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2005年03月20日
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カテゴリ: 映画



2000年の映画。途中まではそこそこ面白い。
CG満載の宇宙船シーンや船内での無重力状態の表現。
(疑似人工重力のシーンは「2001年(1968年の公開)」からちっとも進歩
していないので驚く)

ところが途中辺りから暗雲が立ちこめ見終わったときには
「評判悪いんだろうなあ」、と思ってしまう。

ちょっと予想してみると、こんな感じか?
5.6、6.0、6.8
左から「みんなのシネマレビュー」「映画批評空間(10点満点に換算)」「IMDB」

みんなのシネマレビューは、
「映像は美しいがそれだけ」「ストーリーが良くからなかったけれど、単純につまらない」

映画批評空間は「2001年」や「アビス」を例に引いて失望感を訴えるが、
ディ・パルマということで評価にちょっとオマケが付く。

IMDBは英語サイトで評価甘めだし、夫婦愛も強調されているから。

さてと、確認してみたら・・・。
4.95、5.4、4.9
結果↑
ハハハ、万国共通の駄目評価だったか。

※ところがIMDBのトリビア見ていたら、フランスでは結構受けたらし
い。
どこが受けたのだろう。フランス人不思議。

Chosen by "Les Cahiers du cinéma" (France) as one of the 10
best pictures of 2000

ベストだよ、ベスト。

この映画の最初の方のセリフで、「船頭多くして船、山に上る」みたいなの
がある。
Luke Graham: Come on - three commanders.
One ship. I don't think that's gonna work.
There's not enough rocket fuel in the world to get those egos off the ground.


そういえば脚本家、3人クレジットされていたよなあ。
誰が書いたのか知らないが、すごい皮肉なセリフだ。
ディ・パルマも、もうちょっと脚本選べばよいのに。

ところでこの映画の元ネタになったのはNASAが撮った1枚の写真。

ネタバレなので、見るにはマウスで反転を。

「人面」に見える岩が火星の表面が写っていたのだ。

※後に高解像度の映像が入手できたのだが、全然違っていた。

Only a few months after the release of this movie, NASA received
new images from Mars, which have a much higher resolution than
previous images. The new images of the "human face" on the Martian
surface show that this geological feature actually bears little
resemblance to a human face, thus invalidating the main plot point
of the film.
invalidate
【他動】 ~を無効にする、~の法的効力をなくす、取り消す、(議論)
の説得力を弱める

だいたい人間の目(脳)というのは、何か意味を見つけたがるものだ。
特に「顔」に対する反応は鋭敏で(心霊写真なんか)、
パソコンの「顔文字」にもつながっている。
何かが顔に見える写真を撮る「フェイス・ハント」という遊びがあって
私もひところやっていた。

地下鉄の門前仲町のトイレには
「リーゼント宇宙人」(頭上の貯水タンクの支え部分。ねじの締め方で顔
が変わる)
「スカトロ君」(便座のふたが取れた洋式トイレ。二本の留め金の穴が目
、便槽部分が口に見える)
が同居していた時があり、たいそう面白かった。(今は無い)

ところで火星の「人面岩」。近くに「ピースマーク」そっくりの岩もあっ
たそう。
さすがのオカルト信者たちもこちらは無視したらしい。

まあ映画の出来は、こういう問題ではないな。
それにしても暗号に対する回答が違っただけで攻撃してくる宇宙人ってい
ったいナンなんだろう。
動物進化のCGはよく出来ていた。


レンタルだから心も鷹揚?

最近、宇宙開発や航空技術の本を読んでいるのでカッチリした宇宙物の映画が見たかったのだ。
(本当は「アポロ13号」を再見すべきだったのだろう)







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最終更新日  2005年03月27日 02時52分54秒
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