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2007年10月16日
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<崩壊後>

ついに見つけた小さな花が枯れ果てた

地球は廃墟とかし、積み上げた本の内容がまた空白に戻っていく

実は4回目の地球崩壊はいつも、毎回、頭脳を発達させたモノが起こしていた

太陽は真っ直ぐに、僕らを照らしている

その光はまさに神々しくあり、天罰を下したようだった

夜はやってくるのだろうか

夜がくるまで生き延びれるのだろうか

暗闇を怖がっていた自分が懐かしく思えてくる

本当に怖いのは死ぬ事なのか、生きる事なのか

崩壊した地球はずっと見えなかった希望すら破壊し、問いかける

何故そこまでして生きるのか

ギラギラした神が、問いかける

<現代>

生きる目的がわからない現代人達は、死の淵に立たされたときに何を思い、感じ、考えるのだろうか

すぐそこに存在するはずの夢と希望が、集団によって消されていく

一人では生きられない、いや、一人では生きるとは言わない

ここにある矛盾が僕らを惑わせる

例えば、一輪の花を公園から取ってくるとしよう きっとたんぽぽか何かだ

今は生きているが、抜き取ったのでそのうち枯れてしまうだろう

だが、その花を部屋に飾るだけで心が救われる人だっている

その時にこの花の生きる意味を見つけたりするんじゃないだろうか

では、僕らの生きる意味はなんでしょうか

集団という孤独に生きるような人にはならないように、一人で生きていけるなんて思わないように

誰かのために生きよう

<?>

音も無く

色も無く

言葉も無く

においも無く

感触も無く

何も無く

無になった宇宙

どうせ無になるからって、何でもしていいのだろうか





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最終更新日  2007年11月05日 03時15分58秒
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