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パインアップル栽培伊豆味辺りが、盛んです。パイン園が、至る所に有ります。何種類かのパインが、植えられていて、年中生産されています。那覇空港などや、国際通りでも、買えます。現地の商店では、格安で売られています。(伊豆味パイナップル園、ナゴパイナップルパークなど) 琉球藍(イェー)沖縄の藍は、本土の藍とは、種類が違います。琉球藍は、『きつねのまご科』に属するものです。本土の藍は、『たで科』です。伊豆味の山腹などで、栽培されています。歴史は古く、1400年代には、琉球藍染めとして、確認されています。とても高価な染料の一つです。(藍風 0980-47-5583) 他 見所は 今帰仁城跡、ダチョウランド、竜宮城蝶々園、もとぶ南変窯、やんばる亜熱帯園、OKINAWAフルーツランド、ネオパークオキナワ、オリオンビール工場、等がある。 那覇空港の観光案内所などに、各種案内のパンフレットや割引券があります。日本信販のカードにも、優待が有る事も確認下さい。JAFやクレジットカード会員割引が有る事も。事前確認で、快適な旅を。お土産は、値切れるかも!?
2002年02月25日
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国営海洋博記念公園を後に、次に向かうは、今帰仁城跡。琉球王朝が栄えた頃の、面影はもう無い。有るのは、石垣だけ。さて、どこかで見た光景が、続く………。そう、『万里の長城』に、似ている。まさか、中国から延々と、続いてる訳ではないでしょうが。過去の夢物語を、感じさせてくれます。 勿論、駐車料金は、取られません。次に向かうは、『ダチョウランド』です。入場料は、しっかり取られます。でも、レストランだけの利用が、出来ます。『ダチョウランド』は、単にダチョウが居るだけ。ダチョウ料理を試したければ、どうぞ。駐車料金は、ランドとレストラン利用者は、無料。さあ、次に向かいましょう。車は、さらに北へ向かいます。沖縄本島最北端の地です。
2002年02月23日
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沖縄本島、子連れ旅の2日目が、スタートです。今日は、レンタカーを借りて、北部まで観光です。親子4人(今決めた!)なので、小型クラスが良いでしょう。GPSが付いている車を、予約してあります。そうそう、航空会社のマイレージが、たまる所も有るので、チェック!!沖縄でも、スピードの出しすぎに、注意!!取り締まりレーダーも、うるさいから。北部に行くときは、早めに行って、午後早めに帰りましょう。シナ海に沈む、夕日が眩しいですからね。それとも、サングラスを着用?では、東シナ海沿いに、北上していきましょう。まずは、本部半島の『海洋博記念公園』へ向かいます。此処は、国営の公園です。入園料金が無料なのが、とっても嬉しい。(でも、税金を払っています!!)入園したら、園内の案内図を、GETしましょう。目玉は、イルカの『オキちゃんショー』です。唯一、無料で見れる、イルカショーです。演技の時間が、決まっているので、入園したときに、確認しておきましょう。園内は、広大です。植物園も、レストランも有ります。園内の移動手段に、有料の園内バスが、有ります。夏なら、無料のエメラルドビーチで、泳げます。人工的に作られた、ビーチです。シャワーやトイレ、更衣室も完備。時のたつのも、忘れます。※出来れば、時間を充分にとって、遊びたいですね。お昼は、公園を出て、北側に有る食堂街(?)に、行きましょう。公園を過ぎ、A系列ホテルの先を、斜め左に入る道があります。少し行くと、右側に食堂が何店舗か有るはずです。その先は、道が狭くなっていますから、すぐ判るでしょう。右側に並ぶ、真ん中辺りの店舗で、車を傾斜して止めるような店舗で、食事にします。(店舗名は、匿名です。ある事情から!)店内から、海洋博公園のビーチが、よく見えます。座敷も有るのが、いですね。此処は、タクシーの運転手さんのよく使う店です。メニューは、沖縄料理が、壁に張ってあります。定食は7~800円で、ボリュームたっぷり。ご飯、味噌汁が付いた値段です。家族で取り分けて食べたほうが、良いでしょう。なす炒めが、お薦めですが、品切れの時もあり。お腹が、いっぱいになりました。次の更新をお待ち下さい………バーチャル旅行でした2002/2/23 更新
2002年02月20日
