フリーページ
コメント新着
1回目の手紙は文帝から馬鹿にされて国交を結べなかった
行政組織を聞かれて、神話的な話をしたためらしい
官僚制・冠位を整え憲法を作り、2回目の国書を煬帝に送る
今度は無事国交が結べてめでたしめでたし
最後は隠棲した聖徳太子とその死の話で幕
ーーーーーーーーーーーー
あれ?随から返答の国書を小野妹子が(見せられるものでは無かったから?)紛失した話などがなかったっけ?
ゲストは堺屋太一
ーーーーーーーーーーーー
1)「日出づる処の天子より」~聖徳太子、理想国家建設の夢~
「推古15年(607)7月3日/倭国が2回目の遣隋使を派遣」
今から1400年あまり前、西暦6世紀の末。日本の古代国家倭国は争乱と殺りくのただ中にあった。政治や宗教をめぐる血みどろの戦い、有力豪族により前代未聞の天皇暗殺事件…混乱する倭国に、史上空前の外圧が襲いかかる。中国に巨大帝国・隋が出現したのである。隋は朝鮮半島の国々を次々と傘下に収め、倭国も対応を迫られる。古代日本に大胆な改革者として登場し、理想国家建設を夢見た聖徳太子の壮大な挑戦を描く。
*2003年5月28日 NHK総合テレビで放送
PR
キーワードサーチ