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昨日はヒロがスキー教室の代休でした。冬休み前から、「代休に遊園地に行く」とバスケ部の友達と相談していたみたいで、雪も溶けて天気のよい、しかし吹き飛ばされるほどの強風の中、すごく楽しみって感じで出かけていきました。まだまだ子供っぽいので「きっと『君たち、どこの小学生?』って補導されるんじゃないの?」などと言ってみましたが、大丈夫だったみたい。で、ヒロは暗くなる前に帰ってくる予定だし、ミカリも木曜は部活がお休み母から「だからウチでご飯食べない?」と電話まったく、なんだか最近入り浸ってるような?でもヒロが小学校の頃は毎日のように帰りに寄っていたのが、中学になって週末しか孫の顔がみられなくなり、じいちゃんがいたく寂しがってるのもあり、行くことに。2人はそこでお風呂に入り「鹿男あをによし」まで見てから自宅へ戻りました。すると、庭の入り口に脚立が倒れている「なに、これ」ミカリ「倒れてた、、、風が強かったから、倒しておいた」そうそう、確かにそれは賢い行動だったね。だけど、 入り口の通るところにそのまま倒しておくのはどうよ?ちょっとムッと来たので、ワザと通りにくい倒れた脚立の上を自転車押して通ってやるあとに続く2人(きっと、通りにくいことが分かっただろう・・)そして玄関のドアを開け、中に入るするとたたきに落ちてる木工用ボンド 玄関の脇には、古い下駄箱が置いてあり、おとうさんの工具が満杯に入っていて、何かを とろうと開けると、色んな物が落ちてくる可能性があります「だれ、これ?」ミカリ「あ。。。。」と言って拾う先ほどの脚立と相まって、プッツンする「全く、何もかもやりっ放し、やりっ放し! 『使ったら片付けなさい』って当たり前のこと言ってるだけでしょ?! 保育園児以下だね!」そうしてヒロが「おやすみなさい」と言っても、不機嫌な声で「はい。おやすみ」と返事さらに、今朝起きたときは別にもう(私の)機嫌はなおっていたのですが、チャチャの散歩をしている最中に、ヒロが少年野球で一緒だった子(4年生くらいだったかな?)が子犬の散歩をしているのに出会う。寒いのに偉いなあ。そういえば、最近飼い始めたんだっけ・・・・・・そして「確かチャチャを飼うときにはヒロが自分で散歩させると言っていたような」と今更ながら思ったりするさらに家に戻ってから着替えている最中に左人差し指の爪を引っかけてしまいました私の人差し指の爪は不健康で、伸びてくると縦に割れていってしまうのです。引っかけると痛いので、いつも短く切ってるんだけど、昨日から爪切りが見あたらなかった・・・・「まったく~~ 爪切りどこだよ!」と不機嫌にわめいているとヒロが「ここにあるじゃない」と。その言い方がまた気に入らない「なに? そこは爪切りしまう場所じゃないでしょ!」「使ったら元の場所に戻すという単純なことがどうして出来ない!」「やりっぱなしやりっぱなしやりっぱなしばっかり!」・・・・・・と昨日の繰り返しまったくどうしてこんなに怒るんだろう中和してくれる人がいないんだから、引きずらないように、怒るときは短く、と普段気をつけてはいるんだけどねなんかちっちゃいことが重なって、つい大怒りになってしまいました
2008.01.25
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昨日からヒロは学校のスキー教室に行ってしまいました毎年1年生が新潟に2泊3日で行きます毎年現地でインフルエンザが蔓延したり雪が降らなかったり地震があったりで、どうなることか~~ と思いますが、今年は何事もなく出かけていきました、、、、あ、水筒持たすの忘れた!なので、夕べはジャズダンスの帰りのミカリと待ち合わせて夕飯(居酒屋~)私もジムに行き、いつも通りマシンでランニング、そしてジャズダンスのフロアレッスン、お風呂にサウナ~~ といい気分になってジムから出ると、母から留守電が「うちらも一緒に(居酒屋に)行っていい?」