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saki220221

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2022年04月20日
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カテゴリ: 読書






この本、ほんとにいい!


・意思決定は価値観で行う。
最高の人と出会うのではなく、出会った人を最高の人にする。
→そうか・・・。確かに。
私は「自分にとってのソウルメイトとなるような人を探してしまう傾向がある。この世に一人はそういう人がいると信じてそういう人と出会いたい、でもどこにいるんだろう?という感覚だった。だけど、いるかどうかもわからない一人を探すのは奇跡以上の確率なのかもしれない。
それに自分の価値観は年齢と経験によって変わってしますだろう。
それなら、今あるご縁を大切にして今自分の周りにいる人との関係を大切にしたいと思った。

・「今」最高だと思う人と結婚する、と意思決定する。早いうちから一緒にスタートを切り、その人が最高の人となるように、覚悟を持って一緒に歩んだ方がいい。
もちろんうまくいかない可能性もあるだろう。
ただ、心のなかで「もっといい誰かがいる」と思いながら一緒にいるよりも、一緒にいる時間を積み上げて自分にとっての世界一の関係を目指すほうがよほど合理的で幸せな決定だ。


・キャリア選びにしても同じだ。
「最高にやりがいがある転職」がどこかにあると信じて、つらくなるたびに「ここではないどこか」を探して10の仕事を試すよりも、正解か不正解かわからなくても、「そのときの自分の最高」を信じて1の仕事を選ぶという意思決定をし、そこに全エネルギーを注ぎ込んだ方がいい。最終的にいくつの仕事をするかはわからないが、そのほうが、結果として遠くまで行ける。
→私はいろんなことを悩みすぎて、結局踏み出すまでに時間がかかってしまうことが多い。
そして何もやらないことが多い。
もう少し自分のやりたいことや意思決定を信じてみよう。
その答えが正解だったかどうかなんて、ある程度やってみないとわからないんだから。

・論理は感情に勝てない。

・意思決定の数を増やしてスキルを上げる。
目の前のことを本気でやる。
必要以上に悩むことなく、自分の直感を信じて意思決定したら、あとは目の前のことを本気でやるしかない。本気でやってみて初めて、「これはおかしい」とか「こっちのほうが楽しい」と、自分の本音がわかるからだ。
本気にならず、「70点目標」くらいのぬるさでこなしてしまうと、仕事は単なる業務処理になる。自分の中には何も残らず、成長もできず、「自分は何が好きで得意か」は、永遠にわからない。
→最近今の仕事をなんとなくこなしてしまった自分がいたため、痛い言葉だ。
また初心にかえって、細かいところまで一生懸命真面目にやってみよう。


・目の前のことを本気で一生懸命やると、「これはなんだろう?」と好奇心がわく。
「楽しい、おもしろい」という愛情、もしくは怒りや驚き。
この感情が次に進むべき道、キャリアの方向を教えてくれる、ごちゃまぜの尊い感情だ。
この仕事をやるか、やらないか、方針を変えるか、変えないか。
本気で取り組んでいれば曖昧さが耐えられないから、おのずと意思決定の数も増えるし、それに比例して成長していくことができる。
どんな仕事でも本気でやるのが鉄のルールだ。

・本気でやるとキャリアが始まる。



今日もいい言葉とたくさん出会いました・・・!
そろそろ朝ごはんとお弁当の準備を始めます。
みなさんも張り切って、いってらっしゃい!





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最終更新日  2022年04月20日 06時55分00秒
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