10月

映画評論

 10/6 アイデンティティー ★★★★★

薄汚れたモーテルに偶然集まった9人の男女。まず女優、カップルの痴話ケンカから彼氏が、護送中の殺人犯が、夫婦のうちの夫が、妻が・・・次々と殺人がおきるが犯人がわからない。謎と謎が絡み合って難解に物語は進んでいく。元刑事のジョンキューザックが人生に疲れた元刑事を好演。魅力たっぷりで味のあるキューザックにキュンときてしまった。色気があるというか。。。最後の最後にうそ~~~~~っという展開になる。コレは本当に面白い。2回観た方がより面白いかもしれないな。

 10/22 マッチスティックメン ★★★★☆

天才的な詐欺師に生き別れの娘がいて、14歳になって急に彼の目の前に現れたところから話は始まる。天才的な詐欺師なのに、神経質で鬱病気味。完璧な潔癖性で光に弱く外が嫌い。とてもユーモラスな詐欺師が娘に詐欺を伝授するのだ。とにかくニコラスケイジがうまい!!神経質な詐欺師を完璧に演じている。そして娘役の彼女もとてもキュート♪♪♪最後の大どんでん返しにびっくりして・・・でもハッピーエンドかな。なんだかちょっと描き切れていないラストが不完全燃焼だったけど・・・。軽い気分で観られる楽しい映画だった。


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