なので結局4人でいつもの居酒屋に先に着いた私はまず一人でビールなど飲んでおり、そのうち父母が来て、最後にミカリいつもヒロの食欲の影で見えないけど、結構食べたなあ・・・ミカリもまあ毎日部活やジャズダンスで沢山動いているんだものねそしてそのあとミカリと2人で、カラオケに行きました昔から家族でカラオケ行っても、殆ど歌わないか聞こえないような声でしか歌わなかったミカリ高校生になり、最近ではiPodで音楽聞きながら歌ってる姿を家でも目にするようになり、友達とカラオケに行ったりするようになりました夕べは、殆ど私の知らない最近の曲~ おーー歌ってるよ。今どきの子だねえ・・うまいってわけじゃないけどさそして私はほぼ懐メロと劇団四季です青春時代の曲ですだって、最近の歌えないんだもん「30分だけ」って行ったはずなのに、随分時間オーバーしちゃったよ前は家族4人と、友達家族と、よくカラオケに行ったものでしたヒロはまだ小さくて途中で最後に行ったのは丁度5年くらい前だったかな? 「仮面ライダー龍騎」を歌ったのを何故か覚えてるよ(歌ってる声優が好きだったの~~でも、もう歌覚えてないけど)それにしても、最近の子の声が低くなってるとは聞いていたけど、確かに低い!嵐の曲を随分歌ってたけど、キーも変えずにいたよ******************そういえば金曜日、押し花つくりに学校へ行く途中、お墓を作った石屋さんから電話がありました「来年は七回忌ですが、、納骨はどうですか」だって「はぁ~~~」と曖昧に返事してたんだけどね「なかなか決められないと思ったので、一年前に電話しました」とのことでしたお墓はすぐに勢いで建てたけど、空き家のまんまだよ別に今のままでも私はOKなんだけど、義父ちゃんたちは心配するのかなあ
2008.01.21
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今週は午前中、中学に行って「しおり作り」をしています。この3年ほど、毎年12月から1月頃、3年生一人一人に学校のお花を使って作った栞を贈るのですヒロの中学は何年か前にいらしたS先生のおかげで花壇がとても美しく整備されました。丁度その頃、PTAも「花いっぱいの学校」に貢献できたらと、本部役員の中に「緑化委員」を作りました。それから数年、緑化委員になった2人の保護者は、ほぼ毎日学校に通い、花壇の植え替えや土の入れ替えなど、本当に一生懸命でしたそのうちS先生が転勤となり、他の先生方もぽろぽろ移動になり、いつのまにか「学校の緑化活動を、PTAがお手伝いする」のではなく、「全面的」に緑化委員の2人にかかってくるようになりました。花壇の整備は、お花についての知識がないと出来なくて、S先生が出ていってしまったあと、引き継げる先生がいなかったのも一因でした。でも、中学生の保護者はいずれ子供が卒業してしまいます昨年、緑化委員の2人の子が卒業するのを機に、花壇活動を学校の「生徒の緑化委員会」が主体となって、PTAはそのお手伝いをする、という本来の姿に戻すことになりました「お花のしおり」は2人がまだ学校にいた頃、受験生に学校のお花を使った手作りの栞を贈って応援しよう、とはじめてくれたものでした。1年を通して花壇のお花や葉っぱを地道に集め、押し花制作機で押し花を沢山作り、それを短冊形に切った色紙に乗せてパウチして、栞を作るのです。今年はどうしよう・・・ということになったのですが、押し花は2人が少しずつ作っておいてくれた物があったので、栞つくりをすることになりました。色々な花や葉っぱのデザインを考えて、ピンセットで乗せていく作業は、センスのない私にとっては大変でしたが、楽しさも沢山でしたさて、来年からはどうしましょう押し花を作る前半の作業、それを栞にする後半の作業今まで2人に任せっきりにしてしまったけれど、これからはノウハウを代々受け継いで、本当は「受験生の保護者が、頑張ってる子ども達に贈る」という趣旨ではじめたものだから、出来るだけ多くの人に協力してもらって続けたい中学になるとなかなか多くの人に参加してもらうのは難しいけれど、出来る人の手を借りながら、伝統となるくらい続けて行かれればいいなあと、役員仲間であれこれ方法を考えているこの頃です
2008.01.18
