声かけして良かったなぁとしみじみ。 最初に施術した方は、起き上がった時に涙ぐんでおられて、深い深いところまで、おりてこられたのだなぁとご一緒出来たことに心が震えた。私は何のために学びたいと思ったのか、初心を思い返す時間となった。苦しいレポート作成も、テンション上がってサクサクできるかな。半日お付き合いしてくれた娘と、いつもお留守番のワンコと氷彫フェスで氷と格闘創作中のライトアップしたお城をお散歩。幸せだなぁと噛み締める夜。
January 29, 2011
コメント(0)
「ブルースカイ」から連絡頂き、ほっとウイングの相方と3人で不登校や発達障害、ひきこもりの子供と医療の関わりを考える後援会 に。講師は精神科医の高岡 健さん。夏の全国合宿でお見かけしたときより少しお疲れかなあ~という印象。でも素敵♪簡単にメモからイジメの交渉を子供を学校に行かせたまましない。命を守ること。命を大切にという教育命の大切さは充分わかっている。にもかかわらず他人を傷つけてしまう。皆と同じが良い。そこから外れることが許されない風潮。不登校引きこもりは他殺を防ぐ。秋葉原事件 格差社会が本質の問題なのではない。兄弟の育ち方。2つのテレビしか見せない教育的家庭。感情的に子供を支配する。それに従い、1日も学校も職場も休まない兄。弟は不登校引きこもりの後、不登校引きこもりを育ててしまったと弟に謝る母の言葉に見切りを付け家を出た。不登校引きこもりは 自分との対話の時過去現在未来を考え、自分は他人とはどう違っているのか違うことはいい事なのか 悪いことなのかいろいろなことを考えている。今までは考えずに皆中流でいた。ゆったりと安心出来る場所充分な時間を確保する事何をしていいかわからない時は何もしないこと親は親の人生を楽しむ必要だから引きこもる発達障害のあるなしに対して区別はいらない。同じ対応。登校させる圧力を取り除く。引き出そうとする圧力をシャットアウトする。その上で技術的な細やかな対応。アスペ等は、ギリギリまで我慢してしまうので、回りの大人は気を付ける。暇なのが苦手なので、スケジュールが決まっていると安心する。目から入る情報が得意。耳からは苦手。発達障害に薬はいらない。状態に対してフラッシュバックで怯える等は使う。現実として バリバリ働いている人が 将来の心配をする。働いている 稼いでいる人が偉い と思ってはいないか。リストラされた人は 案外生きていけることを知り、若者や引きこもりに向けるまなざしは共感的。長期的には ベーシックインカム短期的には 引きこもりNPO法人 年金 障碍と言うならそこは利用させていただく引きこもりが長引くとコミニュケーションが出来なくなるのではと心配するが中味がなくてコミニュケーションの上手い人より中味が充実している人の方がいい。今はコミュニケーション派が強いだけ。上手にならなくていい。世の中に参加するためには生産にかかわっていないというがGNPは消費が半分。大いに貢献している。物理エネルギーの法則としては止っていても転がっていても全部一緒。動き出している人もそうでない人も価値は一緒。夏目漱石も それから の中で かかわり方の違いだけ と言っている。自分で小さな引きこもりを否定すると またしなくてはならない。必要だから引きこもる。そして表現活動に向かっていく。文化レベルが高い。障害を持っているひとの文化がある違う文化だからこそ、認めた上で交流する集団と一人が対決した場合、一人を指示する。親世代の経験した「滝山コミューン一九七四 」のような集団主義的教育。一人はみんなのために の弊害。不登校引きこもりは、自分との対話であり文化。大切なことだと繰り返し、おっしゃっていました。回りが責めたり否定的であると、その大切な時を自責で過ごすことになる。そうだなあってただただ聞きほれた。でも、そこまで親が至るまでには親には親のどうしようもないものがあるんだよなあ。親にとっても自分との対話のとき。大切な時間。それを保障してくれる自分にとって安全安心な場が必要。それが「ブルースカイ」のような こういう親の会ですってことだろうけどね。それは人それぞれ自分で手に入れていくしかないんだろうな。
January 23, 2011
コメント(4)
市民サロンでは引きこもりや不登校経験者の起業というところに話題。実際、起業することに単位をとそこまで話が出ているという通信の先生が13年引きこもった後、通信を卒業し大学生になり、夏休みに帰省した際の教え子との会話を話してくださった。その彼は入試の小論、孤独と引きこもることについてだったかな?これは卒論レベルだと大学の教授に驚かれたそうだ。「大学生活はどう?」「はい。まだ大学に入って5ヶ月誰ともしゃべっていません」「おぉ~貫いてるなあ」やっぱり素敵だなあ。いつも思うけれど、こんなカッコイイ大人に逢えて感謝♪
January 13, 2011
コメント(0)
先月のほっとウイングは、年の瀬にもかかわらず、思いがけない方や、初めての方、いつものメンバー、久し振りの方にぎやかな会になった。簡単チョコロールを作っていったのだけど、相方もバナナケーキとチーズケーキを焼いてきてくれた。遠方からのお父さんの菓子折り持参とか、職場のシュークリームの差し入れとか、りんごの簡単煮とかおいしいおいしいスイーツ盛りだくさんのお茶会だった。皆さん、いい笑顔だなあ。たくさんの優しい笑顔に本当に元気を頂く。数ヶ月前は暗い顔で、涙ぐんでばかりいたなんて信じられないですよねって初めてきた方に暖かく声をかけてくださる。本当にそう思う。笑って笑って少し涙ぐんで、皆さんの言葉にありがたいなあと思う。私が心を震わせる瞬間は、その人が自分を信じる力とでも言うのかな自分の中で答を見つけ出す自覚の姿に立ち会うときかもしれない。昨日とは違う自分。死と再生。生物として当然の事を押さえつけていただけなのだなあ。子供達の中で最初にそれは起こり、そして親も 崩壊させられた価値観認識をあらたに自分の言葉で紡ぎだしていく。誰かのものではない自分のもの。批判と正当化をする必要が無くなっていく。