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子連れ旅行編那覇空港に到着後、ホテルに直行する方法と、名勝地を訪ねながら、向かう方法があります。また、アクセスの方法も、何通りか、あります。今回は、航空会社系列の、Aホテルに決定しています。子連れ旅行なので、航空会社とホテルが提携している、送迎バスを、利用する事にしましょう。もちろん、運転に自信が有るなら、レンタカーでも良いでしょう。ただし、スピードメーターには、充分注意の事。ホテル、観光地の駐車場は、基本的に無料の所が、多いようです。A航空系列の送迎バスは、本部半島まで、観光を兼ねながら、何軒かのホテルを、経由して行きます。ただし、事前予約制との事と、時間によっては、観光をしない便がある様なので、要注意。でも、これなら、子連れの沖縄旅行も、安心です。しかも、無料はいいよね!!観光地では、最低でも2~40分は、休憩するので、充分安心ですね。トイレが付いているバスも有るし。観光込みなので、4時間でホテルに、到着!!A航空系のホテルは、立派で綺麗!!(すべてでは無いが!)チェックインしたら、早速大浴場へ!!(有る所は、少ないので注意!確認の事)子供が、少しだけ騒いでも、あまり文句を言われないのも、良いですね!!でも、迷惑にならない程度、程ほどにね!!ディナーは、東シナ海の夕日を見ながら、バーべキューでも、コースでも、OK!!寿司や琉球料理もあります。食後には、トロピカルジュースや、『ブルーシール』のアイスクリームで仕上げ。勿論、トロピカルフルーツや、カクテルも有ります。食後は、ゆっくりと休みましょう。子供達は、はしゃぎ疲れて、ベッドの中で、夢の国!今から、大人の時間です!ルームサービスで、窓の外を見ながら、語りましょう。 バーチャル旅行でした
2002年02月17日
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子連れ旅行編内地(九州以北)から、琉球に行くには、海と空からの二通りがある。今回は、空からの旅である。その空からも、二通りの方法がある。それは、本島の那覇空港に降り立つ方法。それから、八重山の石垣空港に降り立つ方法である。石垣空港に直行する航空機は、割と少ない。八重山の島々に降り立つ為には、那覇空港を経由しなくては、ならない事が多いようだ。今回の旅は、本島の旅である。したがって、那覇国際空港へ、向かう便である。空港で、航空機に搭乗するとき、幼児連れの乗客の場合、最優先で搭乗させてくれるので、搭乗ゲートには、20分以上前には、着いていたい。一般客の搭乗は、通常は定刻の15分前からです。最低でも、一回のフライトに付き、1時間半位は、搭乗する事になる。最長なら、3時間以上は、乗っている。子供にとっては、退屈でしょう。大人でも、飽きる。慣れた子供たちは、ポケットゲームなる物を、持参している。また、大型航空機なら、人気映画を上映している。(漫画もあった)見ながら、ひとっ飛び!子供より、隣の人の『いびき』が、うるさかったり!? 機内サービスの、飲み物やキャンディを頂き、ついでに絵葉書までGET!子供たちは、頂いた玩具(幼児用)で、満足!?乳幼児には、哺乳瓶に入れてくれます。また、哺乳瓶と粉ミルクを持参すれば、乗務員の方が、調乳してくれます。幼児向け絵本も、完備。コミック『BJ』の単行本も、有った!※トイレは早めに! 特に子供には、早めの対応を。※トイレには、オムツ換え用簡易ベット装備。※女性にもうれしい対応が、出来ている。眼下には、紺碧の海とライトブルーの海。真っ白い、波と砂浜。 そろそろ、目的地(那覇空港)に到着。続きは次回 (その弐)へバーチャル旅行でした
2002年02月16日
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国会では、沖縄振興特別措置法案が、提案されました。また、沖縄県の稲嶺知事は、尾身北方沖縄開発大臣(*1)との会談で、那覇国際空港の拡張計画などの、話し合いをしました。沖縄に構想中の、国際大学院(仮称)のアクセスの為にも、渋滞気味の、離着陸便の混雑緩和にも、観光客誘致にも役立つとの事で、前向きに考えていく方針を、決定しました。*1沖縄及び北方対策担当大臣 科学技術政策担当大臣 尾身 幸次 氏*******************************日本国の政治の世界は、専門では無いので、良く判りません。が、沖縄の事なら、少しはわかっているつもりです。昨年後半からの、観光客の減少で、沖縄全部が、大問題になりました。沖縄の料理を、食べにきてください。沖縄の歌や踊りを、鑑賞してください。自然を、満喫してください。 航空会社、船舶会社、観光会社、自治体、それから、一般市民などが、観光誘致をしています。『だいじょうぶさぁ~ 沖縄』キャンペーンです!あなたも、沖縄へ!!