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昨年は受験生を抱え(抱え?)ついに一度も行かれなかったスキーこの3連休、ヒロの部活が「14日は休み」と分かった時点で行くことを決意(大げさ)ミカリは部活があるけど、こっちは休ませ、と。早速スキー場を検索です。ゲレンデとしてはおとうさんや他の家族と毎年行っていたスキー場が一番好きなんですけど、日帰りにはちょっと遠いし、やっぱりあそこに3人で行くと寂しいと思うんですよね。。。。あそこに行くのはもうちょっと先にとっておくことにして、結局一昨年も行った「たんばら」か「ハンタマ」の2つに絞り込む。ハンタマはいつも行くキャンプ場方面で、たんばらより少しだけ遠いけど、ラジオでガンガン宣伝してるので興味はありました前日の夜までどっちにしようかなあと迷っていたけど、気温が急激に下がり、きっとハンタマは道が凍ってるに違いないと思ったので、「たんばら」に決定!まずスキーウェアヒロはもちろん持っておらず、レンタルを予定ミカリは「もう背が伸びないだろうから買おうか?」と言っていたんだけど、間に合わないのでレンタルに・・・・と思ったら、あったあった!そういえば一昨年もこれを着たんだったよ。そのウェアは、ミカリの保育園仲間、YS君が小学生の時に着ていたお古YS君、背も昔から高く、かなりのメタボ系で本当は「ヒロに」ってもらったんだけど、ヒロには当時まだ大きすぎ、スキーに行かない2年間の間に今度はヒロが成長して小さすぎるようになってしまいました。結局YS君のお古はミカリ用となりましたそして私毎年書くように、20数年前の濃いピンクのつなぎミカリとヒロから「可笑しい」「買えば?」と非難されている物。しかし別にサイズも合うし、勿体ないので着続ける私内心(最近のウェアは暖かいんだろうなあ~)と思うけどねさて、次に小物をチェックすると、ヒロ用の靴下もアンダータイツが無いことが判明今まで使っていたのが小さくなってしまったのねおとうさんのは・・・・まだ大きすぎるし仕方なくこれは買いに行きました全てをカバンに入れて、準備万端、次はスキー板我が家には私だけ板があります「もう背は伸びないし、毎年行くから買っちゃえよ」っておとうさんが言ったので、購入した物。さて板は普段使っていない2買いの部屋の壁上部にぶら下げてありますそして、スキーブーツは・・・・・・・・・・? あれ? スキーブーツが無いえーっと、以前は階段を上がりきったところに突っ張り棚があって、そこにおいてあったはず。でもその棚は既に何年も前にトイレに移動してますそしてブーツは、、どこに置いたっけ?考えても考えても思い出せないキャンプ道具をはじめ、アウトドア系をしまってある押し入れ、、、、無い。子供部屋、、、、無い外の物置、、、、無い無い? 無いはずないよ! あんな大きな物大体この家に、スキーブーツを仕舞う可能性のある場所なんて限られてるヒロが「スキー場に忘れてきたんじゃないの?」なんて言ったけど、もしそうなら、忘れたことを忘れるはず無い!でも結局ブーツは見つからずしょうがない、、、、板は3人分レンタルだよ寝る前におとうさん、どこに置いたの?って聞いたんだけどね私もミカリも「見つかった」って夢は見たけど、嘘でしたあーーー出かけるまでが長い昨日は8時ちょっと過ぎにノンビリと出発3連休の最終日だから、おそらく行きは混んでないだろうからねスキー場までは140キロちょっとなので、順調にいけば2時間で着いてしまいます高速に入ってからチェーンを忘れてきたことに気づくタイヤは先日スタッドレスに替えたけど・・・大丈夫かな ちなみに、今回初めて子ども達にタイヤ交換を手伝わせました 全体としてヒロの方がミカリより役立ちましたね ボルト(?っていうのかな?)を占めていたミカリ、自分では役立たないと判断したのか、 その後は雑巾で窓や車体を拭くことに専念してました これからは毎年手伝わせようっとスキー場が近づくに連れて、チェーン着脱場でチェーンをしている車がちらほらあらら、、、でもチェーン持っていたとしても着けられないよ今度はチェーンの練習もしておくべきか?とは言いつつも、ほぼ予定通り10時半にはスキー場に到着してしまいましたレンタル用品もリフト券も、「1日レンタル・1日券」があり、その他に12時を境に「午前」と「午後」に区別されますつまり、12時を跨いで借りたり乗ったりするならば「1日レンタル・1日券」でなければならない当然料金は高くなりますそれはあまりに勿体ないヒロだけはウェアがないので、仕方ないから「板とウェアセット・1日」を借りる事にて、私とミカリは12時になってから借りることに決定料金を払おうとしたら「板とウェアで3500円です」」と言われてビックリ?