自分を取り戻していく姿。その謙虚さと感謝の気持ちが伝わって感動する。信じがたいほど壮絶な経験を、さらっと話して下さるお父さん。その大きな受容力に皆さん包まれた。ちょっとのことでは腹が立たなくなったんですよとおっしゃる。来る途中も運転中に車が横入りしてきて、自分は間違ってない 優先だと思って怒りがこみ上げる瞬間それは自分の正しさだからと ふっと一息つくのだそうだ。ああ、急いでいるんだなあと相手にも相手の正しさがあると思うと怒りが静まる。そうは言っても愚痴や批判をしたくなるとき自分は傷ついているんだ 疲れているんだなあ と感じることが出きるようになった。子ども達には何も期待しない。自分の鏡とよく言うけれど、本当にそうで自分が見ている子供の姿と言うのは、実は自分が感じている自分自身でしかない。女性ばかりの中で、全然違和感なく自然体でいる姿に癒やされた。一瞬でこの方を感じとれるおぎままも感受性が鋭いなあ。緊張を解きほぐす。会そのものが、私のリラクセーションを作り出すものだったんだなあと気がついた。
January 8, 2011
コメント(0)
今日から小中学校は始業式。早い!冬休みみじかっ!ずっとぶーぶー言っていた娘と次男。雪の中7時前に出かけていった。昨夜10時になっても眠れない娘。毎日10時どころか12時近くまで、TVや人生ゲームやトランプしてたもんね~仕方ないよ。眠れなくても。なんていいながらベッドの上でマッサージ。そのうちポロポロ涙をこぼす娘。「久し振りに学校だから」「そっか~久し振りに学校だから。 緊張するよねえ」そしてまた抱っこして布団にもぐる。自分の不安がどこから来るのかわかっているんだなあ。すごいや。余計な事言っちゃったな~新年からお掃除できれいになった自分の部屋で一人で寝はじめた娘。今日はお母さん寝ちゃいそうだからこのままここで一緒に寝ていい?って娘に言うとうんと頷く。DVD聞きながら手を繋いで一緒に寝た。大掃除のとき発見した娘の工作の裏に書かれていた手紙2010年5月12日もしMたんがしんだら、友達みんなに知らせて!!〇ちゃんもわすれずに。かなしまないで。いつもいっしょにいるって考えて。けんかしたとき、おこられた時は不安だった。遊んだとき、出かけたとき、いつも楽しかった。そのことを思い出してなみだをふいてネ。オネガイ^v^絵本を読んだ後なのかなあ。私の涙を見たのかなあ。何があったのか思い出せない。何もなかったのかもしれない。でも娘の心にわきあがったんだなあ。娘の心の中にも深い涙の谷があるんだなあって しみじみ感じた。悲しみ孤独を奪うことは 幸福を望むようでいて、谷を砂漠に変えてしまうようなものじゃないかと思う。一人の心を知って 優しく見守る あたたかなまなざし があればいい。年末のバラエティで、ある芸人さんがお母さんにメールで起こしてもらうと暴露されて「お母さんだけは確実でしょ。だって何があっても、どんな僕でも、お母さんだけは僕の味方だから」って言うのを、周りの芸人さんたちがうんうんって頷いてた。この芸人さん 一気に好きになった。
January 6, 2011
コメント(4)
毎日1箇所でも掃除をする1日1食は手をかけた美味しいご飯を作って食べる1日20分自分だけの時間を持つ毎日HSをするダンナと遊ぶ昨年は盛りだくさんで あっという間の1年だった。春になったらようやく一息つく。ダンナの実家では、1年分蟹食べ放題♪相変わらずただただ孫が可愛くて、パジャマや下着を買って用意してあって。でもサイズがちょこっと微妙。長男はLサイズだけどMでも何とか着れるからって、着ている姿を見ては顔をほころばす。すごい人たちだなあと思う。何も余計な事は言わず、大きくなったと感心し 喜ぶ姿は子ども達が生まれたときから全く変わらない。皆で思いっきりリラックス~ワンコニャンずも一緒の大移動から帰って家にいるのって良いなあ 家の中を整えようってしみじみ思う。年末の数日間、突然スイッチの入った家族全員の大掛かりな大掃除で居心地の良い空間を久し振りに体感中。長男の部屋は元々きれいだけど、ディスプレイが更に素敵だ。これからどんどん好きなものに囲まれていくんだろうな。次男と娘もそれぞれ思いどおりに模様替えして、なかなか趣味が良いなあって柔軟な発想に感心する。益々年とともに、質素で良いから美味しいご飯じゃないといやになってきていて、年末にふらっと入った乾物をメインにしたご飯やさんの美味しさに感動した。古いごちゃごちゃの店のカウンターに座って、おばちゃんのごわごわの手から目が離せなかった。こんな食事を毎日したいなあってすごく思った。後何年と早期退職も視野に入れてのダンナ。新年久々に二人の時間があって、優しい気もちで向き合ってお互いの夢も話して 今年は遊ぶときは一緒に誘ってあげよ。と思った。
January 5, 2011
コメント(0)
学校に行きづらい 学校に行っていないお子さんの親の会を開催します。日時 12月22日(水)時間 13:30~16:30(時間内出入り自由です)場所 松本市島内公民館持ち物 お茶菓子代200円 駐車場あります。今年最後の会です。忙しい年の瀬ですが、ぼちぼちいきましょう。
December 2, 2010
コメント(0)
放置している内に自分のパスワードを忘れてしまい、なかなかログインできないブログ~~~プロパイダー変えて消えてしまったり。ようやくここは入れた。こそっと書いて懺悔。前回はとてもこじんまりといい会だった。自分で感じたことを大事に医者や先生や不登校専門のカウンセラーや 知識や理屈じゃなくって子供の気持ち ってところに自ら気がついて向かい合ってる方のお話を 聴かせてもらったから。前々月は、自分は何も問題ないけれど お友達が心配なのと資格のあるカウンセラーとして 何か出きる事はないかと という事で来た方を 私の独断で途中で帰っていただいた。相方が介護等で都合がつかずつどいで知ったという初めての方も数人いて大人数で なかなか聴く が出来なくて私は いっぱい いっぱい。その方は 保育園小学校はもちろん 中学で大きな役もされていて、全てが正しいのだけど「家も難しい年頃ですけれど、ちょっと悩んでいる風なときに私が3日休ませたので 大丈夫です」その言葉に違和感。ここは当事者という事を大切にしている。誰かに援助するとかしてもらうとかでなく、ひたすら しゃべる しゃべる 聴く 聴く。全てが対等な立場で お互い様の 自助グループ。ここで聴いた事は持ち帰らない。だから お友達が自分で来ようと思われたときにお友達自身が足を運ぶなら いつでも いらしてください と。それは どんなにきれいごとを並べても私がその方に話したくないそういう気持ちが沸き起こったから。でもねえ彼女のその自信とプライドの中に 不安が渦巻いていたのかもしれない。1番で走り続けている子供さんの苦しさ 無意識でも 気がついているから 来たんじゃないのかなあ と。キャパ小さい私。
