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2009年05月03日
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カテゴリ: 美術展

江戸のオートクチュール:大阪市立美術館特別展

場所は天王寺、ちょっと赤松種苗によって巨大ロシアヒマワリの種を購入。
丈は2メートル、悩んでいたのだが、やっぱり植えてみたくなった。

「小袖」の展覧会は好きな人は好き、という世界。
図案集としてみると面白いのかな。
半ば布団と化した夜着の実物が面白かった。

あとカタログを見ながら女性3人がアレコレ品定めをしている版画があった。
お江戸、太平楽だなぁ。

私は地色の濃い着物が好きみたい。
会場には着物姿の女性もちらほら。

洋画家の岡田三郎助の油絵と
そのモデルが着用した着物を同時展示。

常設展にあった遊楽図やその下絵が面白かった。
飲めや唄えやのバカ騒ぎ。
年取って死ぬときは、こういう屏風絵を見ながら死ぬのが良いのかも。

展覧会終了後は食べログを参考に新世界の「たつ屋」へ
大阪ディープモツ屋とのこと。
食ベログ→ コチラ 。評価=3.89(料理・味)。

煮込み、キムチ鍋、ご飯(中)+卵で雑炊に。
大瓶のビールに焼酎をロックで。
全部で2150円。お腹いっぱい。

煮込みもなかなかマニアックで、
これはどこの部位だろう?みたいなのが入っている。
テーブルの上の豆板醤とニンニクで味を調えるべし。

うんうん、味も濃いし客層も濃いねぇ。
通天閣界隈が観光地化でやたら混んでいるのを嘆く人も。
次は蒸し豚を食べてみよう。
あと今回は見送ったナマ系もチャレンジしてみるか。


展覧会概要
 江戸時代初期、慶長16年(1611)、名古屋で創業された松坂屋は、新たなデザインの研究と呉服意匠開発を目的として昭和6年(1931)、京都仕入店に染織参考館を設置し、古今東西の染織関係資料を積極的に収集し、なかでも小袖は、振袖や帷子(かたびら)などを加えると、総数700点を数え、国内でも屈指のコレクションとなっています。

 本展では、松坂屋京都染織参考館が収集し、長らく門外不出であった染織資料から、江戸時代初期から後期までを網羅する豪華な小袖(こそで)の数々と当時流行の模様が掲載された雛形本(ひながたぼん)を中心に多彩な優品約300点を紹介いたします。

 四季の移ろいを大切にする日本人の感性が豊かに、独創的に表現された小袖を通して日本文化が育んできた美のすばらしさをぜひお楽しみください。






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最終更新日  2009年05月04日 01時25分44秒
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