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B&CデザインのIRC用 Transpac-52.どこがIMSと違うのか よくわからない?とは言え、こんなカンジで いつもセーリングしたい、レースで勝った負けたを言わずに。それは 船の大小ではなく 感覚の問題だ。“わお~”と叫びながら Sailing、これこれ!
Nov 30, 2006
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5 OCEANSのトップ艇、コウジロウはこれに遅れること800マイル、しかしこの船も相当のトラブルを背負っているみたいだ。はたして もつかどうか?コウジロウの船もD2,D3がブラブラで彼自信も心配している。しかし平均15ノット以上のスピードで昨夜は100マイルも距離を短縮した。ガゼン ヒートアップしてきているコウジロウ、ガンバレ!
Nov 29, 2006
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Route du RhumもこのFantasy Forestがゴールすれば 終わりになる。見てのとおり、古いIORの船で、しかし乗り手は Formula-28のChampion、それでも結果はビリ。船が余りにも違いすぎると思う。LaRochelleでこの船を見かけたが、これで勝負になるのかな~と思ったことを思い出した。結局74隻で完走は62隻、リタイアが12隻。成功率83%。相当な準備もして、ある犠牲も払ってしても ChallengeはRiskyなものだ。
Nov 28, 2006
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共に2005年のTranspacに参加した Cal-40。1964年製のアメリカの当時のベストセラーボートである、なんと先回(Transpac 2005)このボートが13隻も参加していた。オーナーが誘い合って1クラスをつくりあげたのだ。Calのシリーズは今で言う アメリカのBeneteauだろう。栄枯盛衰。もちろんハルはFRPの単板構造で この工法は50年は大丈夫の証明になる。ひょっとしたら木造家屋より長命かもしれない。アメリカ人も古いものを大事に扱い メンテを怠らない人が多い、日本人もこれを習わないと。すぐ捨ててしまう、査定”ゼロ”ってのもどうかなたまにヤマハ製の古いヨットの解体をしているが Keelを外すというかKeel部分をFRPごと切り取るしか 方法が無いほど強固についている。そう簡単にKeelが取れたりしないことが判った。もうアメリカのWebsiteでは Transpac2007が エントリーを受け付けていてエントリーナンバー1はCal-40。新艇STP-65も出現するらしい。このレースへの参加を ”永遠の課題”にして人生を終わらせたくない。日本からは ベンガルが今回は新艇(46フィート、大橋氏設計、Cookson製)で出るとの噂。Ecoverのマストがついに折れてしまった。現在Jury Rigにて Capetownを目指す。CarbonMastのTubeに問題があったみたいだ、せっかくトップを走っていて ましてHugoBossを救助してから後、マストが折れるとは残念だろうな~。
Nov 27, 2006
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Hugo BossのAlexは 無事救助され MikeのECOVERへ。家族、関係者は これを見てほっと胸をなでおろしただろう。みぞれが降る 30ノットの海での救助は 想像するだけでビビッてしまいそう、しかしHugoBossの船体放棄って、この船のいくてはどこへ?このEcoverは現在 Staysailで低速走行中、来週末にはCapetownへ。はたして コウジロウ どうする? 猛チャージをかけるか?
Nov 26, 2006
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Hugo Bossを救助した Ecoverがヤバイことになっている。マストが2箇所折れそうになっていて セールを小さくしてスピードを落とした。こうなると 白石コウジロウ ファーストレグ トップフィニッシュも夢ではない!!一攫千金のチャンス到来とはこのことだ。可能性は大いにある、もしもトップになれば 日本人としては まさに快挙である。F-1でトップを取るようなもんだ。世界中で大変なニュースになろう。とにかく船を壊さないことが肝心、コウジロウ ガンバレ!
Nov 25, 2006
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5 Oceans のレース艇、2位を走っていた Hugo Bossが船体放棄にみまわれている。今朝の ”目覚ましテレビ”で 白石コウジロウが 報告していた。彼は元気そうで又 すごく落ち着いている。これから Bossを助けに行くというのだ。しかし ネットの情報では すでに1位の”Ecover”が救助したみたいだ。この最新鋭(?)のOpen-60になにが起こったか?CantingKeelを作動する Rodがポッキと折れて 3.6トンのバルブキールがぶらぶらになっているらしい。これでは 航行不能だし修理も不可能だ。またしても Canting Keelの問題である、いくら計算上は モツ といえども計算上以上の力(負荷)が 架かるということだ。これは 力学ではなく ”感 ”である。Canting Keelは とにかく危険と改めて認識する。
Nov 24, 2006
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フレンチ野郎が 又やってくれた。このハイドロヨットは この風で43ノットを記録して、 今まで神話になっていた50ノットのスピードの壁をぶち破る勢いだ。5OCEANSのトップ艇のOpen-60が 31ノット出たと Newsになるのに、白石コウジロウが Dayrun平均17ノット出たとかには、比べ物にならない世界がマルチハルにはある。
Nov 23, 2006
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Rhute du Rhumで 5位にゴールしたPogo-40.すっきりしたいい船だ。艤装は単純だし仕上げもきれい。でも日本人が満足するかどうかは疑問。価格はスタンダード艇で145,876ユーロ(2,200万円)、S-40より780万円高い船である。是非 この船とS-40のスクラッチレースをやってみたい。IRCのRating上は ずっと上だが わからないぞ?ヨーロッパで流行りだしたClass-40は Pogo-40のためにつくられたルールみたいで 気に入らない!自分の船をベースにしてルールを作っている。ま~ これも先取特権みたいなもんだが。Ruote du Rhumも終盤にきて ほとんどの船がゴールしている。期待していたA-40は順位を下げ21位で もう少しだ。
Nov 22, 2006
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Ruote De Rhum のClass40でPogo-40が1位でゴール。下馬評どうりではあるし 納得。Finotのプロダクション艇である、売れに売れて 今注文しても1年半は待たなければならない人気艇。ある意味では S-40のライバルなのでウラヤマシ~、残念。それにしても 上のクラスの50,60フィートのモノハル、マルチハルを抑えて 入ったのは見事である、スキッパーはMiniTransatの出身で これも納得。ハルのPogo40のラベルが 光っているな~!!