December 2, 2010
コメント(0)
どうしようもないほど 立っていられなくなるほど息が出来なくなるかと思うほど薄皮が少し傷口を おおい蔽い なのか?それさえも何もかもが 疑い また1枚はがれてそっと血がにじむのをぺろりとなめてまた1枚 また1枚時間は優しく 意地悪に 私にも 他の人と同じように 平等にこうしてここに今もいるその偶然に ただ 涙する今私が出きる事を 淡々と ただ心をこめてご飯を作る
December 2, 2010
コメント(2)
昨日はつどいの会議。女の子事情もあって、しんどかったなあ。久し振りに自分の気持ちにそぐわないことをしてしまった。無理することはやめよう。最近しょっちゅう諏訪湖を見ている。今日も東京に行くバスの中から眺めた。あんなに藻がドロドロと岸のたもとは綺麗じゃないのに、少し離れると湖畔の景色は美しい。一昨日も諏訪湖の傍で、師匠の講演会、実演お手伝い。その後娘とのんびり温泉に入ってきたんだった。諏訪湖の夜景を見ながら足湯でまたまったり。気持ちよかったなあ。その講演会で8年前越してくる前に、子ども同士よく遊んだ方と偶然会って声をかけていただいた。 誰かに似てるなあって思っていたのだけれど、今日 あ^^って思った。大好きな彼女。話を聞きたくて、ランチの約束をして早めのバスで。それにしても2時間なんてあっという間だ。メールもいいけれど、私はやっぱり人と時間を共有するのが好き。直接会って話しを聞くのが一番元気が出る。すごくリラックッスして疲れもどこかに行ってしまった。 この半年は本当に走り続けたなあと、これでようやくひと区切りの気分。あんなに読まずにはいられなかった本も、見るのが生活の一部だった映画も、遠のいた毎日だった。ライブとコンサートは相変わらず行ったけど。たくさんの人と会い 話しをし 聞き 色んなところに出かけ、色々なものを見て 感じた。子どもたちに安心してお留守番を頼める幸せ。一人の時間をどれだけ自分のためだけに使わせてもらったことか。 先日二男の職業インタビューに答えたけれど 感想が文化祭に張り出してあった。辛いことや嫌なことがないってすごいと思いました。と書いてあって、本当だなあと思った。好きなことができて、喜ばれて、人間関係も問題なく、更にそこで得た収入でまた違った好きな事が出来る幸せ。比較や競争成績と無縁だからかな。あ、そういう期待はされてないだけか(爆) あと半年、悔いのないように大切に 自分の進む道をしっかり歩こう。 帰りのバスの中で窓の外の夜景を見ながら 思った。
October 4, 2010
コメント(2)
年配の先生は、子どもが3日休んだら もしかしてと何らかの働きかけをしていかなくては と言うような学校の枠の中で、そのことに疑問を感じている。先日の内田さんの話にあった大人は法律で有給休暇が20日認められているのに子どもには休むことが保障されないという話はもっともだと思った。たとえまわりに理解してくれる大人がいなかったとしても子どもの権利宣言で自分は守られているのだと知ることで生きる力となるから子どもさんに見せてくださいということ等 深く共感した。また、20代の若者の体験者の言葉で、深い悩み絶望感と自分の幸福感は実は同じもの。それを奪わないで という事がなんとなく理解できたとおっしゃっていました。私も頷くことばかりでした。学校の外に出るという選択をされるしかないかもっと ちょっと感じてしまいました。それにしてもこうやって 親と先生と親の支援者と、腹を割って話し合える場があるという事色々な立場 例えば昨夜は引きこもり不登校の支援をしているNPOの方も活動の紹介に来ていました。知ること その上で 考えること 幸せな気持ちで高ぶって帰って来ました。
October 2, 2010
コメント(4)
隣の村の会に行ってきました。M先生が定年前に教員を辞めて、不登校の親の相談に乗っているうち、自然発生的に出来た親の会。市民サロンでご一緒したり、つどいで座談会で助言者として参加いただいたり、そのお人柄は信頼できる素敵な先輩です。師匠の元で、ご主人も息子さんも勉強された方でもあります。内田さんと同じで、全然偉そうでなく、ユ-モアがあって柔らかくチャーミング。そして芯が強い。人が慕って集まるわけがわかります。 今夜は福島の全国合宿に参加した 村の小学校の不登校支援の先生2人が、その時のお話をするというので 相方と参加しました。何とお二人の先生は 先日の内田さんの講演会にもきていただいた方。どちらも どこからも補助もなく、自分の意志で実費で参加されたという事に驚きました。 若い先生は、講演会は私と同じ多田さんで、のんのんさんが記録をされていたホームエディケーションの分科会に出たのだそうです。とてもういういしく、柔らかく吸収されてきたのだなあと ほほえましく感じる感想を一生懸命語ってくださいました。来年の高知に長野と諏訪でバスを出すそうですよ とお話しすると、ぜひ来年も行きましょう!と。若いっていいなあ。 もうひとりの先生は昨年まで20年以上クラス担任をしていて、今年から不登校の子達とかかわることになったという方。講演会で内田さんにビックリして分科会でも内田さんだったそうです。