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場所:沖縄本島の東方 約360Km (南大東島と北大東島の二島が並ぶ。)位置:北緯25度50分、東経131度14分面積:約30.57平方km (東西:約5.78km 南北:約6.54km 周囲:約20.8km)人口:647世帯/1417人 (2002/12現在)交通:空/那覇空港~南大東島空港(約1時間) 海/泊港南岸~南大東島 (約13時間)歴史:1820年(文政3年) ロシア海軍佐官ポナフィディン氏が、 南大東島を発見し『サウスボロジノ島』と名付けた。 1885年(明治18年)、沖縄県に編入1899年1月23日に、八丈島の豪商、『玉置半右衛門』※以下22名の開拓者により、初上陸・開拓が開始された。※(鳥島・南大東島・北大東島・沖大東(ラサ島)を開拓した。)同島は、環礁が隆起して出来た島であり、山は無い。大東島には、独特の動植物が、生息している。島の中央付近に、『大池』があり、オヒルギの群生が見られる。ダイトウビロウ、ボロジノニシキソウの群落等も見られる。大正時代に、琉球松も防風林として、移植された。また日本最大の、翼手目オオコウモリ科の蝙蝠、『ダイトウオオコウモリ』が、生息している。関係する方:観光大使『吉沢直美』女史 書道家『城間雨邨(シロマウソン』氏 オペラ演出家『粟国安彦(アグニヤスヒコ)』氏
2003年09月29日
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沖縄本島の北部、山岳地帯が【山原(やんばる)】と呼ばれている地域である。今でも、人の出入りが少ないので、野生動物等が多種生息している。 ヤンバルクイナ、ノグチゲラ等の希少な鳥類や昆虫なども、生息している。最近、開発ですみかが奪われ、個体数の減少が心配されている。
2003年09月28日
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『沖縄・ハブ・天敵』と言えば、『マングース』。沖縄に、昔から生息していた動物では無い。昔、ハブを倒す天敵として、移入された動物である。しかし実際は、ハブを倒す事は、まれだと言う。沖縄の希少動物などの方を、餌にする事の方が多い様だ。野生化したマングースは、本土の『アライグマ』みたいに、悪さをしている。今ではショーでのみ、ハブと戦う活躍をしている。マングースには、悪気は無い。不用意に移入した人間が、愚かなだけだ。『悲しきマングース』である。
2003年09月20日
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『ハブクラゲ』って、何!?と、思われる方も、居るでしょう。爬虫類の蛇の事では無い。海に漂う、クラゲの名前である。内地の、『カツオノエボシ』みたいな、毒クラゲである。しかし毒性は、『ハブ』より、猛毒との話も有る。10~20CMの頭部(かさ)から出た、数十センチから数メートルの触手に、猛毒が有る棘を有する。応急処置:まず食酢をかけてから、触手を取り除く。無理に取り除かず、ゆっくりとあわてずに取ること。取れたら氷で冷やす。症状がひどい場合は、病院に直行する事。(*真水をかけたりする事は、禁物。)一部の病院にのみ、血清が有ると言う。泳ぐ時は、周囲を確かめたり、ネットの有る水泳専用の場所で泳ぐ事。また、さされにくくするには、長袖シャツやウエットスーツを、着用の事。
2003年09月19日
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沖縄・奄美の島々には、『ハブ』と言う蛇が生息している。勿論、ご存知の猛毒を持つ蛇である。噛まれたら最後、死に直面する程、危険である。沖縄の民家の石垣やジャングルにも、住んでいる。薄暗い場所や夜間は、注意するに越した事は無い。 ハブは、琉球列島等の全ての島に、生息している訳では無い。ハブの住まない島も、八重山などに何島か存在する。
2003年09月18日
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わりと小柄ないのししです。大陸や日本本土と遠く離れた、琉球の野山に暮らしています。今は、いのしし牧場等でも飼育されています。八重山の、『由布島』にも、いのしし牧場が有ります。 (2002/9現在)なお隣接して、烏骨鶏牧場も有ります。
2003年09月17日
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琉球には、野生動物以外に、家畜やペットでも、固有種が存在する。例えば、『与那国馬』や『琉球犬』などがいる。共に、長い歴史を持っている。 その中で、琉球犬は、人間の移動と共に、移り住んできた。何千年だかの歴史の中で、日本人が形成されてきたのと同じように、琉球犬も、形成されてきた。面白い事に、DNAなどを調べてみると、琉球犬とアイヌ犬が、ひじょうに近い種類であるそうだ。太古、ユーラシア大陸に住んでいた人類が、長い年月を経て、北回りの北海道と、南回りの琉球(沖縄)の両端から、日本に移り住んで来た事に由来する。琉球犬は、その飼育頭数が減ってしまった。戦争の影響は、動物の世界にも影響を与えた。現在は有志により、沖縄及び本土にて、繁殖が図られている。
2003年09月16日
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沖縄には、独特の動植物が、生息している。しかし、戦争や開発により、個体数の減少が起きている。 セマルハコガメ・カンムリワシ・ヤシガニ・イリオモテヤマネコ・ヤンバルクイナ・ノグチゲラ・オカヤドカリ・オカガニ・キシノウエトカゲ・コメツキガニ・ミナミトビハゼ・ツマベニチョウ・ヨナグニサンなど極一部だが、すべて『琉球独特の個体種』や『希少種』である。 沖縄を旅していて、簡単に会える動物もいる。そのため、乱獲されたりしている。保護育成に努めなくてはならない。