Nov 17, 2006
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中国人が作った初めてのACボート、ハルとデッキのみだが。12月にはValenciaに運び込み 最後の仕上げをして 2月には進水。このプロジェクトには 知り合いの2人のフランス人が密接に関わっている、Luc GellusseauとPierreMass、実際この2人が中国の億マン長者をACに引き入れたのだ。彼らは80~90年代(IOR世代)の 世界のトッププロセイラーで レースが飽きたら(?)最も金になるACに関わってきた、それも中国をターゲットとして。でも 個人的にも尊敬できる人物で、若いフランス人セイラーからも崇拝されるような本当の大物だ。
Nov 16, 2006
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こんな海で 白石鉱次郎は 戦っている。大した奴だ。67歳のRobin Knox-Johnstonは メインセールを大きく破損し ノックダウンにみまわれてもがんばっている。主催者でもあり ふんばっているのだろう。ついにこんな時代がやってきた!この14mのカタマランはソーラーだけで大西洋の横断に成功した。5~6ノットの 普通のヨットと変わらないスピードで走り ちゃんとキャビンもあり4~5人が生活できる。これはすごい!
Nov 15, 2006
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S-40に似たような船がとうとう現れだした。Radical-40、Radは過激を意味するらしいので Radicalか?S-40に似てるというより クーツの44の小型だろう、 問題ない!!!世界最速の40フッター、エポキシハル、トレーラーで安く世界転戦、キャンティングキール、3人で操船できるとか 玄人好みが一杯。でも はたして”よっしゃ、やったろうか!”って人が世界中でも 何人いるの? ってことになる。クーツの船だって せいぜい4~5隻しか売れてないのが現状だから。
Nov 13, 2006
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転覆したOrangeProject45ノットの風、こんな状態で24時間走りつずけるのは 無理!と思う。こんなのをDragRaceと言うらしい。Class-40で現在4位を走るIXSEA PierreRollandの設計。1位、2位ともFinot艇で、Rollandが 巻き返せるか?IXSEAのリーフを見て思うに スピードを抑えるのも重要な判断になると思う。攻めるだけが レースではない 船が壊れたら 一巻の終わりだから。
Nov 11, 2006
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Route de Rhum の Class-40にエントリーしているA-40.参加艇25隻中 現在18位、ビリでスタートだったが 少しずつ順位を上げている、はたして どこまで頑張れるかが 楽しみだ。なんせ まだ1700マイルも残ってるのだから。(この船の Standard艇との変更点)スターンを20cm伸ばしている。ティラー仕様。キールをカスタムでバルブキールにしている、Draft=3m.SolomapのマストをZ-spar に変更。
Nov 10, 2006
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この OrangeProject が 昨日転覆してしまった。スキッパーは貨物船に救助されて無事らしい。不安が的中するのも 嫌なもんで 後味悪い。しかしまだ 80隻くらいが ゴールを目指しているわけで、このニュースを皆 知ってるだろうし、気をつけるとも思う。友人でもあり 商売相手(Founatain Pajot社のExportManager)でもあるEric Bruneelの”Trilogic”、Class2で現在2位につけている。彼はスポンサー無しで自分の金で このレースにも参加している大した奴だ、多分そんなのは彼だけだろう。
Nov 9, 2006
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Route du Rhum のトップ、もちろん 60フィートRacing Trimaran ”Gitana 11”が3400マイルを7日17時間でゴール!!!平均19.11ノットで ぶっ飛ばしたことになる。 あ~ 恐ろしや!走るというよりも 海面の上を飛んでいくとの表現が正しいと思う。それも1人で!まったく及びも付かない世界があるってこと、フランス人が この世界ではプライドをもってあたりまえか。
Nov 8, 2006
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ブルターニュ Concarneauで見かけたCAFE BAR。眼の前はもちろん海 の町1番のCafe.
Nov 7, 2006
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Nov 6, 2006
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