とても正直に、教員として学校に子どもが来ることで得られる安心感と、子どもの側に沿うことで生じる葛藤、疑問を口にされていました。そして、若者シンポジウムでの驚き 芦沢さんの講演会での感想を聞いて、理解力も深いなあとすごく嬉しくて私もついついしゃべってしまいました。あの場では、とても楽ではありませんでしたか?と。競争も組織も優劣もない。何かをするからではなく 存在そのものが尊いのだという居心地の良さ。 帰ってから学校の職員会議で不登校の権利宣言を先生方に配り、お話くださったのだそうです。先生方は大変ショックを受け、受入れがたい所もあったと、真摯に語ってくださいました。すごいことだなあと思います。M先生が、そうやって先生方がご自分で体験されてこられてきたからこそ話せることですから、本当に伝わるのだと思いますよ。だって先生は親でも何でもないのに どうして行こうと思われたの?と、まっすぐな質問。かかわっているお子さんがシューレの会報を見せてくれて知り、それが締め切りの日だった。じゃあ行こう!と先輩の先生を誘って参加したのだそうです。その軽やかさが素晴らしいなあと感動しました。先生はもうひとり、東信のサポートセンターの先生だけだったそうです。宿泊者ということだとは思いますが。え~~~あんなに参加してるのに、この県からの3人だけ?っとすごくショッキングでした。 内田さんの講演会に来て下さった方の感想もお聞きできました。 長年の現場で子どもと向き合ってきた経験から、瞬時に言い切ってしまうことに対する驚きと戸惑いは、私も感じます。私だけは、子どもだけは そうひとくくりにされたくない という思い。結局誰かに言われたからと言って納得できるものではないことも。その上でM先生もおっしゃた 知っている のと 知らないのとでは 全然違う。わかったつもり 正しいつもり そんな時こそ学びどき。 自分で掴み取ってきた経験が これでいいのだ と納得された方が多く 嬉しく思いました。 明日は師匠の講演会の後の 体験実技のお手伝いに行きます。ストレスケアセミナー諏訪湖ハイツで2時からです。 参加資料代 500円。
October 1, 2010
コメント(2)
どっぷり 内田さんとご一緒する という 幸せな役得の2日間でした。 前日録画した いけちゃんと僕 に涙しながらお弁当つくり。栗ご飯が思ったようには美味しく炊けなくておにぎりに。子どもの夕飯分を残して 太巻きと細まきをお重に詰めて内田さんを駅にお迎え。駅につくと丁度改札を出てこられるところで、 ぎりぎりセーフ!でした。と、何だか現実とは思えないまま 記念すべき その日を迎えたのでした。 ほっとウイングで、いつか講演会にお呼びできたらいいね という願いがこんなに早く叶うとは!先月参加した福島の不登校の全国合宿でお話した際に、諏訪に講演会に行くから寄ってもいいわよと言っていただき、そのご縁が実現したのでした。 今回でお会いするのは3度目。でも不思議と、もう昔からのお付き合いがあるような、リラックス感を感じさせていただきました。そして何よりとってもチャーミング。本当にかわいらしい。お声もだけど、笑ったときのあの絵に描いたような目♪ あ、〇〇お願いできる?~してくださる?とあれほど気持ちよく、お願いされたことは経験がないです。で、車に乗って公民館にお連れするまでに、もうズバッと斬られた私。 本当にそれから何回もズバッとやられてしまうのですが、その本質を突く言葉にただただ納得するしかないのでした。そりゃあ、言われた瞬間は反発するのですけれど、でも自分の隠れた いや隠そうとした 蓋をした気持ちに向き合うことになるのでした。 心ばかりのお弁当を美味しいと食べて下さり、その間に親の会の相方といつも冷静知的なNさんもばっさり。スタッフが何気なく、薬についての話の中で、そのこが薬を飲むことで納得するのなら、ビタミン剤のような身体に害のないものを渡したら という発言に対してそういう小手先のことを繰り返し積み重ねることで、子どもの辛さに親はどんどん手を貸すことになるのよ。本質はそういうことじゃない。なぜ薬を飲むのか。そこのところを親が気が付かないかぎり、次々とその訴えは形を変えて続けられていくの。と厳しいお顔でしっかり伝えてくださいました。 もうその言葉に尽きるのだと思う。 他人のことは見えてくるのですよね。ほんの少しの時間での何気ない言葉でも、お互い様で、それぞれ皆さん多くの気付きがあったと思います。 気持ちは納得していないのに、わかったような顔をして、方法論ばかりに走ってしまう時期。解決 治す 戻る 立ち止まる 不登校を語るときに、その言葉にその人の立ち位置が表れてくる。 本当はどれだけ親が学校にしがみついて離れられないのか。そんな時こそ、内田さんの話を聞いて欲しいので、本当に幸せでした。 子どもがいう事を真剣に聞いてください。わからないことは子供に聞いてください。 繰り返し繰り返し、語られるその言葉。子どもが話してくれないというけれど、本当は話している。親が自分に都合のいい言葉しか聴こうとしないだけ。俺のいう事をちゃんと聞いて と言われたという事は、聞ける親になったんだという事よ。 内容はまたいつか。40名ほどの方が参加してくださり、相談会の後半は特に深いお話ができて、内容的にはこれ以上ないくらいの素晴らしい会だったと思います。参加くださった皆さんのお顔も、帰りはすっきり輝いているようでした。自主的にスタッフとして参加してくれた皆さん 本当にありがとう。本当に素晴らしいチームワークで、私はな~んにもしないで、安心してお任せでした。夕食会でもまた、面白い裏話から、お話が必要かと急遽お誘いした方の個人的に今苦しんでおられる深いお話まででき、大満足でした。 旅館に送る途中、ライトアップされた松本城の横を通り感激。ところが真っ暗闇の美ヶ原温泉で迷ってしまった私。内田さんが宿に電話を入れて下さり、そのまま電話でたどり着いたのでした。翌日の諏訪行きも、おしゃべりに夢中になり、気がつくと会社に行く道を走っていた私!大笑いしてUターンして高速道路に乗りました。