え?6000円じゃなかった? と思ったら、ヒロは中学生なのでまだ「ジュニア」料金だったのでした。ラッキーそして着替えたらりお昼食べたりしていたらあっという間に12時それから私とミカリの板を借り、リフト券半日を購入2年ぶりのスキーちょっとコワイ・・・・しかしまあ、スキー場すいてますねリフト待ちなんて殆ど無いし、ゲレンデも昔は「キャー、ぶつかる!”ゴメン!」の光景があちこちに見られたよね。途中休憩も入れて、結局3時頃まで滑ったけど、リフトも何本も乗れたし、程よい感じでしたね勿論上級者の方には行かないし今のところ家族の中で一番うまいのはミカリのようです一番下手なのは・・・多分私でしょうそういえば皆さん、板を履いて「スケーティング」出来ます?重心の乗せ方が悪いのか、そもそも重心移動が出来ていないのか、あれが昔から出来ないんですよね~~~それなのに2人ともスケーティング、してるんですよ。私の目の前で本当に腹がたちます帰りは多少の渋滞はあったものの、3時間くらいで帰宅!とっても気軽なスキーとなりました今シーズン、あと1回は行きたいなあ・・・・だけど、私のスキーブーツ、一体どこに行ったんだ
2008.01.15
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借金で。いや、そうじゃなくて肩こりで。年末に実家にお泊まりしたある朝、「いつもより首も肩も痛いなあ」とは思ってたんですよね。でも寝起きに全身こってるのはいつものことだし、まあ放置してました。年末年始はバレエもジムもお休みなので、そうそう動かすこともなく、ランニングくらい。私は元々ランニングしていても右肩が痛くなります。多分余計な力が入っているのでしょうね。そして先週の日曜、ジムで初めてジャズダンスのクラスに出てみました実は本当はバレエじゃなくてジャズダンスがやりたかったんですよミカリにはずっと習わせていて、そこは大人クラスもあるんだけど、昼間のレッスンなので行かれない、近くのカルチャーも、大人クラスは平日の昼間だから無理そこへ、偶々友達にバレエに誘われたので、行き始めたところこっちも面白くなってきたんですがさてさて、ジャズダンスの授業(?)めちゃめちゃ楽しかったのですが「準備運動」のストレッチで、「首を後に倒して下さい」・・・・・・・・痛い!痛くて首が後ろに出来ない!「こる」だけじゃなくて「痛い」のは初めてじゃないけど、こんな痛いことあったっけ?そして月曜から再開した仕事の最中、もう首から背中、頭まで痛いし吐き気までしてくるしすっかりめげてしまって、友達の旦那さんがやってる接骨院に行ってきましたゆっくり痛くない方をストレッチする、脱力する、マッサージも痛くない程度、、、、など色々アドバイスを受けましたが、どれも難しいよ~~~つい一生懸命脱力しそうだ走るのもちょっと控えて下さいね(力がかかるから)って言われたけど、大分動くようになったので週末は大丈夫みたいあーーおとうさんのマッサージがあったらなあ。ヒロが義父に「鍼」習ってきたけど、さすがに恐すぎるしねえ。
2008.01.11
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ばななさんのところで、前向きに考えるとか、マイナス思考にならないとか読んで、夕べのことを思い出したのでちょっと。いや、別に大したことじゃないんですけどね夕飯食べながらテレビ見ていたら、「アポロ13号奇跡の生還」というのをやってました。欧米では忌み嫌われる「13」という数字アポロ13号は、「そんなものは迷信だ、ということを証明するために」打ち上げの期日などもワザと「13」を選んだのだそうだ。私「確かに偉いことだけど、宇宙に行くとか凄いことで試すんじゃなくて、もうちょっと軽いことでやってみればよかったのにねえ」ミカリ「『ほ~~ら、やっぱり』とか言われたりするのも、結果が重大すぎるよね」私「現になんかトラブル続きで大変だったみたいだし・・・・いつ頃だっけ?覚えてないけど」するとヒロ「でもさ、トラブルがあっても『13』という数字のおかげで、結局無事だったのかも知れないじゃない」ほほう~~~ なるほど。13でトラブルになったと考えるか、13だったから助かったと考えるかなんだか嬉しくなりました
2008.01.08