2003年09月15日
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ユウナは、皇室の美智子様が、大事にしている花でもある。1975年の海洋博のとき、傍らで咲く、黄色い花。『ユウナの木』が、話題になったそうだ。(詳細は、皇室アルバムなどに記載されているそうだ。)沖縄の海岸沿いに咲く、ユウナの木は、代表的花木の一つでもある。
2003年09月14日
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ユウナンギ(ユウナの木)/オオハマボウ沖縄では、アカバナ(ハイビスカス)等と共に、ポピュラーな樹木の一つです。ユウナ (オオハマボウ:学名Hibiscus tiliaceus L)(アオイ目、アオイ科、フヨウ属) 常緑小高木 樹高4~12m分布:日本では、南西諸島の海岸の砂泥地に自生。 海外は、台湾、中国南部、インド、マレーシア、オーストラリア北部など。○別名ユーナギ、ユナ、ユーナ、ユーナンギ、ユウナンギなど。○仲間サキシマハマボウ・ハマボウ・ケナフ・ハイビスカスなど○特徴7~8月頃に枝先に、黄色で中心部が紅色の、美しい大輪の花を、1~2個咲かせます。八重山辺りでは、通年開花。夕方には咲いた花が、オレンジ色に変り落花してしまう、一日花です。葉はハート形で裏面に短い毛(星状毛と呼ぶ)が密生し、やや白く見えます。また、めしべの柱頭の先が分かれています。樹形は通常直立しないで分枝が多く、半円形の形に育ちます。関東から九州の海岸に自生する『ハマボウ』より、大型の植物です。○利用方法同属のケナフと同様に、樹皮から繊維が取れるので、ロープ・網・帆・むしろ等の原料として、古くから利用されていました。ちなみに沖縄では、トイレットペーパーにも、用いられていました。その他、街路樹、公園樹、防風・防潮林等にも使われます。○繁殖湿地で、酸性土・石灰質土・赤土などの土壌を選ばず生育します。実生・さし木・取り木・移植なども容易。温度が確保出来れば、南西諸島以外でも、プランターや鉢で栽培可能。※サキシマハマボウThespesia populnea Soland.アオイ科 サキシマハマボウ属沖永良部島から八重山諸島に自生。海岸に生える常緑の小高木または高木。花は咲き始めは黄色。次第に、暗紫色になる。葉は、オオハマボウに比べ、細長い。無断複製転載禁止Copyright (C) 2001-2003 Ryukyu Ohkoku All Rights Reserved
2003年09月13日
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五月から九月の満月の晩、サンゴが産卵をする。サンゴは、りっぱな動物である。意外に思う方もいらっしゃるかも知れない。 その様子は、雪が降るが如く、多数の卵が放出される。満月の晩、沖縄の海底で繰り広げられる、産卵ショーを、わざわざ内地から見に来られる。 何度か、TVでも放映されていた。昨夜から今朝にかけて、産卵ショーが、繰り広げられたのであろうか?
2003年09月12日
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サー 安里屋ぬー クヤーマにヨーサァーユイユイあんちゅ(美)らさ ま(生)りばしヨーマタハーリヌ チンダラ カヌシャーマーヨー竹富島の有名な歌である。実際は、4種類の歌が存在するようだ。(よく歌われるのは、『新安里屋ユンタ』の方である。)安里屋クヤマと言う、実在の女性を歌った歌詞である。絶世の美女『クヤマ』の生き様を知る事が出来よう。 * JASRAC対象外Copyright (C) 2001-2003 Ryukyu Ohkoku All Rights Reserved
2003年09月11日
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日本の最南端(*)、波照間島では、『南十字星』が観測できる。緯度が低い事と、観測するための障害が、殆ど無い好条件に、恵まれている。 人工の光や高い建築物や山が殆ど無い。また、星の揺らぎの原因となる、『ジェット気流』の影響も、あまり受けない。 南十字星に限らず、天空の星を眺めてみよう。八重山の他の島でも季節により、『南十字星』を観測できる。*日本の最南端は、東京都。(一般人は渡航し難い) ( 東京都・沖ノ鳥島 : 北緯20度25分、東経136度04分)Copyright (C) 2001-2003 Ryukyu Ohkoku All Rights Reserved
2003年09月10日
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八重山の海は、全体がポイントみたいなものだと言う。防波堤:ボラ・チヌなどの、小型から中型の魚種多数。沖釣り:グルクン(タカサゴ)・ハタ・カンパチなど。トローリング:カジキ・カツオ・マグロ。シイラなど。荒磯:ヒラアジ・イソマグロなど。珍しい魚や60Kg超の大物まで魚拓として、釣具店や宿に貼ってあるのが、見受けられる。つりをする為に、連泊される内地の方も、多く見受けられる。釣り師にとって、嬉しいところであろう。
2003年09月09日
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共に、八重山を中心に栽培されている。うるちともちの両方がある。栄養価が高く、一般の米に、一割程混ぜて炊くと、紅色に炊き上がる。小豆が食べられない方の、赤飯代わりに如何でしょうか?