岡谷で下りて、諏訪湖をお見せしたくていつもは通らない湖畔どおりを通って道に迷ってしまい、電話で諏訪のスタッフにナビゲーションして頂きました。そんなおとぼけな私にもかかわらず、講演会 相談会 懇親会が終わり、諏訪でお別れをしようとご挨拶したらお願いがあるのだけれど 松本まで帰る途中 旅館まで送ってくださる?とにっこり。嬉しくってはい!って待っていたら 大先輩のKさんがあーダメダメ!どうせ迷うから。うちのスタッフ送るように待ってますから。とばっさり。手を取り合って大笑いしてお別れしたのでした。18歳まで富士見、岡谷で暮らしていた、同郷のよしみもあるし という事で、ご自分の休暇を削って本当にご無理を聞いてくださいました。 松本では快晴の中、四柱神社にお参りすると、花嫁さんにばったり出会えたり、蔵の街をお店を覗いて、きゃあきゃあ少女のように歓声を上げてぶらぶら散策したり、美ヶ原温泉ではお祭りのお囃子、諏訪では御柱のお祭りの街並みと、本当に楽しい2日間でした。ずっとデジカメを手にして写真をとられているので、ブログでもされているのかなと思ったら私がこうやってあちこちに伺って、合間に楽しく過ごさせてもらえるでしょ。それを家を守ってくれている家族に、帰ってから こんなことをしたの こんなところでこんなものを見たのよって おはなしするのよね。とおっしゃっていました。本当に風通しのよいご家族なのだろうなあ。とそのご家族がかいまみれました。松本をとても気に入ってくださり、松本城は子どもが小さい頃来たけれど、街並みも素晴らしい。ぜひ今度は主人も一緒にきたいわと嬉しいお言葉でした。そしてそのまま、誰に対してもその優しいお声がけに私は感動しました。 お店の方にも、通り過ぎる方にも、ちっちゃな赤ちゃんにも。そのこを抱っこしている若いお父さんにも。 親の会の重要性についても繰り返しお話いただきました。もう本当にただただ幸せな2日間!で今日は資源物回収後、次男の試合応援から帰って幸せ感いっぱい持続のまま爆睡だったのでした。
September 25, 2010
コメント(2)
『登校渋り・不登校・ひきこもり 子どものこころに寄り添って』 日時 9月24日(金) 午後1:30~4:30(受付 1:10~) 会場 松本市島内公民館 視聴覚室 資料代 1,000円 主催「ほっとウィング」 長年様々な場で、多くの悩める子どもや若者たちを支えてこられた内田良子さんに、登校渋り、不登校、引きこもりとは何なのか。 子どもが苦しい時、家庭内暴力・強迫神経症・リストカット・拒食症など、様々なきつい状態が出ているときに、親は子どもとどうかかわったら良いのかなど、お話いただきます。子どもが身体を通して訴える行動には、どんなメッセージが含まれているのでしょう。講演後、相談の時間もたっぷりと取り、皆様のご相談やご質問にお答えいただきます。絡まった糸がほどけるように、内田さんの本質をつく鋭い視点と暖かさで、一つ一つなぞがほどけていくような気付きに出逢うことでしょう。皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。内田良子さん紹介 心理カウンセラー。子ども相談室「モモの部屋」主宰。東京都内保健所心理相談員。NHKラジオ「子どもの心相談」アドバイザーとして活躍中。著書「子育てはなぞとき」「幼い子のくらしとこころQ&A」「登園しぶり、登校しぶり」(ともにジャパンマニシスト)など 親の会をしているいつもの公民館です。駐車場が狭いので お車でお越しの方は乗り合いでお願いします。お近くの方は徒歩か自転車でね♪翌日は諏訪市の総合福祉センターいきいき元気館にて講演会があります。こどもサポートチームすわ こちらは無料です。こちらの経験者の親御さんの体験集も素晴らしいです。1冊500円で販売中。 ********************************** 当日お休みの 近くの小学校体育館裏側に20台分 駐車させていただけることになりました。公民館が満車の場合は許可証をお渡しします。受付にてお問いあわせ下さい。
September 13, 2010
コメント(0)
皆に出逢えて嬉しい。そんな思いに包まれた2日間でした。 こんなことをしたいなあって思っているのそう とんとんさんに聞いたのは12月のはじめ。そしてその後の呼びかけで 実行委員として動き始めて半年。ここで経験したこと 出逢った仲間 本当に素晴らしい宝物です。楽しくて お別れしがたくて すっかり片付いた会場前外の石段で地べたに座り込んで 誰ともなしに 残ったお菓子でお茶会。 また週末に実行委員会があるような気がする~とんとんさんの最後の挨拶には泣かされました。引用された 金子 みすず さんの詩。星とたんぽぽ 青いお空のそこふかく海の小石のそのようによるがくるまでしずんでる、昼のお星はめにみえぬ。 見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよちってすがれたたんぽぽの、かわらのすきに、だァまって、はるのくるまでかくれてる、強いその根はめに見えぬ。 見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ。体験者の声も 親の声も 座談会も 知草さんミニ・コンサートも子どもの声も 尾木さんの講演会も素晴らしかったなあ♪詳しくは尾木ママのブログ オギブロで!*********************************************** つどいの記録担当の みけさんが しっかり 書いてくれました♪blog.goo.ne.jp/mikenekoikka/e/cf0bada990b590f7645f63f667824ec5 こちらもtudoi2010.blog134.fc2.com/blog-entry-57.html これからちょっと休んで アンケートの集計や資料つくりが始まります。参加したい方 ぜひご一緒しましょう♪
September 12, 2010
コメント(2)