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今日はおとうさんのお誕生日昨日はヒロの誕生日三日はばあちゃんの誕生日、11日はじいちゃん、と毎年お正月の後に続く誕生日パレード昨日今日とヒロは試合なので、今日丸いケーキを買ってきましたいつもプレートには「おとうさん ヒロ おめでとう」だったので、ずっと「兼用」ではヒロも可愛そうかと思い、今日はプレートにはヒロだけの名前をお願いして、大きいろうそく1本と小さいの3本。そしてケーキ屋さんに「小さいケーキにもプレートつけられますか?」と聞いたら「大丈夫ですよ。お名前は?」と言われたので「Yでお願いします」「Yくんでいいですか」「いえ、、、『クン』はいいです・・・・あ、『おとうさん』でいいです」出来上がりを待ってる間、大きな丸いケーキは明らかに子供の分だよね、、、、「おとうさん」が小さなショートケーキって変に思われるかなあ と思わず内心笑ってしまいましたおとうさん、いくつかなあと思ったらもう48才そしてヒロは13才です大きくなったねえ
2008.01.06
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年末年始はいつも極近の実家に行き、洗濯に戻ったりの生活をしており、気づけばもう4日。仕事は来週からにしよう・・・・皆様、昨年は(昨年も)ブログの皆さんに力を貰って過ごすことが出来ました。ありがとうございます。さて、一応年末年始の我が家の生活のご報告。毎年煮物とごまめとか松前漬けなどは張り切って作ってましたが今年は一切する気が起きず29日までミカリの部活があり、私は午前中はジム納め。そして夜は一番古い「ママ友」3家族と忘年会1家族は、ブログにも度々登場するN家(富士山に一緒に行った)ですが、他の2家族はミカリが赤ちゃんの頃公園で出会い、お花見・キャンプ・スキー・飲み会など家族ぐるみで付き合ってきた家族です。ミカリが3歳くらいの頃、それぞれ引っ越して日常的に会うことは無くなってしまったけど、私の中では一番ホッとする人たちです。楽しかった~~残り2日の昼間は子供部屋の大掃除子供部屋はミカリとヒロの兼用ですが、大掃除したのは主にミカリヒロは時々取り付かれたように整理整頓するんだけど、高校生、そんな暇はないのか、普段積み重ねている洋服、本(漫画)その他・・・・尋常じゃないほど汚いその部屋を大変な時間をかけてスッキリさせました1日は9時過ぎに「おめでとう」と目覚め、新聞の束など一通り目を通し、午後は30分ほど川原を初走り子供たちは実家でのんびり~~2日は、お昼過ぎまで箱根駅伝に熱狂感動そのままに、年末の掃除で着られる服が殆ど無いことが判明したヒロのために買い物そして三日、昨年同様メインイベントの四季観劇今年は「ウエストサイドストーリー」ですこれを最初に見たのは確か中学生の頃。鹿賀丈史がトニー、市村正親がベルナルド、飯野おさみがリフ、マリアが久野綾希子で、みなまだ「無名の新人」だったころですレコードを買い、暗記するほど聞きました。2度目に見たのは結婚するちょっと前だから17、18年前でしょうか?その頃補助者として勤めていた事務所にたまたま「付き合い」でチケットが回ってきて、誰も興味が無かったので大喜びで貰って行ったのですが・・・・・このときはあまり良くなかった。この話、全てが1日半くらいの間に起こる、設定としては「ありえない」話ですよね。だから主役の二人が、そのありえなさを吹き飛ばすほど真剣に愛し合ってる事が伝わってこなければ興ざめしてしまう歌もダンスもレベルが上がって素晴しいんだけど、なんか互いがそれほど好きそうには見えなかったのが残念でも子供の頃のあの感動を絶対子供たちにもと、今回もチケットセンターに電話をかけまくりましたでね、今回は・・・・良かったですね話の内容も、歌も台詞も殆どたどれるほど覚えているのでそして自分が一目ぼれのようにおとうさんと出会い、離れ離れになってしまった経験をしたあとで見る舞台は、今までとは違うところで涙してしまったりしました今度は何を観ようかな・・・あ、年末年始の報告というよりこれじゃ観劇の報告かともあれ、今年もよろしくお願いします
2008.01.04
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