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僕の知ってる限りで 日本の唯一のメガヨットのオーナー:赤尾さんが亡くなったと聞いた。100フィートのWally製 ”Dark Shadow”を持っておられたが、なんとこの143フィートの SuperMaxiを建造途中の出来事とか!進水を見届けられなかったのは残念至極だろう。こんな船を造る日本人がいたことが 驚嘆に値する。数年前、サルジニアのMaxiRolexCupを見に行ったとき、お会い出来たのが最初で最後になってしまった。PortoCerboのメンバー専用のバーに出入り出来たのは、僕の歳、格好が 赤尾さんと似ていて、外人の彼等は見分けがつかなかったから。↓が 100フィートの”DarkShadow”、彼は143フィートの次に”メガヨット”の上の ”ギガヨット”も予定に入れていたというから驚きだ。
Dec 28, 2007
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もう1発 MarkMillsのデザイン、IRCの37フィート。NiceLookingこのProjectManagerが 日本でお馴染みのChrisMainでした。この船で KeyWestのIRCクラスでヘルムスマンでもエントリーしている。Chrisは 以前我が家に2泊したことがある、彼になぜ日本へヨットに乗るために来たのかと たずねると、彼いわく ”NZは競争が激しくて 自分の技量では ACボートの世界へ容易に入れない、日本は 簡単だろう”。実際、ニッポンチャレンジ にすべりこんでいた。ともかく 彼の腕はタイシタもんで KeyWestでも 結果を残すだろう。
Dec 25, 2007
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MarkMillesデザインのODボートの出現。同じ コンセプトの船が こんなに次々と出てくると これってどうなんだろう?但し どこで作っているかは 不明、価格も不明。ODと謳っているんなら ここんとこ最初からハッキリさせろよ!ところで MarkMillesは トルコでEnigma34OD という船を作っていたのは どうなるの? 図面が売れれば どうでもいいのか? どこから見てもソックリさんだよ!!!この上下(↑↓)は 可哀想な Enigma34OD。トルコの造船所も 哀れかな?
Dec 24, 2007
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まさに伝説のトランスパッカー1968年建造の ”Windward Passage”が今回はAlanAndrewsの手によって よみがえる。RightingMomentを変えずに 4Tonも軽くすると言う。キールはこれで4回目の改造だそうで、その息の長さと、船に対する愛着に敬服しごく。新旧 キールの比較。
Dec 19, 2007
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次のACは こんな船で戦うことになったら 日本の出番はますます絶望的?日本人には マルチハルの基礎、経験は欧米と比べたら ほぼゼロに近いから。有名大学出の優秀な 船舶工学、流体力学の専門家が いくらそろっていてもこの世界は 異次元なもので 同じ土俵に立つのも無理。
Dec 18, 2007
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これはRC-44のMainSheetWinch システム。この方式を S-40にも使おうと思っている。ナンデモナイ。ウインチの台座になる カッコイイ モールドをまず作らねばならないが しごく簡単な仕事だ。さて その利点:★ ウインチを1個減らせる (軽く、安く)★ シートの引き回しが単純で、デッキもスッキリ★ シングル、ショートハンドの時に有効、、、、、。特に S-40の場合 メイントリマーは まずトラベラーの調節のほうが シートの調節より 頻度が格段に多い。
Dec 14, 2007
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20フィートのBeachCatで 2人のフレンチ男が なんと11日で大西洋を横断。ワンマンの スピード記録樹立、デイラン616マイル、平均25,6ノット。
Dec 13, 2007
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左の人物が Les Stowe氏。カリフォルニア NewPortBeach在住の実業家。S-40の救世主に なってくれるか!!!
Dec 12, 2007
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"Wild Oats" 新しいリグと より大きなセールで Sydney-Hobart に今回も挑戦する。この船 結構 今年はトラブッテいたが、さて今回は吉か凶か?
Dec 11, 2007
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Simonと彼の Rogers40. タイは バンコックのハイテク工場、見てのとうり 大いに期待が膨らむ工場です。でも これにだまされてはいけません!?ヨットは ナンダカンダといっても ”手作業”の工業製品です。しかも ケトウの プロの ジンガイが常駐して管理、監督していると 説明を受けて 妙に安心したりする日本人(僕も以前はそうでした(笑)。ほとんどの場合 ホント このジンガイが当てにならないのです。これを学習するのに 私 15年かかりました。ですから 決して 中国やタイや、、、、で船を造ろうとは 思いません。(今のところ、 イヤ それくらいフラフラさせられるくらい魅力もあるってことで。)
Dec 7, 2007
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GP-42 のIRC レーサーでもあるとのこと。オランダ製だといいながら ブタペスト製なのだ。(ここんところはハッキリ書いていない)これから出てくるGP-42のサーキットで勝てる船は 当然1隻のみ。こんな Riskyな勝負に シリーズで作る奴の気が知れない。 "You are Dreaming!"P.S今日 ”KAZI”にGP-33の記事が出ていたが、日本人は勝てる、いや 勝った船しか買わない人種ではなかろうか? ということは 日本でGPシリーズは数年先?
Dec 6, 2007
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ビッグニュースだ!!!Santa Cruz Yachts が復活するというのだ!!!手始めに この SC-37を来春には進水させるらしい、そして 44,52,63と、、、。本当かな~とも思うが、もし実現したら すばらしい!”Fast Is Fun !”のBill Lee は大好きだった、Annapolisで会った彼はやっぱり”ヘンな人”だったが それがどうした! 彼の才能は 偉大に変わりない、Managementがチョット ダメだっただけ、とそう思う。SC-40,52,70と どれも 当時は素晴らしかった、どうして倒産したか不思議だった。SC-52を徹底的に分析して Sprint-50(M-Project)を作ったのを思い出す、今日この頃。今回のこの船は 若手のKerman に描かせて (すごくいいと思う)、でも SC-52はLeeでやるらしいが これはいただけない、もう才能の次元がかわっているのにLeeは気がついていないらしい。(多分 意見する人が出てくるだろう)どうしてか 船は CaliforniaでManagementしていくが FloridaでCarbonのギンギンで作るとさ。 www.santacruzyachts.com を参照あれ。
Dec 5, 2007
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