ようやくpdfをjpeg変換できました!!どれだけ格闘したことか 感でやってるからなあ(汗)かわいいチラシが載せられて嬉しいです。ポスターも素敵です。これからあちこちでお会いできたら嬉しいな。振込先に変更があります。ご覧下さい。http://tudoi2010.blog134.fc2.com/厳しい暑さが続きますが、1ヵ月後にお会い出きる事を楽しみに♪
August 5, 2010
コメント(2)
市民活動サポートセンターに、先月ほっとウイングで登録をしました。■市民活動サポートセンターって? ホームページから“市民が主役”のまちづくりを進めるため、市民と市民活動団体の活動を支援・促進し、市民協働を推進するための拠り所となります。 市民活動の機会と場を提供し、市民および市民活動団体の活動支援、市民・企業・大学・学校・行政の連帯および交流・ネットワークづくりの推進、情報の収集・提供・発信を行います。行政が繋ぐ市民団体の居場所ネットワークつくりという感じでしょうか。その後、市役所の仕事の休暇をとって、個人的に親の会に参加してくださった 市民活動センターのとってもチャーミングなkさんが、大変共感してくださり ほっとウイング共催でしみんサロンを開きたい となんとも驚きの企画を持ってきました。半ば強引にご一緒に隣の市の不登校引きこもりのサポートをしているNPOを訪問させていただいたりする中で、私たちと一緒にやりたい と。いろいろな分野の団体が集まり、ひとつのテーマについてさまざまな立場から話し合う「しみんサロン」今回は不登校 当事者の親の会という事で共催として 参加することになりました。これから2.3ヶ月に1回を3.4回のクールで しゃべり場みたいに討論していくのです。大丈夫か私達?!って言いながら 楽しんで参加しようと思います。師匠もメンバーに名前があったのでちょっぴりほっとしてます。6/24(木)17時より市民活動サポートセンター フリースペースにてお城のそばで、市役所の駐車場に駐車できます。近くの小中学校に出向いて校長先生ともそれぞれお話してきました。学校の広報に載せていただいたり、当事者の親御さんに紹介してくださることになりました。どちらの先生もじっくり私たちの思いを聴いてくださり、親御さんとどうかかわっていったらいいのかという事を真摯に考えておられました。お忙しい中、紹介のプリントの配布まで一緒に色々考えていただき、恐縮しました。驚いたことに、先週の中学校の授業参観の後の学級PTAで、司会の役員の方が 中学校からの連絡事項として ほっとウイングの紹介をして下さいました。不登校だけでなく、学校に行く行かないにかかわらず、子どもさんのことで悩んでいる方はという言い方で 次回日程 場所 まで伝えてくださいました。学校側から役員会で話していただいたのかと、ありがたく思いました。気が付けば1年経ち、必要なときにそこに ある そんなふうに自然にゆる~くこれたことこの場を借りて皆さんに感謝です。相方におんぶに抱っこの私が偉そうですなあ(汗)今月は出張と重なり、どうしてもお休みできずに 私は出られなくて悲しかったの。県民の集いも順風満帆ではありません。でも熱い思いが大きなうねりとなっていくことでしょう。tudoi2010.blog134.fc2.com/blog.goo.ne.jp/oten0265/e/508d82b1fd78e5a48fd7b74d120719cc#
June 21, 2010
コメント(2)
学校に行きづらい 学校に行っていないお子さんの親の会です。日時 3月12日(金)時間 13:30~16:30(時間内出入り自由です)場所 松本市島内公民館持ち物 お茶菓子代200円 駐車場あります。経験者の親同士が 安心して話が出きる事。話をただ聞くこと。そこで親が癒され 親の気もちが少しでも楽になれるといいなあという会です。 何とかやりくりして 仕事を休み参加してくださる方々も このご時勢、難しくなっています。夜の会もぼちぼち考えていくかもしれません。
March 12, 2010
コメント(4)
http://www.clean-movie.net/マギー・チャンといえば HERO が思い浮かぶのだけど、このエミリー役は圧倒された。カンヌで主演女優賞も納得。人間の弱さ、強さ、傲慢さ、優しさを ものすごい存在感と 演技であることを忘れてしまうほどの自然さで さらけ出していく。彼女のもがき 苦しみ 絶望感 が息苦しいほど胸に迫り、それでもあきらめない彼女にいつしか自分も一体化していく。走り出した彼女を追うカメラワークもすばらしい。母であることより女であることを優先して生きてきた彼女が、生きてゆく手段に戸惑い傷つきそれでも起き上がり現実と闘う。母から大切に扱われてきたことなどなかった!と叫ぶ彼女が、女から母へと成長し、人生の再生へと歩き出す。義父役のニック・ノルティもすばらしい。息子の死を受けとめ、慈愛に満ちた目で、懸命に孫とエミリーを包み込む大きな愛。ブライアン・イーノの曲が優しく包み込んでくれる。ラストのマギー・チャンの歌声も表情も忘れられない。ベアトリス・ダル(ベティ・ブルーの方)も同じ世代を生きてきた懐かしさ。ダンナは そばにいたらきっと何て勝手な女だと思うけど、でもいい映画だった と感想。難解なメッセージのフランス映画は苦手な人だ。人生は自分がそう望めば いくらでもやり直しがきくし、願いは叶う というのがツボにはまったらしい。言葉にすると自己啓発本みたいだけど、映像で感じるのだ。
March 7, 2010
コメント(5)
学校に行きづらい 学校に行っていないお子さんの親の会を開催します。日時 2月19日(金)時間 13:30~16:30(時間内出入り自由です)場所 松本市島内公民館持ち物 お茶菓子代200円 駐車場あります。経験者の親同士が 安心して話が出きる事。話をただ聞くこと。そこで親が癒され 親の気もちが少しでも楽になれるといいなあという会です。 今回は広木先生の相談会と講演会の報告もあると思います。それぞれが感じた思いを熱く語り合うことでしょう。それを聞くのもまた楽しみです。初めての方もいらっしゃいます。寒い毎日ですが お近くの方はどうぞお気軽にご参加ください。私は仕事が立て込んでいて、少し遅れるかも知れませんが 必ず参加します。