2003年09月08日
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沖縄のサトウキビ栽培は、とても有名である。大き目の有人島には、必ず製糖工場が有る。与那国、波照間、西表、小浜、等の島にそれぞれ有る。島によって、黒糖の味が違うのに気づくでしょう。精製や加工法が違うので、各島々の工場によって、自慢の味が出されている。完全に精製された、白糖に比べ、奥の深い黒糖です。
2003年09月07日
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石垣島はじめ、八重山に自生する『島胡椒』の実からとった香辛料です。呼び名は、『ピーヤシ』、『ピィヤーシ』、『島胡椒』など。味は、マイルドな柔らかい感じ、強い刺激は無い。一般の胡椒と違って、素材も生かす香辛料です。 八重山そばには、無くてはならない存在です。『島マース』と共に使うと、ステーキや炒め物はじめ、サラダにも最高でしょう。料理自慢の貴方は、ぜひ一度は試されて下さい。その虜になる事でしょう。全国の『わしたショップ』で、販売されている様です。某『料理の鉄人』も、ご使用されているとの事です。
2003年09月06日
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沖縄の砂浜を探すと、『星型の砂=星砂』や、『銭型の石=ゼニイシ』が見つけられます。有名な所では、竹富島や小浜島や与那国島の砂浜です。『星砂』の正体は、『バキロジプシナ』という有孔虫の殻です。また、『ゼニイシ』と呼ばれる円盤状のものは、『マーギノポラ』と言う有孔虫の殻です。有孔虫とは、アメーバに近いもっとも原始的な動物の一種で、海中や海底で生活しています。星砂などの様に大型のものは、海底で生活している種類に、多くみられます。この有孔虫の抜け殻が、『星砂』等と呼ばれる物の正体です。顕微鏡で星砂を拡大してみると、石灰質の白い殻の表面に、たくさんの小さな穴があいています。この小さな穴から糸状の突起(『偽足』と呼ばれる)を出して、動き生活していたのです。ちなみに、お土産の星砂は、手作業で拾っている訳では有りません。掃除機みたいな機械で、海水ごと星砂を吸引して、収集しています。(某社の企業秘密より)Copyright (C) 2001-2003 Ryukyu Ohkoku All Rights Reserved
2003年09月05日
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周囲16.6Km面積7.84平方Km人口462人 (2000/12)石垣島からのアクセスは、高速船で約三十分。西表島の東方、約2Kmに位置する。唯一の山は、海抜99mの、『大岳』。 産業は、サトウキビ栽培・製糖。また観光としては、『ヤマハリゾート・はいむるぶし』が、有名である。また、小浜島の北方に『嘉弥真島』と言う、周囲2.5Kmの無人島が有り、日帰り観光が楽しめる。(島の住人は、オカヤドカリと野兎。海亀が産卵に来る。)
2003年09月04日
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美ら島(清ら島)とは?『美ら』(ちゅら)とは、外面の美しさと内面の美しさを、兼ね備えたものに冠する。単に、『美しい』だけではなく、精神的にも美しい事を、表す言葉である。『清ら』とも書く事でも、その内容が判るとおもう。全てにおいて、美しい島と言うことである。私たちは、沖縄の島に限らず、『日本列島』全てを、『美ら島』になるように、平和で美しい島に、変えていかなくてはならない。
2003年09月03日
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沖縄県でも、南西側の島々が点在する辺りを、『先島諸島』と呼び、八重山諸島・宮古諸島からなる。その中の八重山諸島は、石垣島・西表島などを中心に、大小16島から構成される。位置的には沖縄本島(那覇)から、南西に450km程の距離にある。西は東シナ海。東は太平洋。気候は、年間の平均気温23.3℃冬でも平均気温は18.3℃海洋性気候と亜熱帯性気候の特徴を併せ持つ。亜熱帯でも、南端に位置するため、熱帯気候の様相を呈する。5月が梅雨時である。6月から10月までが、盛夏である。
2003年09月02日
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波照間島は、沖縄県の最南端に位置する。日本の最南端(*)でもある。波照間島へ行く方法は、石垣島から高速船か小型飛行機で行くことになる。通常は、高速船で向かうのが、一般的である。ただ、海がしけてきたら、孤島と化す。島の産業は、農業と漁業などや観光が主で、観光客にとっては、比較的にのんびりと出来る島です。釣りやダイビング等も、楽しめます。夜は、南十字星を観測しましょう。島内を周遊する方法は、レンタルサイクルを使うのが早く便利。一周するだけなら、一時間程度でまわれるでしょう。宿泊は、民宿が何軒か有る。波照間島:周囲14.8km面積12.77平方キロメートル人口579人(2000/12)石垣島からのアクセス:高速船 50分フェリー120分RAC 25分*(一般の観光客が行くことが出来ると言う原則・実際は東京都が最南端)
2003年09月01日
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