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日曜には休日出勤、月曜にはお歌の会。
そして今日は、Muestra gastronomica,ニホン食見本試食会。
いちおう、公立がっこーなので、予算を交渉し、捻出してもらうことができた。
ほんとは自分たちの手でカレーとかお好み焼きとかこしらえればよかったのだが、「自分でつくるの?」と上から問われる。
やはり、お金の使い方にはからくりがあるというのは、やはりメキシコ。
というわけで、市内のニホン食レストランに委託。
これも、メキシコだけあって、土壇場になるまで予算が出るかわからないこともあって、むかしも何回かしたことあるけど、予算が最終的に出なくて、出費をわたしひとりでかぶったことも(出しゃばりで目立ちたがり屋だから?)。
まあ、今回はすんなり行きそう。
それで、午前中にがっこーの車で、がっこーのひとの運転で市内のレストランへ往復。
予算は六千ペソ。
しかし学生の数も二三百人で、でも時間の関係で来られないひとも少なくない。
整理券を前の日に配っておいた。
オフィシャルには一時半開始。
各種のり巻き、ぎょうざ、焼き飯、やきそば、てんぷら、それにサービスとして鶏のから揚げがくわわる。
みなで手分けして、なんとか均等に行き渡る。
こちらは徹底して裏方に徹する。
というわけで、ごくろうさんでした。
あまったものは、ぜんぶわたしのおなかに入った。