February 18, 2010
コメント(4)
広木先生の講演会に行ってきました。午前中のグループ相談会冒頭から、涙涙でした。まず、グループ相談会の意味を先生自らお話くださいました。他の人の話しを聴きながら、その内容から子どもの気持ちを読み解くカウンセラーの答えの中に、自分で気付く大切さ。それぞれ事情は違うけれどそこから見える普遍性に親自らが気付き、考えるという事。時間と言う父性的枠組みの中で母性的対応をするのがカウンセラー。 ここで内容は話せませんが、親の話す子どもの行動、言動から 広木先生が解き明かす子どもの心は それはもう涙なしでは聞けないほど、子どもの心を見事に言語化して下さるものでした。メモ書きで。 お腹が痛い 頭が痛い と言った身体で訴える 1次反応 のシグナルが跳ね返される子ども。そこから生じる 2次反応 の 辛さ。ぎりぎりのところで我慢している 死ぬほどの苦しみ。子どもは親の心を見ている。親の言った言葉ではなく 眼差し 心を感じている。演じるという事は子どもの苦悩を増すだけ。パソコンをしながらもパソコンをしていない状態にいること。家族が寝静まってからようやく 自分だけの世界で、やっとそこでパソコンやゲームをする状態なのだという事。 困ったことではない。困っているのは子どもの方。何を私に伝えてくれているのかというシグナルだと思えば、怖くない。辛くない。暴力が酷い場合は2時間外に出て、自分の心を穏やかにする。そのときに、親の会の仲間にあって話を聞いてもらう。それはお互い様なのだから、そうやって自分の心を守る。 親和動機人の願いに応えようとする良い子。それはいつか壊さなければいけない。自分からの達成動機が必要になる。親の管理ではない自分。偽りの自己から真の自己を取り戻す。NOといえる自分。そのためには、選択肢を2つ以上用意し、子どもが自己決定することから。 自己イメージと現実の自分との落差普通と言う言葉が狭い日本の社会何でも出来る子の危険。出来て当たり前の期待に答え、一体どこまでやったら認めてもらえるか。精一杯頑張っているのに自分の努力を受けとめ認めてくれる大人がいない。 ちょっと疲れたので続きはまた後日。そうそう、お弁当は 今公開中の”食堂かたつむり”の撮影時にケータリングしていたというお弁当屋さんのお弁当!自然食のおいしくかわいい大感激のお弁当でした。撮影があったのが飯島町なんだそうです。講演会もすばらしい講演会でした。
February 15, 2010
コメント(4)
イーストウッド 監督作30作目に挑んだ題材は、ネルソン・マンデラ。モーガン・フリーマンのネルソン・マンデラは もう演じる事を越えている。マンデラその人にしか見えないのだ。マンデラに共感して成長していく ラグビー南アフリカ共和国代表主将の フランソワ・ピナールを演じているのは大好きなマット・デイモン。こう言う好青年役は、一番しっくり彼らしくて安心してみていられる。あの目の輝きは本当にすごい。 "赦しが魂の自由を得る第一歩なのだ" マンデラの言葉にいくつも 魂を揺さぶられる。27年間の牢獄生活にあったマンデラが大統領となって選択した生き方。これまで南アフリカを支配してきた白人と虐げられてきた黒人。 赦す つながる 諦めない 意志の力。マンデラは語りかける。怒りや憎しみを捨てて、「赦し」なさいと。「赦す」ことこそが、自分の魂を解放して自由にするのだと。 獄中で彼の支えとなった詩もまた、胸を打つ。 私を覆う漆黒の夜鉄格子にひそむ奈落の闇どんな神であれ 感謝する我が 負けざる魂<インビクタス>に門がいかに狭かろうといかなる罰に苦しめられようと私は我が運命の支配者我が魂の指揮者なのだ 大げさな演出でなく、だからこそ オープニングのワンシーンから エンディングの歌詞もエンドロールまで 事実 であることが 静かに 心に焼きつく。本当にイーストウッド監督、すばらしい。その慈愛に満ちた思いが ささやかに淡々と 時間が経てばたつほど 深く深く 私の中に染みわたる。 私は我が運命の支配者我が魂の指揮者なのだ それは希望と呼んでよいのかもしれない。生きていく光の先。スポーツのもつ素晴らしさも スクリーンから溢れ出て わくわく高揚させる。勝ち負けではない その過程。 真剣に取り組む中で生まれる奇跡。 この思いを共有できる ダーリンと一緒に見に行って本当に良かった! 必見です♪
February 10, 2010
コメント(17)
ホットウイングの仲間5人と、素敵なご縁でホットウイングに来てくださった大学生3人と週末は広木先生の講演会に行ってきます。大好きな憧れのお姉さまが書いてくださっていますが、//blog.goo.ne.jp/oten0265子どもたちの生きづらさに寄り添うためには、どうしても大人が学ばなければならないのです。 それしかないと私は思います。わかったつもりになったときがまた学び時です。不登校とは、なんと奥の深い事象だろうとまた、子どもたちに教えられます。一見堂々巡りかと思える学びですが、螺旋階段を上がっていくのように少しづつ高みへと近づいていけるのではないかと思っています。もうこの言葉につきます。秋に先生のお話を初めて聞いて、その優しく慈愛に満ちた謙虚なお人柄に触れ、その後も少しずつ学びあってきました。たくさんのつながりが出来、今回またその皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。まだ申し込みは間に合います。私たちは午前の相談会から参加しますが、1日参加の希望者はお弁当も格安で(ナイショ)用意していただけるようです。//www.kksc.org/event/category_6/item_329.html雪が降らないと良いけどなあ。ゴールド免許を失ったばかりの私が運転手なので、気をつけて行って来ます!
