*** 涼と朱右とワンな生活 ***

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2006年01月22日
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カテゴリ: * 涼・朱右 * 


放射冷却現象で気温が低くて寒かったわ;

河川敷でいつも下りる場所は日陰になっていて寒い;
ホントは日向になってる場所から降りたいんだけれども、
しゅんたんがいつもすぐに早く下りたがっちゃって、
そこから下りちゃうんだよね;
んで結局、
「足ちゅめいたいよぉ~;;」
とかって動けなくなるんだよね;もう;

先に、涼を安全地帯?まで運び、
次にしゅんたんを迎えに行く。
安全地帯に運ばれたしゅんたんは、
「ちゅめたいよぉ~;;」
って泣いていたのかがウソのようにダッシュで走り出す。
元気だわ。

涼様。
後ろ足の動きが変。
後ろ足が冷たくてかじかんじゃちゃったのかな?
思うように動かせないみたい;
元々首のヘルニアのせいで後ろ足が麻痺してるから、
余計に動かせなくなっちゃってるのかもしれない。

少し様子を見ていたら、
そのうち、涼が泣き出した。
か細い、小さな声で
「ひゅ~ん;ひゅ~ん;」って;

抱いて移動して、少し様子を見て降ろす。
まだ後ろ足が動かせないでいる。
涼、また同じようにか細い声で泣く;
抱くとブルブル震えてる;
涼、自分の足が動かせない事にパニックになってるのかも;

うちに帰ろうと思ったものの、
しゅんたんは楽しげに遊んでるし;
う~ん;
悩んだ結果、涼は抱いて行く事にした。

しばらく抱いていたら落ちつたみたいで、
降ろすとぎこちないながらも自分で歩けた。
歩けた事が嬉しそう。
良かった。

その後、いつもの距離をお散歩して、
家までもちゃんと歩いて帰れたよ。
良かった。


+++++++++++++++++++++

今までは、もし、涼の足が動かなくなったらって、
「車イスかな?」とか、
「カート用意しなきゃならないかな?」とか
客観的に考えちゃっていたけれども、
今朝の出来事で、突然足が思うように動かなくなった時の
涼のショックや恐怖なんかを改めて感じた。
肉体的なものだけじゃなく、精神的な部分でも大きかったんだよね;
そんな事も理解してあげられてなくてごめんね;

なんか、涼のこと考えてるつもりが、
自分が涼に対して何をしてあげようみたな、
そんな考えしかしてなかったことに気が付いたよ;

涼の泣き声は悲しかったね;
急に歩けなくなったらびっくりするし、怖いよね;
ごめんね;
ちゃんと気づいてあげられてなくて;;


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

夜しっこに出た時、滑って転んだ;
前のめりに両膝・両手ついて転んだ;

あまりの痛さにしばらく四つんばいになったまま固まっていたら、
涼と朱右も私が転んだ時のままであろう姿勢で固まっていた;
何も、あなたたちまで固まらなくても^^;
痛かったけど、ちょっと笑える。ププッ。










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最終更新日  2006年01月23日 16時59分17秒
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