booの映画評・6月

映画評論

 6/4 「めぐりあう時間たち」★★☆☆☆
ニコール・キッドマンがアカデミー賞主演女優賞を受賞した作品。とにかく重い・・・。これでもか、これでもか、と考えさせられる。いや、悪くはないんですけどね、ちょっと3人の女性の人生が微妙に絡み合ってなんか全体的に灰色な感じ。これ、精神的にオチてるときにみると相当クルかも~。

 6/11 「トゥーウィークス ノーティス」★★★★☆
ヒュー・グラント&サンドラ・ブロック主演。とにかく笑えて元気になるロマンティックコメディ。最初にオープニングでヒューとサンドラの幼少期の写真が出てきてコレがホントにすごくいい!なんか披露宴で新郎新婦の幼い頃です~ってスライド見せられた気分。ほほえましいっていうかなんというか。もちろん本編もよい!ただ、もうちょっと二人の信頼関係が築かれていく様子がみたかったな。かなり駆け足な感じで後半がボリュームたっぷりだったので。

 6/17 「アメリカンビューティー」★☆☆☆☆
TVにて。見逃していたんだけど、アメリカらしい作品、と聞いていたから腰が重くて観てなかった。いやーなんなんでしょう。病んでいるって言えば簡単なんだけどね・・・アメリカの夫婦って毎日愛してると言ってsexをしなければ離婚されるお国柄でしょ?一歩間違えるとああいう家庭になってしまうからそれを恐れて過剰にスキンシップをとる傾向にあるのかな?なんて思ってしまった。

 6/18 「メラニーは行く」★★★★☆
大好きなラブコメ♪特にメラニーの婚約者、スーパーエリート、アンドリューが良かった。かっこいい!!あんな男が現れたら・・・と妄想はつきず。単純明快なストーリーで、やっぱりね、というオチではあったけど、やっぱハッピーエンドがいいよね♪


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