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2009年11月07日
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カテゴリ: 美術展

1)神話~日本美術の想像力~ :奈良県立美術館

正倉院展のあと、続けて訪問。
クールダウンみたいなものか。
ガラガラで、行きつ戻りつしながら鑑賞。

中沢弘光、高村真夫、川崎小虎など
明治期の絵とは思えない明るい色遣いの作品がある。
柳田國男の弟の作品も。

原田直次郎(龍騎観音)の画稿は犬がキャンバスを破って顔を突き出す趣向。
いまひとつテクニックが伴っていないので空振りか

青木繁の「わだつみのいろこの宮」の下絵も2点。
努力の割には展覧会での評価が低かったとのこと。
結構悲惨な人生→ こちら from ウィキ

2)宮本三郎展 :小磯美術館

山下=パーシバル会談(展示してた)で有名。
小磯、フジタらと共に従軍画家として南方へ。
終戦間近の従軍は体調を理由に不参加、金沢へ。
鴨居玲らを指導。

米軍のレクリエーションセンターの壁画6枚
四季と朝・夜が復活のきっかけになったのは歴史の皮肉か。
※朝と晩=足踏み水車と鵜飼いの絵が展示

女性の裸体画がメーンというのは意外。
伸びやかに色を塗って輪郭線も引く。

ガダルカナルの「飢渇」とか、戦時中に描いて問題はなかったのか?
安井曽太郎風の3女性。
戦争画のためのデッサンの出来がいい。
宮本三郎 from ウィキ

ウィキぺディアでは宮本は日本語のみ
小磯良平は日本語と英語。フジタは8ヵ国語で紹介。
三者三様。

駅へ向かう階段の所でっかい白茶猫。
のんびりしているので撫でる。
猫がゆったり昼寝できる社会は良いねぇ。

以下美術館や主催新聞社サイトより

特別展 「没後35年 宮本三郎展 ―留学・従軍・戦後期を中心に―」
同時開催:“小磯良平作品選IV ―油彩、素描、版画―”

近代日本美術史に大きな足跡を残した洋画家・宮本三郎(1905-74)の、戦前・戦中・戦後の代表作品を集めた特別展を開催します。
 現在の石川県小松市に生まれた宮本三郎は、15歳で画家になることを決意し、郷里を発って兄の住む神戸に移ります。さらにその2年後には上京し、藤島武二らに師事します。
その後、安井曾太郎にも学び、二科展に出品を続ける中、画家としての芽を出していきました。

 1938(昭和13)年、宮本三郎はさらなる絵画研鑽のためフランスに渡ります。
 この時の滞仏・留学は、大戦の勃発により1年程で終わりましたが、そこで新たな刺激を得、日本人として独自の油彩画を確立させることを一層強く意識しました。

 そして1940(昭和15)年には、軍の要請で小磯良平らとともに初めて戦地へ赴きます。

その後も宮本は記録画制作の命を受けて完成度の高い大作を次々と制作し、帝国芸術院賞を受賞するなど、画壇的地位を確かなものとしました。これらの戦争画については絵画的に優れたものが多く、現在、見直し作業が進められています。

 また、戦後は、第二紀会(現・二紀会)を創設し、その中心的存在として活躍します。
さらに金沢美術工芸専門学校(現・金沢美術工芸大学)や多摩美術大学で教鞭を執り、日本美術家連盟の理事長を務めるなど、日本の洋画界の復興に尽力しました。

 宮本三郎の没後35年を機にゆかりの地の一つ・神戸で開催する本展では、戦争をはさむ1930年代から1950年代半ばまでの作品にスポットを当てます。
宮本芸術が大きく展開したこの時期は、画家として上り坂の年代にあたり、時代の激変や小磯良平ら画壇のライバルたちとの刺激的な交流の中、西洋絵画の受容と研究などにおいても特に重要と考えられ、その代表作など131点を紹介することで宮本三郎の魅力の真価に迫ります。

◆同時開催
「小磯良平作品選 IV ―油彩、素描、版画―」
〔展示室1〕
天皇皇后両陛下の御成婚50年を記念した特別展示「美智子妃」を含む小磯良平の油彩、素描など約40点を展示します。


神話テーマに明治・大正の絵画69点 奈良県立美術館

奈良県立美術館で始まった特別展「神話」=24日午前、奈良市(飯田英男撮影) 平城遷都1300年を前に、神話をテーマとした近代の日本画、洋画を通じ日本人の心の原点に迫る特別展「神話~日本美術の想像力」(奈良県立美術館、産経新聞社主催)が24日、奈良市の同美術館で開幕した。

日本武尊(やまとたけるのみこと)などの神話を描いた明治、大正時代の計69点を展示。入場者は想像力豊かな世界に見入っていた。

 明治時代、西洋文化が吸収される一方で古来の文化が見直され、古事記や日本書紀などの神話を表現する作品が生まれた。
展示は各美術館などから名画を集め、美意識のルーツを探る。
 幕末~明治の浮世絵師、河鍋暁斎(きょうさい)の「天の岩戸 天宇受売命(あめのうずめのみこと)の踊り・手力男命岩戸開き」は国内初公開となる。
イギリスの建築家、コンデルが所蔵した後は行方不明だったが、現在は研究者が所蔵。
 鈴木松年の「日本武尊・素戔嗚尊(すさのおのみこと)」は迫力ある構成の屏風(びょうぶ)絵、前田青邨の「大久米(おおくめの)命」は勇ましく舞う命の姿を臨場感豊かに描いている。
安田靫彦や黒田清輝、青木繁らの作品も展示される。






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最終更新日  2009年11月07日 07時27分56秒
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