February 9, 2010
コメント(10)
昨夜 ダンナと隣の市まで高速飛ばして 予約していた映画を観てきた。そこまでして ずっとずっと みたかった映画。『ラースとその彼女』http://lars-movie.com/その思いの通り 忘れられない大切な映画になった。 (ここからネタバレありです)生まれた時に母を亡くしたことがトラウマとなり 心を閉ざしてしまった主人公のラース。母屋で暮らす兄夫婦はガレージで暮らすそんな弟を心配しているが、ラースは義姉のお節介なほどのかかわりも拒み、孤独でいようとする。シャイで優しくにこやかなラースは 普通に教会に通い、ミスターサンシャイン と呼ばれているが、同じ職場で女の子に好意を寄せられてもそっけない。ある日ガールフレンドを紹介するとラースにいわれた兄夫婦は大喜びする。ところがラースが連れてきたのは等身大のリアルドール ビアンカ だったのだ。戸惑っていた義姉も『ビアンカを連れてきたのは理由がある。状況を受入れればきっと問題の解決に繋がる』という女医の言葉を信じ、ビアンカを人間のように扱う。この義姉の母性にあふれた優しい眼差しがすばらしい。慈愛という言葉がぴったりだ。ああ、これが母のあたたかいまなざしなんだなあって。教会の人々も、会社の同僚も、兄の会社の同僚も、町の人々は段々にビアンカごとラースを受入れていく。とても自然にあたたかく静かに見守るのだ。ビアンカも仕事やボランティアで 皆に溶け込んでいく。それぞれが丁寧に描かれていて 絵空事ではなく 全ての人が良い人なのだ。自分の心の怒りや葛藤を表面に出すことのなかったラースが、ビアンカと過ごすことによって、ありのままの感情を出すことが出来るようになっていく。そして ラースとビアンカには変化が起こっていく。「すべて決めているのはラースなのよ。」いつも冷静にラースに寄り添った女医は言う。辛い過去を持つ彼女も実はラースに癒やされていたのかもしれない。『ビアンカは我々の【勇気】を試す存在でした。』神父が言う。人間とはこれほど温かいのだなあ。自分への矛盾に苦しみながら 進んだり、戻ったりを繰り返しながら ラースは一歩一歩踏み出していく。手を繋いでも、もはや痛みを感じることはないところまで。雪景色と灰色の空なのに ちっとも寒さを感じない 町の心優しい人々のあたたかさで包まれて 本当に幸せな気持ちになった。ダンナに帰りの車の中で『どうだった?』と聞いたら『ああ。良かったよ』深く静かに答えた。『人はきっと自分で自然治癒していくんだって思った。』そしてちょっと慌てて『うーん。戻るとか治るとかと 違うんだけど。ああ、やっぱり大丈夫だなあって』海底の底を走っているような不思議な感覚で 窓の外の高速道路を見て 魂が触れ合えた喜びを感じた。『だけど、今の日本では考えられない映画だよね。映画としても無いだろうし 現実としても なかなかここまでは』リメイクや大作でなく こんな素敵な映画がアメリカ映画だとは 見直したなあ。脚本も素晴らしかったし、役者さんも本当に良かった。この監督はチェックしておこう。どうぞ 愛する人と 見て 感じてください。 愛おしさが増すこと間違いなし!DVDもリリースされているようなので、本当にお勧めです。
September 24, 2009
コメント(24)
今朝の寒さはいったい・・・ベッドの横の椅子に丸まって寝ているキャビアを、思わず布団に連れ込んだ私。5時半のロビンの散歩は 長袖にジーパンでも ぶるぶる。雑草の葉がしっとりぬれて、車の窓ガラスもしっぽり~。もう秋?透明な空気の中で、 ふと あれっ?って感覚になった。とても穏やかに。昨日のホメオストレッチ効果かなあ。 こんなときもあり そうでないときもあり。 ただそれだけじゃん。 それだけのこと。私もこの地球の一部。 家に戻ると 今日の占いは一位♪♪次男は何だかご機嫌で早く出かけるし Mたんの登校にあわせてまたロビンの散歩をして、出張のダンナを送り出し 破砕ゴミの日なのに可燃ごみと間違えていても間に合ったし 銀行めぐりもしたし とゆったりしていたら 突然携帯に電話。『〇〇さん、今どこですかぁ~!!!!』絶叫。『え?家だけど』と私。『今日の研修 もう 始まりますゥ!』後輩からだった。すっかり時間を間違えていた私。うひゃああ~と飛び出し会社に行きましたとさ。 大幅なシステム変更があるそうで、これを機会に復帰することに決めた。もうこれ以上家で一人でやっていては、浦島太郎になりそうな私。ぼちぼちと。来週くらいから いや 連休明け かなあ。頑張ります。
September 10, 2009
コメント(15)
前にりんりんさんに教えていただいた言葉と 今日であった。 日に日に私は、あらゆる面でよくなっていく。 すっかり唱えることを忘れていたけど、書いておこう。 自己を成長させるもの承認 称賛 感謝 自己を破壊的にするもの迷信 恐怖 疑念 明日は会社で研修会。仕事しなくちゃナア。
September 9, 2009
コメント(2)
名古屋のこと、なかなか消化できずにいました。 でも書いちゃおう。名古屋では、私は少しずれているのかなって感じたの。セイカイを答を出す感じ?皆、同じ方向を向いて机を並べてって感覚。体制というものに違和感を感じてしまって。全体的な学校を先生を連想しちゃったの。でもこれは喜喜の共通の認識っていうものが大前提なんだから 親の会ではなく同志会として楽しめばそれで良かったんだって 途中でそう思いました。 へそ曲がりでしょう。 もったいないよねえ。ふてくされてちゃ。本当におこちゃまな私。 でもそれで、一つわかったことがある。私は今 したいことが やらなきゃいけないことが出来ない病気だから 息子を治したい。とは思ってはいないという事。 それがとても嬉しかったです。 で、ご機嫌なおりました。 自分のフィールドで、自分がしたい事に向かっての 元気をいただきました。 全国にいる皆さんの勇気をいただいたからと感謝しています。ありがとう。
September 9, 2009
コメント(8)
学校に行きづらい 学校に行っていないお子さんの親の会を開催します。日時 9月11日(金)時間 13:30~16:30(時間内出入り自由です)場所 松本市島内公民館持ち物 お茶菓子代200円場所等ご不明な点は私のブログにメッセージを残してください。駐車場あります。経験者の親同士が 安心して話が出きる事。話をただ聞くこと。そこで親が癒され 親の気もちが少しでも楽になれるといいなあという会です。お近くの方はどうぞお気軽にご参加ください。 この日、私は後半からの参加となってしまいますが(雨なら最初からいます)必ず顔を出します!!
September 8, 2009
コメント(14)
全415件 (415件中 1-50件目)