2002年02月14日
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琉球の妖怪です。ヤマトで言えば、『座敷わらし』や『山彦』みたいな、妖怪でしょうか。 いたずら小僧みたいで、ちょっと憎めない、愛嬌の有る、妖怪です。 『げげげの鬼太郎』TV版にも、登場しました。なお、三線で弾く、『ちょんちょんキジムナー』は、転調が有り、難しい曲です。 補足でした
2002年02月12日
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今日の紹介は、『ちょんちょんキジムナー』です。 月ぬ夜や 呼びぃが来ぅぐとぅ(ちちぬや ゆびぃがちゅぅぐとぅ)まじゅん 行かやぁ カマデー大魚や 汝むん 目玉や我むん(うふいゆや やーむん みんたまやわーむん) チョンチョン チョンチョンチョンチョン チョンチョンキジムナーが チョーンチョン*******************************************訳 : 琉球国王月夜に 呼びにゆるから一緒に行こう 『カマデー』大きな魚は お前の物 目玉(魚の)は俺の物(かけことば) -不許複製-
2002年02月11日
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各方面から、反響があります。もっと、沖縄を見に来て下さい。知って下さい。 音楽だけではなく、見に来て下さい。ヤマトで活躍する、ウチナ~だけじゃあ無い!! だいじょうぶさぁ~ 沖縄!!
2002年02月10日
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『チャンプルー』とは、いろいろな食材を混ぜ合わせた、料理の事である。琉球(沖縄)の、代表的庶民料理である。これまた、美味で栄養価が高い。『○○チャンプルー』と、代表的素材名が冠につく。 レシピ【豆腐チャンプルー】材料 (3~4人分)木綿豆腐 1丁 (島豆腐が有れば文句無し)豚バラ肉 100g 卵 2個ピーマン 1個塩・胡椒 少々醤油 少々サラダ油 大さじ2~3杯 作り方1. 木綿豆腐は、事前に水切りをしておく。2. 豚ばら肉は、細切り。3. ピーマンは千切り。4. 卵は溶いでおく。5. フライパンに、油を大さじ1杯入れ、加熱する。6. そこへ、豆腐を入れ塩・胡椒をふり入れ、炒める。7. 豆腐が色づきはじめたら、豆腐を寄せ、残りの油を入れる。8. 豚ばら肉、ピーマンを入れ、炒め豆腐と混ぜ合わせる。9. 溶き卵を入れ、炒め合わせる。10.最後に、塩・胡椒で、味を整える。* 塩・胡椒を入れる時に、粉末だしを加えると、味が増す。 ピーマンは、別の野菜でも、構わない。 琉球王国風『豆腐チャンプルー』でした。ゴーヤーを入れたり、麩を入れたりして、楽しみましょう。(ゴーヤーは、千切りにした上で、塩もみして、あく抜きをしておきます。)関連日記
2002年02月04日
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